こてるSFを作る カウルが木目調になってひとまず完成
こてるSFはカウルに木目調塗装を施せば完成です。 2回目のバルサ色を吹きました。1回目のバルサ色がサーフェサーの代わり、2回目で色が付いた感じです。 かなり平滑になりました。が、写真じゃ分かりませんが新しいピンホールが出てきました。これじゃ2回目もサーフェーサーの続きです。 ピンホールにラッカーパテ... 続きをみる
こてるSFはカウルに木目調塗装を施せば完成です。 2回目のバルサ色を吹きました。1回目のバルサ色がサーフェサーの代わり、2回目で色が付いた感じです。 かなり平滑になりました。が、写真じゃ分かりませんが新しいピンホールが出てきました。これじゃ2回目もサーフェーサーの続きです。 ピンホールにラッカーパテ... 続きをみる
こてるSFはカウル、ホイールパンツ、キャノピーのフレームの塗装をすれば完成ですが、その前に追加の工作をします。 カウルの縁がボソボソだとカッコ悪いのでシャープにします。 縁にマイクロバルーンを混ぜたエポキシ樹脂を塗って離型処理した(梱包用の透明なポリエステルテープを貼っただけです)板の上に乗せます。... 続きをみる
4個のブラケットのうち3個のブラケットが固定されたのでカウルが取り付けられるようになりました。 左舷側の下の4個目のブラケットを付けなければならないのですがその前にカウルの切り欠きを作ってしまいます。 シリンダーヘッドの形をとってカウルに形を写して、 カットします。こういうビットを使うと能率的でした... 続きをみる
こてるSFは飛ぶことが分かったのですが、カウルが付いていないと無様というか未完成感が丸出しです。カウルの完成と取り付けを急がなければなりません。 カウルは形になったのですが取り付け部の工作がやっかいです。胴体にかぶせてネジで留めれば簡単ですがそういうことをしないのが偏屈者たるゆえんです。 このタイプ... 続きをみる
こてるSFの製作では、なくては飛ばせないキャノピーを優先して工作していたのですがキャノピーがほぼ完成したのでカウルの製作を再開します。 前作では雌型の表面を滑らかにするのにアクリルスプレーを使ったので失敗でした。今回は雄型から起こした雌型の欠陥をエポキシパテで埋めるだけで、あえて平滑にはしませんでし... 続きをみる
カウル雌型の樹脂が硬化したので脱型します。 パカッと雌型がはがれるようなうまい話はありません。まず台だけをメリメリと剥がしました。ご覧のとおり、雄型と台の間の隙間が埋まっていなくてPVAが染み込んでいます。 これをどうすべきかが今後の課題ですね。 雄型が雌型の中に埋まっている状態ですが、この状態から... 続きをみる
雌型の1層目のグラスに含浸させた樹脂が硬化しました。 クロスの端切れを適当に貼り付けたので激しいデキボコがあります。この上にクロスを積層したら泡だらけになりますから出っ張ったところをヤスリで削ります。 資材をケチって端切れをつぎはぎしたので重なった部分が多くなっています。 出っ張ったところがなくなる... 続きをみる
雌型の製作です。 雄型がスタイロフォームですから普通のポリエステル樹脂は使いたくありません。スタイロフォームの表面をエポキシ樹脂で保護しても、エポキシ樹脂の層にわずかなピンホールがあったのか、薄いエポキシの層くらいならポリエステル樹脂が浸透してしまうのか、芯のスタイロフォームがグズグズになった経験が... 続きをみる
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうすればきれいなFRP製品ができる... 続きをみる
スタイロフォームの雄型は赤ちゃんの肌のように繊細ですから強化します。 雄型は左右分割にするのでエポキシ処理の段階でも左右に分割します。一緒にエポキシ処理したら一体化してしまいますからね。 エポキシ処理は、強度を出したいので一回塗ってペーパー掛け、もう一回塗ってペーパー掛けの2回繰り返します。 スタイ... 続きをみる
カウル雄型の製作です。 カウルの雄型はスタイロフォームの左右分割型ですが、分割面を保護するためと、カウルの輪郭を削るためのガイドにするため、分割面に2.5mmのMDF板を貼ります。 MDF板を50mm厚のスタイロフォームに貼り付け、 左右をつなげる前に大まかに切っていきます。 大まかに切った左右のブ... 続きをみる
こてるSFの機体の本体は完成しつつあります。そろそろ手つかずのカウルに手を付けます。 カウルの断面が胴体の防火壁での断面と一致しないとみっともなくなります。同じ図面から作っても胴体側とカウル型が一致する保証はありませんから現物合わせです(こればっかりだなあ)。 5mmバルサでこんな形の枠を作って防火... 続きをみる
主翼の製作に区切りが付いたら次は胴体と尾翼ですが、設計を少し変更することにしました。 カウルをFRPで作りたいのですが、雄型(母型)を作り、雌型を起こし、製品を作る、というのは手間です。 おととしの11月に作った9ccガソリンエンジン用のカウルの雌型があります。この雌型を使えるか調べました。 この雌... 続きをみる
カウルの外形の整形が大体終わりました。 土台とバルサブロックの隙間はバルサの切れ端を押し込むのは無理なのでパテをすり込みます。バルサの色に近づけるためにパテにアクリル絵の具を混ぜています。クリヤ仕上げだとこんなこだわりが必要です(そこまでするのかい)。 内側の肉抜きもします。内側を削らないとカウルの... 続きをみる
さて、カウルの改造ですが、カウルの土台(骨組み?)はそのまま流用します。これにスタイロフォームの代わりにバルサの厚板を貼っていけば良いわけです。 頂き物のバルサのストックをあさっていたら15mm厚のバルサが出てきました。これでまかなえそうです。 部材を3つ切り出しました。 機体にカウルの土台(シュラ... 続きをみる
こてるSFを作る カウルがほぼ完成
こてるSFを作る カウルの取り付け、工法は簡略化できたかな?
新工法によるFRP製カウルの製作 左右を結合(一応完結です)
新工法によるFRP製カウルの製作 荒れた表面の雌型でも大丈夫か?
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型の修正
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型を脱型
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型の積層完了
新工法によるFRP製カウルの製作 雌型製作開始 ゲルコート?でグラスを貼り付ける
新工法によるFRP製カウルの製作 雄型の離型処理
新工法によるFRP製カウルの製作 雄型完成、雌型製作の準備
こてるSFを作る カウル雄型とキャノピーの型・・・手間が掛かるなあ
こてるSFを作る カウル雄型の表面処理を始める、キャノピーの型に苦闘
こてるSFを作る カウル雄型の整形、キャノピーにも手を付ける
こてるSFを作る カウルの雄型の製作に着手
トリップメーターを着ける 2 また悪夢が❗❗😱💦
シュラウドの空気取入口は四角です。 この形のままではカッコ悪いので角の部分に乱流が生じて吸気効率が落ちそうなので角を丸めた形にします。また、カウル全体を仕上げるときに空気取入口の縁も丸めますからそのための削りしろを確保するためシュラウドの両縁を厚くすることにします。 両側に3mmのバルサを貼りました... 続きをみる
胴体本体ができて、メカ室とタンク室のハッチ、最大の難関の機首ハッチも組み立てが終わったので大物の工作は尾翼とカウルくらいになりました。 カウルなのですが、前作のカウルが使えないか試してみました。 このカウルはシリンダーの回りに空気を流すためにシュラウド(導風板)を苦労して仕組んだ力作?です。記事にも... 続きをみる
排気系の回転テストの時にカウルを外したのですが調べてみると手直ししなければならないところを見つけました。 シリンダーヘッド、シリンダーの排気口側、排気マニホールドに近いところが熱で変形していました。シリンダーヘッドとシリンダーの排気口側はいったん膨らんだ後、冷めてへこんだ、排気マニホールドに近いとこ... 続きをみる
カウルの内側のエポキシ処理を切り上げて外側の処理を始めます。 木製の部分と同様にスタイロフォームの部分にもエポキシ樹脂を染み込ませて固くします。 染み込ませる、とは言っても重くしたくないのでむらなく塗ってからペーパータオルで強めにこすって樹脂を気泡の中にすり込むとともに余分な樹脂をぬぐい取ります。 ... 続きをみる
天気の関係で飛行場に行けません。カウルの工作を続けます。 冷却空気の吸入口を空気が流れ込みやすそうな形にします。空気取入口をプロペラ側に大きくしても入口から入った風の大部分がキャブレターの両側からクランクケースの方に回るだけでシリンダーに回る風が少なくなるんじゃないかと思うのであまり大きくしませんで... 続きをみる
カウルの骨組みに乗せるスタイロフォームを切り出します。 型紙を作って・・・ 50mm厚のスタイロフォームからブロックを切り出します。 さらに25mmずつにスライスして左右のブロックに分けます。これで同じ形の物が二つできます。 木製部品に置いてみるとこんな感じになります。左右のブロックの間の隙間を冷却... 続きをみる
枠組み状態になりつつあるカウルとエンジンが干渉する部分を削っていきます。 現物合わせで当たっているところを削り、またカウルをあてがって当たっているところを削るという作業の繰り返しなので時間がかかります。リューターを買っておいて良かったとつくづく思います。 エンジンやマフラーに当たるところがなくなった... 続きをみる
グローにコンバートしたこてるRCGFですが、飛ぶことがわかったので名前を変えて「こてるRCGF-G」にしました。グローエンジンに換装したので最後にグローバージョンという意味で「G」を付けました。 また、この機体に関する記事の表題も「こてるRCGF-G」にすることにしました。 こてるRCGF-Gが調子... 続きをみる
カウルとホイールパンツの木目調塗装です。 木目は水性のアクリル絵の具で描いたのでアルコールで拭けば簡単に落ちてしまう程度の耐久性しかありません。 ミルキーカラーはクリヤにバルサ色をごくわずか混ぜて不透明にした塗料です。色がミルキーのようだからミルキーカラーです。 ミルキーカラーを掛けることで木目を保... 続きをみる
こてるNGHにカウルを付けて飛ばしたのですが、帰宅後さらに細かくチェックするとカウルがキャブレターと干渉しているところがあることに気が付きました。 エンジン側の金属がすれて光り、カウルに金属とこすれ合って黒くなったところがあるので気が付きました。 エンジンを回す前にエンジンに当たりそうなところを外か... 続きをみる
11月20、21日と雨が続いたので塗装ができませんし飛ばしにも行けません。何もしないのはもったいないのでホイールパンツの製作と平行してカウルの加工を進めました。 カウル先端の穴 カウルの先端の穴はスピンナーナット仕様で運用するときに目立ちます。ここがただの板に丸い穴が開いているだけではカッコ悪いんじ... 続きをみる
カウルと取付け部を結合した樹脂が硬化したらカウルを外します。 マークされているネジの位置を案内にネジ穴を開けます。マークされたところに正確に穴を開けられれば良いのですがなかなかそうはいきません。が、座繰り風の加工を兼ねて穴を大きめにすれば誤差の分は吸収できます(開き直り)。 皿ビスが納まる所の座繰り... 続きをみる
カウルが正確な位置に取り付けられないと正確なトリミングができません。 トリミングが未完成なカウルを胴体に取り付けるにはエンジンが邪魔なので降ろします。こてるNGHの場合ラジアルマウントごとエンジンを降ろした方が楽です。 カウルを取り付けるために取付け部の工作をします。僕の場合、この辺の工作にこだわり... 続きをみる
カウルは形になったのですがこれからの作業も大変です。 プロペラシャフトが通る穴を開け、シリンダーヘッド、キャブレター、マフラーが干渉するところを切り取らなければなりません。 カウルの雄型に胴体側板の位置がマークしてありますからそれをカウルに写してトリミングの基準にします。 シリンダーとキャブが来ると... 続きをみる
カウルの工作です。 樹脂の硬化が進んだ段階で雌型からはみ出た部分をカッターで切り取ります。 切ったところがボソボソしてます。動画にアップするような人はきれいに切り取っているんですが僕の場合はそんなにうまくいった試しはありません。何か秘訣があるんでしょうか。 縁がボソボソの状態では左右を雌型にはめたま... 続きをみる
カウルの雌型ですが、ラッカー塗装は3回目になりました。1回目と2回目でいっぺんに厚く吹きすぎてタレが出たので3回目は吹き方を変えました。 雌型の表面処理を切り上げる 小物にクリヤウレタンを吹いたときカウルの雌型の塗装もしたのですが、ウレタン塗装を始める前、ウレタン塗装の途中、ウレタン塗装の後と3回に... 続きをみる
カウルの雌型の樹脂がカリカリ(接着剤だから粘りはあるけど)に固まったので雄型から外します。 経験上、こういう形のものは一発で脱型できません(出来るかもしれませんが僕には無理)。雄型が雌型に入ったままで雌型を土台から外します。 雄型は仮止め状態ですから薄いプラスチック板を2枚差し込んでその間に定規を差... 続きをみる
カウルの雌型の工作です。1層目に塗った樹脂が良い具合に硬化したので2層目のグラスを貼りました。 大き目のクロスを型になじませました。これの効果が進んだら最後の樹脂を塗ります。経験からいって、#200のクロスなら2層(部分的に3層や4層になっている)で強度が持ちます。もちろん樹脂をたくさん使ってボッテ... 続きをみる
カウルの雌型の作成を始めます。FRP工作については過去に何回も記事にしていますが新機軸(誰かのパクリかサル知恵)を試していますのでこれからの記事にも新しい内容が含まれます。 離型処理 雄型と台(こういうものに名前はあるんでしょうか)は水性スプレーで塗装してあります。 アルコールにも溶ける水性塗料に石... 続きをみる
衆議院選挙の日に塗装した胴体の表面の具合は僕の基準では「これで行けるだろう」というレベルです。 グラスの目が消え切っていないし320番のペーパーの跡が出てきています。でもツヤは出ています。水研ぎしてもう一回クリヤを吹けば鏡面に近い仕上がりになるでしょう。 重さを量るとクリヤを1回吹くごとにわずか6g... 続きをみる
胴体は2液性ウレタンの塗装準備がほぼ完了、動翼のフィルム張りはフィルムが届くまでお預け、ということでキャノピーとカウルの雄型の表面処理を続けます。 キャノピーの塗装下地作り キャノピーは2液性ウレタンで仕上げる予定です。エポキシ樹脂を塗ってさらにマイクログラスを貼りましたがこれくらいではスタイロフォ... 続きをみる
しばらくキャノピーを放っておいていたのですが他の部品のエポキシ作業が始まったのでキャノピーもエポキシ処理できるように整形しました。 キャノピーの整形 胴体に仮付けして胴体の接する部分を整形します。この段階でキャノピーのシルエットがタートルデッキからの流れと機首ハッチからの流れになじむようにします。 ... 続きをみる
機体があらかた組み上がりました。機体の整形と一緒にカウルの母型も整形したいのでカウルに手を付けます。 カウルについては能書きが長くなります。実質的な内容は「雄型(母型)の作成開始」からですから飛ばしてください。 カウルは新規作成 先代こてるNGHは大破したのですがカウルはほぼ無傷です。 でもサイドマ... 続きをみる
カウル前部の胴体と食い違っているところを直します。 スタイロフォームの粉入りの樹脂を盛って、その上に生クロス(樹脂を含浸させたガラスクロス)をかぶせます。 このまま固めると削るのに面倒ですから無い知恵を絞ります。 知恵というほどのものではありません。アルミアングルの上に乗せた状態で加熱して平面を出し... 続きをみる
カウルは胴体に付くようになりました。次は各部の仕上げです。 トリミングとか プロペラシャフトが通る穴をきれいな円にします。 コンパスの要領でプロペラシャフトを軸にマジックをぐるっと回して印をつけます。 家の中の丸い物の中で直径が合う物でプロペラシャフトが通る穴をきれいにします。 今回は前の取付け部を... 続きをみる
カウル後部の取付けネジ穴を開けて胴体に取り付けてみます。 大体納まりましたが前の方がぴったりしていません。前の方の細工もします。 シュラウドの前の方をカウルに固定するために樹脂を垂らして樹脂が流れるに任せます。接着剤にしては粘度が低いセメダイン1500はこういう細工に適している感じです。 2時間ヒー... 続きをみる
カウル本体とシュラウドはFRP工作でできました。 実機では導風板(シュラウドやバッフル)はエンジン側に取り付けます。シュラウドはシュラウドとして機体又はエンジンに取付け、カウルはシュラウドとは結合させずに機体に取り付けるというやり方もあるのでしょうが今回はカウルにシュラウドを固定します。 カウルはマ... 続きをみる
現在進行中のFRP工作のうち、こてるRCGF用新型カウルの作成です。 雌型の追加作業 積層作業の邪魔にならないように縁を滑らかにし、製品を型から抜くときに引っ掛からないように出っ張っていそうなところを1500番のペーパーでならします。 離型処理、積層 離型はいつものとおりワックスを3回かけてPVAを... 続きをみる
カウルとホイールパンツの雌型の積層作業の二日目です。 2層目のガラスクロスの積層 1層目のグラスを貼った樹脂の硬化が進んで、指で触ってもくっつかないが指紋が付く程度になったのでゲルコート?の上に最初のクロスを貼ったのと同じ要領で2層目のクロスを貼ります。 クロスはうまく型になじみました。クロスの上か... 続きをみる
カウルとホイールパンツの雄型の離型処理が終わりました。 ハケの跡が残っていたりタレができていたりとひどい出来ですがPVAの層は薄いので雌型の出来にはあまり影響はありません(であればいいな)。 ゲルコート?の塗布 雌型を起こすには、型の表面に気泡やらの樹脂が回っていないところができたら困るので粘度が低... 続きをみる
こてるRCGF用の新型カウルですが、シュラウドはできたのですが本体は原型しかできていません。 シュラウドだけでも飛びますがカウルも作らなければなりません。 前作と同じFRP製カウルですが前作と違う作り方で、今回の雌型は一体型です。 一体型雌型を起こす 一体型の雌型ですからしっかりした耳(縁?、フラン... 続きをみる
シュラウド関係の作業です。カウルの本体ができた後にサクサクと作業が進むようにシュラウドの工作を進めます。 シュラウドとカウルの結合ではシュラウドの後側と下側に耳というか縁のようなものを作ってそこでカウルの内側の壁にくっつける算段です。 シュラウドの後ろにFRPの平板をつけます。出来上がった平板にシュ... 続きをみる
こてるRCGFのカウルを新作するにあたり、シュラウドを先に作り始めます。なんか新シリーズのような表題です。 原型から直接製品を作る シュラウドの原型ですが、一品物ですし、カウルの内側に隠れるので見ばえは問題になりません。ということでスタイロフォームで原型を作って直接製品を作ることにします。 ちょっと... 続きをみる
カウルはまだ完成していませんが、カウルに関係する工作をします。 現用のこてるRCGFにはバルサの骨組みにスタイロフォームを盛った構造のカウルが付いています。現在、FRP工作の実験(練習?)を兼ねてこれのFRP版を作ろうというわけです。 写真は正面から見たところです。空気がフィンの回りの狭い所に集中す... 続きをみる
こてるRCGFのカウルが飛行中に外れたことを記事に書きました。オリジナルのバルサ骨組みにスタイロフォームを積み上げて作ったカウルはまだ無事なのですがFRP製のカウルを作ってみる気になりました。 このカウルについては以前のブログで新シリーズにすると予告しています。 スタイロフォームで原型(雄型)を作る... 続きをみる
実用試験で明らかになったカウルの強度不足に対する対策をします。素人がやることですから手間を惜しまず無駄に凝ったやり方にします。 スタイロフォームを2mmくらいにスライスしたものをカウルの縁にエポキシでくっつけ、マイクログラスを貼って補強材にすることにします。 補強材を付ける所を荒らしてスタイロフォー... 続きをみる
形ができたら試してみたくなるのは人間のサガです。ウレタン塗装をするのはまだ先になりそうだし(塗装するものがまだたまっていない)そもそも色を塗ってから「実用性がありませんでした」という結果になったらがっかりです。 ということで、こてるNGHに取り付けて飛ばしてみました。 色が付いていないと未完成感があ... 続きをみる
ホイールパンツもカウルも形ができて後は塗装を含む表面処理だけになりました。が、カウルにもう少し手を加えます。 カウルの追加工作 カウルはマイクログラス1枚、#200のガラスクロス1枚で作りましたがそれではヘナヘナで、セミの抜け殻ほど弱くはありませんがエビの殻レベルすから取付け部や開口部の周囲を補強し... 続きをみる
昨日の記事は中途半端で終わりました。樹脂が固まるのを待たなければならないので時間がかかります。 カウルの機首の開口部の工作を続けます。 開口部はうまくいった 表側から流した樹脂はちゃんと回っているでしょうか。 クリヤファイルで作った離型材をはずして調べると、 樹脂が回っていないところがあります。この... 続きをみる
カウルの組立てが終わったので次は取付け部の工作です。 胴体側にはすでに取付け用のブラケットを取り付けてあります。 普通にブラケットにカウルをねじ止めするだけならこのブラケット(ステーというのかな?どちらが正しいんでしょう?)に合わせてカウルに穴を開けるだけでよいのですが、カウルを皿ビスで取付け、カウ... 続きをみる
カウルとホイールパンツの製作を続けます。 左右のカウルを一体化させるのですがカウルと雌型に付いたPVA(色付き洗濯糊)を流しで落とします。 左の写真の上はすでにPVAを落とした状態、下は落とす前の状態でPVAの色が残っています。重さを量ると片側で11g。樹脂は7gですからクロスは4gということでしょ... 続きをみる
ホイールパンツとカウルは並行的に作業を進めています。 カウルは雌型から製品を作るまで進みました。 カウルの作業 カウルの雌型はセメダイン1500を使いました。カウルの記事は令和5年の大晦日以来です。 積層が終わった状態です。カウルは軽くしたいのでマイクログラス1枚、#200のガラスクロス1枚にしまし... 続きをみる
雌型のエポキシ樹脂での修正が終わったの塗装です。 今までの経験でエポキシ樹脂で製品を作るときはラッカーで雌型をコートすれば大丈夫だったので白のラッカースプレーを使います。ラッカーにはいろいろ欠点はあるんですけどね。 ラッカー塗装1回目 一回吹いた状態です。ホイールパンツの雌型の2回目のラッカー塗装も... 続きをみる
雌型を点検すると目的外使用の資材を使った下手くそな工作なのでアラが目立ちます。 エポキシ系でもゲルコートがあるのでそれを使うべきなのかもしれません。 https://www.directindustry.com/ja/prod/resoltech/product-55297-1259021.html... 続きをみる
雄型の離型処理が終わったので雌型を作ります。 雄型は水性スプレーで表面処理したのですが、今回使った水性スプレーはアルコールに簡単に溶けるほど溶剤に弱い塗料です。ワックスやPVAを塗ったとしてもポリエステル樹脂に侵されることは確実でしょう。しかも水性スプレーの下はエポキシ樹脂でコートしてあるといっても... 続きをみる
最初にお断りです。 僕のブログを読んで「こんなやり方じゃだめだ」「オレならもっとうまくできる」と考える方が多いでしょう。僕は下手くそなのに応用的な工法でやってますからね。 このシリーズの最初の方でも述べましたが、アマチュアが手に入れやすい、代用品を含むショボい資材と低い技術レベルでどういう製品ができ... 続きをみる
FRP製のカウルの工作です。 特製?パテ 下地の欠陥はサフェーサー代わりの塗料だけでは修正しきれないのでパテを使うのですが水性のバルサパテのModel Liteでは食いつきが悪く、さりとて溶剤系のラッカーパテでは溶剤が水性塗料に良い影響を与えません。 写真はラッカーパテを盛って平らにならしたところに... 続きをみる
スタイロフォームはヤワな資材ですから丈夫にしなければなりません。 1回目のエポキシ処理はスタイロフォームの目(気泡)にレジンを浸み込ませて表面を固くすることが目的ですからこの段階でのペーパー掛けはスタイロフォームのケバ?を取り去る程度にします。 面倒くさいのですが削るときは型の輪郭が崩れないように左... 続きをみる
今回は雄型というか原型の作り直しです。 その前におことわりです。 もしもFRP工作のノウハウを知ろうとしてこのブログを読もうと思っている方がいたら大きな間違いです。 あくまでも「ショボい道具と資材、低い技術レベルではこういう作業をしています」という情報の発信であることをご理解ください。 模型のFRP... 続きをみる
ホイールパンツの母型の塗装は水性塗料と言えども匂いがきついしミストも飛ぶので飛行場でやりました。 塗装のためだけに往復1時間かけて飛行場に行くはももったいないので飛行機も持って行きました。 太らせたカンザシは大丈夫 飛ばしたのは久しぶりのこてるRCGFで、リニューアルしたカンザシの強度試験も兼ねてい... 続きをみる
前の記事でこてる32のENYA SS35用カウルの塗装について「僕にしては珍しくきれいに塗れました。おおむね一様にツヤが出ています」と書きました。 これで完成にしようかと思いましたが帰宅して細かい所をチェックすると気になる所が出てきました。 カウルはもう一行程やろう ま、きれいはきれいですが、 細か... 続きをみる
僕の最近作のこてる32はバルサ製のカウルです。一品物を作るのに適した工法でそれほど重くもなりません。 バルサ製カウルの問題点 とはいってもグローエンジン機で運用するとバルサ製のカウルでは問題が起きます。 このカウルと脚取付け部カバーはこてる32のもので、すでに数十回飛ばしたものです。 ところどころ青... 続きをみる
カウル取付けネジの座繰り風加工が上手くいったか確かめます。今の時期だと24時間硬化型のエポキシ接着剤も一晩経てば硬めのゴムくらいに固まりますから離型が可能です。 座繰り風加工は成功、仕上げの塗装 ネジはパキッと外れて座繰り風加工は成功です。なぜ座繰り「風」と呼ぶのかと言えば座面を繰っていないからです... 続きをみる
カウルの塗装下地作りを続けます。 下地作りの続き 白を一回塗って水研ぎした後です。スタイロフォームの気泡にかなり塗料が回っています。ただし気泡が全部つぶれたわけではありません。特に問題なのは気泡の上に塗膜がかぶさった状態になっているところです。 気泡をつぶれるだけつぶすために2回目の白を塗った段階で... 続きをみる
グレードアップの一環としてカウルの製作を本格化させます。 カウルの整形 枠とスタイロフォームをくっつけた接着剤が乾いたのを見計らっていったん取り外してみます。ネジを外してこじると「パキッ、メリメリ」という感じで外れました。 こういう構造のものは左右上下の4カ所くらいでねじ止めした方が確実ですが下はノ... 続きをみる
EPぴこりんのモーターのプロペラマウントはプロペラと一緒に利根川河川敷のどこかに落下しました。 飛行場の帰りに模型屋さんに寄って4mmのモーターシャフトに合うプロペラマウントを探しました。5/32インチ(3.975mm)用なら合うかもしれなかったのですが、店頭には1/8インチ(3.18mm)用の上は... 続きをみる
代替ドープ仕上げの電動機の無人航空機登録が終わったところでシリーズの名前を変えることにしました。 ドープの代替塗料はセルロースセメントも酢酸セルロースペレットをアセトンで溶かした塗料もドープの代替になり得るという結論が得られたので「代替ドープ」という表題をいつまでもシリーズの名前として使うのはどうか... 続きをみる
カウルの塗装も石粉粘土細工の操縦桿も湿度が高い環境なので乾きが遅くて作業が進みません。 カウルの色塗装準備 バルサパテの整形を切り上げてもう一度水性ウレタンを塗りました。 すでにノックピンが付き、固定用の磁石もついているのでこの状態でも飛ばすことはできますが無人航空機登録がまだです。焦らずに作業を進... 続きをみる
カウルの粗削りが終わって表面仕上げです。 カウルの表面仕上げ 表面仕上げの前に重さを量ると約12g。軽くはないですね。表面仕上げで余計な重さが加わらないように気を付けます。 へこんだところに水性パテを盛るのですが、発泡素材にいきなり水性パテを盛ると良い結果が得られません(僕の経験では)。表面が柔らか... 続きをみる
カウルの工作を本格化させます。カウルは設計図なしの行き当たりばったりで作ります。 カウルの整形 スタイロフォームのブロックを切り出しましたが防火壁に取り付ける部分の細工をするにはある程度の強度があった方が良いので5mmのバルサの骨組みにスタイロフォームのブロックを積み重ねる構造にしました。 防火壁は... 続きをみる
キャノピーの工作と人形の工作を並行して進めている関係で2つのシリーズが順繰りにアップされます。 作業の手順 フレームの欠陥を修正したので塗装できるのですが、フレームを先に塗るとクリヤを吹くときフレームにマスキングすることになります。 PET樹脂の上に塗った塗料がマスキングテープをはがすときにはがれな... 続きをみる
こてる32を飛ばすかたわらENYA SS35用のカウルを作ったり透明キャノピーの試作なんかをやっています。 カウルを付けてみる、換装はできそう こてる32を飛ばしに行けない日があったのでこてる32からOS 32SXを降ろしてENYA SS35を積んでカウルの様子を見てみました。 リモートニードルが干... 続きをみる
OS 32SX搭載のこてる32は、プラスチック製スピンナー装着、追加で鋼鉄のプロペラワッシャを3枚追加するだけで重心位置が合いました。 ENYA SS35を乗せたら重心位置がどうなるかエンジンの重さを量ってみました。 OS 32SXにハットリマフラーを付けると353g、 ENYA SS35にハットリ... 続きをみる
こてる32はグローエンジン搭載ですから飛行後は廃油が付きます。 これだけ油だらけになるのでちゃんとコートしていないとえらいことになります。 オイルが青いので浸みたところが分かります。エポキシを塗った後に割れたところに浸み込んでいます。くっつけた後エポキシをすり込んでおきましたが不十分だったのでしょう... 続きをみる
カウルの整形 積層するバルサは図面通りに切り出すのですが、設計ミスなのか工作ミスなのか削っていくうちにバルサが足りないところが出てきます。 そういうところはバルサを貼り付けてごまかします。 セメダインCが乾いてから切り出しでならすとこんな感じです。機首の上面という目立つところでつぎはぎ感が出てしまい... 続きをみる
12月22日は朝のうち雨だったのでENYA SS35関連の作業を再開しましたが、午後になって天候が回復して塗装に出かけたのであまり進みませんでした。 12月23日は強風なので飛ばしにも行けず、塗装もできないということで作業が進みました。 カウル固定用ノックピンまわり 専用カウルにノックピン受けの工作... 続きをみる
表題が長いので「ENYA SS35への換装ができるようにする」から「ENYA SS35への適合」に短くしました。 本体の工作で残ったのは色塗装だけになったのでENYA SS35への換装ができるようにするための工作を進めます。リモートニードルのステーの取付けは終わったのでカウルの作成になります。 専用... 続きをみる
いろんなところの工作が最終段階になりつつあります。 胴体ハッチ ラッチ回りの接着剤が固まったのでスタイロフォームの整形を始めました。 光っているところが削っていないところです。いろんな方向から確認しながら納得のいくまで削ります。 スタイロフォームは加工が楽であっという間に削れてしまいます。バルサのカ... 続きをみる
去年の12月に納車のホンダレブルちゃんで畑に向かいました(o^^o) ジャーン今日やっとハンドルカバー取りました!!笑 ださいと皆には言われましたけど寒さにな敵いません😊笑 純正でなくてハーレーのカウルをつけたらどうですか? 納車したてからしたらこれだけでだいぶ雰囲気かわりました。 やっぱり250... 続きをみる
いつものライコランド 今日の目的は これ! リアのサイドカウル? 新品未使用 1400円(笑) さすが不人気車(笑) 予備で購入しておきました
UAPは宇宙人の証拠なのか:未確認と地球外生命を分けて考える
空の光はなぜUFOに見えるのか:星、衛星、気球、センサーの見間違いを整理する
ベゾス氏のロケットは何が起きたのか:New Glenn爆発を公開情報から整理する
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悩みの根本