卒寿019 令和つれづれ 4月のうた
女生徒の大根の花抱え登校す 大根の花がこんなに美しいとは気づかなかった 再会のとまどう春や神の罠 神の粋な計らい罠でも感謝 ありがとう 桜は良寛すみれは芭蕉 不足なし 散る桜残る桜も散る桜 良寛 山路きて何やらゆかしすみれ草 芭蕉 桜と菫の句は詠めないのです だから詠みません 何ともとつぶやいて今日... 続きをみる
女生徒の大根の花抱え登校す 大根の花がこんなに美しいとは気づかなかった 再会のとまどう春や神の罠 神の粋な計らい罠でも感謝 ありがとう 桜は良寛すみれは芭蕉 不足なし 散る桜残る桜も散る桜 良寛 山路きて何やらゆかしすみれ草 芭蕉 桜と菫の句は詠めないのです だから詠みません 何ともとつぶやいて今日... 続きをみる
死に急ぐこともないが、生き延びることもない。卒寿のつぶやき 焦らず当てにせず、諦めず ゆるりと一日 べっぷ湯けむり さてと、どう生きるか、暇つぶし? 穀つぶしかな? 朝飯食って、昼めし終われば、あとは晩酌 それもよし あるまでの寿命で生きる春の暮れ 正 悟 どこもここも空き家となりし 母の里 正 悟... 続きをみる
春の宵手の甲の皮つまみ上げ これぞ90歳、頑張ってるな、まあいいか 広すぎる菜の花畑に風の音 風の音がこんなに寂しく聞こえるなんて、・・・ お点前の今一服と笑む春着 春でしたね。春でした。あれが春か。ありがとう 三歩逃げ黒ふりかえるうかれ猫 浮
如月やブランデーぼんぼん夢一夜 一夜の夢をありがとう もうしばらく頑張ります 90歳 山茶花の散り残してや紅に雪 久しぶりの雪に昔の句を想い出して・・ 山肌を透かして降りぬなごり雪 浄土も雪、降ってるかなあ・・・ きりきりと寂しさが通り過ぎる春 春が一番好きな季節だったのに、なんで 胆のうに石ころこ... 続きをみる
釈迦牟尼の杖を頼りに去年今年(こぞことし) あと少しだな、まともにここまで来たよ、90歳 初明かり鼓動確かな吾息吹 働いて働いて一日も休まない この心音 ありがとう 娘(こ)と孫のラインが届く初笑い ひ孫、誰に似たのかイケメンじゃあ、生後半年、楽しみ 布団屋のカレンダーめくり初詣 日めくりが、懐かし... 続きをみる
難民の景を茶の間に文化の日 ガザの子2年振りに 登校 負けるなよ 湯けむりを見渡す丘や初紅葉 湯けむりゆれて 仄かに消えてゆく またね 蟹ちりや妻の器量の隠し味 あの味がどうしても出ないんだ しょうがねえなあ 勲章に縁のない二人で由布の旅 お前が俺の勲章よ よく行ったね ありがとね 茎立ちて蒼茫の地... 続きをみる
切っても切っても伸びてくるくる木蓮 恐怖心を起こさせる庭の木蓮、ほどほどに 上手な年の取り方、馬鹿な、上手も下手も歳をとる 歳相応な顔は持ちたいが、むりかな どんと打ち上げて一瞬輝いて果てる 一瞬の輝きのために、今日を生きている 朝飯食って昼めし食えば秋が暮れ 暇つぶしに煎餅かじって、夜は牛で一杯 ... 続きをみる
この世の毒浴びて艶めく彼岸花 おばさん美人だったよなあ。浮名を流すのも人生だ。 誰も居ぬ校庭にチャイム秋高し だんだんと子供が少なくなっていく。限界集落日本。 ルノアールの世界を映す由布の秋 ともに見ることもない風景、写真を見てるよ。良く行ったね。 運動会娘によく似た孫がをり いつの間にか孫がひ孫に... 続きをみる
「猫は後悔するか」 この見出しで、本を買ってしまった。 野矢茂樹著 面白い哲学書である。 米寿からの暇つぶしにぼつぼつ読んでいこう。 煩悩を削ぎ落して骨だけになります 骨の中は煩悩で一杯だろう ただ座っていると言葉も心も無くなってしまう 無くなるような気がするだけかも 支離滅裂のほうが人生豊かに見え... 続きをみる
やあやあと訛り飛びかう里の盆 まだ生きとるぜ、一緒に踊ろうや。 たいふうも奥の細道通るかや そりゃあ通るわなあ、通らんじから。 談笑の朝の光に桃を食う 桃食って一人旅する米寿かな 中元の酒が禁酒をまた破る
故郷や戦後が生きる紅ダリア 昭和20年 母の里の紅ダリが今も まさか 孫も好き我も好きなり心太 ひ孫もつれて心太食べに行くか 炎天を下校する子らの声走る 元気いいなあ、ついていけない米寿です 打ち水やつつがなき日の旅の宿 妻とどれだけ旅をしたことか、いい思い出をありがとう 柏
砂山に少年の日あり濱豌豆 防波堤ができて、砂浜も濱豌豆も消えてしまった 夏アゲハ十坪の庭を駆けぬけて 十坪の庭の通り道を、メジロも鶯も通り抜けていく ほどほどに働く夏もまあいいか 炊事、洗濯、掃除などそこそこにやっている 母の日や娘(こ)も親となりたくましき 一人娘は逞しい、孫二人にひ孫二人ありがと... 続きをみる
孫も好き / 爺もすきやで / トコロテン 正 悟 AI翻訳 あなたの俳句の英語訳は次のとおりです: 愛しい孫よ / おじいちゃんもあなたを愛している / ところてん 俳句を短歌に Here is the haiku transformed into a Tanka: 孫も好きや / 爺もすきだと ... 続きをみる
砂山に / 少年の日あり / 濱豌豆 正 悟 翻訳ソフト On the Sand Mountain / A Boy's Day / Bin Feng Bean AIでは “On the sandy hill, a young boy’s day unfolds bright— beach peas ... 続きをみる
広すぎる / 菜の花畑に / 風の音 正 悟 翻訳ソフトで Too vast / In the field of rapeseed / The sound of the wind AIで Too vast— Over the rapeseed field / The wind blows この短い詩... 続きをみる
山茶花の散り残してや紅に雪 正 悟 AI翻訳 Camellia flowers / Scattered and remaining / Red against the snow この美しい詩は、日本の俳句の伝統に基づいています。山茶花(さざんか)は、一般的には「サザンカ」とも呼ばれ、冬から春にかけて... 続きをみる
唯我独尊に生きる (完) 『自分の心が一番尊い、と信じて、自分一人の生き方をする。 ~着物の文化、日本の文化は、末端の方から途絶えている。~ 篠田桃紅』 湯煙を染めて広がる冬紅葉 正 悟 初明かり鼓動確かに吾が息吹 正 悟 さてと 今日も生きている。
手も足となり起き上がる夏の朝 正 悟(俳号 藤掌) 甥から貰った一粒の種が いやあ、ひどかったですね。50代後半に突然やってきた50肩。布団を敷いて横になったまま身動きの出来ない痛みは初めての経験でした。整骨院に通い半年ほどで完治しました。 それが最初で最後の痛みでした。その後全く肩の痛みは起こりま... 続きをみる
青森県八戸市/八食センターの勢登寿司さんで勢登ラーメン寿司と生カキを食べて来ました。
気づいたら10個 これが岩手の正解です
今週のお弁当
飛騨高山で人気の鉄板焼き食堂!
洗濯した土曜日と続きの日曜日
【石垣島旅行記】〈2〉1日目|石垣シーサイドホテル「レストラン モラモラ」でランチ
ランチは定番スポットで♪でち
結局、とびしまへ~・・・(^^♪
青森県おいらせ町/食場 礼さんでランプステーキとリブステーキの食べ比べをして来ました。
森の洋食屋さんでランチ🍴【2007年】
韓国料理とキムチ 真善無添食 / コングクス(豆乳冷麺)の季節
腰掛けOLの腰掛け弁当 | 五月病患者のお弁当
豚肉生姜焼き&ハンバーグ
【株主優待利用】希少部位の限定メニューも!大庄のオートロキッチンでマグロランチ
あの鳥羽シェフのsio pastaがシンガポール上陸
餌を運ぶイヌワシ
栗林公園でお殿様気分でお抹茶を頂きスポーツクラブについて考える
自然写真家/飯村茂樹・LINEスタンプ販売.29/俳句LINEスタンプ・冬の季語コレクション
自然写真家/飯村茂樹・LINEスタンプ販売.28/俳句LINEスタンプ・秋の季語コレクション
2026金龍寺のアオバズクを撮る1🦉📸(太田市)
ヒロハシサギ 手前の横枝がなければ・・・・&シロビタキオタテドリ、シラボシオタテドリ
【野鳥観察記】栃木県某所で出会った大きな瞳の夏鳥「アオバズク」
魚は体をくねらせて~カワセミ
15年目の友達…ゼラニウム。
尾長(オナガ)
きらぴかシール シマエナガ
「天然記念物」トキ
ルビー&野鳥1048
ペリカン野球場の穴掘り梟(アナホリフクロウ)と青懸巣(アオカケス)
セイタカシギ、コムクドリ