藍を継ぐ海【藍を継ぐ海】
いよいよそのタイトル通りの5作品目 沙月は徳島の美波町に住む中学生 ある日浜辺からアカウミガメの卵を盗みます 自分で孵化しようと研究を重ねて ある明け方に決行をしました 海辺の町で祖父と住む沙月 歳の離れた姉はある日沙月を置いて出ていってしまいます この卵を孵化して海に返せば やがては何十年も経って... 続きをみる
いよいよそのタイトル通りの5作品目 沙月は徳島の美波町に住む中学生 ある日浜辺からアカウミガメの卵を盗みます 自分で孵化しようと研究を重ねて ある明け方に決行をしました 海辺の町で祖父と住む沙月 歳の離れた姉はある日沙月を置いて出ていってしまいます この卵を孵化して海に返せば やがては何十年も経って... 続きをみる
後半戦の4作目になりました 北海道の紋別や網走より少し内側にある遠軽で生まれ育った信吾と もうすぐ出産間近の涼子 信吾と義父の公雄は近く廃止になる野知内郵便局で 小さな集落に郵便物を届けています そんな集落にある日落ちてきた隕石を巡って 話は進みます 「駅逓(えきてい)」という言葉を私は知りませんで... 続きをみる
3作目 「えすか家や」 地方公務員の小寺は集落の老女に電話でそう告げられ 家の取り壊しのための調査を命じられます えすかとは怖いという意味らしく 空き家となった集落の家に灯りが見えるだとか人がいる気配がしたなど 町役場にとっては物騒かつ面倒な話です 小寺は調査に向かいます そこで見つけたものは 夥し... 続きをみる
短編の2作目 夢化けの島とは全く違う内容やテーマであるのに 不思議と同じ空気感があるのは 作者が同じということだけでもなさそうです 登場人物のものの考え方やこだわり 心の「動く部分」が似ているのではないでしょうか? 東京から逃げるように移り住んできた「まひろ」は 小学三年生の拓己くんの離れを間借りし... 続きをみる
藍を継ぐ海という本 短編集が5つ入っています それでも一つ一つの小説は独立しているべきであると思うので 一つづつ書きます 一つ目の『夢化けの島』 地質学者の歩美は山口県の美島に地質調査に行きます そのフェリーの中で一人の男に出会うのです 萩焼 毛利輝元が朝鮮半島から連れてきた陶工に窯を開かせたのが ... 続きをみる
宙わたる教室(そらわたるきょうしつ) 伊予原新(いよはら・しん) 2024年(令和6年)5月に読みました。その後同年秋にNHKでドラマ化されています。 ドラマも全部観ました。読んだ本がドラマになって出てきたのでびっくりしました。 本の帯を読むとどうも定時制高校のお話らしい。 まだ、自分が二十歳前後の... 続きをみる
藍を継ぐ海(あいをつぐうみ) 伊予原新(いよはら・しん) 新潮社 『夢化けの島(ゆめばけの島)』 舞台は山口県にある見島というところです。実在する島です。山口県萩市にある萩港から北西に約45kmのところに位置しています。 久保歩美(くぼ・あゆみ):山口県萩市育ち。大学の研究者。32歳。石とか岩を研究... 続きをみる
「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
ふたりはともだち アーノルド・ローベル
スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし レオ=レオニ 訳 谷川俊太郎
おかあちゃんがつくったる 長谷川義史
チェロの木 いせひでこ
きょうはそらにまるいつき 荒井良二
絵本 あめだま ペク・ヒナ作
絵本 しろいうさぎとくろいうさぎ
絵本 どこからきたの? おべんとう
きょだいなきょだいな 長谷川摂子
よあけ ユリー・シュルヴィッツ作・画 瀬田貞二・訳
眺めるだけでいい本がある│『しぜんのおくりもの』が忙しい大人に刺さる
夜の博物館の秘密|大人が『はくぶつかんのよる』を何度も開く理由
大人の眠れない夜に│『ゆめみるどうぶつたち』は深く癒やされる絵本
夕暮れの青に包まれる絵本│『あおのじかん』が大人の心を静める理由
「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
ふたりはともだち アーノルド・ローベル
スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし レオ=レオニ 訳 谷川俊太郎
チェロの木 いせひでこ
きょうはそらにまるいつき 荒井良二
小学校受験と絵本 ~実際に購入して良かったおすすめ絵本・図鑑10選~
おはよう! しゅうしゅうしゃ 竹下文子・作 鈴木まもる・絵
絵本 どこからきたの? おべんとう
きょだいなきょだいな 長谷川摂子
小学生が選ぶ!子供の本総選挙!結果発表!日本中の小学生が選んだ最強の本
絵本の読み聞かせ
海外子育て:話せたり絵本が好きなら日本語も読めるのか?
2026年2月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
ほほえましい母娘
新年度へ向けて、過去記事を読み返したり最近の流行をリサーチ