老いはヤケクソ 佐藤愛子
老いはヤケクソ 佐藤愛子 リベラル社発行 星雲社発売 インタビューの章が3章、そのほか2章(親族、友人、関係者のこと、そして作品のこと、過去の手記)、合計5章のレイアウト(配置)です。 著者は101歳になられたそうです。長生きです。執筆はもう能力的に無理だそうです。 インタビューです。よくおしゃべり... 続きをみる
老いはヤケクソ 佐藤愛子 リベラル社発行 星雲社発売 インタビューの章が3章、そのほか2章(親族、友人、関係者のこと、そして作品のこと、過去の手記)、合計5章のレイアウト(配置)です。 著者は101歳になられたそうです。長生きです。執筆はもう能力的に無理だそうです。 インタビューです。よくおしゃべり... 続きをみる
以前から見たいと思っていた映画がアマプラに登場。 それは「九十歳。何がめでたい」という映画。 と、いうのも大病院介助のをしている実父も90歳。もしかしたら、90歳の心境とか分かるかも?ということや、どういった展開なのか気になったので早速見てみました。 言うことが父に似ている この物語は実話なんだそう... 続きをみる
今日2回目です。 この間映画を観て本も読んで みなくちゃと思った。 エッセイは好きだけどこれは 最強かもしれない!笑 やっぱり90歳にならなければ わからないことはあると思う。 声の大きい人は元気に見える ものなんですね。 ハッキリ言い切るところが潔い。 詐欺にあった話も本になればネタ です。 飼っ... 続きをみる
今日2回目です。 U-NEXTで399ポイント使って観ました。 これまで数々の文学賞を受賞してきた 作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在 は断筆宣言して人づきあいも減り、 鬱々とした日々を過ごしていた。 そんな彼女のもとに、中年の冴えない 編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を 持ち込んでくる。 佐藤愛... 続きをみる
この頃、ブログにまたものすごく不愉快な CMの画像が出るようになりました。 以前よりももっと不快かも? ただ、ブログ巡りをしてると このやらしいCMが 出るブログ出ないブログがあるんですね。 どういう事なんだか意味が分かりませんが これはムラゴンさんに 訴えた方がいいのか? ムラゴンのどこに訴えるの... 続きをみる
今日は、夫の出勤日。 お弁当の日だ。 ほうれん草の玉子焼き 豚肉とピーマンの炒めもの ウインナー 私は、体操教室のあとカフェへ。 しばし、読書する。 デカフェ。 読んでいるのは、佐藤愛子さんの本。 痛快なエッセイで、すごく気分転換になる。 昭和なエピソードが満載である。
佐藤愛子さんの本を読みました。 (装丁の絵がいいです(笑)) いつもながら佐藤愛子節は、変わらず、読むと気持ちがスカッとします。 思わず笑ってしまったり。 一緒に怒りたくなったり。 ほろりとしたり。 そして。 いちいち、いろんなことをクヨクヨ気にしてられない!そんな気持ちにさせてくれます。 粋という... 続きをみる
「九十歳。何がめでたい」初版が2016年ですから約7年前ですか 話題になっていたのは知っていましたが 読んでいませんでした。 今日なんとなく読む気になって、手に取りました。 読み出したら、ホントおかしい。 三越のトイレの話など、声出して笑いました。 飼い犬ハナのところでは、うちの飼い猫ミチを思い出し... 続きをみる
こんにちは。。 気づいたら、ブログを始めて1年過ぎていました。 よく続きました。 最初は未知の世界なだけに、楽しくて舞い上がってました。 ブログって不思議です。 何度も訪問していたりするとなんだか相手を勝手に知ってる感じになってしまって。 だからなのか、niceや読者登録に固執していた時期もありまし... 続きをみる