地元編02/元禄尾張藩士の26年日記
ひょんなことから、町内長老の思い出話を聞く羽目になって・・・そのひとつがこれ。 長老ご自身の記憶によれば、なんでも1984年(昭和59年)頃のことらしいのですが、 こんな本が出版され、随分と評判になったとのことです。 つまり、今から数えれば40年ほど以前の超昔々の出来事になります。 その本とは、尾張... 続きをみる
ひょんなことから、町内長老の思い出話を聞く羽目になって・・・そのひとつがこれ。 長老ご自身の記憶によれば、なんでも1984年(昭和59年)頃のことらしいのですが、 こんな本が出版され、随分と評判になったとのことです。 つまり、今から数えれば40年ほど以前の超昔々の出来事になります。 その本とは、尾張... 続きをみる
播磨国赤穂藩主・浅野内匠頭長矩(1667-1701年)が、江戸城松之大廊下において、 高家旗本(高家肝入)・吉良上野介吉央(1641-1703年)に斬りかかるという 由々しき事件を引き起こしたのは元禄14年3月14日(1701年4月21日)のことでした。 当日の江戸城が朝廷使者の接待準備を進める大切... 続きをみる
江戸幕府第三代将軍・徳川家光(1604-1651年)のエピソードには割合ユニークに 感じられるものも少なくありません。 たとえば、将軍職に就任した際に諸大名に発したこんな言葉。 ~余は生まれながらの将軍である~ 将軍になる人自体が非常に稀である上に、そこに「生まれながらの」が付くのですから、 「割合... 続きをみる
日本史的にはあまり有名ではなさそうですが、江戸期にこんな人物が登場しています。 志摩国・鳥羽藩の第二代藩主・内藤忠政(1615-1673年)。 子供たち数多く儲けたようで、諸情報を整理してみるとこのくらいになっています。 〇長男・忠次(1645-1704年) 後に病気により廃嫡。 〇次男・忠勝(16... 続きをみる
自らが創業して以来、長きにわたってワンマン体制で臨んできた初代社長は、 二代目以降の後継社長について、こんな腹積りを持っていたようです。 ~弱肉強食の時代も終わってのだから、ワシのようなワンマン経営はもう必要が なくなった。 だからして、次代以降の社長たちは経営実務を重役連中の合議に任せ、その結果を... 続きをみる
今日の午前中ご紹介した、抜弁天厳嶋神社。 のある一帯、約2万3,000坪=約76,000平米=約7.6ヘクタールは徳川5代将軍綱吉が造った犬屋敷跡です。 最大約1万頭が収納されたらしいです。 つまり1頭あたりの面積は7.6平米=約2.3坪=約4畳半大。 4畳半の部屋に犬1頭とイメージしてみてください... 続きをみる
新生児お犬様です。 ※写真は全てネットのフリー画像から拾いました。 Q1>犬種は何でしょう? Q2>犬種は何でしょう? Q3>犬種は何でしょう? °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° A1>ボルゾイ様でした。 A2>イングリッシュ・ブルドッグ様でした。 ... 続きをみる
東京の観光名所(パワースポット)- 日本の学校教育発祥の地 湯島聖堂(昌平坂学問所) 大成殿 平成29年(2017年) 6月5日 村内伸弘撮影 徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年(1690年)湯島の地に聖堂を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。これが現... 続きをみる
「犬将軍」徳川綱吉公アゲのマンガ紹介 その2.5『ファサード』より「帰去来」
「犬将軍」・綱吉公アゲのマンガ紹介その2 『猫将軍ツナヨシ』
「犬将軍」・綱吉公アゲのマンガ その1 『生類憐レマント欲ス』
<館林城>の「その他の城郭建造物」を巡る-再建”土橋門”に付随する”土塀”と前に延びる”城壁”
【上野・寛永寺】徳川将軍家の菩提寺・墓所を巡るお薦め観光ルート
【歴史の闇に葬られた真実】「生類憐みの令」は本当に天下の悪法だったのか。
地元編02/元禄尾張藩士の26年日記
若き平賀源内が学んだ湯島聖堂(1)
あの世BIG対談 ~幕府の暴君対決~
<三上陣屋>の”城門”を巡るー嘗て民家へ移築されていた”裏門”は、現在グーグルマップで見当たらず
逆転編15/創作は史実を駆逐する
<甲府城>の”城門”を巡る-主郭部に復元3門、清水曲輪に桝形形成の復元高麗門、そして移築冠木門
<館林城>の”城門”を巡る-5代将軍”綱吉”を輩出したお城の復興城門
「湯島聖堂」とイチョウの木
逆転編13/生来将軍は精進を心掛けた
「こんにちは」と「こんにちわ」
2024/08月例会「精霊流しステークス7」報告記(その19・「4R:ジャンル別クイズ」編(9))
日本語の面白い語源・由来(わ-③)山葵・割り下・割れ鍋に綴じ蓋・若いツバメ・脇役・腕白・わくわく
日本語の面白い語源・由来(わ-②)割を食う・公魚・鰐・ワッフル・勿忘草・若布・私
日本語の面白い語源・由来(わ-①)我儘・渡りに船・吾亦紅・ワクチン・分かる・惑星・割り勘
日本語の面白い語源・由来(ろ-③)ロハ・狼藉・呂律が回らない・ろくでなし・ロボット
日本語の面白い語源・由来(ろ-②)浪人・ロースト・廊下・ロンパリ・ロース・緑寿・蝋燭
日本語の面白い語源・由来(ろ-①)蠟梅・老婆心・狼狽・浪漫・路地・壟断・驢馬
日本語の面白い語源・由来(れ-②)レシピ・蓮華・レントゲン・レオタード
日本語の面白い語源・由来(れ-①)レトロ・レム睡眠・連翹・檸檬・煉瓦・レストラン・レタス
日本語の面白い語源・由来(る-①)ルビー・坩堝・ルーキー・ルビ・ルンペン
日本語の面白い語源・由来(り-④)梨園・料理・立錐の余地もない・利息・流行・林檎・リンチ
日本語の面白い語源・由来(り-③)栗鼠・リュックサック・立派・リムジン・リヤカー・領袖・力士
日本語の面白い語源・由来(り-②)リレー・理想・リアス式海岸・竜胆・柳眉倒豎・リゾット・リンパ
日本語の面白い語源・由来(り-①)竜舌蘭・梁山泊・リウマチ・李下に冠を正さず・凛々しい・竜・溜飲が下がる