【実務解説】契約不適合責任は免責できる?消費者契約法との関係で注意したいポイント
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 今日は午前中、金融機関で土地仕入れ資金の金銭消費貸借契約を締結しました。金融機関から継続してご支援いただけることに感謝しながら、今後も難易度の高い不動産の問題解決に取り組んでいきます。(^^) 午後は横須賀市案件について地主様との打ち合わ... 続きをみる
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 今日は午前中、金融機関で土地仕入れ資金の金銭消費貸借契約を締結しました。金融機関から継続してご支援いただけることに感謝しながら、今後も難易度の高い不動産の問題解決に取り組んでいきます。(^^) 午後は横須賀市案件について地主様との打ち合わ... 続きをみる
旧統一教会の問題で「消費者契約法」の改正が1つの課題として取り上げられています。 現在の消費者契約法についてまとめた記事をご紹介します。 様々な穴があったことが段々わかってきたようです。 銅鑼猫
「消費者トラブルを防ぐには? 「お試し」注文に落とし穴 スマホ契約、最終画面保存」 日経新聞8月24日(水)夕刊の記事です。 「お肌のしみ、しわを隠せるファンデーションが「お試し価格」で1880円。インターネット通販の買い物で商品が届いて1週間ほどで2本目が届いた。何かの間違いと、70代の女性は業者... 続きをみる
消費者契約法に基づく契約の取消しができる場合は次の11種類。 (1)うそを言われた(不実告知) (2)不利になることを言われなかった(不利益事実の不告知) (3)必ず値上がりする等と言われた(断定的判断の提供) (4)通常の量を著しく超える物の購入を勧誘された(過量契約) (5)お願いしても帰ってく... 続きをみる