• たのスロ的パチスロ用語集①

    【あ】 あぁ、あいつ○○だから 元は「あぁ、あいつ金持ちだから」とか「あぁ、あいつ引き弱だから」とかその辺だと思う。 例:「天井直前で紫7引いたって嬉嬉として報告に来たぞ」 「あぁ、あいつマゾだから」 悪魔(あくま) リノ及びスーパーリノMAXにおけるドルマークが描かれたトマトのこと。 青7しか狙わない日は大勝ちか大負けになることが多いことから、青7しか狙わずに収支が荒れることを「悪魔に魂を売る(

  • ヒューリスティック

    人は正確な情報が得られない時、自分の経験や直感に頼って意思決定をしていることがあり、このことを行動経済学ではヒューリスティックといいます。 例えば、交通事故で死ぬ確率と胃がんで死ぬ確率、どちらのほうが高いと思いますか? 実はこれ、胃がんで死ぬ確率のほうが高いのですが、なぜかほとんどの人が交通事故での死のほうが高いと感じるのだそうです。 これはTVや新聞で交通事故の情報を得ることが多いということもあ

  • バッティング

    バッティングとはプレイヤーが同時になんらかの選択をして、 その解決時に他のプレイヤーと選択が同じ場合に特別のルールを適用させる仕組みのことです。 ちなみに、バッティングというのは日本独自の表現で、bggでは「同時アクション選択」となっています。 ボクシングの頭やヒジがぶつかる(バッティング)と、予定がぶつかる(競合する)ことを掛けているのでしょうね。 さて、同時アクション選択については、bggでは

  • ボードゲームメカニクス

    今回は、ボードゲームメカニクスについてです。 初心者と中級者を分ける目安になる部分かと思います。 とはいえ、メカニクスとかもろもろやるだけで書籍がでるんじゃないか? ぐらいのボリュームになりますので、ここでメカニクスとは?について解説します。 細かい内容は随時、追加していきますが、手っ取り早いのはgoogleに聞いてください。 メカニクスとは メカニクスとは、ボードゲームのルールや構造を表すもので

  • 確証バイアス

    人は自分にとって「都合のいい」情報だけを信じ、否定する情報に触れなかったり、信じなかったりする傾向が強いのだそうで、この心理効果のことを「確証バイアス」といいます。 まぁ、分かりやすく言えば「ご都合主義」ということですね。 そもそもこの心理には既に「結論」があって、その「結論」を肯定的にする情報を集め、否定されるような情報に対してはフィルターをかけてしまうというもので、例えば、 2つの商品があった

  • プロスペクト理論

    「人は損するということを異常なくらい嫌う」 誰でも「損」はしたくはないと思うのですが、「損をしたくない」と思うがあまり、さらに損をしてしまうなんてことは、往々にしてあります。 プロスペクト理論は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンが提唱した意思決定モデルのひとつで、 「人は利益を得られる場面ではリスク回避を優先し、損失をこうむる場面では損失を回避する傾向がある」 というもの

  • 調べたことをまとめておこう。サッカー基礎知識②

    【言葉】  ・アジリティー=俊敏性。瞬発力に加えて相手の細かな方向の変化などに素早く反応して対処できる能力のこと。  ・アウトオブプレー=審判がプレーを停止したり、ボールが完全にフィールドから出た状態のこと。(つまり競技が止まっている時のこと)  ・インプレー=競技が行われている状態のこと。  ・インターセプト=パスコースを読み、相手のボールを奪うこと。  ・インテンシティ=力強さのこと。  ・オ

  • フレーミング効果

    論理的に同じ内容であっても、その表現の仕方によって受け取り方がことなる現象のことをフレーミング効果といいます。 具体的にどういうことかというと、 ある手術を受ける場合、医師からの説明が、 「手術が成功して、助かる確率は90%です。」 「手術が失敗して、亡くなる確率は10%です。」 と言われた場合、2つの内容は同じことを言ってるのですが、耳障りが大きく異なりますよね。 どちらの表現であれば、あなたは

  • 参照点

    私たちが損得を感じるときの基準となる点のことを参照点といい、人は、この参照点からどのくらいプラスに離れているか、マイナスに離れているかによって、損得を判断しています。 例えば、給与が1万円上がるとしたら、それは嬉しいことですよね。 しかしながら、今ここには参照点がありません。 ここで参照点として、これまで月給30万円だったとしましょう。 そうすると、1万円上がって、31万円になるわけですから、これ

  • ハーディング効果

    人間は常に合理的な行動を取るとは限らず、時として非合理的な行動も取ってしまうというのが行動経済学の考え方で、その行動経済学の一つの考え方の中に「ハーディング効果」というものがあります。 ハーディング効果 簡単にいうと「ハーディング効果」というのは、他の人と同じ行動を取りたいという心理のことで、事象に対して「合理的な行動を取る」ということよりも、むしろ「周りの人と同じ」行動を選択し、安心感を得たいと

  • モンティホール問題

    「人は合理的に行動する」 この考え方は、これまでの伝統的な経済学の考え方です。 100円のレタスと200円のレタスがあった場合、「経済学」においては迷うことなく「100円のレタス」を選択します。 しかし、実際に買おうとした時に、なぜか人々が「200円のレタス」をどんどん買っていきます。 こうなってくると「なぜ200円のレタスが売れるんだ??」なんて思いが浮かんできますよね。 もし誰もいなければ、迷

  • フレーミング効果

    人が意思決定する場合、その絶対的評価で決定するのではなく、自分の基準点との対比において比較されるため、絶対評価とは異なる判断を導く可能性があるという効果のことなのだそうで、それは情報提供方法の違いやその人の心的構成によって、非合理的な判断をしてしまうのだそうです。 まぁ、ちょっとわかりづらいですよね。 まず、以下のような問題があった場合、あなたならどの対策を講じますか? 問題:米国が600人を死亡