<記憶の断片>夏の終わり
孤独の森 いつのまに辿りついたの 手の届くところには何もない 銀色の川 麝香の香りがする草原 空も大地も境目は霞の中 長い夏の終焉は 極彩色の慣れの果て 傷ついて もっと傷ついて 全てを忘れていく 軽い痛みだけを残して あなたを探し彷徨う 石畳の階段を あの日の二人は パラノイア 画像提供元:Pex... 続きをみる
孤独の森 いつのまに辿りついたの 手の届くところには何もない 銀色の川 麝香の香りがする草原 空も大地も境目は霞の中 長い夏の終焉は 極彩色の慣れの果て 傷ついて もっと傷ついて 全てを忘れていく 軽い痛みだけを残して あなたを探し彷徨う 石畳の階段を あの日の二人は パラノイア 画像提供元:Pex... 続きをみる
路傍に咲いたムスカリ。 ムスカリの語源はギリシャ語の moschos(ムスク=麝香:ジャコウ)に由来するそうです。 その割には匂いがしないと思いませんか❓ 実は40〜50種類もあるうち、香りの強いのはごく一部だそうです。 道端や空き地でよくかけ見る一般的なもの、例えば下の写真のムスカリ・アルメニアカ... 続きをみる