Spencer Wiggins – That's How Much I Love You(Goldwax Records – 333)
1968年、Spencer Wigginsが名門Goldwaxに残した傑作シングルです。フロントは心に絡みつくディープ。フリップは軽快なダンスナンバーという構成です。文字通りのダブルサイダーですね。以前に(Pama Records – PM 794)をご紹介しましたが、我が家で“再発見”したので、改... 続きをみる
1968年、Spencer Wigginsが名門Goldwaxに残した傑作シングルです。フロントは心に絡みつくディープ。フリップは軽快なダンスナンバーという構成です。文字通りのダブルサイダーですね。以前に(Pama Records – PM 794)をご紹介しましたが、我が家で“再発見”したので、改... 続きをみる
Spencer Wiggins、事実上のラスト・シングル。Sounds Of Memphisからのリリースになります。プロデューサーは、Dan Greer。Sounds Of Memphisのオーナーは、John Fryでしたが、彼は基本的にスタジオ運営とエンジニアの人でした。そうした中で、実質的に... 続きをみる
フリップのI'd Rather Go Blindが、達郎さんのサンソンで流れたときは、ちょっとウルっときました。我らがSpencerが公共の電波に乗るのは何年ぶりでしょう。やはりラジオから流れてくるSpencerは最高なのです。達郎さんは数多あるヴァージョンの中でも、Spencerのそれがベストだと... 続きをみる
Spencer Wigginsの「I Never Loved A Woman (The Way I Love You) / Soul City U.S.A.(Goldwax 339)」は、彼にとっても、そしてレーベルにとってもGoldwax最後のシングルになります。オーナーの Quinton Cla... 続きをみる
まさにファンキー・ソウル・クラシックス!Spencer Wigginsのfame録音になります。SPENCER WIGGINS / FEED THE FLAME ; THE FAME & XL RECORDINGS (KENT CDKEND 340)がリリースされた時は本当に興奮しましたね。シングル... 続きをみる
これまたSpencer Wigginsの傑作シングル。フロントは心に絡みつくようなスロー。フリップは軽快なダンスナンバーという構成です。特にフロントのOnce In A While の出来は秀逸で、「時々でいい、何もないよりはましだ」と切々と問いかける歌唱に涙を禁じ得ません。 Country:US ... 続きをみる
Goldwax Records – 333のUKリイシュー盤になります。Goldwax盤もどこかにあるはずなので、見つかったら改めてポストしようと思います。このシングルもダブルサイダーですね。フロントはスロー。フリップはダンスナンバーという構成です。 Country:UK Released:1970... 続きをみる
Spencer Wigginsの『Spencer Wiggins Sings』(Goldwax Records – EPG-503)は、一般的に正規のリリースではなく、後年に制作されたブートレッグ(海賊盤)とみなされています。 その根拠となる主な理由は以下の通りです。 リリースの不自然さ: オリジナ... 続きをみる
The Power Of A WomanにおけるSpencer Wigginsの歌唱には言葉では言い尽くせないものがあります。変幻自在のそのヴォイシングにただひれ伏すしかありません。Spencer Wigginsこそ正真正銘の天才シンガーだと確信する瞬間です。 Country:US Released... 続きをみる
フロントのUp Tight Good Womanは、敬愛するDan Penn(&Oldham)のナンバー。Spencer Wiggins屈指の傑作に仕上がっています。 Country:US Released:1967 Tracklist A Up Tight Good Woman(Written-B... 続きをみる
Spencer WigginsのGoldwax2枚目のシングル。両面ともにGeorge Jacksonが手掛けた「ナンバー。 Country:US Released:1966 Tracklist A Old Friend (You Asked Me If I Miss Her)(Written-By... 続きをみる
山下達郎をして最も好きなサザン・ソウル・シンガーと言わしめる存在、それがSpencer Wiggins です。ディープ・ソウルの神様のような人ですね。このブログは完全に個人的な備忘録ではありますが、こうしたベイシックなシンガーをないがしろにするわけにはいきません。日本が誇るインディ・レーベルVivi... 続きをみる
昨日に引き続きSpencerです。 曲はpenn&oldhamの黄金コンビ。Spencer一世一代の名唱です。趣向を変えてフランス盤です。ピクチャースリーブを用意するほど期待されていたのでしようか? Spencer Wiggins - Uptight Good Woman
好きなソウルシンガーは?と問われて真っ先に浮かぶのがspencerです。ある意味不遇でしたが本当に奇跡のようなシンガーです。このシングルは彼の1stシングルになります。 Spencer Wiggins Lover's Crime
自分を褒めて、自分の幸せ感を高めていく
「栄養・体温・睡眠」 この3つが大切
やわらかな水の流れで毎日をリセット
ヒメウツギ復活劇。諦めていた鉢から新芽が出ました
今日の恰好●日焼け対策、最終兵器?
その「見栄」にいくら払い続けますか?
今日も雲一つない空でした。|草花スケッチ・5月チャレンジDay49/365日 あおり練習
『目標』について考えてみる
ゆった~りとした時間を作ろう
穏やかな1日
春の熊本・鹿児島の6泊7日の旅その9と、まとめ。
「50代」デニムにスニーカーでもカジュアルすぎず大人のおしゃれを目指したい。
51歳|重い腰をあげてメルカリの税務上の居住地国の届出をした話
いちご狩り、行ってきたよ。
乳がんになってしまった・・・退院後2か月目の経過・・・そして仕事を辞めた