• ブログを始めるにあたって

    今回からブログ形式にて、「空白の四世紀」について書いていきたいと思います。 今後私論を展開していくにあたって、私が考えるおおまかな結論から述べたいと思います。 空白の四世紀に何があったか。 現在の皇室に繋がる「ヤマト王権」(今後、便宜上「前ヤマト王権」とする)と『魏志』倭人伝に登場する「邪馬台国」、この2つの勢力が同時期に存在し最終的に「前ヤマト王権」が「邪馬台国」を滅ぼすかたちで「前ヤマト王権」

  • 2015.7 興福寺に行って阿修羅像に再会。

    にほんブログ村 にほんブログ村 興福寺 五重塔。今こうやって写真で見てもホント美しい。 興福寺に行って阿修羅像に再会してきた。 前回は数年前の九州国立博物館での特別展。 今回はお膝元での感動の再会。 興福寺と阿修羅像の安置されている宝物殿は別料金になっていて、両方見る人はセットでちょっとお安くしときますぇ〜という料金設定になっている。 阿修羅像は普段見ることができなくて、特別なご開帳のときだけのも

  • 「人口から読む日本の歴史(少子化問題を論ずる前に読む本)」は衝撃的な日本史

    人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。 第1章 縄文サイクル 第2

  • 宿命に翻弄された日本人たちの顔! 図録「日本史の人物」2000 別冊歴史読本

    図録「日本史の人物」2000 (別冊歴史読本 絵解きシリーズ) 左上から 上杉謙信、武田信玄、足利尊氏、松尾芭蕉、後醍醐天皇 紫式部、徳川家康、豊臣秀吉、宮本武蔵 織田信長、明治天皇 左上から 紫式部、徳川家康、豊臣秀吉、宮本武蔵 織田信長、明治天皇 左から 足利尊氏、松尾芭蕉、後醍醐天皇 左から 上杉謙信、武田信玄、足利尊氏 歴史が人物を作り、人物が歴史を変える。 聖徳太子(厩戸皇子)の肖像画

  • 再び断捨離失敗!「日本の歴史を変えた302人」 6年前と同じ捨てられず。。。

    日本の歴史を変えた302人 その時代を峻烈に生きた「日本人たち」の言動 左上から吉田茂、坂本龍馬、聖徳太子、松下幸之助、 石原裕次郎、豊臣秀吉、お市の方、芥川龍之介 左上から西郷さん、平賀源内、美空ひばり、黒澤明、 手塚治虫、湯川秀樹、源頼朝、伊藤博文、 松尾芭蕉、古賀政男、川端康成、田中角栄 クレジットされていませんがあの奈良本辰也さんの監修です。 断: 家に入ってくる要らないモノを断つ 捨: