• 114 捨てられた人たちへ (前)

    クソどうでもいい話なんですが、学科の国語テストで「〇〇についてあなたの考えを書きなさい」みたいな形式の論文のやつがあって、何も考えつかなかったので、ヤケでこのブログのノリの文章を書いたんです。 制限の400字もオーバーして枠外に飛び出すくらい。 ワイ将、「これ論文の点数かなり良くて、他もそこそこできてるだろうから今回の国語5位以内あるんじゃね?(ワクワク)」みたいな期待と妄想を色々してたんですが、

  • 113 クソボケがああああああああああああ

    目次 ・振られ続けても ・偽物だったの? ・chase you ・天よ!!! 藝大に告白し続けます はい。 今まで公立の愛知県芸も受けるかも知れない、東京は今年までだろうと書いていたのですが、明確に、 最後まで国立の東京藝大一本で挑むことにしました。 僕の挑戦は来年度までなので、チャンスは今年度含めてあと2回ということになります。 今年藝大さんに振られても、告白は続行します。片想いは消えません。来

  • 105 夢の終わり

    5月が終わってしまいました。 ため息しか出ませんね。気持ちで負けてる日が多すぎる。ちゃんと切り替えて一枚一枚意味のあるものにしないと。 泣こうが喚こうが落ち込もうが絶望しようが、時間は過ぎていきます。 やるだけやるしかない。 どうあがいても来年3月に何かしら答えは出るわけで、とても怖いです。 つくづく、夢のような期間です。美術予備校にいる十代や二十歳くらいの人にとっては、深く考えたことのないような

  • 88 あの匂いがもう消える

    祖母についての記事です。文章もただ書き連ねたもので、自分のための記事みたいな感じ。 この記事とかこれまでに書いてきたような長文記事は、今回で最後にします。 (「祖母」の記事後、3月7日記述) 電話口での祖母の弱弱しい覇気のない声を、どう表現したらいいのかわかりません。 もう長くないそうです。 祖母との会話のシーンなど、色々思い出されます。 実は祖母からはメールが数ヶ月前に一回きていて、「を」が「お

  • 86 こみゅにけーしょん以上に難しいモノってこの世にあるの?

    こみゅちゃんについての記事。 長文記事ラストふたつのひとつめ。メモ帳からコピペ。 家族については、これまでに何度か書いていたので、詳細は省きます。 かなりありがちっちゃありがちなモノだと自分でも思う。だからこそ、長々と思考記録だけしておきたい。 目次 ・コミュニケーション・家族 ・コミュニケーション・他人 コミュニケーション・家族 昨日はなんとなく、両親とのことを思い出していました。 そういえば、

  • 81 これからのことについて(前)

    (予約投稿です。メモ帳に書いてあったやつのコピペ+追記など。  もしコメント頂いていたら、後日まとめて返信いたします。  コメントをくださった方々、ボタンを押してくださった方々、ありがとうございます) 目次 ・今年度を振り返る ・26歳になりました 今年度を振り返る 今年度(4月~3月)のことを振り返ります。 だいたい当時ごとの過去記事の通りです。流れだけ大まかにまとめてみます。リンクは大変なので

  • 80 父と便所

    (この記事は予約投稿です。少し予約投稿が続きます。  たまっているコメント返信は後日まとめてさせていただきます。) 一部、生々しいというか汚い記述があります。苦手な方は避けてください。 目次 ・a rest room ・父と便所 ・洋式信者 a rest room 11日は震災の日でした。亡くなられた方々に、心からお悔やみ申し上げます。 書くべきなのかわかりませんが、僕も阪神淡路大震災で色々ありま

  • 78 Gさんへ

    前記事の「祖母」でコメントをくださったGさんへの返信記事です。 長文になりましたので、個別記事として設け、他の方より先に返信させていただきます。 (Gさんのコメント全文) はじめまして あなたのブログをはじめから読ませて頂きました。 正直、絵の進歩ということよりあなたが「藝大生は他人を見下している」と思っていることに危機感を覚えます。自分は都内の美術予備校で講師もしていてあなたの希望する日本画を専

  • 73 そっか

    明後日、一次試験です。一次通れるかどうかで来年度のスタートが大きく変わります。 もう何かカッコいいこと書くとかそんなんは何もないです。何も。 うん、何もない、何も。 それよりも自分がちゃんと当日に朝起きて、普通にやれるかどうかが一番の心配です。 リラックスしつつも、勝負の日なんだ、という緊張感をもってやりたいですね。 色々書くことをメモ帳に断片的に書いたりしていたのですが、さすがに試験二日前でまと

  • 59 イジメで失った右目の視力と、若い先生の話

    ここ最近の記事もそうなのですが、今回の記事は特に自分にとって大事なことのように思います。 あー。 クソどうでもいいけど、食材を買って鍋にぶっこむ時間がなく、弁当や定食で済ませているせいで、食費がやばいことになっている。 地元にいたときは金の関係であまり食べられなかった。でも東京にきて基本的に金に関しては開放している。 そのため夏頃までは節約していた食費代が、ここにきてなかなかやばくなってきた。 親

  • 57 祈り、不登校になったキッカケ

    目次 ・甘えからの脱却 ・不登校になったキッカケ ・過去の自分との戦い、そして天啓 ・ラオコーン 甘えからの脱却 前記事や前々記事で触れたメンタルトレーニングの話しから。 この5日間ほど、メンタルトレーニングをやってみた感想から言います。 効果は絶大です。 自分でも信じられません。ホンマに衝撃です。 授業の合間を縫って、二階の廊下や受付の横の椅子、学校の外(煙草吸う場所からちょっと離れたところに椅

  • 56 感謝の気持ち

    一日経って、少し頭が冷えた。 きのうは寝付くことができず、結局眠れたのが朝方の5時くらいだった。 その間にまた色々考えた。 外国にいくことで、生まれ育った日本の良さに気づいた、という話はよく聞くけれど、僕も似たようなものなのかもしれない。 僕は12月に入ってから、妙に地元の村のことを思い返している。地元と言うか、氏神神社のことというか。 田んぼに囲まれている一角にある、苔の生えまくった小さな古びた

  • 41 アリ地獄

    部屋がウンコの匂いする。いや、ネタじゃなくてマジで。 悲しい世界やで。 そんな感じのおっはー。 9月上旬頃までは定まってくれない気温に対して半袖なのか長袖なのか判断がつかなかったけれど、最近ついに終止符がうたれた。 僕は無事に長袖マンに変身できたのである。 そして長袖どころかヒートネックと毛布も引っ張り出し、そのありがたさに心も身体も震わせている。んほー。 風邪はしっかり防がないとアカンね。季節の

  • 38 幼馴染が死んだ

    目次 ・死んだ? ・コイントス ・死の匂い ・最終の花 ・死を想えば 死んだ? 以前、僕はこのブログで小学校時代の同級生について書いた。ついこないだのことだ。 経歴カテゴリにある「僕が藝大を目指す理由」という記事である。 小学校時代の同級生はわずか8人だった。 そのうち5人が進学校に進んだのだが、小学1年からの付き合いが3人いた。その3人のうち、2人が立て続けに亡くなったらしい。 死んだのだ。ふた

  • 35 尻を蹴られて(居酒屋バイトの話)

    過去を振り返っての愚痴記事です。チェーン居酒屋のバイトとか。 無駄にかなり長いです。 居酒屋の愚痴の一部とかは、そういうところでバイトしたことない人がいたら、経歴の方で書いたのと合わせて参考(?)になるかも。 強烈な体育会系だから社会勉強にはなるけど、ホンマ宗教染みた軍隊みたいやったなぁ……。 中学生のヤンキーがそのまま大人になったような社員さんたちの、パートの女性たちへのド直球な下ネタセクハラや

  • 31 怖いことから逃げ続けた自分と、イジメに立ち向かった親友の話(後)

    前記事からの続き。 目次 ・イジメられていた親友 ・親友の逆襲 ・反撃に立ち会えた僕 ・クールになりたい ・オチなし イジメられていた親友 で、中学時代からの親友の話だ。 彼も小学校からの生粋のいじめられっ子だったが、中学2年生の途中で親に塾に行かされたことがキッカケで、そこから勉強をがんばるようになった。 塾の先生の支えも大きかったようだ。 ひどかった成績は中の上くらいにまでなり、平均よりは上の

  • 30 怖いことから逃げ続けた自分と、イジメに立ち向かった親友の話(前)

    親から虐待を受け続けたある人のブログで、 「大人になって、沢山の人と関わって、『一般の家庭』を知って、自分の家庭が異常だったことを認識しました。それまではちょっと暴力的だけど普通だと思っていました。 」 っていう文章を読んで、そうだよなぁと。 大人になってから色々わかるんだよね。みんな最初は自分の家庭とか色んなものが普通だと思ってるんだけど。 世界が広がって、色んな他人を知って、相対的に自分のこと

  • 28 僕が藝大を目指す理由

    目次 ・小学校時代の彼ら ・Oのこと ・背景な僕 ・ニュータウンの連中 ・コンプにまみれ切っている僕 ・人生は何があるかわからない 小学校時代の彼ら そういえば親友から聞いたのだが、小学時代~中学時代の幼馴染の友人Uが、公務員になったらしい。法務局に勤めることになったそうだ。 僕はコンプレックスの塊である。その話を聞いたとき、僕は改めて自分が芸大を目指す理由を確認した。小学時代の同級生の話と合わせ

  • 27 自殺することが勇気?

    前記事つながりで書く。 目次 ・僕の話 ・勇気? ・カテゴリー変更 ・さいきん ・追記 僕の話 あまり喜々として書くことではないが、僕が人生で自殺しようと行動を起こしたのは、2回。14歳の時と23歳の時である。いや、正確には14歳になる数か月前だったので、13歳だったか。冬のことだった。まあ中学2年生だったので実質14歳とする。 14歳の時については、完全に突発的な、勢いじみたものだったような気が

  • 26 自殺した叔父、カフェオレの味

    目次 ・自殺した叔父 ・思い出 ・カフェオレの味 ・お盆 自殺した叔父 僕の母親の弟、つまり叔父が死んだのは、僕が14歳頃の時だ。 14歳。おそらく中学3年生になったかそのあたりだったと思うが、いや、冬だった気もするから、中学2年生の終わりごろだったかもしれない。とにかくそのあたりだ。 自殺だった。小さなボロいアパートの風呂場で練炭を焚き、独りで死んだらしい。 この時の母親の様子を僕はよく覚えてい

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