• 彼らは何処より来りて、何処へ行くのか?

    言葉はどこから来たのか? 言葉は何ものか? 言葉はどこへ行くのか? 蜘蛛の巣はどこから来たのか? 蜘蛛の巣は何ものか? 蜘蛛の巣はどこへゆくのか? 秩序はどこから来たのか? 秩序は何ものか? 秩序はどこへゆくのか? 秩序が姿を変えながら流転する 因果律は秩序の伝播の法則だ ーーーーーー メモ 蜘蛛の遺伝子に仕組まれた秩序が 規則正しい蜘蛛の巣を生み出す 蜘蛛の巣が壊れたら 蜘蛛がそれを直す 蜘蛛が

  • 動くものと動かざるものの調和において

    夢をあきらめると その夢がなくなる いつの間にか 忘れさられた夢は どこにもない 思い出した夢は そこに存在する 忘れられた歌は 存在しない 忘れられた小説も 忘れられた英雄も もはや存在しない お腹が満たされると 空腹が消え去るように 様々な知性が 消えてゆく これを 避けようと 様々な知性を 物質に刻む 物質に頼る 知性の誕生だ ーーーーーー メモ 動くことにより 維持されるものは 動けなくな

  • 息子・父に会いに行くってよ。

    先日、息子が元夫の住む町に会いに行きました。 正直、母親としては、複雑な心境 でも、もう成人した息子は大人ですから それも良し!そう感じています。 夫婦は他人であっても 子どもにとっては切っても切ることができない 親子関係は永遠に続くのです。 新たな環境の中、職場にも多くの母子家庭の方がいました。 その中の環境は恵まれていて 同じ気持ちで共感を持てたし、そんな環境であることは とても心強かったこと

  • 存続する機能たち

    存在するものは 今存在する 今存続し かつ 過去にも 未来にも 存在するものは 存続するものである 存続するものは 安定して変化しないものであるか 変化しながら同一性を保持しているかである 生命は後者に属する 確保したエネルギーを使い 元に戻る機能を集積したシステムだ ドミノ倒しのドミノの一つ一つが 倒れたらすぐ起きる機能を有していると 同じドミノ倒しの変わりゆく風景を 繰り返し楽しめる ひとつの

  • 潜在と顕在

    時間の経過により 顕われたり潜んだりする存在 地球が今存在すること 太陽へと落下せずに存在すること この顕在は 落下して消滅する潜在と表裏をなしている 今生きていること 死なず今生きていること この顕在は 死して消滅する潜在と表裏をなしている 存続していること この存続を可能たらしめている 可能性と条件 子の生存を可能たらしめている 能力と条件 宇宙の進化は 偶然の連続の中で進行する 生命の進化も

  • 時短について

    おんは、ぼ~っとしていたい。 ぼんやり眺めたり、聴いたり、思ったり。 実験や探検も好きで。 頭の中で、こうしてみよう ああしてみよう。とか。 お昼寝も好き。 というか、かなり眠ります(-_-;) 隙間時間。 けど、一日は24時間。 誰でも。 で、時短です。(^-^)v これ、かなり徹底してるかも。 というか、そんな自慢できるものじゃなくて、ただぼ~っとする時間がほしくて、自然と身に付いた。 例えば

  • 不変の変わりゆくものとしての寄せ集め

    そこにいない人の話で盛り上がることがある 良い評判の時もあれば悪い評判の時もある このような世間話をしている風景は 人間の社会性が培われる場面である 人のふり見て我がふり直す 様々な世間話の中から 理想の人間 すなわり 悪評が立たず 評判を得る人間像を想像する 同じような行動をしていても 人により評判となることもあれば 違う人では悪評となることもある 時と場合によって 同じ人が同じことをしても 評

  • 時間について

    こんにちは、あんです。 この頃思っている事、「時間」について、シェアします。 色々と考えるのは、面白い。独り言です。 向日葵とカモミール二種のブーケ。 この世は、二元性の世界。 陰と陽。 プラスとマイナス。 生と死。 男性性と女性性。 昼と夜。 暑さと寒さ。 今だって、電車に乗ってサンフランへ向かっているけれど、半日後には同じルートで家へ帰る。(あ、これは二元性じゃない?w) そんな中で、時間だけ

  • 捨てる神あれば拾う神あり なんです

    ふと、みた光景から思い出が蘇り まだ、子供が幼かった頃の話です。 良かったら お付き合いください。 1番下の子が、まだ二歳なるくらいでしたか 離婚して間も無く 知らない土地に三人を連れて 新たなスタートを始めました。 その頃の私は必死でした。 子育てと仕事に追われ 無我夢中で息抜く事も出来ない日々 そんな中で 久しぶりのお休み 三人を連れて 温泉に行きました。 久しぶりに、ゆっくり湯船に浸かり 日

  • 早起きは三文の得

    早起きは三文の得と 言われる言葉があるように 早朝、日の出と共に お参りに行ってきました^_^ いつもは日中かなり多くの人で 賑わっていますが、 まだ誰もいませんでした^_^ 少しづつ朝の気温も上がって 清々しい朝 手と口を浄めて お参り 隣の九頭龍社もお参りさせて いただきました。 ご神水 冬の湧き水は暖かく 夏は冷たいのです。 早朝は気の流れも清らかで 静寂な空間の中 暫しの瞑想 人間は常に考

  • 当たり前のこと

    今日、夕暮れ 懐かしいにおいがしました。 きっと、同じ香りを何回も感じていたから 懐かしく今でも覚えているような気がします 時としては、悲しかったり また、ある時は嬉しかったり・・・ 人それぞれ感じる香り 思い出とともに刻んでいくんですね。 私にとって今日の夕暮れのにおいがそんなこと 感じさせてくれました。 関東は今週天気に恵まれ 早速、お礼参りに足を運んで来ました(*'▽') 腰の重い娘っ子連れ

  • 時間

    君と当たり前のように 話すことになって半年以上が経つね 同じ職場の上司と部下 互いにまわりを気にしながら過ごす時間 リスクがあっても一緒にいてくれる ほんの一瞬でも、 君といる時間は特別で大切な時間、 少しでも長く一緒にいたくて、 無理をしてくれるね。 愛しい時間。 いつまで続く? どこまでなの? 大丈夫⁇ 終わりのある‥ 愛 それは初めから わかってる。 でも、まだまだ終わらないよね?

  • 時間を楽しむということ

    百聞は一見に如かず とは よく言ったもので テレビより生がいい スポーツでも 音楽でも 演芸でも テレビより生がいい エッセンスを集めて これを見れば十分とばかりに テレビが美しい画面を映し出す 専門家の解説もあり 生で見るよりためになる それでもやはり生がいい きっと 無駄なものをも吸収したいのだ そして 私が無駄なものをそぎ落として 私がエッセンスを裸にしたいのだ 出来合いの裸を見たいのではな

  • 繰り返される時間の輪

    繰り返される秩序の運動は 相対化された時間で測ることができる サイクルタイム 例えば 心臓のひとつの鼓動を12分割する 0時に起きること 3時に起きること 6時に起きること 9時に起きること それぞれを記載できる 12時に起きることは 0時に起きることと同じことを記載でき 15時に起きることは 3時に起きることと同じことと記載できる 時計の針の動きを思い描くとわかりやすいことだが 11時のつぎは0

  • 時間を相対的に認識する

    ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり。 時間を区画して相対的に認識している。 100メートル競走のストップウォッチは相対的に0から時間を測る。 年齢は0歳から始まり、終わりまでの道程の進行具合を示している。 このような相対的な時間認識は 何回も繰り返す「秩序の変化」を認識するのに便利だ。 一年生になると翌年は2年生だ 入社すると翌年は

  • 「愛」のその先

    「傍にいたい...」 この愛が偽りで 感情に全てを委ねたとしても。 君はいつか、本当の愛を知る時が来る。 今はただ、会いたい気持ちを抑えていても 悩み続け足掻いた意味がわかるその時がくる。 だからそっと、 心の深くに眠るその気持ちを… いつまでも。 その心の灯火を。 冷たい風が吹いていても、 ずっとずっと、絶やさぬよう…

  • わたしの一日。アナログも結構好き♡

    三連休 関東は、とてもいい天気♡ 今日は、わたしの一日を 書いてみたいと思います。 仕事があり(ありがたいことです♡) 東京まで♪ そういえば、 イバンカ大統領補佐官が来日せれて いたのですね。 宿泊されているホテルということも あり、 かなり大勢の警察官 明日はトランプ大統領来日もあり 更に規制入りますね(''_'') ここが、一番安全地帯? そんなことを考えながら 昨日は大安吉日でもあり 多く

  • 綺麗に洗い流してあげること。それも必要なことね。

    先日の十五夜 夜中外に出てみると とっても綺麗なお月様が 顔を出してくれました(*^^*) ありがとう♡ そんな中と、一緒にしては?? ですが、 だいぶ涼しく気温も下がったか ここ最近 ずっと眠くて眠くてたまりません 頭がボーッしてしまい 相手の お話聞きたくても もやかかり… とにかく眠いのです。 ================ さらに 大切に使っていた ベルトの飾りが 突然、真っ二つに割れま

  • 真夜中のドライブ 迷子になる

    逃げてもまた、同じく繰り返しの巻 ================ 先日、久々に車で首都高速抜けて千葉まで ヒャ〜〜 あれだけ平気だったのに 半年ぶり? 久しぶりの道はドキドキしました。 知った道のドライブ 大好きなのになぁ〜〜(笑) 帰り、また、同じ首都高速通りたくなくて 少し遠回り?でもいいから 楽な道で かーえろって 保土ヶ谷バイパス向かいましたが なんと、乗り口通り過ぎ… 横須賀まで わた

  • 人間万事塞翁が馬

    この話 知っていますか? 人生の物語のおはなしです。 塞翁という老人が人生を 例えています。 私は常にこの言葉が 大好きです。 簡単に説明しますね。 塞翁さんが 大事にしている馬が逃げてしまいました。 当時は馬は貴重なもの 村の人たちは 災難でしたね。 慰めます。 でも、 塞翁は、 このことが不幸とは限らないよと。 さらっと流します。 それから後、 その馬が 野生の馬を引き連れて塞翁のもとへ帰って

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