• 本が読めないと困る?

    本を読まないと心配されているお父さんやお母さんからの相談を受けることがあります。 本を読まないと困ったことになるのでしょうか? 沢山の子供たちとの学びの経験からいうと本を読んでなくても会話が成り立っていれば大丈夫です。 何に対して大丈夫かというと。 生きていく上でということになるんですが。 失読症という言葉を聞かれたことがあると思います。  失読症の子供たちは、文字が曲がって見えたり渦を巻いていた

  • 算数や理科が好き

    理科のレポートは得意だけど国語の作文は苦手。 このタイプの彼、彼女こそアドバイス次第で分かりやすく筋の通った文章を書くことができます。 言葉を飾る必要はありません。 小さいけれど骨組みのしっかりした家を建てるつもりで書いてみよう。 きっと今まで知らなかった自分に出会える❕ なんだかワクワクしてきませんか!🌠

  • "遊び"と"学び"は友達

     "遊び"に夢中になるうちに気がつくと成長した自分を発見できる。  ものの見方に広がりを持てたり、相手の立場から自分の言動を振り返れたり、、。  "学ぶ"ことの根っこです。 物語は、そんな"遊び"で満たしてくれる世界です。

  • 子供たちの闘う力を育てる

    「てぶくろを買いに」 人間を怖いと思っているお母さんきつね、片方の手を人間の手に変えてもらい町に向かうこぎつね。 自分以外の人間に対する想像力を持つこと。状況を客観的にとらえる力。 伝え方を工夫できること。 どれも一朝一夕にはつかない力ですね。

  • 親子でネタ探し

    娘は、よく学級通信の作文掲載に選ばれる。 先生が気に入った作文の提出があると、「通信に載せてもいーい?」 と聞かれるらしい。 たまに本人にとって恥ずかしい内容だと、断っているようだ。 本人の許可を得た作品だけが載る。 先日、しきりにミシンを使いたがっていたので不思議に思っていたが、作文のネタ探しだったようだ。 一度だけミシンの練習をしたが、あれから「ミシン使いたい」と言わなくなった。 もう作文書い

  • こどもに沿った道がある

  • 本との出会い 人生で限られているかも

     小学3-4年生の頃、学校の教諭であった父が、毎月ニコニコしながら運んでくれたのが「少年少女世界の名作文学」でした。小学館だったか、毎月配刊全52~4巻だったように記憶しています。大きな本棚はついに一杯になりました。「つんどく」だったと思います。今思えば、一冊も読まない長男に、毎月よくニコニコ持って帰ったものだと思います。  ある日、夕立の後、にわかに本との出会いがあったように漠然と記憶しています

  • 西大和学園 21世紀型専願!

    他の方のブログを読んでいて、西大和学園の入試に作文、面接だけというものが出来たと知りました。 早速HPへ。 ありました!その名も21世紀型特色専願!! 素晴らしいですね。何か特技がある人にはもってこいだと思います。 詳しく見てみると、誰でも受験資格を得れる訳ではないようです。 各種検定資格証明、コンクールやコンテストの受賞履歴、模擬試験資料等の提出を経て、質問会への参加者が選抜されるようです。 模