• 書籍:「英会話表現ノート」

    この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕方

  • 書籍:「TOEIC Testリスニング徹底攻略」

    この本は過去に買ったものです。TOEICのヒアリング強化のための本で、聞き方のコツを解説しています。CD2枚付きです。リアリングをする際、文章のパターンが大きく3つに分けることができます。①直接導入型 ②一般論否定型 ③一般論推進型です。この3つがあることを頭に入れて、英語を聴きます。この3つには、必ずキーワード、キーセンテンスがり、その位置パターンは決まっています。で、このキーワード、キーセンテ

  • 書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

    この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

  • 書籍:「時事英語研究」

    下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 こ

  • 書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

    この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

  • 書籍:「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」

    この本のサイズが持ちやすかったので図書館で他の本と一緒に借りてきました。この本はネイティブが厳選したものであってこの本に載っている例文のすべてがネイティブが話す口語ではないようです。自分のネイティブの友達はこんな言い方しないなあっと思うものもいくつかありました。フォールマルな表現パターンと口語パターンとごちゃ混ぜになっています。但し、ネイティブが選んだだけあって変な例文はまったくなく、初心者が勉強

  • 書籍:「英語のなかの複数と冠詞」

    この本も図書館で借りました。英文法を学習する日本人にとって、「複数と冠詞」はまさに急所であると思います。この本は複数と冠詞について詳しく説明しています。ただ、例文をつかって抽象的な部分やニュアンスを説明しているのはいいのですが、この本全体として著者の説明書きがまわりくどく、そのため文章が多くなってページ数が増えています。シンプルに、「~は、~だから ~である。」のようにストレートに書けば理解しやす

  • 書籍:「斬れる英語表現プラス425」

    この本も図書館で借りました。内容は、NEWSWEEK,Economistなどを読むための「単語帳」という感じです。この本は、2000年度版です。イデオムや言い回し、表現、単語は時代背景に大きく変化するため、ちょっと載っている内容は少し古いです。したがって、ここに載っている表現や言い回しを覚えるというより、NEWSWEEK, Economistなどの特有の斬れる?英語の表現を味わう読み物です。TOE

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「たった101語で通じるホワイトハウスの英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、選び抜かれた101個の動詞について1単語ずつどのようなイメージ、基本概念を持っているのかを詳しく解説しています。これらの基本的な動詞をじっくり深く理解することは他の単語を覚えるのにも大きく役立つと思います。ただ、この本でなくても今はこれと同じような本がたくさん出版されています。載っている内容と単語をすべて確認すると、タイトルの「たった101語で通じるホワイトハウ

  • 書籍:「英語モード」で英会話―これがネイティブの発想法

    この本も図書館で借りました。この本は日本と英語圏の国々の社会・文化の違いを説明し、英語を使用するときは日本語と違う「モード」を使うべきと著者は主張しています。英語を話せるようになるのも重要ですが、その前に求める文化と察しの日本文化の違い、プライバシーに関する概念の差、性差に関する概念の差、依頼の仕方、論理的な説明の仕方、その他を習得する必要があります。この本は英語のポライトネスについて、かなり多く

  • 書籍:「英語は「インド式」で学べ!」

    この本も図書館で借りました。おそらくタイトルに目立つように「インド式・・」としたのは、本の販売戦略だと思いますが、内容はインド式というより他の本でよく書かれている「文法、発音をきにせず、まずは英語に慣れろ」的な内容です。あたかも非ネイテイブが使う英語が世界中で多いので、世界の標準英語だとされていますが、疑問に思います。また、インド人の英語は、そもそもイギリス英語で非ネイテイブに比べてハイレベルです

  • 書籍:「ネイティブが使う英語・避ける英語」

    この本は図書館で借りました。ざーと見て、数点、英文の間違いがあります。校正チェックの問題なので出版社の責任だと思いますが。。この本はとてもレビューできず。

  • 書籍:「ジョンブルとアンクルサム イギリス英語とアメリカ英語」

    この本も図書館で借りてきました。学校で習う英語はやはりアメリカを主体として英語教育のためか、この本のタイトルに書かれている、「アンクル・サム(Uncle Sam)」については、アメリカ合衆国を擬人化した架空の人物。アメリカ合衆国の象徴とされる。また、アメリカ人一般をさすこともある。United States(アメリカ合衆国)と頭文字が同じU・Sなためこう名付けられたとされる。日本語としては「サムお

  • 書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

    この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみ、英文法を解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですが、この本は特に文の構造を詳しく説明しています。中学2年生程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えた英単語やフレーズを思い出します。ビートルズが好き

  • 書籍:「英語の敬語」

    この本も図書館で借りてきました。この本に載っている例文、フレーズをネイテイブに現在、この言い回しを実際に使われているかどうかチェックさせました?敬語というより、言い回しを少し丁寧にしただけです。また、載っているフレーズは他の本に載っているものだかりです。特に目新しいものはないです。普通の会話は大丈夫だけど、もう少し上の言い回しを勉強をしようと思う人はこの本は物足らないと感じると思います。ただ、この

  • 書籍:「英語を子どもに教えるな 」

    この本のタイトルが目に入り図書館で借りてきました。 英語賛否論について、極端なタイトルの本は目を引きます。 著者が言うように結果として日本語もダメ、英語もほどほど程度になってしまった帰国子女(女性だけではないが。。)は本当に気の毒だとは思うが、それは本人の努力次第だし、全ての人がそうではないと思います。 本のタイトルをこれでいくなら、もう少しページを少なくして首尾一貫した根拠で論じたほうがいいと思

  • 書籍:「ビートルズの謎」

    この本も図書館で借りました。ビートルズに関する本ついては、様々な著者によって解説が異なるので読めば読むほど何が事実が分からないですが、これもまた1つの説として読むなら価値があると思います。

  • 書籍:「ビートルズの英語」

    この本も図書館で借りました。イギリス英語特有の表現や言い回しの解説がある英語学習本に近いものかと思っていましたが、どうもそうではないようです。一応、右ページの上半分に解説、下半分に発言の中から使えそうな表現とそれを使った例文、単語の意味を載せています。左ページの英語の文字は大きいのですが、右ページは小さい文字で、なんかアンバランスです。やはり、音で聴いてみたいので、この本に書かれている英文のCD付

  • 書籍:「ビートルズへの旅」

    世界中のビートルズに所縁のある場所を撮り続けてきた福岡さんの写真集+解説の本です。ビートルズのファンにとって聖地のような場所の写真ばかりです。特にリヴァプールの写真は、ビートルズがこの地で演奏していた頃の佇まいを残していて感動しました。ただ、少し残念なのは、ザラザラの紙質なので、表面がツルツルの紙のようが写真はもっとよく写るのでは?と思いました。 この本とは直接関係ないですが、下記は数年前にDai

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