最後の夏季休暇は上蒜山
9月30日 夏期休暇取得の期限です。 5日目の夏期休暇を取って上蒜山へ 大山にとも思いましたが風が強そうなのでやめました。 気温が高く、暑いかと思いましたが頂上の気温は低く肌寒い ゆっくり歩いて3時間40分 8合目から大山を眺望 頂上に雲がかかっています こういうときは大抵頂上部の風が強い 東方に中... 続きをみる
9月30日 夏期休暇取得の期限です。 5日目の夏期休暇を取って上蒜山へ 大山にとも思いましたが風が強そうなのでやめました。 気温が高く、暑いかと思いましたが頂上の気温は低く肌寒い ゆっくり歩いて3時間40分 8合目から大山を眺望 頂上に雲がかかっています こういうときは大抵頂上部の風が強い 東方に中... 続きをみる
先日の下蒜山での私です。 まだまだ、腹の出具合が気になりますね! まだ、これなら許せる! 標準体重まであと5kg 頑張ります! 5月の私。 コイツは許せん! なんだ! この腹は! 見苦しい物をお見せしました。 さて、本日は世界狂犬病デー、パソコン記念日、プライバシーデーなどになっています。 世界狂犬... 続きをみる
昨日の登山の話です。 午前7時30分に登山口を出発して 下蒜山を経由 中蒜山に11時半に到着 中蒜山山頂の避難小屋で休憩 登山靴を脱いで軽くストレッチ さて、楽しいヤマメシ カップ麺を食べようとコンロに 火を付けようとするもガスが出ない 取っ手の黒いプラが劣化したみたい 26歳の時に買ったコンロなん... 続きをみる
5月に下蒜山に行った時の私です。 見事な太鼓腹。 誰じゃコイツは? 思わず写メ見て毒づいてしまいました。 これではイカン 毎日、体重計に乗りダイエットに励むも 夏の暑い日々 毎日、18時過ぎにビールを開ける奥さん。 この誘惑を断ち切れず 旨い旨いとビールをあおり 遅々と進まないダイエット 当時87k... 続きをみる
夜中に目が覚めると雨音が聞こえる。 うーん、山に行ってもどうかな? 雨は止んでも泥濘んでいるし 眺望も良くないもしれない そんなことを思いながら二度寝 起きて外にでると さっきまで降ってたような状態 雲も厚く 山に行く気が失せてしまいました デュランタと出てきます。 タンドク? ハギ? 花の名前はイ... 続きをみる
土曜、日曜日と仕事に出ました。 短時間の出勤ですが休んだ気がしません。 よって本日は休みを取って大山です。 山頂小屋で寛いでいると上司から電話。 急用が出来たのですぐ職場に来てくれ いや今大山山頂にいる。 直ぐになんか行けない 下山に2時間、そこから車で1時間 3時間はかかる。 それでいいので来てく... 続きをみる
長い雨の後の土曜日、 午前中は晴れの予報 大山に行きました。 6合目まで登り小休止。 天気予報を見ると間もなく雨が降ります。 7合以上は雲の中で風も強い 無理することない 撤退することにしました この写真は新しくなった6合目避難小屋です 6合目からは隠岐の島がくっきり 右側が島前、左が島後 7合から... 続きをみる
先日の仕事 盛土の調査に山に行きました 入口にこんなのがかかっていました。 嫌ですね! クマ、イノシシ、マムシ まあ、山には居るもんですが 出会いたくないですね。 コロナ陽性者とも会いたくはないが 顔を見ても解らない こんなのには出会いたいですね。 ヒノキ枯損林の調査で見つけました キツネノカミソリ... 続きをみる
昨日と同じような内容ですが スマホを見るとまだまだ花の画像がありました。 ヤマジノホトトギス? ホタルブクロ? ヤマアジサイ? オトギリソウ? オドリコソウ? スモツケ 花の名前はグーグル検索の結果です。 間違いがあればご指摘ください。
昨日の上蒜山で登山道を歩いていて 見るとモミジ、コミネカエデかな? 下葉が紅葉している。 春一番に葉を出して光合成していましたが 他の落葉広葉樹が葉を広げて 光が入らなくなり 光合成を諦めて、紅葉しています。 短い春の一時の緑葉です。 さて、本日は演説の日、日照権の日、ちらし寿司の日等になっています... 続きをみる
昨日は林道の開設予定地を踏査しました。 予定地を歩いて、山崩れの心配が無いか 強い雨の時に水が吹き出ないのか 歩いて確認します。 何せ急な山の中、測量班が灌木を 払っていますが足を滑らすと谷底まで落ちて しまうような所を歩きます。 昨日の踏査班のメンバーが凄い コンサル会社の担当さん52歳が一番若い... 続きをみる
ササユリに会いに上蒜山へ。 咲いていました。 咲き始めですね。 昨年は250本咲いていましたが 20本位でつぼみが一杯でした。 来週以降が見頃ですかね? いつもスタートボタンを押し忘れます。 1合目手前でスタート。 歩行12km、6時間 くたびれました。 上蒜山頂上 少し物足りないので中蒜山まで足を... 続きをみる
昨日の中蒜山、白い花が目立ちました。 ウツギです。 エゴノキ 登山道に白い花がいっぱい落ちていて見上げると白い花が咲いていました。 これは何でしょうか? ヤマブキショウマ ニガナ? 葉に鋸歯がある。 何なんでしょうか? 白い花の中、黄色い小さな花があります。 何の花かグーグルではよく解りません。 さ... 続きをみる
土日は雨の予報。 昨日、休暇を取って山に行きました。 前回は下蒜山~中蒜山 今回は上蒜山~中蒜山。 新緑の中にいろんな花が咲いています。 暑い中、汗を流しながら上蒜山へ 頂上はガスの中でした。 中蒜山、天気が良くありません。 中蒜山で昼食。 冷えたビールが殊の外美味しい。 350ミリ、これから上蒜山... 続きをみる
5連休が終わりました。 例年なら放浪の旅に出かけたでしょうがコロナ渦の中です。 3日に蒜山行ったぐらいであとは家でゴロゴロしていました。 1,2日と寒波が来て、寒さに震え、3、4日快晴、5日雨。 あんまり天候も良く無かったですね。 コロナ、鳥取県では1日に1~3人程度陽性者が出ています。 早く収まっ... 続きをみる
蒜山三座を縦走を計画して登山口へ 午前8時、駐車場は一杯です。 樹林帯の急登を過ぎると冬枯れたササ原にでます。 下蒜山山頂が見えてきました。 気になるのがササ どうもシカに喰われているようです。 ここいらもシカが増えてきているようです。 快晴のもと下蒜山。 帰りですが大山が眺望できました。 昨日まで... 続きをみる
鳥取県と岡山県の県境の山 毛無山に行ってきました。 春の毛無山にはカタクリの群落があります。 毛無山頂上からは大山の南壁が眺望できます。 道の両側一杯にカタクリの群落があり綺麗でした
昨日はお天気が良いので山に出かけました。 岡山県と鳥取県との県境にある伯州山。 イワウチワがきれいな山です。 山頂から大山が見えます。 熊が出るみたいです、 イワウチワの群落が見頃でした。 右回りに歩きましたが登りのきついこと。 タムシバやイワウチワがきれいでした。 ヤマレコを入れていたのですが途中... 続きをみる
昨日の上蒜山の登山道で一輪。 何の花だろうか? こちらにも一輪 コブシが咲き始めました。 ニワトコの木にも花が咲いています。 コナラも芽吹き、展葉間近です。 ネコヤナギか? 山は一斉に芽吹きの季節を迎えています。 もう少しすれば綺麗な新緑が見られますね。
久しぶりに山に行ってきました。 身体が重くて、何人かに追い抜かれながら 上蒜山山頂にたどり着きました。 いつもYAMAPのスタートを押し忘れる。 一合目くらいでスタートを押す。 八合目から見た上蒜山の山頂。 手前に中蒜山、奥に下蒜山が見えます。 大山山頂は組に覆われています。 右側に矢筈ケ山、甲ケ山... 続きをみる
昨日は林業専用道二本の検査。 山から木を出すための道です。 見ての通り間伐しないといけない山がたくさん有ります。 道があれば木を出すことが出来ますが、無いと山の木は立ち枯れてしまいます。 国・県が補助を出して森林組合が施工しています。 入口のコンクリート、2日前に打設したばかり。 大丈夫だろうかと現... 続きをみる
昨日は快晴のもと雪の上蒜山に行ってきました。 まだ。結構雪があります。 頂上は1m以上の積雪。 頂上からは日本海が望めます。 頂上から少し下ると眺望が良くなります。 西側には大山山系が見えます。 東側は中蒜山、下蒜山が眺望できます。 ロングスパッツにカンジキ。 結び方はこれで良いのか不明ですが快調で... 続きをみる
先週の高清水トレイルでナイフを拾いました。 ヴィクトリックスのアーミーナイフ。 ローマ字のイニシャル入り(裏側にあります。) 多分、どなたかのプレゼントなんだろうな。 高清水トレイルの展望台前のベンチにポツンと置いてありました。 ここで休憩して取り出して,ザックに入れ忘れたのか? 同行者とイニシャル... 続きをみる
鳥取県と岡山県の県境を歩く高清水トレイル 本日は山仲間と2台の車で出かけ一台は下山口において、人形峠からスタート。 積雪は1m位。 堅くしまっていて用意していたスノシューは使わずじまい。 遠く大山が眺望出来ます。 ひたすら尾根沿いを歩く。 やっと伯州山が見えてきました。 振り返れば雪原に足跡が残って... 続きをみる
鳥取県湯梨浜町の羽衣石城。 1336年、地元の豪族南条氏が築城。 1600年、南条氏は東伯郡東3郡の領主でしたが関ヶ原で西軍につき改易となりました。 以来廃城となっていましたが、1931年、南条氏の子孫が、山上に鉄骨・トタン葺き・トタン張りの模擬天守を建てました。 1990年に模擬天守を撤去してこの... 続きをみる
昨日は今年最後の晴天で山納め。 岩美町の浦富アルプスに行ってきました。 ここは花崗岩の山で全山禿げ山だった と思われます。 そこに木をを植えられましたが、松枯れ で無残な山になっています。 網代から尾根に登り,尾根沿いを歩き 田後港に降り、山陰自然海岸を歩きました。 本家の槍ヶ岳とは似ても似つかぬ、... 続きをみる
山仲間と8時に待ち合わせて登山口へ。 午前9時、登山口の気温は0度。 駐車場の轍が凍っていました。 登山道も凍り雪も見られます。 約2時間で頂上に到着、 落葉しているので大山や日本海が 眺望できます。 8合目まで降りてきて昼休憩。 大山が真っ白です。 弥山も剣ヶ峯も見えます。 その左手前に黒い烏ヶ山... 続きをみる
先日の蒜山で見た光景。 秋が深まり、ほとんどの葉が落葉した 中、カエデが新たに葉を広げています。 頂芽が損なわれたため、側芽の成長 を抑制していた植物ホルモンの減退 によって潜伏芽が伸長し,秋に新葉 が広がったのか? 興味深い光景でした。 新葉が出ても、光合成に適した環境 では無いので紅葉を始めてい... 続きをみる
武田信玄が創案したと言われている聖牛工。 芦津渓谷の三滝ダム湖に流れ込む渓流に 設置されていました。 大学の授業で習った覚えがあります。 実物を見るのは初めてです。 鳥取県内にはほとんど無いのでは? 信玄公の時代では丸太を組んでその上に 石積みしました。 コンクリート製の聖牛工です。 大雨の時に流下... 続きをみる
屋久島のような原生林で良く見られる「倒木更新」。 倒れた大木が苔むし、その上に樹木の種が落ちて大きくなる。 林業の世界では倒木更新と呼んでいます。 昨日の芦津渓谷でも倒木の上にスギの種が落ちて、たくさんの苗が育っていました。 倒れた木は朽ちているので根が伸びやすく、大木が倒れたおかげで日の光が地上ま... 続きをみる
本日は鳥取県東南部の智頭町芦津のセラピーロードを歩いて来ました。 約9.1km。 昔、材木を切り出した森林軌道の跡や、三滝ダム湖畔、千代川の源流を巡っています。 ここに森林軌道が通っており、材木も満載した貨車が走っていました。 三滝です。 まだまだ、紅葉が綺麗です。 まだ、軌道跡はしっかりしています... 続きをみる
昨日は、山仲間8人で兵庫県と鳥取県の県境にある氷ノ山に行っていきました。 雨の後の抜けるような青空のもと標高910mの登山口を出発し、氷ノ山越を経由して1509mの山頂に約2時間で山頂に到着。 約600m登りましたが比較的傾斜が緩やかなコースで楽に歩けました。 山頂は多くの登山者で賑わっていました。... 続きをみる
先日の研修で研修生が伐採した杉の切り株です。 星形にいっぱい変色が入っている。 これはニホンキバチの産卵痕です。 近くの枯れ木でニホンキバチが発生して、この木に産卵したようです。 産卵した時に変色菌も入るので放射状の変色が残ります。 卵から孵化した幼虫は、生きた木だとヤニが出ますので、残念ながらその... 続きをみる
森林組合の作業班の班長さんからヘアピンカーブの研修が出来ないかとの相談があり、2日間の研修会を実施しました。 ヘアピンカーブ、山道に良くあるものです。 森林組合ではこんな急な山に道をつけて、クローラのついた運搬車に間伐材を積んで,トラックの入る道まで運んでいます。 (こんな運搬車です。) これまでは... 続きをみる
日曜日はお天気が良かったので兵庫県と鳥取県の県境にある標高1,358mの三室山に登ってきました。 登山口は舗装された林道の終点にある駐車場から約30分位、木材を搬出する作業道を歩くとその終点にありました。 ここから約70分の行程です。 山頂は開けていて360度見渡せます。 氷ノ山をバックに山頂標。 ... 続きをみる
天気が良いので上蒜山に行ってきました。 往復7.5km、標高差696m、4時間17分、 明日からの1週間に疲れを残さない山行きです。 登山口に自転車がある。 ここに自転車を置き、下蒜山まで車で行って, 蒜山三山を縦走して降りてきて、自転車で 下蒜山の駐車場まで帰って行く元気な人達です。 私は単独で3... 続きをみる
登山の日の昨日、鳥取市の鷲峰山に行って きました。 標高920.6m。 この山の北側の麓に城を構える鹿野藩3万8千石 の藩主亀井茲矩が命名したと伝えられています。 鹿野藩は茲矩の死後、島根県の津和野に転封と なり、鳥取県は大山寺領を除くすべてが鳥取藩 池田氏の領有となりました。 鷲峰山は標高920m... 続きをみる
火曜日の下蒜山登山から中三日ですが、 山仲間のお誘いに乗って烏ヶ山に行ってきました。 烏ヶ山はこんな尖った岩山です。 標高1,448m、頂上に巨岩があります。 この上に乗る人がいますが、私は 恐いので登りません。 距離5.6km、5時間33分、標高差556m たいしたことは無いのですが、なにせ中三日... 続きをみる
9月も中旬ですので山の花も少なくなりましたが、 登山道を歩いていると所々に夏の名残があります。 山ツツジが一輪だけ咲いています。 小さな花がいくつも咲いています。 これもよく見ました。 この花は開く前のものが多く、開いたのはわずかでした。 吾亦紅です。 思い出したように所々にありました。
秋晴れの下蒜山に行ってきました。 暑い暑い夏が過ぎ、涼風が吹くようになりましたが 山はススキが穂を出して、秋の気配がします。 距離は往復で4.9km、歩行時間3時間35分、標高差603m。 なかなかの急登コースです。 頂上の標識には登山口まで2.2kmとありますが ヤマップの測定ではもう少しあるよう... 続きをみる
お天気が良いので中蒜山まで行ってきました。 この山の良いところは、8合目までは樹林帯の下を登るので夏でも涼しいことです。 蒜山高原に入った時はガスがかかった状態でしたが、だんだん晴れてきて登り始めると雲海が目の前に見えました。 暑いので努めてゆっくりと登り、頂上に到着です。 標高1,122m、吹き抜... 続きをみる
涼を求めて、大山の地獄谷に行ってきました。 登山道として地図にはあるものの大雨の度に崩壊と浸食によって、道なき道でした。 結果、途中の治山ダムが壊れていて、深い淵に阻まれ、迂回路を登ったものの下る道の安全性が確認出来ずに撤退しました。 こういう治山ダムがいくつも設置されています。 人力でセメント袋を... 続きをみる
山の後の楽しみは温泉です。 鳥取県中部の関金温泉、源泉掛け流しの湯「関の湯」に入ってきました。 近所の方々が入る共同浴場で入湯料200円です。 私が学生の頃も200円だった覚えがあるので、40年間位値上げしていないんですね。 40年の間に建物は一回建て直しています。 共同浴場なので源泉を惜しみなく掛... 続きをみる
夏の盛りですが、山のモミジは下葉が光合成を止めて紅葉しかけています。 山も暑いのですが、すこしづつ秋を迎える準備が進んでいます。 秋の足音が聞こえるような気がしますね。 花もあんまり無いコースですが、こんなのが咲いていました。
今日は一向平から大休峠までを歩いて来ました。 片道5.1km、標高差530m 大体、樹林帯の中の登山道を歩くので暑くありません。 今日は曇りで気温も高くないのですが湿度が高い。 大休峠からは大山方面、矢筈、甲方面への分かれ道になっています。 矢筈まで行こうかとも思いましたが、雷が鳴りだして来たので早... 続きをみる
昨日は扇ノ山に行って来ました。 台風の南風が中国山地を吹き下ろすフェーン現象で下界は軒並35度を超す猛暑日でした。 山もさぞかし暑いだろうなと覚悟して行きましたが、登山口で標高1,000m、気温27度、涼しい! 山に入ると山頂までほぼブナの樹林帯の中を歩くので、ブナの緑陰を吹き抜ける風が涼しく、とて... 続きをみる
鳥取県東部の山間部を縦断する林道河合谷線は、山の中だけでは無く牧場の中も走っています。 牧場の中に道があるので牛達が歩いて来て、牧場の外に出てしまう。 それを防ぐために設置された施設がこれで「テキサスゲート」と言うらしい。 道の中に穴を掘り、鉄棒を渡している。 車は、鉄棒の上を走って進めますが、牛は... 続きをみる
昨日は台風5号による南風が吹いて、山陰はフェーン現象によって猛暑の一日に見舞われました。 暑いので若桜町久曾木谷の幻の滝を見に行ってきました。 片道約2km、徒歩80分のコースです。 途中に3つほどテラスのある見事な滝です。 ここは標高900m、緑陰と滝による清涼感でとっても心地よいところでした。 ... 続きをみる
鳥取県第4位の1,388mの標高を誇る東山(とうせん)、若桜町と智頭町の町境にそびえています。 ブナの巨木が美しい山です。 梅雨明けして強い日差しを浴びるのではと思い、初めて菅笠を被っていきました。 これは良いです。 涼しいですよ。 山頂に連なる稜線は、草原に所々に樹木が散在しています。 実はこの東... 続きをみる
鳥取県では感染者が出た翌日の3日に141件、4日に108件、本日の17時までに68件のPCR検査を実施しました。 3日と4日分は全員陰性、本日の検査分も全員陰性です。 感染者の動向も公表されていて、都道府県をまたぐ移動が解禁された6月19日から3日間、東京に滞在しています。 どうもその時にコロナを貰... 続きをみる
ササユリです。 山頂であった奥さんが数えたところ151輪咲いていたそうです。 つぼみのものもあり、来週も楽しめそうです。 開きかけのつぼみ、開いていないつぼみも多く見られました。 一面に青い花が咲いていました。 蜂が一杯たかっていました。 ヤマツツジが花盛りで至る所に咲いていました。 ヤマボウシも多... 続きをみる
本日は上蒜山に登って来ました。 距離6.7km、標高差680m、歩行時間4時間16分。 本日はなんと言ってもササユリ。 頂上で一緒になった方が数えていて151輪咲いていたらしい。 2合目から8合目までは低木林の中を登山道が通っていて道端にササユリが次々に咲いていました。 ササユリの咲く道です。 頂上... 続きをみる
上蒜山への登山道は、牧場を横切って登っていきます。 電気柵が巡らせてありますので、牛に襲われることはありませんが、間近に寝そべっています。 長閑に寝そべって、食べた草を反芻しています。 何を思ってか、チーとこっちを見ています。 この牛さん達はジャージー牛ですね。 ジャージー牛は乳質が良いので乳牛には... 続きをみる
お天気が良いので中蒜山に登って来ました。 膝の故障があったので努めてゆっくりと登り、約4時間弱で往復しました。 雲海の中を車を走らせ、登山口に着いて準備していると、だんだんと雲海が晴れてきました。 約2時間で頂上に到着しました。 眺望も最高でした。 上蒜山です。
昨日は、山仲間と7人で大山に登って来ました。 ブナの展葉が進み、その新緑が綺麗でした。 元谷から北壁を帰り見る。 いつ見ても雄大です。 頂上避難小屋改修工事資材の搬入のためにヘリコプターが通っていました。 ヘリコプター搬入のために頂上エリアは立ち入り禁止となっていたのが残念でした。
大山の下宝珠から上宝珠までの尾根道にはミツバツツジ、足元にはイワカガミが咲いていました。 イワカガミ、標高が上がると花からツボミに変わりました。 サンヨウカかな? 青いじゅうたんのようでした。 登山道脇に1輪咲いていました。
今日は大山寺からユートピア、振子沢、駒鳥小屋、鳥越峠を経て木谷登山口に降りるハードなコースを歩いてきました。 歩行距離約13km、累積標高差1000m以上です。 まずは大山寺から大神山神社、下宝珠を経てユートピア。 ユートピア小屋裏から三鈷峰を望む。 本日のヤマメシは、カップラーメン、おにぎり、ノン... 続きをみる
登山に行った時の楽しみは休憩の時のおやつです。 飴、チョコ、ビスケット、芋けんぴ、マシュマロ、バナナなど、良い歳のオヤジが休憩の度におやつを交換して摘まんでいます。 今回、5月でも暑い日になりました。 同行者がなんと保冷バッグに保冷剤を入れて、カットスイカを持って来ました。 山頂でいただいた冷えたス... 続きをみる
矢筈ケ山の山頂から、隠岐の島、島前も島後も良く見えました。 後醍醐天皇が隠岐の島を脱出下後に立て籠もった船上山は、矢筈ケ山、甲ヶ山の山系の山です。 矢筈ケ山下ること4時間位で船上山に至ります。 船上山攻防の時はこの山系のどこまで陣を構えたのか? 建武の新政はこの山系で始まりました。 最近、この山系の... 続きをみる
昨日の甲ヶ山、標高1000m位までブナが葉を広げているので下界は若葉で黄緑色です。 標高1000mを越えると冬枯れた景色が広がっています。 高い山に登ったから見られる山の季節の移ろいです。 オオヤマザクラでしょうか? ピンクの花が綺麗です。 背景の大山でもブナの展葉がだんだんと上に登っといます。 甲... 続きをみる
昨日も不要不急の外出。 大山山系の甲ヶ山、矢筈ケ山に行って来ました。 メジャーじゃないルートで会ったのはイノシシ2頭、人間4人。 鳥取県民の森から国有林を横切り、甲川を渡り、稜線まで標高差500mを一気に登る。 同行者曰く、間違いなく中国地方で一番の急登。 甲ヶ山頂上手前に岩稜があります。 通称ゴジ... 続きをみる
離婚によって、失うものと、得るもの
終わりの中にいて、同時に始まりの中にもいる私は、中途半端をかみしめています
既婚彼|W不倫の禁じ手⑬ 助手席のドアノブ。握った瞬間、全ての嘘が消えた
不倫した夫がおもてなし
ep.30 母の死と結婚を決めた彼女の言葉
ep.31 守屋拓海の考察
ep.32 White Dayの贈り物
ep.33 葉桜の下、嫉妬した彼にされたKiss
ep.34 はじめてのラブホテル
既婚彼|潮時のサインに気づいてる? その関係、もう終わらせるべき時よ
ep.27 リムレス眼鏡をかけた友人
ep.28 やらせてくれる女
ep.29 最初で最後の恋だから
既婚彼|W不倫の禁じ手⑫奥さんからの「全部聞いたから」
ep.8 愛する妻を裏切る理由
ネタバレなし感想『月夜行路』著:秋吉理香子
ネタバレなし感想『いばら姫とおやすみ。』著:深水紅茶
ネタバレなし感想『女王はかえらない』著:降田天
ネタバレなし感想『夏と花火と私の死体』著:乙一
ネタバレなし感想『光のとこにいてね』著:一穂ミチ
ネタバレなし感想『元カレの猫を、預かりまして。』著:石田祥
短篇小説「過言刑事・過田玄堂」〈非戦力系刑事シリーズ〉
【読書】方丈貴恵『盾と矛』
【新刊】[文庫化]小路幸也『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』
【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ22 美術補佐人の誕生』
【新刊】岩井圭也『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』
【新刊】[文庫化]秋吉理香子『月夜行路』
【新刊】赤川次郎『あしたの寄り道』
【新刊】東野圭吾『小さな故意の物語』
怖い話をあなたと #3