ヘラブナ釣り 食い難い時期に食わせる餌
当たりが消えたときの対処法について3つの方策を書いてみました。他に別の意見があることも重々承知した上での書き込みでしたが、この対処は基本的に初めにはしっかり当たりが出ていた前提であって、当たりも触りも出ない場合の対処方法ではありませんでした。 つまり初めに用意した餌や仕掛けが合っている事を意味してい... 続きをみる
当たりが消えたときの対処法について3つの方策を書いてみました。他に別の意見があることも重々承知した上での書き込みでしたが、この対処は基本的に初めにはしっかり当たりが出ていた前提であって、当たりも触りも出ない場合の対処方法ではありませんでした。 つまり初めに用意した餌や仕掛けが合っている事を意味してい... 続きをみる
餌の手直し、尺数の変更、浮きの変更と来ましたので、最後はハリスについてです。 ハリス長やハリスの号数はどのようにして決めているでしょう。宙釣りや段差の釣りはそれこそとの時その場の状況で決められていると思うのですが、底釣りの場合は案外固定したハリスの号数で、決まった長さで年中通されている方が多いと感じ... 続きをみる
もう11月の第2週です。今年は新型コロナ騒ぎもあってなのか、とても月日が早く進んでいるような印象を受けます。歳と共に月日の過ぎるのは早く感じてはいたのですが、今年は特に早く過ぎているような印象を受けます。 あっという間に年末が来て正月が過ぎ、またまた気がついたら年の瀬なんてことになっていくのでしょう... 続きをみる
餌の作り替え・尺数の変更と来ましたので次は浮きの変更です。なんで浮きを変えると当たりが戻るのか不思議に思われると思うのですが、浮きを変えるだけで当たりが出たり、消えた当たりが戻ったりするのです。 この現象はうどん餌よりダンゴ餌やグルテン餌に如実に表れると思っています。 仮に餌のアピール度の高い浮きと... 続きをみる
前回は団子餌の作り替えやタッチの変更等の話をしました。次は竿についてですがその前に、両うどんでも当たりが遠くなったり食わなくなった場合の対処方です。1つはまぶし粉によって酔ってしまったヘラブナには、まぶし粉を減らしてしまうことだけで解決します。1つの方法は片面にだけまぶし粉を付けることで解決できます... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていて特に団子系の餌を使っていて、初めは良い当たりが出て釣れていたのに、徐々に当たりが出なくなったりカラツンになった経験はないでしょうか。そんな時の対策は何をすべきでしょう。 実はうどん餌が成立する池であれば、朝から納竿まで同じうどん餌で成立します。これは餌に変化が起きないのと同時に... 続きをみる
先ず冬は水温が低くて夏は水温が高い。これは万人が否定することのない事実でしょう。ではどうして夏は水温が高くて冬は水温が低いのでしょう。 その前に気温が上がる下がるは何によって決まっているかです。秋などは朝昼の気温差が激しいと思うのですが、安定した気温の場合は極端な気温変化は少ないはずです。 例えば真... 続きをみる
浮きが勝つ仕掛けといってもピンとこないと思うのですが、反対に浮きが負ける仕掛けとは一体どんな状態でしょう。 宙釣りの場合に大会などでは違反だと思うのですが、沈没してしまう浮きを使って縦誘いを繰り返し、沈下途中に食わせ餌を吸い込ませようとする釣り方です。チャカ浮きなどもこの浮きに属するのではないかと思... 続きをみる
いつもいつも両うどんの底釣りをしている私ですが、たまには団子餌の池にも訪問いたします。ダンゴ餌の池だとしましても底釣り限定池への訪問となるのですが、何度訪れてもこれが正解との餌が作れないでいます。 ぶっちゃけ団子をバラケさせて上ずらせて乱舞させるのは簡単なことです。あっという間に集まってきますし我先... 続きをみる
日頃ヘラブナ釣りは紳士の釣りとか静の釣りとか言ってきましたが、新ベラが放流されてから暫くはお祭り騒ぎ宜しく、釣り方自体も激しいイケイケ釣りに変更するのはどうでしょう。実際私自身は年間を通じてイケイケ釣りをしている感は否めないのですが、そこはやはり紳士の釣りでもあるわけですから、下品にならない程度にセ... 続きをみる
秋本番を迎えてヘラブナの動きも一筋縄ではいかないことも多々あると思うのですが、色々と悩む事の第一位に入るのがやはり餌のことと思うわけです。長年ヘラブナ釣りに親しまれているベテラン諸氏は、既に自分のものとして出来上がった餌の組み合わせや、水の量なども既に決まったものとして対応されていると思います。 と... 続きをみる
魚釣りの世界では昔から大型サイズを特別な表現をしていました。ヘラブナの世界では大助が一つの言い方でしょう。黒鯛の世界では年無しです。キスでは肘たたきで鮎では尺鮎となりますが、如何に釣り人として大型サイズに対する憧れがあったのかを言い表していると思うのです。 キスの肘たたきも具体的なサイズというより、... 続きをみる
一般的に底釣りの場合は底までの水深を測ることがとても重要ですが、宙釣りの場合でも正確である必要はないとしても、ある程度の推進を把握して今どの程度の水深を測っているのか、理解した上での宙釣りであればまた知違ってくると思います。 底釣りの場合はとても正確な床を測る必要があります。ただその底までの水深をど... 続きをみる
今の時期には急に気温が下がって、まだ寒さに慣れていない身体では凍えそうになってしまいますが、水温がそれ以上に下がっている場合と、反対に随分温かく感じる場合があります。 体感気温とのズレが大きいと間違った釣り方になりかねません。つまり体感的には晩秋から冬だと感じていたとしても、池の中はまだまだジャミが... 続きをみる
今回は滋賀県の清風池です。 来週には33回目の天釣会の大会があります。今年の年間チャンピオンを決める重要な大会となりますので、その前準備として1週間前に訪問することと致しました。 今日は真冬を感じさせる寒さでした。上下とも完全防寒着を用意して挑んだのですが、まだ準備が整っていない小野会長達は、清風池... 続きをみる
今年もあと2ヶ月を残すのみとなりましたが、今年はどんなヘラブナ釣りだったでしょう。 天釣会の今年の大会もあと2回を残すのもとなっているのですが、今年は皆さんがとても近いポイントで並んでいます。誰でも年間チャンピオンになる可能性が残っていることになります。とはいえトップは2年連続チャンピオンの大西名誉... 続きをみる
私的には団子餌よりうどん餌が使いやすいのですが、うどん限定池でない限りですが、どうして当たりが出難い場合は団子餌を使うことがあります。団子餌は色々な餌が売られているのですが、単体で使う場合と色々と配合する場合があると思うのですが、その配合する餌の性質をどの程度理解しているかで、出来上がった団子が使い... 続きをみる
新ベラの放流はどこかパチンコ屋さんの新装開店に似ているように感じるのは私だけでしょうか。今では全く行くことがなくなったパチンコ屋さんですが、その昔は新装開店のパチンコ屋さんはとてもよく入るとの評判で、開店前からズラリと人が並んでいる光景をよく目にしていました。 わたしはというと小心者ですから、目の血... 続きをみる
光はいろいろな物質によって減衰します。海などでは30mの推進では既に青色の世界であって他の色の太陽光は届きません。それこそ日本近海では100mにもなるとほぼ暗黒の世界が広がっています。外洋や沖縄のような透明感のある海の場合は水深200mでやっと暗黒の世界となります。 これが淡水となりますと一気に浅く... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていていつも感じることが、近くに寄っているにもかかわらず食ってこない、つまり当たりが出ない事があることです。餌打ちポイントにヘラブナが寄ってきているのですから、その時に使っている餌に興味や摂餌行動となって近寄ってきているはずです。それにも関わらず一向に食い当たりを出さないのはどうして... 続きをみる
我が京都でキンモクセイが咲き出すのは例年9月末から10月初めの頃でした。それが今年は約2週間遅れの11月15日頃から一斉に咲き出しました。長梅雨に猛暑や季節外れの低温と気候がはっきりしない移り変わりとなっていましたが、秋は確実に訪れで冬に移っていきます。その秋の訪れを告げていたのでキンモクセイの香り... 続きをみる
ヘラブナが餌に乱舞し出すなんてことはよくある話で、特に適水温時期となるとその傾向は強く、極端な釣り人などは穂先で水面をかき回して追い散らしてしまうのですが、そんな乱暴なことをしたとしてしても、また餌打ちを再開すると同じように乱舞しだしてしまいます。 こんな現象に出くわしてしまうと、底釣り専門の私など... 続きをみる
池の水は淡水であるのはご存じの通りとして、その淡水に溶け込んでいる酸素の量がどの程度かは案外知られていないようで、極端な専門家である以外はご存じないのが当たり前のことでしょう。勿論一般釣り師が知り得る情報の中にあるかとなると、なんとなくの情報として漠然とした理解であって、その理解も正確性は全くないわ... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている皆さんは、何を持ってヘラブナ釣りを続けられているのでしょう。どこに魅力があって休日になると朝早くからイソイソと出かけているのでしょうか。単に釣り味がいいという表現になるのかも知れませんが、数ある対象魚の中でどうしてヘラブナという魚種を選んでしまっているのでしょう。 楽しさの特徴... 続きをみる
ヘラブナを毎週追いかける習慣となったのはいつからでしょう。過去にはいろいろな魚を追いかけていました。夜討ち朝駆けなんてのは当たり前で、それが極端には毎週続けることが出来たのも若かりし思い出です。いつからかそんな強行軍に体力が追いつかなくなって、3時間近く離れた海まで行くことが辛くなってしまいました。... 続きをみる
単純に餌はどの程度の底度で沈下するかは言い表すことが出来ないのですが、ある一定条件においてのみ測定が可能となります。それは一定のハリスの長さと太さを使って針のサイズだけを変更したときにのみ可能となります。それは当然のごとくハリス長や太さが違うことで水の抵抗が極端な変わってしまうからです。また使ってい... 続きをみる
前々回から大助を如何に釣り上げようかと検証を続けているのですが、なんとか1日1枚は混じるようになってきました。ということはやはり釣り方を変えると大助が釣れるという事実でしょう。 検証した結果としてヘラブナを寄せすぎると小型ばかり集まってしまう事実です。人が少ない日はある程度別とすべきでしょうが、人の... 続きをみる
台風の発生情報がありましたので今回の釣行を危ぶまれていましたが、今回もいつものように釣り天狗池に行ってきました。 秋本番を迎え水温も随分と安定している感があるのですが、一雨毎の水温が下がっていくのは致し方ないでしょう。そうなると前回までよく食ってきたのにこんかいは食いが悪いと感取るようになります。通... 続きをみる
前回ダイワ兆17尺ですっぽ抜け事故が起きてしました。穂先と2番で起きたのですが穂先は当たりを合わせたときにスポッと抜けてしまいました。そのため同時に他のスゲ状態を確認したところ2番もユルユルで抵抗感なく抜けてしまったのです。 そこで今回1日ダイワ兆16尺を使い続けて検証してみました。前回17尺を使っ... 続きをみる
秋も徐々に進み出して行くことでヘラブナの敵水温になっていくはずで、尚且つ越冬に備えた準備も始まると思うのですが、この場合の越冬準備はどこまでヘラブナ自身が意識しているかは眉唾ですが、適水温に入ることで食い気旺盛になるのは間違いないことでしょう。 さてそうなってくるとヘラブナの集まり方も尋常ではなく、... 続きをみる
どんな釣りでもそうでしょうが初心者と熟練者との差は明らかでしょう。餌の付け方一つとっても違いがあるのですから、釣果に差が出てもおかしくはありません。ただ私はいろいろな釣りに手を出してきましたが、その経験値や技術力の差が大きく出る釣りとしては、川の釣りとヘラブナ釣りだと思います。 海釣りでも当然釣技の... 続きをみる
ヘラブナは他の釣りと違って1年中対象魚となります。そのために真夏の炎天下の猛暑の時期から、雪が積もる真冬の厳寒期まで同じ対象魚であるヘラブナを追い求めているのですが、実際同じ対象魚だとしても同じ餌で良いのだろうかと思うことはないでしょうか。 悪食といわれる黒鯛ではまさに千差万別の餌が使われています。... 続きをみる
海釣りの場合は地上より1ヶ月季節が遅れてやってきます。そのために真冬の正月辺りより2月の旧正月の頃が一番低水温になりますので、漁師たちも新正月より旧正月を過ごす方が今でも多くおられるのですが、ヘラブナ釣りのような淡水魚の場合は、反対に地上より季節が早く進んでいるのではないかと思うのです。 極最近まで... 続きをみる
今まではより多く釣ることを基本に餌の工夫やハリス長そして針サイズに至るので工夫を重ねてきました。どうすれば1枚でも多く釣り上げることが出来るのか、どうすれば人一倍ヘラブナを寄せることが出来るのか。その1点にのみ重点を置いて工夫を重ねてきました。そして一つの公式が出来上がっていました。結果として頭一つ... 続きをみる
今回もまたいつもの淀の釣り天狗池に訪問してきました。 翌日の大会を前にまたまた実験を試みるつもりでの釣行です。前回も少し試してみたのですが今回はもう少し突っ込んだ試し方してみるつもりです。 取り敢えずいつもより1尺短くしてみます。淀の釣り天狗池は波よけパイプが敷設されています。うどん池としては波が大... 続きをみる
今回ダイワ兆17尺を使い続けてみて問題点を発見出来ましたので、お知らせとして載せるべきだろうと思いました。ただこれが17尺限定の事かも知れませんので、あくまでも17尺でこういうことがあったという程度の情報として受け止めて下さい。 次回16尺でも同じ現象が起きるのかどうか、1日使い続けてみて検証する予... 続きをみる
ヘラブナ用の竿は随分としっかりした竿になったように感じています。その昔へら竿はヘナヘナの竿だったように思うのです。それは単なる思い違いか記憶違いでないと思うのですが、その昔のヘラブナ用の仕掛けはいまとは比べものにならないほど繊細だったような気がします。 道糸0.4号ハリス0.2号で浮きなどもススキで... 続きをみる
野池での大型サイズのヘラブナは、とても馬力が強くて簡単な仕掛けでは飛ばされてしまうのですが、釣り堀であればそれも新ベラでない限りそれほど強い馬力ではありません。ただ重量感はたいしたもので、水底近くを這うように泳ぎ回って簡単には浮いてくれません。それを無理して竿を立てようものなら、針外れかハリスを飛ば... 続きをみる
このところいつもの淀野釣り天狗池では、ずいぶんと長い間大助に見放されています。以前は少なくとも1日1枚または2日に1枚は釣れていたように思うのですが、ここに来て大助どころか全く良いサイズには見放されているのです。 サイズは時の運と自分自身を慰めていたのですが、大助をよく釣る人は不思議といつもいつも大... 続きをみる
今回もいつもの淀の釣り天狗池です。 来週は淀の釣り天狗池で月例会がありますので同じポイントで腕試しです。次週のために試せる餌などの組み合わせを考えてみたいと思っています。勿論竿の尺数も重要ですから色々と尺数の変更をして、どの尺数だと当たりが続くとかサイズが良いとか、そんな確認まで出来ると良いのですが... 続きをみる
ヘラブナ釣りでジャミは付きものと思うのですが、ジャミの猛攻に遭ってしまってお手上げ状態に陥ることが多々あります。ではジャミの回避するにはどうすれば良いのでしょう。 まず根本的に考えなければならないのですが、ジャミの猛攻は釣りが成立しないのかどうかです。これが野池なら致命的でしょうが釣り堀ではどうなん... 続きをみる
私のホームグラウンドぱ2つあります。一つはいつもの淀の釣り天狗池でもう一つは清風池です。その他の池では釣れる釣れないの差はあるとしても、どうしても積極的に行きたいと思もわせる池がないのです。その最大の要因がトイレ事情です。 昔からある池や池の設置場所が都市から離れた郊外であったり山中のために、下水道... 続きをみる
ハリスについては過去に何度か取り上げましたが、今更ながらのハリス長と段差について私なりの考え方について綴ってみたいと思います。 勿論いつものようにバランスの底釣り限定のお話です。底釣り師は決まったハリス長にしている方が多いと思います。聞くところによると短ス30㎝長ス36㎝段差6㎝が多いように思います... 続きをみる
ヘラブナ釣りを年中していますと当たりがとても小さい時期があります。これはいったいどういう現象なのでしょうか。 極々普通に考えますとヘラブナの食い気に起因するのでしょう。食い気旺盛であれば強い当たりが出て当たり前と思うのですが、案外そうとばかりは言っていられません。その一つは間違いなく季節要因が絡んで... 続きをみる
日曜日には海に行っていたのですが、やはりヘラブナ釣りの魅力も忘れられませんから、いつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。 実際海釣りは欲と二人釣れですから、食べられる魚を釣りたい思いと出来れば大きなサイズをものにしたいと思うのですが、ヘラブナは食べるために釣るわけではありませんから、まさに楽しみのた... 続きをみる
9月は19日からの4連休です。良い季節になりましたので皆さんどこかへ釣行されると思いますが、4連釣はさすがに相当な猛者でもない限り少ないと思います。とはいえ天気が良ければウズウズとしてくるものでしょう。 まだ初秋ですが晩秋から初冬にかけて新ベラが放流されるようになります。秋真っ盛りの時期はヘラブナの... 続きをみる
釣り堀でのヘラブナ釣りは、数を気にしなければ釣れて当たり前と思うことは間違っているのでしょうか。野釣りをされる方にとってボーズはある程度覚悟の上でしょうか。 ダム湖などで放流されていると管理池との表現になって、純然たる野池ではないとするならば、琵琶湖本湖ではなくて流れ込みの川や傍にある池は野池でしょ... 続きをみる
ヘラブナ釣りの餌は団子やグルテンそしてうどんです。団子餌やグルテン餌には集魚材が添加されているとしてもうどんには集魚材は含まれていません。 当然うどん餌を成立させるためには、集魚材をうどんにまぶして使うこととなるのですが、その集魚材とは何が有効かと考えるのは誰しも同じことでしょう。 その昔野池や小川... 続きをみる
ヘラブナ釣り使われている餌はマッシュポテトでした。これは時代が進んだところで変わらないのですが、麩やグルテンが主流になりつつあるのはいつ頃からでしょう。 マッシュポテトはいわずと知れたジャガイモを湯がいて潰したもので、釣り用に使われているのはマッシュポテトを乾燥させてフレーク状にしたものです。勿論こ... 続きをみる
シマノ朱紋峰本式17尺を手に入れて直ぐにインプレッションを書きましたが、ダイワの兆ととても似た印象でしたが細かい違いがあるだろうと、今回は1日で両方使い比べることでその違いを再確認してみる事と致しました。 結論的にはやはり記憶に残る印象と実際に釣り比べると違った印象があると思ったのです。 尺数 全長... 続きをみる
先週は滋賀県の清風池に訪問したのですが、台風の影響もあって大雨になり釣り座の一部である固定桟橋が水没しそうになり、浮き桟橋との差が30㎝近くも浮き上がったのを見て、大急ぎで道具を片付けて這々の体で逃げ帰ってきたのです。事前予報のような甚大な被害は出なかった様子ですが、台風の怖さを改めて感じさせる日と... 続きをみる
釣れない時は色々と試したくなるのが人情ってところでしょう。最近のことですが活性が高いはずの盛夏の時期に、全く当たりを出す事が出来なかったのです。そうなるとやはり今のままでは駄目だと感じいしまいます。取り敢えず釣れるようにするには何をすべきかです。何もしないで釣り続けても当たらない食わないと嘆くだけで... 続きをみる
ダイワよりHERA(ヘラ)シリーズとしての第5弾のRが今年10月に新発表されます。 ダイワでは今までHERAシリーズとしては、HERA F・HERA X・HERA FX・HERA Sが発売されていました。X以外は基本軽量系の竿ですが少しずつ性格を変えた製品作りをされていました。その中でも腰の強さを出... 続きをみる
先のブログで今更ながらの竿選びとして書きましたが、今回はもう少し具体的な例として書き上げてみました。 竿を選ぶ場合どんな基準で選ぶでしょう。1つは価格であるのは間違いありません。その場合懐に優しい価格帯であるのも大きな条件になると思うのですが、その場合の価格帯とはいったいどの程度のものを言うのでしょ... 続きをみる
メーカーの誇るフラッグシップヘラ竿に続いてカーボン素材の話です。 ヘラブナ釣りに於いて今なお一定のポジションを得ている竹竿ですが、圧倒的なシェアーはカーボンのヘラ竿ではないでしょう。そのカーボンヘラ竿の諸元表にはカーボン何%と書かれています。これは初期のカーボンロッド全般にいえることですが、高価なカ... 続きをみる
ヘラブナ釣りは1年を通して成立する釣りの一つですが、それも釣り堀や管理池に限ったことでしょう。真冬の野池で竿を出しても、何の反応も出ないなんて事は当たり間のことだと思うのですが、その管理池や釣り堀ですら反応の出ない水温があります。それは池によって違いがある前提ですが、水温が30度を上回ったり10度を... 続きをみる
今年は台風が少なくて良かったと思っていたのですが、発生し出すと留まることを知らないように次から次と発生しています。今のところ台風銀座ともいえる南西諸島から沖縄には上陸しているようですが、日本列島直撃期は何とか避けられています。台風に備える意識の違いなのでしょう。台風直撃に遭うと一気に大きな被害が出て... 続きをみる
私的には極一般的な釣り方のヘラブナの底釣りしかしたことがないのですが先日のことです。横で8尺程度の短竿を使って仕掛はそれより長く10尺程度の仕掛です。そのため釣り上げると掛け竿を使って取り込んでおられました。 その日も皆さんとんでもなく苦労されている日です。勿論私も苦労し続けていたのですが、餌打ちを... 続きをみる
ダイワのヘラ竿でフラッグシップとしてはなんと言っても枯法師でしょう。既に30年が経ち6代目の枯法師が発売されています。 枯法師のコマーシャルメッセージには次のように書かれています。 へらぶな釣りの至福を演出する へら竿とはどうあるべきか?へらぶな釣りの根幹にも迫る、尽きることないこの永遠の課題に対し... 続きをみる
蒸し暑い猛暑続きでしたが、夜になると秋の虫が既に鳴き出しています。38度と猛暑の中でもお盆が過ぎた頃からツクツクホーシが鳴き出していましたので、人が感じる以上に虫たちの方が過敏に季節を感じ取っていたのでしょう。いつまでも暑い暑いと文句を言い続けていたのは人間だけかも知れないですね。 秋の虫の音は知っ... 続きをみる
今回は2014年に発売されていた朱紋峰本式についてインプレッションしたいと思います。発売されてから随分と経ちますので今更ながらのインプレッションですが、場合によってはそろそろモデルチェンジが起きてもおかしくない時期になっています。ただ今回普天元独歩が10年経って新しくされるのですから、本式も同じイン... 続きをみる
9月の大会を控えた1週間前の今日に前哨戦というか下見に行ってきました。前回の8月13日(木)は雨も少なく池の水も入れ替わっていない様子で、アオコが発生して水のコンディションは最悪の状態だったのです。そのためかどうかはわかりませんが惨敗で終わってしまいました。今回ばかりは意趣返しと併せて次回の攻め方に... 続きをみる
いろいろな釣りをしてきましたが、ヘラブナ釣りほど静の釣りはないと思っています。勿論野鯉釣りのように1日1枚も釣れない釣りもあるわけですが、そういう意味では釣り堀のヘラブナ釣りは数釣れますので、動かざる事山のごとしとはいえず静かな釣りとは言えないのですが、それでもルアー釣りのような動の釣りに対して、ヘ... 続きをみる
もう何年になるでしょうか。ヘラブナ釣りのブログを毎日愚痴っぽく書き続けていますが、私自身答えが見つからないまま釣行を重ねていますので、いつまで経っても迷い続けて迷路から抜け出せずにいますので、未だ満足のいく釣りが出来ていないのが現状です。 仮にいろいろな理屈がわかったとしても、それをどのタイミングで... 続きをみる
ヘラブナ釣りも続けていますとある形が出来上がってしまいます。なんとなく自分に合った釣り方というものでしょうが、別にそれで釣り続ける事が出来るのなら良いのです。なにも迷うこともありませんしその日の釣果で満足すれば良いだけですね。 私のような貪欲な者はそれでは満足出来ませんので、あれやこれやと迷い続けて... 続きをみる
今年の猛暑も殺人的で命の危険がはらんでいた様相です。そんな中でもヘラブナ釣りに行ってしまうバカですが、ただでさえ釣り難い状況に釣れないと指を咥えていては、バカみたいに猛暑の中の釣行した意味がありません。 今回も浮き選びが如何に重要かを改めて知ったのです。今更なに言うてるねん!ってお叱りを受けそうです... 続きをみる
どんな釣りでもそうですが、基本的に実力の世界であるのは間違いないでしょう。テレビでおなじみの大間のマグロの1本釣りですら、良く釣り上げる漁師とそうでない漁師に別れてしまいます。それも単に経験の差では語れないその日の潮の読み方など、臨機応変であり上記用判断が出来る的確性が要求されるものでしょう。 個人... 続きをみる
日曜釣り師としては毎日曜日に釣行を繰り返していますが、毎回納得できない点が出てきます。どうして当たりが続かないのだろう。どうして同じ当たりでカラツンになるのだろう。どうして口にかかっているのに空気を吸わせた瞬間にバレてしまうのだろう。どうして・・どうして・・どうして・・と疑問が次から次へと湧いてきま... 続きをみる
猛暑が続いていた今年ですが、梅雨の時期が長くて猛暑の期間は案外短かったような印象を受けます。それでも連日の猛暑で命を落とす方もおられる方がいるのですから、尋常な暑さではなかったことが窺えます。そんな連日の猛暑がやっと落ち着いて日曜日には一段落しそうで、それも少なかった雨も降るかも知れないとのことです... 続きをみる
今年の夏のヘラブナ釣りはいかがだったでしょうか。昨年の夏は30度を超える水温のくつわ池に訪問し、ヘラブナからの本気のしっぺ返しを食らってしまって這々の体で逃げ帰ってきました。今年も清風池で生半可な対応をしてしまって5枚の貧果に泣かされてしまいました。 その点淀の釣り天狗池では・・・といいたいのですが... 続きをみる
ヘラブナ釣りの道具の中でヘラ竿はどれほどの重要性があるのでしょう。勿論竿がなければヘラブナ釣りは成立しません。しかしそれはヘラブナ用の竿である必要はないわけです。実際最近の硬式竿はしっかりとした硬さに強さを兼ね備えていますので、鯉の延べ竿でも良いはずです。実際私の使っている7尺は鯉竿ですが、とてもや... 続きをみる
私的には底釣りだとしても即当たりを出したいと思っています。いつも書いていますように餌を打ち込んでから1分も待たなければならない場合は、当たりが遅いと感じてしまいます。勿論餌を打ち始めてから1分以内なんて事はありませんが、そこそこ餌打ちを繰り返しても当たりが出ないなんてことには耐えられません。 勿論年... 続きをみる
あえて書き出す必要もない事ですが、色々と迷っている私としましては整理を含めて書き出してみました。特に変わったものではありませんが、多数の団子餌を試してみた結果として、何のことはない減点回帰してしまったって事になるのです。 あくまでもマルキュー限定ですが、誰しも両団子の底釣りとして出てくる餌は、団子の... 続きをみる
前回のヘラブナ釣りに於いては、当たりすら出ないといか生命反応すら感じない、そんな絶不調の池に行ってきたのですが、釣れないと言っても野池ではありませんので、その池には確実に大量のヘラブナが放流されています。水温か薬品か酸素濃度かわかりませんが、簡単に餌を食ってくれない状況に出くわしたのです。 実は釣り... 続きをみる
真夏のヘラブナ釣りはなかなか辛いものがあります。特に我が京都は全国でも有数の猛暑の地域となっています。盆地特有の猛暑ですからそれは風が通らないことも意味しますので、幾らパラソルの下で日陰を作ったとしても暑さは変わらず、増して新型コロナも暑さに耐性があるのか、一向に下火になりそうにありません。インフル... 続きをみる
8月8日から既にお盆休暇に入っておられる方もいるでしょうが、私は13日からやっとお盆の休暇に突入しました。今週は首の手術を受けたりと色々とあった週ですが、まだ抜糸も出来ないのですがいそいそと這い出て参りました。 予報では午後から雨とのことで、豪雨でもなければ雨の方が過ごしやすいだろうとの目論見で出か... 続きをみる
新型コロナの猛威が続いています。長い休みの中での釣行には気をつけて頂く必要があると思うのですが、だといってステイホームを決め込むほど出来た人間でもない私は、ついついヘラブナの強い引きを楽しむために出かけてしまいます。 釣っている間はマスクも必要ないと思うのですが、私的にはUVカットで冷感のフェイスマ... 続きをみる
この度シマノのヘラ竿の中で最高峰の普天元 独歩が10年ぶりにモデルチェンジされて普天元 獅子吼として新発売されました。 コマーシャルメッセージを一部紹介しておきましょう。 『普天元 獅子吼』が、時代に合った“極上のへらぶな釣り”をお約束します。これまでシマノは、へら師に寄り添ったものづくりを進めてき... 続きをみる
1つの答えを得たつもりでいた浮き選びだったのですが、先日の釣行でまたまた迷いが出てしまいました。 いつものように私は底釣り専門ですから、底釣り用の胴が長めのストレートで脚が短くトップもやや短めです。その基本パターンの中でも少しずつ違いがあるのが底釣り用の浮きです。 その前提の中で夏用は少し胴が太目で... 続きをみる
先週は釣り大会を開催しましたので、楽しむと言うより余裕のない釣り方をしてしまいました。結果的には惨敗だったのですが良い経験になったと思います。 って事で今回はリラックスして釣りを楽しむべく、いつもの釣り天狗池にやってきました。この池は井戸水が常時供給されていますので、比較的綺麗な方の池の水だと思って... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の浮きには多数の種類があります。その中でも私は底釣り専門ですから底釣り用を使っているのですが、その中ですら性質の違う浮きがあるのはご存じの通りです。 最近特に思うことなのですが、両うどんの底釣りをしている場合の浮き選びは、単に季節の違いによる浮き選びをしていれが良かったのです。それがあ... 続きをみる
何をどうすれば良いのか。今更なから床釣りの難しさを実感しています。 とても釣りやすい池があります。針に餌さえ付いていれば食い当たりが出るのです。余程変な釣り方をしない限り70枚80枚はごく普通に釣り上げられます。初心者ですら30枚を数えられるのですが、労せずして釣れる池はおもしろくも何ともありません... 続きをみる
梅雨がやっと明けましたので猛暑の夏がやってきます。当然パラソルや日焼け止めクリーム、UVカットの冷感衣料などを用意しても尚さら熱中症対策を取る必要があります。 第一に水分補給は必須事項ですが、案外間違った知識で体を壊しかねない事として塩分補給です。 いつも書いていますようにヘラブナ釣りは高齢化が進ん... 続きをみる
一般的にヘラブナ釣り用の竿の特徴はどんなところにあるでしょうか。私のイメージでは魚体に比べて細仕掛けだと思っています。そのために細ハリスでも切れないような軟調子と思っていました。 身近に比べる竿としましては川用の小継ぎハエ竿ですが、そちらの場合は釣魚そのものが大きくても15糎程度でしたから、そうそう... 続きをみる
長い梅雨も明けて猛暑が続く盛夏となりました。近頃の日本の夏は命の危険が伴う猛暑となります。ヘラブナ釣りではパラソルを使うことが常識となっているのですが、それだけでは到底しのげないほどの猛暑ですから、場合によっては休憩しても良いのかと思うほどの高気温となります。 実際ヘラブナ釣り業界は高齢化の一途をた... 続きをみる
私はいつもは両うどんの底釣りをしているのですが、滋賀の清風池では基本団子餌を使っています。それはうどんだと当たりが遠いためですが、慣れない団子餌を使ったときに思うのですが、うどん餌より遙かに軽いのです。団子でもグルテンでも間違いなく軽いのです。浮く程の団子餌ではなくて極普通に作った餌ですら軽いのです... 続きをみる
翌日は清風池で月例会を開催するのですが、その前の肩慣らしとして清風池に行くかどうか迷ったのですが、行き慣れてそれなりの釣果が約束される天狗池で、翌日に貧果で終わったとしても、なんとなく落胆の度合いを減らそうとの魂胆でいつもの天狗池に行ってきました。 梅雨が明けてとても良い天気となりました。しかし釣り... 続きをみる
今年前半のシマノジャパンカップヘラ釣り選手権大会は、春の大会が秋へと順延されていたのですが、新型コロナの影響を受けて2020年度のヘラ釣り選手権大会は全て中止が決定されました。 ダイワへらマスターズにつきましても全てが中止が決定しています。 がまかつ主催のG杯争奪全日本ヘラブナ釣り選手権につきまして... 続きをみる
両うどんの底釣りでは何と言ってもうどん餌が基本です。最終的に食ってくれるうどん餌が重要に違いないと思うのですが、床取りをしていて床取りゴムにアタックしてくることが案外多くあります。それは以前に書きましたように動く餌に興味を持った証拠であり、食べられないものにアタックするのですから、追わせ釣りが有効を... 続きをみる
ヘラブナ釣りをするまでいろいろな釣りをしてきました。池・川・海と魚釣りと名のつく釣りはほぼ全てをしてきました。今のところ一度もトライしたことがないのはトローリングと深海魚釣りだけです。 単に食べたいからと真夏の夜に船を出してのイカ釣りは、まさに漁の釣りであって遊漁としての釣りとは違っています。海釣り... 続きをみる
翌週の月例会を前に試し釣りに行ってきました。雨の中でどれだか集まられるかはわからなかったのですが、人のことは無視して(笑)翌週の準備のために行ってきました。 思ったより多くの釣り人が訪問されていました。 テント生活をしているのが小野会長と川久保名人です。川久保名人が一番乗りで登録されたのですが、35... 続きをみる
ヘラブナ釣りは雪でも雨でも炎天下でも楽しめるのですが、やはり快適な釣りが出来る方が良いに決まっていますよね。ましてお年寄りの多いヘラブナ釣り業界ですから、余計に天気をしっかりと理解して少しでも快適に過ごせる方が良いに決まっています。 今年の梅雨はとんでもなく長くいつ明けるのかわからない状態ですが、天... 続きをみる
ヘラブナ釣りを1日続けて釣り終わる頃にになって、今日は楽しい釣りだったと感じられるには何が必要でしょう。 厳寒期の厳しい時期であろうが最盛期であろうが、1日釣り続けて何が満足感を与えるのでしょう。 一つには当然釣果そのものでしょう。1日釣り続けて1枚もつれないとフラストレーションがたまって仕方ないで... 続きをみる
オリンピックが翌年まで延期となったのですが、法律で決まった祝日は変更のしようがなく、そのまま祝日となりましたので釣行して参りました。この4連休は全て雨模様ですから、少しでも雨が少ない日であろう日を選んでの釣行となったのですが、別に休みだからと釣りに行く必要はないのですが、暑い時期でもありますので雨で... 続きをみる
ヘラブナ釣りで宙釣りというか自由釣りの場合は、結果的に釣れればいいのですから方法論として何をしても問題はないと思うのですが、底釣り限定の場合は底近くであったとしても着底しない間に合わせるのは禁止のはずです。厳しい釣り場では両針とも底に着底してからの当たり以外全て禁止となります。 では底釣り限定では浮... 続きをみる
数少ない経験の中から1つずつ紐解くようにして対処しているのですが、なかなかベテラン釣り師のように迷いなく対応することが出来ないでいます。その為にアレコレと工夫を重ねるのですが、これで良しとなった段階で季節も移り変わっていますので、残念ながら良しとは行かないのです。 特に底釣りをしているとどうしても制... 続きをみる
同じ池で同じ餌を使っているにも拘わらず釣果に差が出る場合があります。それが 宙釣りの場合は棚の違いや餌の開き方などでも極端に釣果に差が出ると思うのですが、両うどんの底釣りでは、棚は底と決まっているわけですから釣る棚の違いは出ません。 仕掛も全く同じであれば餌の沈下速度やなじみの出方も同じはずです。し... 続きをみる
底釣りでのなじみ巾の話とズラシについてお話ししました。次はどうしてなじみ巾が出るのかについてです。 宙釣りの場合は餌落ちメモリより、餌が付いている分なじみが出ますよね。これは当たり前の現象ですが、底釣りの場合は両針とも底に付いていますので、本来であれば床計りした位置つまり餌落ちメモリで止まるはずです... 続きをみる
なじみ巾の話の続きとして、どの程度ハリスを底に這わせるのが良いのでしょう。 浮き下を測る場合は、浮きの真下を測るのが鉄則のはずですが、前方斜めを測る方法もあります。そんなバカなって声が聞こえそうですが、少し重めの床計りを使って振り切りで床を測るのですが、浮きから針先まで一直線であるのは当然ですが、浮... 続きをみる
ヘラブナ釣りでなじみ巾が出るのは当たり前のことでしょう。特に宙釣りの場合は餌が付いている限りなじみ巾が出るはずです。初めから餌落ち目盛りが出ているとすると、餌が落ちているか浮くほどの軽すぎる餌を使っている場合もなじみ巾が出ないと思うのですが、バランスの底釣りでもなじみ巾が出るというか出さなければなり... 続きをみる
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