ヘラブナ釣り 楽しみ方はどこに
単純な話としてヘラブナ釣りでの楽しみはいったいどこにあるのでしょう。 根本的に釣れる釣れないの問題はあるに決まっていますが、良く釣れると楽しいのでしょうか。 1つの例として良く例えられる釣りとして海でのサビキ釣りがあります。アミエビをカゴに入れて疑似餌が多段に連なってる仕掛を上下して、小アジや小イワ... 続きをみる
単純な話としてヘラブナ釣りでの楽しみはいったいどこにあるのでしょう。 根本的に釣れる釣れないの問題はあるに決まっていますが、良く釣れると楽しいのでしょうか。 1つの例として良く例えられる釣りとして海でのサビキ釣りがあります。アミエビをカゴに入れて疑似餌が多段に連なってる仕掛を上下して、小アジや小イワ... 続きをみる
もう桜が咲こうかとする時期にまたまた当たりが出ない苦労が待っているとは思いもしませんでした。 いつもの淀の釣り天狗池は私の知る限りでは良く釣れる池です。それも両うどんの底釣り限定池ですから、団子餌の自由池のようにカッツケや浅棚で数狙う釣り方ではなく、うどんでしっかりとしたツン当たりを取っての釣り方で... 続きをみる
いつもの釣り天狗池に性懲りも無く訪問です。雨予報から徐々に晴れ予報に変化して行きました。また風の方向も北風から南西の風へと変化していきます。春の天気はコロコロと変わることも特徴で、予報もさぞかし難しいところでしょうが、釣り座を決める段階でも風向きの予想の変更は困ってしまいます。 第三日曜日ですから釣... 続きをみる
釣りと一般的な表現をしたとしても、止水または止水に近い場所で釣る場合と流れのある釣り場で釣る場合とでは、打ち込んだ仕掛けを回収する時間に差があるはずです。 流れがあるポイントとしては先ずは川があります。他には海も潮の流れがありますので止水とはいえないでしょう。また大きな湖も風の影響でしょうか流れが発... 続きをみる
強い風と雨との予報が出ていたのですが、日曜日でもあり雨の中を強行してきました。 翌々週の22日には滋賀県の清風池に釣り場を移して清風池大会を開催しますので、それまでに釣行出来ればと思っていたのですが、3月に入っても雪が舞う日がありましたので、また水温上昇の期待は出来ないだろうと思いまして、いつもお世... 続きをみる
3月8日(日)は雨との予報でしたので土曜日の釣行と相成りました。とはいえ「O心と春の空」で日曜日もコロコロと変わっていきます。 日曜日の小大会と違いノンビリと釣りそのものを楽しめますので、こんな日には大助が上がったりするのですが、大会を開催すると沈黙してしまいますので、勝負に弱いとつくづく思うのです... 続きをみる
浮き選びには色々な思いがあるはずです。勿論感度を考えるのは当然だとしても、流れや風など外的要因にも対応する必要があるでしょう。ヘラブナが湧いてしまってどうしようもないときは、少しでも重いオモリの背負う浮きを選び、餌を早く沈める対策をするはずです。反対にアピールをするために軽い浮きを使ってゆっくり沈め... 続きをみる
冬期は北西の風が強いと決まっていました。今年は何故か暖冬傾向のために北西の風が少なく、強い風に悩まされることは少なかったのですが、そんな強い風対策としましては先ずは長竿より短竿へとシフトするのが当たり前でしょう。ですが私のような天の邪鬼は短竿より長竿を使い続けたいわけです。 余りにも強い風の時はどう... 続きをみる
前日の日曜日とは違い放射冷却の影響で朝からとても寒い気温となりました。放射冷却が起きるほど良い天気になりますから、日中は暖かくなるとの予想を立てて南向きには入らないようにしました。北向きに入りますと当然陽は後ろから照らしますので、浮きがとても見やすいのです。冬期はどうしても細身のトップを使う傾向にあ... 続きをみる
私は基本的に魚が好きです。釣る対象魚であろうが飼育対象魚であろうが、それこそ食味を追求する食用魚であろうが、いわゆる魚と称する生きものが好きなんです。 小鮒やオイカワを釣っていた時期は、釣れた魚を逃がすというような感覚は無く、持って帰っては数日水槽で飼っていました。当然長く飼育を続けることは出来ずに... 続きをみる
釣具メーカーから出ている竿を全て使う事は不可能でしょう。また使ってみたいと思う竿も人それぞれですから、ある程度偏った好みになるのも間違いないと思うのですが、私は数年前ヘラブナ釣りの影響もあって、いわゆるテニス肘を患ったことがありました。本来ならばヘラ釣り肘ですが(笑)。必要以上にチカラが入っていたの... 続きをみる
今回の内容も釣れない釣れないの嘆き3連発の最終日(笑)。釣れない魚攻略法とはいいませんが、少しでも釣れるにはどうすべきか、色々と考えるのですがこれだって答えにはまだたどり着いていません。 ヘラブナという魚はつくづく釣れない魚だとわかります。水面に群がるように寄ってきたとしても、打ち込んだ餌には反応し... 続きをみる
いつもの日曜日となりましたが今日は朝から雨です。 昨日は竹竿で遊んで貰いましたが今日は流石にそうは行きません。いつもはこの時期としましては大池に入るのですが、雨が降り風も少々強く吹くとの予報でしたので、風裏になる大池の屋根下に釣り座を取って短めの竿で遊んで貰いました。 ところがウンともスンとも反応が... 続きをみる
11日の祝日に王仁公園に出陣してそのまんま返り討ちに遭って来ましたので、癒やして貰うためにもいつもの淀の釣り天狗池に行って参りました。翌日の日曜日にはまたまた小大会を開催するのでしょうから、土曜日はノンビリとした釣り方が出来るというものです。 予報では1日晴れで風もそよ風程度とのことですから、竹竿の... 続きをみる
ヘラブナ釣りの経験が乏しい私ですが、ホームグラウンドの淀の釣り天狗池に通い出して5年程度でしょうか。その後いくつかの釣り堀に顔を出してみたのですが、残念ながら他の釣り池では釣り天狗池ほどコンスタントに釣れないのです。1年を通して訪問していることもあって池の特徴が把握出来ている事にも関係しているのでし... 続きをみる
先週は大会をしましたが、残念ながら良いサイズが上がらずに後塵を拝する結果となってしまいました。それも1位~5位までが入賞で飛んで7位のラッキー7賞があるにも拘わらず、私は6位と狭間に落ち込んでしまったのですから運がありません。何とか大物賞をゲット出来たのがまだ救いでしたが、フラストレーションを溜めな... 続きをみる
昨日のブログとは正反対の内容であり、また先日書きました漂う餌とは正反対の考え方にもなるのですが、これもまたヘラブナ釣りだと広い心で読んで頂ければと思っています。 まだまだ厳寒期と称する時期であるはずですが、今年は暖冬傾向のために水温も思ったより下がらずにいますので、厳寒期仕様にするまでもなく程々の対... 続きをみる
今冬は暖冬傾向が続いていましたので、いつもの冬よりは随分暖かくその分水温も高めに推移しています。その結果食いが落ちていたとしても、取り組み方次第ではそこそこの釣果も間違いなく、いつもの淀の釣り天狗池限定ではありますが、今のところ一桁の釣果という事はありません。 いつもの年なら1日頑張って一桁がやっと... 続きをみる
何度か取り上げています餌のサイズに関するテーマですが、団子餌であろうがうどん餌であろうが、この点は不思議と違いがないような気がするのです。 団子餌の大きさについてですが、大きな団子を作ることで集魚効果が高まるはずですから、パチンコ球大の大きさより、ビー玉大の大きさより、10円玉大の大きさより、500... 続きをみる
実際に釣れるかどうかは別として、ヘラブナが興味を示す餌はいったい何だろうと思うのです。 1つはいつも書いているようにアミノ酸でしょうが、残念ながらアミノ酸効果は視認性という意味ではとても判断しにくいのです。試しにアミノ酸だけをうどんのまぶし粉にしてみるとわかるのですが全く食い気を示さないのです。アミ... 続きをみる
今年に入ってからの釣果は、淀の釣り天狗池の両うどんの底釣りでは良くて40枚弱で普通には20枚程度が続いています。滋賀県の清風池で両団子の底釣りですが10枚台がやっとですからいい加減な話です。 この両池で釣果の違いは池の水温の違いが先ずは上げられると思います。やはりヘラブナは温水魚ですから、低水温時に... 続きをみる
いつもなら日曜日の釣り大会を前にして開催池に釣行しているのですが、今回はいつものホームグラウンドである淀の釣り天狗池が、臨時休業の可能性があるとのことを事前情報で聞いていましたので、さてどこに釣行しようかと考えあぐねていました。 取り敢えず覗いてみて開いていればそのままに、もし閉まっている場合は王仁... 続きをみる
根本的にポイントにヘラブナが居なければ釣れないのは至極当然のことですが、そこに居るのにも拘わらず口を使ってくれない事があります。これはいったいどうしたことなんでしょうか。 実は釣れない原因の1つとしては、食っているのにそれが釣り人に伝わっていない場合があります。 裸眼で釣っている人はどんな当たり方で... 続きをみる
私の場合は底釣りですから、他の段差の底釣りは別として両針とも底に付くバランスの底釣りのハリス段差についてです。 私の場合は両うどんの底釣りですが、両団子や両グルテンまたはセットの場合でも、両針とも底に付いている釣り方、つまりバランスの底釣りの形の場合に、その両針の段差はどの程度にすべきなのかです。 ... 続きをみる
その昔「もんどり」という漁具があったのをご存じでしょうか。その昔は透明なガラス瓶で作られていました。後にプラスチックになったのですが、いつしか使われなくなりました。それは内水面漁業規則で禁止されたからです。 主な禁止事項としては次のようなものがあります。(京都府の場合) (1) 水中に電流を通じてす... 続きをみる
さてさていつもの釣り天狗池に行く日となりました。午前中は曇り空が続く日となりましたが、午後には晴れ間が顔を出してとても暑く、真冬とは思えないほどの気持ちよさでした。 天気予報でもコロコロと変わっていて1日雨の予報から半日雨に変わり、またまた晴れ間が少し出る天気予報が出たりとめまぐるしく変化していまし... 続きをみる
ヘラブナ釣りは寄せて釣る釣りだと思っていますから、いつもいつも先ずは寄せてからと書いていますが、それでも尚さら先ずは如何にポイントに寄せられるかが釣果を左右する事となると思っています。そういう意味では餌の選択はとても重要で、底釣りだから底用の餌を使うとか、冬期だからグルテンでしょう等と固定した考え方... 続きをみる
ヘラブナ釣りを1年を通して釣行を繰り返していますと、数の釣れる日と釣れない日がありますが、釣れる釣れないより当たりそのものが出ない日があります。多くは冬期にそのような状態になるのですが、それだとしてもある程度上ずり現象が出るのですから、仮に宙釣りやカッツケに浅棚であれば、それなりの当たりを返してくれ... 続きをみる
ヘラブナ釣りには色々な餌が売られています。特に団子系の餌はその特性の違いや素材の違いなど、その多数ある組み合わせの違いで迷いに迷うほどの組み合わせた餌が売られています。またそれらをブレンドする事が薦められていますので、それこそ無限の広がりを見せているわけです。 私は基本両うどんの底釣りですから、うど... 続きをみる
ヘラブナ用と称される針は多数販売されています。多くの方が釣り方やその日の状況によって針の使い分けをされているようですが、私的にはうどんでも団子でもグルテンでも皆同じ種類の針を使っています。これは好みの問題であってこれが良く釣れるというものではありません。 針を交換される場合は、先ずはサイズの大小でし... 続きをみる
ヘラブナ釣りには多数の浮きが存在します。基本的には棚の深さによって使い分けられているようですが、私的には両うどんの底釣り専門ですから底釣り用の浮きとなります。 その昔セルロイドで作られている浮きを使って野池でマブナと遊んで貰っていました。とても浮力が高くて当たりもピョコンとした当たり方で、スッと入る... 続きをみる
相も変わらずいつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。 通い慣れた池はまだしも慣れてない釣り堀の場合は、そうは簡単に釣らせてくれません。同じヘラブナという魚を相手にしているにもかかわらず、どうして反応が違ってくるのでしょう。 単純に想像するのですがそれは池の環境の違いでしょうか。その環境の違いによって... 続きをみる
ヘラブナ釣りは野池組と釣り堀組と大きく別れると思うのですが、大型志向と枚数志向にも別れるところがあると思っています。 私は軟弱ですから釣れるか釣れないか解らないような野池より、その池にヘラブナがある一定量は確実に居る釣り堀や管理池に釣行するようにしています。せっかくの休日ですからボーズで帰るよりは、... 続きをみる
前提としていつものように釣り堀での話であって、野池では全く違った判断になると思いますのでこの後の話は当て嵌まらないと思います。 厳寒期になると細いハリスで良いとの話を聞くことがあります。仮に夏期は0.5号のハリスを使っていたとしますと、厳寒期になると0.4~0.3へと細くされているようです。これは正... 続きをみる
私達天釣会は、釣りクラブではなくて釣り大会専門の集団です。その為に会費も当日会費のみで会の運営資金は必要としていません。また当日集まった人達で開催するだけで、事前に話し合ったりと運営についての協議もありません。つまり釣りクラブのような集団ではないともいえるわけです。 一般的な釣りクラブは、会費があり... 続きをみる
昨日に引き続いて淀の釣り天狗池ヘ釣行です。昨日と違って取っても良い天気となったのですが、南西の風がとんでもなく強くて仕掛が鯉登り状態となり、振り込みも流されてしまいますので、あえて斜めに打ち込むようにせざる得ない状況でした。 今日は前日の仕掛と餌の組み合わせが功を奏したので、再確認を含めて連日の釣行... 続きをみる
年が明けてからさんざんな目に遭っているのですが、これから益々厳寒期に突入していきますので、余計に釣り辛い状態になるはずです。いつも訪れている淀の釣り天狗池では、大池と小池に別れていますがその日によってどちらが良いか、これがまた違っているから面白いのですが、大方の結果は大池に軍配が上がると思っています... 続きをみる
先の雨後対策のブログでは嘆きばかりで、具体的に何をどのようにするかを書いていませんでしたので、私的に工夫した内容を書いてみたいと思います。但しあくまでも私の行く淀の釣り天狗での対処方法であって、他の池でも通用するかは甚だ心許ないのですが、取り敢えず綴ってみることと致しましょう。 当たりが出ないと感じ... 続きをみる
淀の釣り天狗池の釣り代金が変更されましたので情報を更新いたします。 釣り代が2,300円になったことをお知らせしておきます。色々とご不満もあろうかと思いますが、池主の方針ですので仕方ないのですが、出来るだけ協議を重ねたいとは思っています。とはいえ閉鎖されると困るのは釣り人側ですから困った者ですね。 ... 続きをみる
四季を通して対象魚となっているヘラブナですが、それは四季を通して釣れるからにほかならないと思うのですが、それでもある時にはパタっと釣れなくなってしまいます。これが野池なら当然のことと思うのですが、釣り堀で多数のヘラブナが放流されているにも拘わらず、食い気を起こさせるのが甚だ難しいと感じる時があります... 続きをみる
先ずは下の写真を見て頂きましょう。 書かれているように日本最大記録は64cm、3.8kgのヘラブナが、青森県の三沢市歴史民俗資料館にホルマリン漬けで展示されています。その実物大をぬいぐるみで展示されていて実際にその大きさを実感出来るようになっています。 64㎝が上がったのは青森県三沢市にある姉沼でし... 続きをみる
始めに段差の底釣りをされている方を批難しているわけではありません。また段差の底釣りを特別に否定するものではない事を先ずお断りしておきます。 ヘラブナ釣りの方法として段底つまり段差の底釣りという釣法があります。冬期に多用される段差の底釣りについて、両うどんの底釣り師からみる違和感について書いてみました... 続きをみる
謹んで新年のお慶びを申し上げます めで鯛ならぬ、めで金魚です。 令和元年11月23日釣り天狗池にて釣り上げました 令和2年の年明けをどのようにお過ごしでしょうか。明るい日差しの下で大っぴらに飲めるお酒を嗜んで居られるのか、お節とお雑煮とで正月気分満載で楽しまれているでしょうか。それともお孫さんに囲ま... 続きをみる
ご訪問感謝します。 数あるブログの中で、私どものブログを覗いて頂きまして感謝いたします。 ブログは天釣会の釣りの記録と同時に私個人の思いや疑問を発表しているものですが、実はそのブログがどれくらい読まれているのかなど、訪問されている数だけでなくランキングもタイムリーに発表されています。 ブログには多数... 続きをみる
いよいよ今年最後の釣行日となりました。果たして締めくくりの釣果は誇れるほどの内容だったのか、最後の最後に気持ちの良い年越しが出来たのは、不満たらたらで年越しとなったのか、新年の釣り大会を占う意味もあって皆がチカラの入った釣行となったはずです。 おっとその前に前日は天釣会の忘年会を開催しました。皆さん... 続きをみる
前日に滋賀の清風池で釣り大会を開催しましたが、連続撃沈でしたので疲れるだけでいい釣りが出来ませんでした。その精進落としのつもりでホームグラウンドの釣り天狗池に釣行です。 先週の清風池では良くなかったのですが、同日釣り天狗池に行かれた方からの報告では天狗池もあまり調子良くなかった様子です。奇しくも同じ... 続きをみる
ヘラブナがポイントに寄ってきたかどうかの判断材料は、当然浮きに出る変化で確認出来るのですが、それ以外に水面にヘラブナの姿が視認出来る事や、浮きの周りに泡づけが出ることでも確認出来ると思います。 この中でヘラブナが寄って来た事を察知する方法として、浮きが素直に沈まなくなりもやもやしながら沈むとか、途中... 続きをみる
ヘラブナ釣りで一番難しいのは当たりの読み方だと思っています。勿論仕掛け全般に於いて気を遣う必要があります。例えば釣り場での尺数の選択、仕掛けの号数やハリスの長さ、浮きの選定、棚取り、餌の選定、餌の作り方、餌の針付け、振り込み方等どれを取ってもおろそかにする事は出来ませんが、全てが整っていたとしても最... 続きをみる
今回再度年間成績の点数カウントの見直しをしましたところ、集計に間違いありましたので順位の変動が起きました。ここで訂正の上謹んでお詫び申し上げます。 大西名人の入賞カウントを1ポイントアップ、竹藤名人の1ポイントダウンで下記の結果となりました。最終成績の修正を致しまして大西名人と村田とのポイント数では... 続きをみる
良くカラツンや!って言葉が聞こえてきますが、いったいカラツンとはどんな状態なんでしょう。 極々普通の感覚としては、浮きに食ったような当たりの反応があり、それを的確に合わせたにも拘わらず釣れてこない状態をカラツンと称しているのですが、その食ったような当たりが出たときには、本当に食っているのかどうかが先... 続きをみる
ヘラブナ釣りが難しいといわれる所以はいったいどの部分なんでしょう。 細い仕掛けで切られずに釣り上げる事でしょうか。 仕掛けを正確に同じポイントに投入する事でしょうか。 当たりを出す事でしょうか。 餌の配合でしょうか。 静かな取り込みでしょうか。 当たりの読み方でしょうか。 他の釣り方と比べてどこがど... 続きをみる
2019年度(令和元年)天釣会月例会成績発表です 今年は大変お疲れ様でした。凍える厳寒期の正月の初釣り、肌も焼ける灼熱の真夏の釣り、そして師走まで月初の釣り大会を開催しましたが、毎例会の参加及び会運営に於きましてはご協力をありがとうございました。 次年度も年初から釣り大会を開催しますので、更なるご協... 続きをみる
2018年度(昨年度)の全成績です 天釣会も2018年3月18日に第1回を開催し、翌月から月初の日曜日に月例会を開催する事となり約2年が経過しました。 その間大西大助名人ばかりが優勝している印象を皆が持っていましたので、再度経過を振り返ってみることといたしました。 さて皆さんの順位は如何だったでしょ... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いてヘラブナとの最終コンタクトは針であるはずです。その針については色々と意見が分かれることと思いますが、形状は好みもあると思いますのでそれで良いとして、軸の太さなどによって軽い方が良いまたは重い方が良いと考えると思うのですが、どのような使い分けをされていますでしょうか。 1つは軽い方... 続きをみる
ヘラブナ釣りの難しさや釣れる量について、案外重要な部分を占めているのがハリスだと思っています。その中ではハリスの細さや柔軟性はとても重要な部分だと思うのです。 ヘラブナ釣りに於いてスレはどうしても避けられない部分だと思うのですが、スレを掻くと下手くそ!と言われてしまいますが、食い当たり確実なんてのは... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて、新しい釣り方や釣り方の工夫を何かされていますでしょうか。時代と共に釣りも科学なのでしょう、新しい釣り方が考案されていきます。それに連れて見合った釣竿が開発され、その恩恵を現代の釣り人は受けているわけですが、先人の考案した釣り方がいつまでも最良とは限らない証拠かも知れないと、先日... 続きをみる
またまたの淀の釣り天狗池での日曜日です。昨日に引き続きとても良く晴れて、晴天に映える酒井さんの黄金色のダイワヘラFXが綺麗に曲がっています。 この時期で一番売れているヘラ竿の飛天弓柳を駆使して淀の松本さんの勇姿ですが、軟調とは思えないしっかりした張りのある曲がり方です。 いつもの釣り天狗池で1枚長寸... 続きをみる
今日も懲りずに淀の釣り天狗池に行ってきました。晴天のとても気持ちのいい日となったのですが、少し暑いほどで11月の末だなんてとうてい思えないような陽気でした。11月の温かい晴れ間のことを小春日和といいますが、とても綺麗な日本語で表現出来る事をなんとなく思い出しながらの釣行となりました。 ガラガラに見え... 続きをみる
前日は滋賀県の清風池へ釣行し、なかなか苦しい釣りを展開していましたので、精進落としではありませんが(笑)、行き慣れた淀の釣り天狗池に行ってきました。 昨日に引き続きとても良い天気で、時には暑いほどの気候となりました。 よくよく見ると月が見えています。 いつもの釣り場に出かけますと、何となく落ち着いて... 続きをみる
ヘラブナ釣りには色々な形状の浮きがあります。カッツケ用・浅棚用・深宙用・底釣り用と大きく4種類の浮きがあります。他にダム湖用の深い棚を釣る長い浮きもありますが、特殊な浮きでもありますので今でも使われている方はいるのでしょうか。 単純に棚の違いによるサイズの違いが大前提としてあるようですが、それは同時... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて誰よりも多く釣ろうとする場合は、第一に目が行くのは餌の事ではないでしょうか。ある餌を使って釣れなかった場合は、当然餌のせいだと思うのが常套的なものの捉え方でしょう。。自分より誰かが数多く釣っていた場合は、もっと食い気を起こさせる餌があるに違いないとも思うものです。そこには仕掛けの... 続きをみる
毎週毎週四季を通じてヘラブナ釣りをしていますと、何となくですが自分で釣りたい枚数が決まっているような気がします。初めの頃はまずはッ抜けと10枚が1つの壁でした。それが徐々に増え出しますと20枚に届かなくとも2桁の釣果が目標になります。 それがいつしか30枚・40枚と増えていき、今では50枚が1つの目... 続きをみる
なんといいますか相も変わらず同じように取り組んでは同じように苦しむのですが、人は成長しないというかバカに付ける薬はないというか、良い釣りが出来たと満足が出来る日がとても少ないと思うのですがどうしてでしょうね。 今日は良い釣りが出来たとして意気揚々と帰宅出来ると、また次の釣行にもチカラが入るというもの... 続きをみる
野釣り組もそろそろ釣り堀に目が向き始めている頃と思いますが、水温の低下と共にヘラブナの活性は落ちていきます。活性が落ちだしているときに釣り堀のようなとても狭い閉鎖空間に釣り師が多く入りますと、当然ヘラブナにはプレッシャーが掛かりますので釣り難くなってしまいます。只でさえ日々攻め続けられているのですか... 続きをみる
今回はシマノの朱紋峰煉について取り上げました。私なりの使い方を見直しによって前回の煉のインプレッションとはまた違う感覚を見いだす事が出来ましたので、改めてのインプレッションとなりました。 今更ながらの朱紋峰煉ですが、実はこのヘラ竿は私にはとても使い難い竿として、多くの日に竿袋から出していました。まさ... 続きをみる
朝からはそれなりに調子よく釣れ続けていたとしても、いつもいつも何故か陥ってしまう中弛み現象。これはいったいどうした事なんでしょう。私の釣り方が間違っているのか、ヘラブナ釣りとはそんなものなのか。実際はどうしたものなんでしょう。 最近少し思うのですが、中弛みが起きてしまうとなかなか改善する事が出来ませ... 続きをみる
先日の釣行では、水温も安定していましたので良い感じに釣れ出してくれたのですが、時間の経過と共に様子が変わっていきました。見ている限りですが新しい水の流入するポイント側から釣れ難い現象が出だしていた様子です。 この写真では手前が流入口ですから、手前程難しい釣りを強いられた様子です。 直ぐ上流側に流入管... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて、餌が重いか軽いを気に掛けた事がありますでしょうか。団子の宙釣りなどでは毎回確認する事でしょうが、底釣りの場合は案外無頓着に釣っています。基本的に両針とも底にさえ着いていれば良いわけですから、餌や針を軽くする必要は全くないはずです。まして両うどんの底釣りの場合は、余計に餌の重さは... 続きをみる
仕掛け全体の中で道糸との連結より下にあるハリスと針・餌の部分の話を続けてきましたが、その部分だけで低水温に対応出来るとは思っていませんが、引き出しの1つとして用意出来たとすると、次の引き出しには何が入っているのでしょう。 当然道糸部分に話が進まなければならないと思いますが、単純に道糸を細くした場合に... 続きをみる
低水温を迎える時期にハリスの長短を調整する事をお話ししましたが、それだけで釣れるようになれば誰も苦労はしないですよね。ってことで次の対策となるのですが、ハリスの調整をするのですから先ずはそれに付随する部分についても調整する必要がありそうです。 当然誰しも思う事は針の重量でしょう。針単体の重量は案外バ... 続きをみる
最適な水温の時期は特に何をする必要もなくて、それこそ漠然とした釣り方で事足りると思うのですが、釣れない日はどんな対応をするが良いのでしょう。 特に何もしないで嘆いていたも改善はしませんよね。この池は釣れないなんて嘆いていたとしても、他の人は釣れていたとすると単に技量が足りないだけだ理解しなければなり... 続きをみる
ヘラブナが調子良く釣れるかどうかは、庭にある水槽の水温も1つの目安になっています。早朝の餌やり時に魚たちがどれほど寄ってくるか、また水面に顔を出してまで餌を食べようとしているかどうかで、その日の釣れ方が何となく想像出来るのです。 最近その餌を食う動作が鈍りだしてきているのを見て、水温低下が始まってい... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていてとても不思議に思う事があります。それは浮きの目盛りでいうところの4目盛りも浮きが上下動を繰り返す事です。団子の宙釣りでは良くある事と思いますが、両うどんが共に底に着底している状態であるにも拘わらず、どうしてそんなに上下動を繰り返すのでしょうか。 想像してお浚いしますと短スが... 続きをみる
同じ餌を使っていたとして、日によって食いの違いは良くあることですよね。その結果として明らかに日によって釣果の差が出るはずです。その違いをどこで見極めるのかが1つのポイントでもあると思うのですが、それが釣り始めて数時間たってわかるより、朝一番にわかった方が良いですよね。 その1つのヒントが水温の変化だ... 続きをみる
釣り堀のヘラブナ釣りはある程度は数釣りが前提のような気がします。野池でも調子が良いときは入れパクを演じることもあるでしょうが、毎回毎回そんなことはあり得ないでしょう。 釣れることが前提といいますが、それは釣り堀には間違いなくヘラブナは居るわけですから釣れて当たり前。余程密度が少ない釣り堀でない限り、... 続きをみる
両うどんの底釣りをしている場合、ヘラブナを寄せてくるためにはうどんにまぶし粉を付着させるわけですが、そのうどんに着いた少量のまぶし粉の集魚効果によってうどんを食ってくれるわけです。 そういう意味では団子餌はまぶし粉の塊ですから、集魚効果は両うどんに比べますと圧倒的に高いはずです。多分それは間違いのな... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは結構重要な役割のある釣り針ですが、どのような選び方をされていますでしょうか。針の大小を選ぶ事は当然な事として針単体の重さについてはどのような選択をされていますでしょうか。 特に宙釣りでは重要な事と思うのですが、針の重量は当然針のサイズに比例しますよね。それ以外には同じ号数でも軸の太さ... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて誘いはとても有効な手段だと思っています。でも実はどうして誘いが有効なのかは全くわかりません。ご存じの方は是非教えて頂きたいのですが、水中映像を見た限りでは誘いを掛けるとヘラブナはビックリして逃げてしまいます。どんなに必死になって漂う餌を食っていたとしても、針の付いた餌が動くとビク... 続きをみる
前日に引き続き淀の釣り天狗池へ。2日続く場合はどちらかをゆっくり出かけて身体に掛かる負担を減らすようにしています。日曜日は多くの場合勝負勝負となっているのですが、土曜日や祝日には開催しませんのでのんびりと釣りが楽しめるというものです。こんな日は竹竿を使ってヘラブナに遊んで貰う良い機会となります。 他... 続きをみる
台風の被害は如何だったでしょうか。川の氾濫が起きた地方もあり避難生活を余儀なくされている方達も居られますが、亡くなられた方のご冥福をお祈りしております。 軽々に語れるものではないのですが、申し訳なくも気楽に日曜日になって釣りに行ける幸せを感じています。他方被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げま... 続きをみる
ヘラブナ釣りの色々な話を綴ってきましたが、ここで1つ小物の話をしてみたいと思います。わざわざ小物類として話をするのは、私は一般的な仕掛け作りとは少し違った事をしているからです。特に秘密にする事もないものなので公表してみます。といって大したことをしているわけでもなく、特別に推薦するものでもないのですが... 続きをみる
基本的にヘラブナ釣りをされる人達は浮きを何本持っておられるのでしょう。浮きケースもいくつかお持ちの事と思いますが、1ケースに10本入っているとして何ケースありますか? 正解かどうかは別として、竿の長さに合わせて浮きの長さを決めている傾向にあると思います。私的にはいい加減ではあるのですが、7尺の竿には... 続きをみる
秋は荒食いの季節・・・のはず。そうはずなんですが釣れない事も起きてしまいます。また同時に強い引きの味わえる季節でもあるのですが、さて1枚の釣り上げる楽しさを何によって実現出来るでしょう。 勿論第一には餌です。第一コンタクトは餌だとしても、それに繋がっている針やハリスの役割も忘れてはならないと思うので... 続きをみる
いよいよ秋本番の爆釣の季節がやってきました、池全体である程度の釣果が上がったとしても人よりずば抜けてとはいいませんが、せめて頭1つ抜きんでるにはどうすべきでしょう。 当然誰しも思うことは同じ事で、当たりを頻繁に出させることに尽きると思います。 ではどうしたら当たりを頻繁に出す事が出来るのでしょう。そ... 続きをみる
先日滋賀県にある清風池にて大会を行いました。いつもは大多数が両うどんの釣りをしている人達ですが、清風池は団子餌OKの池ですから、うどんであろうが団子やグルテンでもいい訳です。それでも慣れたうどんで通された方が居ましたが、大小は別として釣果は団子系の餌に軍配が上がった様子です。 私は基本的にどこの池に... 続きをみる
晩秋になると新ベラの放流がされるようになります。いいタイミングに合う爆釣となるのですが、その爆釣する時期にもかかわらず、それ程の釣果をあげられないときがあります。その理由は何かを探っていくこととしましょう。 いつもの釣り場でいつもの仕掛にいつもの餌を用意して釣行したとすると、あれ?引きの強い綺麗な魚... 続きをみる
基本関西の釣りは両うどんの底釣りでした。過去形で書くのは団子餌OKの釣り場となったり、元々団子餌OKの釣り場が生き残ったというべきかも知れませんが、今でもかたくなに両うどんの底釣り限定としている釣り堀も、少なくなったとはいえ存在し続けているわけです。 当然そんな釣り堀を愛する釣り人も関西には多くて、... 続きをみる
10月に入り消費税も10%となってしまいましたが、ヘラ池も便乗値上げがされるのでしょうか。 知ってましたか?消費税の受け取っているのに納税しない人がいるのです。1000万円の売り上げ以下であれば、消費税を預かる必要はないのですが、それを当たり前のように受け取っていたとしても、税金としては収めなくて良... 続きをみる
9月も最終となる29日にいつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。 最近ジャミかヘラかはわかりませんが、浮きが全く落ち着かない状態が続きまして、合わせても乗らないツン当たりとか持て余していた感が強かったのです。 水温も下りジャミの活動が減ってくると、浮きの動きも落ち着いてくると思うのですが、水温は23... 続きをみる
天釣会大会ルール 3枚長寸大会 1枚目強制登録、2枚目33㎝以上入替なし選択制、3枚目入替あり 1枚目はサイズに拘わらず自動的に登録します 2枚目は33㎝(時期により35㎝)以上自由意思により登録可ですが入替不可とします 3枚目は無制限で入替可能とします。*この部分は今後見直し予定です 1枚目を如何... 続きをみる
今回のお話のポイントは釣り堀限定との前提で話を進めます。 ヘラブナ釣りの餌といえば団子餌でしょう。元々はマッシュが多く使われていたはずですが、今では麩が主体になっていると思います。またマッシュをバラケ難くするためにグルテン餌ももう一つの主流となっていると思います。 マルキュー(MARUKYU) マッ... 続きをみる
ヘラブナ釣りの底釣りで、当たりの出方として典型的とされているのが、「戻してツン」と表現される当たり方でしょうか。 往々にして戻してツンよりも突然ツンと当たる方が多いのですが、この戻してツンの浮きがゆっくりと持ち上がる動作、いわゆる「戻して」いる時の餌はどんな状態にあるのでしょうか。 少し想像してみた... 続きをみる
前線と台風接近の予報の中での釣行となりました。 このところなかなか調子の良い釣り天狗池で、いつも1桁台と余り釣れていなかった人も20枚近く釣り上げる事が出来ていますので、なかなか調子が良いと感じさせます。実際私的には、20枚程度ではフラストレーションが溜まって仕方ないですが、今の時期としては最低でも... 続きをみる
せっかくの3連休でしたが、台風と前線による雨のために絶好のヘラブナ釣り日和とはならず残念でした。少し試したいこともあって雨の中の釣行となりましたが、今回も連続釣行となりますので、そんな日は決まってゆっくりと出かけてさっさと帰るようにしています。無理さえしなければ案外楽ですし日曜日も精々7時間程度しか... 続きをみる
ヘラブナの食いが悪いときは、誘って餌を食わすことをしていると思うのですが、現実問題として誘うとどうして食ってくるのでしょう。そこは全く理解出来ていませんが、誘うと食うのも間違いないのです。これはいったいどうしたことなんでしょうね。 私は宙釣りをしませんので縦誘いは掛けたことはありませんが、底釣りに於... 続きをみる
ヘラブナ釣りにシーズンはあるのでしょうか。真冬の雪が降りそうな日に外出なんかしたくないですよね。また雨の日だって出来れば自宅でテレビでも見ていたいと思うのが人情というものでしょう。現実問題として雨の中や北風の吹く真冬に寒さに震えながら、氷るような冷たい水面を見つめ続けて釣り糸を垂れている姿や、カンカ... 続きをみる
今回はいつもの日曜日には釣行出来ませんでしたので、敬老の日となる16日の釣行となりました。ヘラブナ釣り人口は、圧倒的に敬老の日に祝って貰う人達のような気がしますが、今回はとても少ない人手となりました。 さて、朝夕がすっかり涼しくなり日中も30度そこそこと、一頃の35度を超えるような灼熱の釣行からは、... 続きをみる
両うどんの餌としては、基本的には食用うどんを使うのが本来です。ただ食用うどんをそのままに使うとどうしても千切れてしまいますので、特に長竿を使う場合は尿素でしっかりと煮てから使うようにすると、簡単に飛んでいかなくなります。 いつ頃からでしょうか、ワラビうどんが使われるようになりました。ワラビうどんの良... 続きをみる
両うどんの底釣りにかかわらずヘラブナ釣りに於いては、同ポイントに餌を打ち続けてヘラブナを一カ所に集める事から始まりますよね。ヘラブナ釣りをしている釣り師にとっては、誰でも知っている至極当然な釣り方だと思うのですが、あるとき両うどんの場合は、底にうどんを残さない方が良いとの指摘を見聞きした事があります... 続きをみる
ここで書く内容は、あくまでも両うどんの底釣りの話ですので、宙釣りには全く当てはまりません。その前提に於いて話を進めて参ります。 ハリスの段差上針と下針の段差は何㎝でしょうか。平均6㎝が多いように思うのですが、3㎝でも10㎝でも良いと私は思っています。 仮に上針トントンで釣っていたとしますと、餌の位置... 続きをみる
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