こてるSFを作る バルサ色塗装
こてるSFはカウル、ホイールパンツ、キャノピーのフレームの塗装をすれば完成ですが、その前に追加の工作をします。 カウルの縁がボソボソだとカッコ悪いのでシャープにします。 縁にマイクロバルーンを混ぜたエポキシ樹脂を塗って離型処理した(梱包用の透明なポリエステルテープを貼っただけです)板の上に乗せます。... 続きをみる
こてるSFはカウル、ホイールパンツ、キャノピーのフレームの塗装をすれば完成ですが、その前に追加の工作をします。 カウルの縁がボソボソだとカッコ悪いのでシャープにします。 縁にマイクロバルーンを混ぜたエポキシ樹脂を塗って離型処理した(梱包用の透明なポリエステルテープを貼っただけです)板の上に乗せます。... 続きをみる
こてるSFの製作は塗装の段階です。ということで塗装の準備をします。 転写する登録記号の紙を水で濡らして剥がします。うまく転写できています。 ロゴも転写できました。この機体にはクロッツの燃料を混ぜた自作燃料を使うのでクロッツのロゴにしました。 記号とロゴは水性ウレタンが染み込んだインク(トナー)と薄い... 続きをみる
小物の塗装ですが、エルロンサーボベッドの色塗り、キャノピーフレームの木目調塗装部分のトップコートが残っています。 これだけのものを塗装するのに屋外塗装システムを展開するのは大変だし、ミストもあまり出ません。洗濯物を干している家がないことを確認してベランダで塗装しました。 フレームの木目調塗装のトップ... 続きをみる
キャノピーのフレームの工作の続きです。ウレタンの筆塗りである程度平滑な仕上がりにしたいのでサル知恵を働かせます。 フレームの下地の機内色(STONEWEDGE GREEN)を2回塗って色が付いたのでバルサ色のウレタンを塗ります。 良い筆で塗っても僕の技量ではどうせきれいに塗れるものではないのですでに... 続きをみる
12月16日は快晴微風です。 等圧線も開いています。てことでEPP機の改修を中断して吹き付け塗装の2回目を行います。 脚取り付け部覆いは仕上がった(ことにした)のでそれ以外とプロペラを持っていきます。 写真のメカ室ハッチはマイクログラスをエポキシで貼り、クリヤを筆塗りで1回、吹きつけを1回して120... 続きをみる
小物の塗装ですが吹き付け塗装はまだ始めません。 これは屋外塗装システムの根幹?を成すコンプレッサーと発電機ですが、これを運ぶのが非常に手間です。 特に発電機はマンションの防災委員によれば「じいさんでは二人がかりで運ばないと腰がやられる」との評価を得ています。実際、屋外で塗装した次の日は筋肉痛になりま... 続きをみる
こてるRCGF-2を塗装します。塗装は当然?飛行場でやりますが、クラブ員が集まってくると飛ばすのに邪魔になるし、失敗したときに恥ずかしいので午前5時に起床して準備、6時に出発、6時半に飛行場到着というスケジュールです。 まず動作確認です。塗装道具を全部広げてから動作確認して「動きませんでした」となる... 続きをみる
カウルとホイールパンツの木目調塗装です。 木目は水性のアクリル絵の具で描いたのでアルコールで拭けば簡単に落ちてしまう程度の耐久性しかありません。 ミルキーカラーはクリヤにバルサ色をごくわずか混ぜて不透明にした塗料です。色がミルキーのようだからミルキーカラーです。 ミルキーカラーを掛けることで木目を保... 続きをみる
今回は、こてるNGHの木目調塗装の第2ロット(カウル)と未塗装で運用中だったカウルとホイールパンツの2回目のバルサ色の塗装と木目入れです。 11月25日も快晴微風なので2日連続で塗装作業に出かけて手持ちのバルサ色を使い切りました。 シンナーが飛んだ後の状態です。色が付きました。 一緒に吹いた現用のカ... 続きをみる
こてるNGH用のカウルと新しいホイールパンツの組立てが終わったのでいよいよ塗装です。 こてるNGHの工作の中ではキャノピーが木目調塗装の第1ロット、カウルが第2ロットになります。第2ロットは第1ロットより出来が良くなってほしいものです。 ウレタンを吹く前にやることが結構あります。 下地処理 こてるN... 続きをみる
主翼の翼端材の新バージョンですが、飛行場に出かけるときに塗装道具も持参してクリヤ塗装をしました。 ウレタンクリヤを吹く うまくいけば1回で済ませたかったのですが1回目では僕の基準でも出来がもう少しという感じなので800番で水研ぎして2回目のウレタンを吹きました。 遠目で見ればまあまあの品質です。 近... 続きをみる
ヘタな塗装でザラザラのキャノピーですが、ざっとペーパーを掛けてクリヤ塗装することにしました。 こういうところを削って平面にしようとしたら色が抜けてしまうかもしれません。それなら上からクリヤを掛けようということです。 主翼の翼端材にもクリヤ塗装するのでこれをやる気になりました。 全面にクリヤを吹いても... 続きをみる
こてるNGHは飛ばしやすい機体になったので下塗り途中のキャノピーを付けて飛ばしたくなりますがそこをぐっとこらえてキャノピーの塗装を続けます。 11月6日の塗装作業、スカイブルー 気温が低くて湿度が高いと塗装した瞬間に気化熱で真っ白にかぶります。かぶるくらいなら直りますが、完全に結露した状態、ひどいと... 続きをみる
こてるNGHはカウルなし、キャノピーの塗装が途中の段階で運用を開始しました。カウルはともかく「キャノピーが雑だね」と指摘されたので塗装することにしました。 キャノピーの色塗装は1回では終わらない キャノピーはスカイグレーとバルサ色の2色塗りで、バルサ色の部分は木目調にする予定ですから最低あと3回は塗... 続きをみる
木目調塗装のFRP製品が出来上がったので機体に付けます。 付ける前に重さを量りました。 カウルはスタイロフォーム製の1.5倍くらいという感じです。あまりキットやARFを作っていないのでよくわからないのですがキットに入ってるものよりは軽いんじゃないでしょうか。スピンナー並みの重さです。 FRP製はスタ... 続きをみる
1月17日は前日と打って変わって快晴微風の絶好の塗装日和です。 塗装に出発する前に今回塗装する者を勢ぞろいさせました。 色塗装だけなら曇りでも塗料の乗り具合が分かるのですが、写真の下のバルサ製品のクリヤ塗装もするので塗料の乗り具合が良くわかる快晴の日でなければなりません。 まだ日が昇りきらない6時に... 続きをみる
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