こてるSFを作る カウルが木目調になってひとまず完成
こてるSFはカウルに木目調塗装を施せば完成です。 2回目のバルサ色を吹きました。1回目のバルサ色がサーフェサーの代わり、2回目で色が付いた感じです。 かなり平滑になりました。が、写真じゃ分かりませんが新しいピンホールが出てきました。これじゃ2回目もサーフェーサーの続きです。 ピンホールにラッカーパテ... 続きをみる
こてるSFはカウルに木目調塗装を施せば完成です。 2回目のバルサ色を吹きました。1回目のバルサ色がサーフェサーの代わり、2回目で色が付いた感じです。 かなり平滑になりました。が、写真じゃ分かりませんが新しいピンホールが出てきました。これじゃ2回目もサーフェーサーの続きです。 ピンホールにラッカーパテ... 続きをみる
こてるSFはカウル、ホイールパンツ、キャノピーのフレームの塗装をすれば完成ですが、その前に追加の工作をします。 カウルの縁がボソボソだとカッコ悪いのでシャープにします。 縁にマイクロバルーンを混ぜたエポキシ樹脂を塗って離型処理した(梱包用の透明なポリエステルテープを貼っただけです)板の上に乗せます。... 続きをみる
4個のブラケットのうち3個のブラケットが固定されたのでカウルが取り付けられるようになりました。 左舷側の下の4個目のブラケットを付けなければならないのですがその前にカウルの切り欠きを作ってしまいます。 シリンダーヘッドの形をとってカウルに形を写して、 カットします。こういうビットを使うと能率的でした... 続きをみる
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうすればきれいなFRP製品ができる... 続きをみる
カウル雄型の製作です。 カウルの雄型はスタイロフォームの左右分割型ですが、分割面を保護するためと、カウルの輪郭を削るためのガイドにするため、分割面に2.5mmのMDF板を貼ります。 MDF板を50mm厚のスタイロフォームに貼り付け、 左右をつなげる前に大まかに切っていきます。 大まかに切った左右のブ... 続きをみる
カウルの外形の整形が大体終わりました。 土台とバルサブロックの隙間はバルサの切れ端を押し込むのは無理なのでパテをすり込みます。バルサの色に近づけるためにパテにアクリル絵の具を混ぜています。クリヤ仕上げだとこんなこだわりが必要です(そこまでするのかい)。 内側の肉抜きもします。内側を削らないとカウルの... 続きをみる
さて、カウルの改造ですが、カウルの土台(骨組み?)はそのまま流用します。これにスタイロフォームの代わりにバルサの厚板を貼っていけば良いわけです。 頂き物のバルサのストックをあさっていたら15mm厚のバルサが出てきました。これでまかなえそうです。 部材を3つ切り出しました。 機体にカウルの土台(シュラ... 続きをみる
シュラウドの空気取入口は四角です。 この形のままではカッコ悪いので角の部分に乱流が生じて吸気効率が落ちそうなので角を丸めた形にします。また、カウル全体を仕上げるときに空気取入口の縁も丸めますからそのための削りしろを確保するためシュラウドの両縁を厚くすることにします。 両側に3mmのバルサを貼りました... 続きをみる
胴体本体ができて、メカ室とタンク室のハッチ、最大の難関の機首ハッチも組み立てが終わったので大物の工作は尾翼とカウルくらいになりました。 カウルなのですが、前作のカウルが使えないか試してみました。 このカウルはシリンダーの回りに空気を流すためにシュラウド(導風板)を苦労して仕組んだ力作?です。記事にも... 続きをみる
衆議院選挙の日に塗装した胴体の表面の具合は僕の基準では「これで行けるだろう」というレベルです。 グラスの目が消え切っていないし320番のペーパーの跡が出てきています。でもツヤは出ています。水研ぎしてもう一回クリヤを吹けば鏡面に近い仕上がりになるでしょう。 重さを量るとクリヤを1回吹くごとにわずか6g... 続きをみる
カウル前部の胴体と食い違っているところを直します。 スタイロフォームの粉入りの樹脂を盛って、その上に生クロス(樹脂を含浸させたガラスクロス)をかぶせます。 このまま固めると削るのに面倒ですから無い知恵を絞ります。 知恵というほどのものではありません。アルミアングルの上に乗せた状態で加熱して平面を出し... 続きをみる
カウルは胴体に付くようになりました。次は各部の仕上げです。 トリミングとか プロペラシャフトが通る穴をきれいな円にします。 コンパスの要領でプロペラシャフトを軸にマジックをぐるっと回して印をつけます。 家の中の丸い物の中で直径が合う物でプロペラシャフトが通る穴をきれいにします。 今回は前の取付け部を... 続きをみる
カウル後部の取付けネジ穴を開けて胴体に取り付けてみます。 大体納まりましたが前の方がぴったりしていません。前の方の細工もします。 シュラウドの前の方をカウルに固定するために樹脂を垂らして樹脂が流れるに任せます。接着剤にしては粘度が低いセメダイン1500はこういう細工に適している感じです。 2時間ヒー... 続きをみる
カウル本体とシュラウドはFRP工作でできました。 実機では導風板(シュラウドやバッフル)はエンジン側に取り付けます。シュラウドはシュラウドとして機体又はエンジンに取付け、カウルはシュラウドとは結合させずに機体に取り付けるというやり方もあるのでしょうが今回はカウルにシュラウドを固定します。 カウルはマ... 続きをみる
現在進行中のFRP工作のうち、こてるRCGF用新型カウルの作成です。 雌型の追加作業 積層作業の邪魔にならないように縁を滑らかにし、製品を型から抜くときに引っ掛からないように出っ張っていそうなところを1500番のペーパーでならします。 離型処理、積層 離型はいつものとおりワックスを3回かけてPVAを... 続きをみる
新工法によるFRP製カウルの製作 雄型完成、雌型製作の準備
こてるSFを作る カウル雄型とキャノピーの型・・・手間が掛かるなあ
こてるSFを作る カウル雄型の表面処理を始める、キャノピーの型に苦闘
こてるSFを作る カウル雄型の整形、キャノピーにも手を付ける
こてるSFを作る カウルの雄型の製作に着手
こてるRCGF-2のグレードアップ カウルのエポキシ処理完了、キャノピーのフレーム
こてるRCGF-2 グレードアップ、カウルの整形が完了
こてるRCGF-2 グレードアップ、カウルの改造
こてるRCGF-2 追加の修理、グレードアップ再開
こてるRCGF-2の製作-23-1 カウル-3、機首ハッチの追加工作
こてるRCGF-2の製作-22 カウル-2 形になりつつある
こてるRCGF-2の製作-21 カウル-1 枠とシュラウドができた
こてるNGH カウルをさらに加工-2
こてるNGH カウルの工作 雌型の加工
こてるNGH カウルの雌型 積層開始
カウルとホイールパンツの雄型の離型処理が終わりました。 ハケの跡が残っていたりタレができていたりとひどい出来ですがPVAの層は薄いので雌型の出来にはあまり影響はありません(であればいいな)。 ゲルコート?の塗布 雌型を起こすには、型の表面に気泡やらの樹脂が回っていないところができたら困るので粘度が低... 続きをみる
こてるRCGF用の新型カウルですが、シュラウドはできたのですが本体は原型しかできていません。 シュラウドだけでも飛びますがカウルも作らなければなりません。 前作と同じFRP製カウルですが前作と違う作り方で、今回の雌型は一体型です。 一体型雌型を起こす 一体型の雌型ですからしっかりした耳(縁?、フラン... 続きをみる
シュラウド関係の作業です。カウルの本体ができた後にサクサクと作業が進むようにシュラウドの工作を進めます。 シュラウドとカウルの結合ではシュラウドの後側と下側に耳というか縁のようなものを作ってそこでカウルの内側の壁にくっつける算段です。 シュラウドの後ろにFRPの平板をつけます。出来上がった平板にシュ... 続きをみる
こてるRCGFのカウルを新作するにあたり、シュラウドを先に作り始めます。なんか新シリーズのような表題です。 原型から直接製品を作る シュラウドの原型ですが、一品物ですし、カウルの内側に隠れるので見ばえは問題になりません。ということでスタイロフォームで原型を作って直接製品を作ることにします。 ちょっと... 続きをみる
カウルはまだ完成していませんが、カウルに関係する工作をします。 現用のこてるRCGFにはバルサの骨組みにスタイロフォームを盛った構造のカウルが付いています。現在、FRP工作の実験(練習?)を兼ねてこれのFRP版を作ろうというわけです。 写真は正面から見たところです。空気がフィンの回りの狭い所に集中す... 続きをみる
こてるRCGFのカウルが飛行中に外れたことを記事に書きました。オリジナルのバルサ骨組みにスタイロフォームを積み上げて作ったカウルはまだ無事なのですがFRP製のカウルを作ってみる気になりました。 このカウルについては以前のブログで新シリーズにすると予告しています。 スタイロフォームで原型(雄型)を作る... 続きをみる
実用試験で明らかになったカウルの強度不足に対する対策をします。素人がやることですから手間を惜しまず無駄に凝ったやり方にします。 スタイロフォームを2mmくらいにスライスしたものをカウルの縁にエポキシでくっつけ、マイクログラスを貼って補強材にすることにします。 補強材を付ける所を荒らしてスタイロフォー... 続きをみる
形ができたら試してみたくなるのは人間のサガです。ウレタン塗装をするのはまだ先になりそうだし(塗装するものがまだたまっていない)そもそも色を塗ってから「実用性がありませんでした」という結果になったらがっかりです。 ということで、こてるNGHに取り付けて飛ばしてみました。 色が付いていないと未完成感があ... 続きをみる
ホイールパンツもカウルも形ができて後は塗装を含む表面処理だけになりました。が、カウルにもう少し手を加えます。 カウルの追加工作 カウルはマイクログラス1枚、#200のガラスクロス1枚で作りましたがそれではヘナヘナで、セミの抜け殻ほど弱くはありませんがエビの殻レベルすから取付け部や開口部の周囲を補強し... 続きをみる
昨日の記事は中途半端で終わりました。樹脂が固まるのを待たなければならないので時間がかかります。 カウルの機首の開口部の工作を続けます。 開口部はうまくいった 表側から流した樹脂はちゃんと回っているでしょうか。 クリヤファイルで作った離型材をはずして調べると、 樹脂が回っていないところがあります。この... 続きをみる
カウルの組立てが終わったので次は取付け部の工作です。 胴体側にはすでに取付け用のブラケットを取り付けてあります。 普通にブラケットにカウルをねじ止めするだけならこのブラケット(ステーというのかな?どちらが正しいんでしょう?)に合わせてカウルに穴を開けるだけでよいのですが、カウルを皿ビスで取付け、カウ... 続きをみる
カウルとホイールパンツの製作を続けます。 左右のカウルを一体化させるのですがカウルと雌型に付いたPVA(色付き洗濯糊)を流しで落とします。 左の写真の上はすでにPVAを落とした状態、下は落とす前の状態でPVAの色が残っています。重さを量ると片側で11g。樹脂は7gですからクロスは4gということでしょ... 続きをみる
ホイールパンツとカウルは並行的に作業を進めています。 カウルは雌型から製品を作るまで進みました。 カウルの作業 カウルの雌型はセメダイン1500を使いました。カウルの記事は令和5年の大晦日以来です。 積層が終わった状態です。カウルは軽くしたいのでマイクログラス1枚、#200のガラスクロス1枚にしまし... 続きをみる
雌型のエポキシ樹脂での修正が終わったの塗装です。 今までの経験でエポキシ樹脂で製品を作るときはラッカーで雌型をコートすれば大丈夫だったので白のラッカースプレーを使います。ラッカーにはいろいろ欠点はあるんですけどね。 ラッカー塗装1回目 一回吹いた状態です。ホイールパンツの雌型の2回目のラッカー塗装も... 続きをみる
カウルとして胴体に取り付けるには取付け部の工作が必要です。 僕の性格ではカウルが出来上がってしまってからでは早く取り付けたくなっていい加減な工作になるのでカウルが出来上がる前に作っておきます。 胴体側のブラケット カウルの取付けはねじ止めにしますが、木ねじにしないでビスとナットにします。 カウルは結... 続きをみる
雌型を点検すると目的外使用の資材を使った下手くそな工作なのでアラが目立ちます。 エポキシ系でもゲルコートがあるのでそれを使うべきなのかもしれません。 https://www.directindustry.com/ja/prod/resoltech/product-55297-1259021.html... 続きをみる
雄型の離型処理が終わったので雌型を作ります。 雄型は水性スプレーで表面処理したのですが、今回使った水性スプレーはアルコールに簡単に溶けるほど溶剤に弱い塗料です。ワックスやPVAを塗ったとしてもポリエステル樹脂に侵されることは確実でしょう。しかも水性スプレーの下はエポキシ樹脂でコートしてあるといっても... 続きをみる
最初にお断りです。 僕のブログを読んで「こんなやり方じゃだめだ」「オレならもっとうまくできる」と考える方が多いでしょう。僕は下手くそなのに応用的な工法でやってますからね。 このシリーズの最初の方でも述べましたが、アマチュアが手に入れやすい、代用品を含むショボい資材と低い技術レベルでどういう製品ができ... 続きをみる
FRP製のカウルの工作です。 特製?パテ 下地の欠陥はサフェーサー代わりの塗料だけでは修正しきれないのでパテを使うのですが水性のバルサパテのModel Liteでは食いつきが悪く、さりとて溶剤系のラッカーパテでは溶剤が水性塗料に良い影響を与えません。 写真はラッカーパテを盛って平らにならしたところに... 続きをみる
エンジンカウルの記事です。 飛行場で原型(母型?、雄型?)に水性スプレーの白を吹きました。 実はホイールパンツの雌型を作るためにFRPの道具も持って行ったのですがポリエステル樹脂の缶の蓋が開かないという事態になったので塗装だけをしてきました。 アトムの水性スプレーは優秀だ 吹いた直後に飛行場で見たと... 続きをみる
FRP製のエンジンカウルの工作は原型の表面処理が続きます。 同じ日にホイールパンツの作業とカウルの作業をしているのでアップする記事が交代交代になります。 表面処理というか整形作業の続き 今回は2回目の研磨からです。 削っている最中の写真です。120番のサンディングブロックでザクザク削っています。表面... 続きをみる
最初にお断りです。 今回の記事は最初の方はまともなことを書いていますが後半部分は失敗の記録です。こういう失敗をしないようにしようという教訓を得たい方がご覧ください。 硬質発泡ウレタンを使ったときの失敗例なのですが、硬質発泡ウレタンは使い方を間違えなければ優秀な素材であることをお断りしておきます。 エ... 続きをみる
こてる26式を作る-13 主翼取り付け部の工作
こてる26式を作る-12 胴体下部に手を付ける
こてる26式を作る-11 肩こりに負けずに胴体側面の甲板張り
3気筒エンジンはカッコいい
こてる26式を作る-10 肩こりで作業が停滞
マウスが動かなくなった、草刈りに行こう
こてる26式を作る-9 補助胴枠、肩こりで作業が進まない
こてる26式を作る-8 胴体の骨組みができた
こてる26式を作る-7 タンク・点火ユニット室の構成要素
こてる26式を作る-6 図面がねえ・・・写真が頼りかなあ
こてる26式を作る ともあれエンジンは回った
こてる26式を作る 防火壁とテストベンチ-1
こてる26式を作る(「実機っぽい飛行機を作る」から名称変更) エンジン試運転の準備
実機っぽい飛行機を作る 序章-2 ぼくがかんがえたさいきょうのせんとうき
実機っぽい飛行機を作る 序章-1