ギターに寄せて・・のムラゴンブログ

  • ギターに寄せて・・32話 スペインの城~トリーハ

    暫く振りに、「ギターに寄せて」と言うテーマで載せてみました。 過去に31話迄、演奏動画を入れながらブログを更新していましたが、 久々の継続更新です。 Torija スペインの城~哀歌(トロバ)video-95. この曲の思い出は、2006年に遡ります。 鬼首ギターサマースクールに於いて ギタリスト:吉田修先生にトリーハの受講を受けました。            ☝ 吉田修先生にトリーハのマスターク

  • #6.シャロン・イスビンさんのアルハンブラ

    Sharon Isbin - Recuerdos de la Alhambra イスビンさんのアランブラです。 シャロン・イスビンさんはアメリカの女流ギタリストで 「ギターの魔女」と言う名の異名があるようです。 ミネソタ州ミネアポリスで育ち、9才でクラシックギターを習ってます。 セゴビアの師事し、国際ギターコンクールで1位とか・・ ホワイトハウスでオバマ大統領の御前で演奏した事があるとか・・??

  • ギターに寄せて・・31話(’2006サマーキャンプ)組曲ニ短調

    Suite D moll : R.Visee : 組曲ニ短調 video-94. 鬼首サマースクール受講曲 2006年度8月11日(金)~13日(日)  オニコウベ:ギターサマーキャンプに参加 主催:仙台ギター振興会 👇講師の講習を聞く参加者の方達です。 *2006年鬼首サマーキャンプにて講師陣の先生方 ・菊池猛典先生            ・吉田 修先生 ・田部井辰雄先生 ・伊藤博志先生 ・佐

  • ギターに寄せて30話(’2005の思い出)シャコンヌを聴く。

    8つのエイルズフォード小品集~メヌエット ジョージ・フレデリック・ヘンデル このヘンデルの「メヌエット」は2005年にレッスンを受けました。 難しい曲で、まだ上手に弾けませんがヘンデルの作品は大好きです。 2005年度に習った曲 『11月のある日』 ブローウェル 『ノルティーニャ』 クレスポ 『カバティーナ』 マイヤーズ 『メヌエットⅠ・Ⅱ』 ヘンデル 2005年は田部井先生の還暦祝いコンサートが

  • ギターに寄せて・・27話 ’2004にカムバック「鳥の歌」

    🐦鳥の歌🐦(カタルーニャ民謡)ギター演奏 スペイン・カタルーニャ地方の民謡です。 『鳥の歌』はチェロの巨匠:パブロ・カザルスのアンコールピースとして、 「平和の祈りの歌」として奏でられます。 カザルスは国連にて『鳥の歌』を演奏されたとの事です。 その時代背景を物語った、悲しげな旋律の中に閉められたそこに、 平和への祈りがチェロの響きのなかに感じられるような素敵な曲です。 ギターの『鳥の歌』は

  • ギターに寄せて・26話(’2003の思い出】聖母の御子

    『聖母の御子』をアップしました。 楽譜はアンドレス・セゴビア~田部井辰雄編で弾いています。 この曲は2003年頃に弾いた曲で、あれから15年のご無沙汰です。 まぁ何とか其れなりに弾いてます。 この曲はカタルーニャ民謡として、世界中で親しまれている曲です。 El Noi de la Mare 聖母の御子 たべい先生の「聖母の御子」のお手本参考動画を載せました。 036 Classical Guita

  • ギターに寄せて(’2003思い出日記)25話 鉄道員

    IL Ferroviere (1956 Itary) Guitara 映画『鉄道員』テーマ曲 ギター演奏 2003年は「調子のよい鍛冶屋」そして「鉄道員」とレッスンを受けてます。 この鉄道員は有名なイタリア映画でお馴染みの名曲です。 この曲を弾いていると、映画のストーリーが浮かび上がってきます。 (動画は2010年頃にアップしたものです) 使用ギターは西野春平’1997製作のギターです。

  • ギターに寄せて(’2003思い出)24話 ヘンデルの鍛冶屋 

    2003年10月13日(月)宇都宮東コミュニティーセンターホールにて開催。 発表会の門下生の皆様は緊張した様子で発表しています。 今回、私は鳳で、最悪なのか?・・最高なのか?・・・ 一番最後の出番は生まれて初めてです。   緊張しますね。・・ 『調子のよい鍛冶屋の変奏曲』とりあえず最後まで弾ききった!・・ 終わって”ホット”しました。 この曲はジュリーアーニーのギター作品107ですが、 凄く難しい

  • ギターに寄せて(’2002思い出日記)23話 朱色の塔

    Torre Bermeja (I.Albeniz) 朱色の塔 2002年9月22日(日)宇都宮市文化会館小ホールにて ギター教室主催の発表会 『朱色の塔』難しい曲でした。1年掛かりで練習しました。 左運指も結構大変でした。演奏時間も長くて、 「これ暗譜で弾くの」・・・って感じ! 楽譜を見ながら弾くのも追っかけられないし、ページめくりも出来ない! 必死に暗譜で弾けるように練習しました。 何とか発表会

  • ギターに寄せて 22話 2002年は盗賊の歌

    盗賊の歌 2002年にレッスン受けた曲です。 盗賊の歌 カタルニャ民謡 Trans.by A.Segovia~T.tabei guitarre Plays:yokohama Carmen この粋な歌、『盗賊の歌』はスペイン・カタルーニャ地方の民謡で ギタリスト:ミゲル・リョベートがギターの為に編んだことにより、 ギター曲として人気が高く、世界中の人に愛され、奏でられています。 『盗賊の歌』は実在し

  • ギターに寄せて(’2001思い出日記)21話 ワルツ3番

    バリオスの作品8番には5曲のワルツが含まれているようですが、 一般に弾かれているのは、明るい魅力的な「ト長調第4番」と 哀愁を湛えた「ニ短調第3番」の2曲が主だそうです。 1919年頃の作品と言われています。 バリオスのワルツ3番 2001年はギター教室入門から6年目です。 6年間で「ワルツ3番」は31曲目に習った曲です。 バリオスの『ワルツ第三番』 この曲のレッスンは凄く、 遣り甲斐がありました

  • ギターに寄せて(’2000思い出日記)20話 愛の賛歌

    2000年度の発表会は『田部井ギター学院創立34周年』の年と言う事です。 門下生発表会を9月24日(日)宇都宮文化会館で盛大に執り行なわれました。 私も、欲張って2曲弾きました。 ギター教室に通って5年目になった年です。 ’2000ギターコンサート: バリオスの「フリア・フロリダ」とロボスの「エチュード11番」 曲目はバリオスの『フリア・フロリダ』と ビラロボスの『エチュードNo11』・・・演奏の

  • ギターに寄せて('1998思い出日記)18話 タレガ「アデリータ」

    1998年11月19日(木) 宇都宮東コミュニティーセンターホールにて ギター愛好者14名の参加による演奏会でした。 私はタレガの『アデリータ』を演奏した。 小品ですが技術的にも中々難しいですね! 溜を入れてスーと抜けるタッチなんか難しい!  長調になってからは特に難しいですよね! メロディーを良く歌わせることを忘れないように演奏したいと心掛けています。 本番で演奏すると中々思うように行かないんで

  • ギターに寄せて(’1998思い出日記)17話 メヌエットを弾く

    ’1998ギターコンサート sor.Menuet          ☝アナログのVHSテープで再生した発表会の模様です。 ギター教室入門から4年目を迎えました。(ギター教室入門は1995年) 1998年9月23日(水)宇都宮市文化会館小ホールにて(発表会) 今回、メヌエットハ長調を演奏しました。 このソルのメヌエットハ長調は結構、弾き易く、 大きなホールで、緊張はしましたが、 なんとかスムーズ

  • ギターに寄せて(思い出日記)16話 アラビア風狂想曲

    1997年、ギター教室入門して3年目に入って、 念願のタレガの名曲「カプリチオ・アラベ」の レッスンを受ける事が出来ました。 嬉しかったですねぇ・・ 仕事から帰って、家で練習するのが、 飯を食うよりギターを弾いていたかったです。 日曜日なんて、一日中、ギターを弾いていても平気! ギターはそれだけ、夢中でしたね。・・ 「アラビア風綺想曲」低音のアクセントに特徴のあるリズム。 このリズムを感じて曲は進

  • ギターに寄せて(思い出日記)15話 ヴィゼーのパサカリエ

    '97年にロベルト・ヴィゼーの≪パサカリア≫のレッスンを受けました。 この曲も素敵な曲です。この時代の音楽、優雅ですねぇ~・・ 楽譜は、難易度的には中級と思われますが、 このバロック音楽を勉強する絶好の教材になると思います。 この段階でバロック音楽を習う事で、 将来、多くのバロック時代の音楽に接し易くなるような気がします。 この時代には有名な作曲者が大勢いるわけですから、 先ずはギターで、初めてバ

  • ギターに寄せて(思い出日記)14話  月光二重奏

    1997年に先生からソルの月光二重奏をやりましょう・・ ホセ・ルイス・ゴンザレス編の月光二重奏の手書き楽譜を渡されました。 月光二重奏の編曲譜は、他にも数譜書かれていてギター演奏でも聴かれます。 ホセ・ルイス・ゴンザレス編の月光二重奏は今では貴重な楽譜と思います。 ソルの有名な月光(OP35-22Allegretto)を二重奏にした楽譜です。 作品35は「24のエグゼルシス」の中の22番目のエチュ

  • ギターに寄せて(思い出日記)12話、ラモーの二つのメヌエット

    1996年のレッスンで習った曲は☟ カルカッシ『25ESTUDIOS』№1 №2 №3 №4 №5 №6 ソル『アンダンティーノ OP32-1』 『ワルツ OP32-2』 カーノ『ワルツ・アンダンティーノ』 リョベート『アメリアの誓い』 ミラン『パバーナ Ⅰ』『パバーナ Ⅲ』 タレガ『ロシータ』 カルリ『ソナタ OP21-2』 ラモー『二つのメヌエット イ長調』 今回はラモーの「二つのメヌエット」

  • ギターに寄せて(思い出日記)11話、アメリアの遺書

    当時の日記から・・ 1996年9月23日(月)宇都宮文化会館小ホールにて 主催:田部井ギター学院  秋分の日に門下生発表会が開催された。 今回の発表演奏会は28名の方が日頃の練習成果を披露してくれました。 凄く難しい曲を綺麗に演奏されている上手い奏者が何人かいるんですよね~・・ 音次郎も、まだ門下生2年目! 先輩門下生に追いつきたいな~と思いました。 発表会演奏プログラムで19番の出番でした。 音

  • ギターに寄せて・・10話 ミランのパバーナ 

    1996年にルイス・ミランの「パバーナ」のレッスンを受けました。 パバーナⅠ・Ⅲ ミラン ルイス・ミラン(1500?~1566)Luis Milan ルネッサンス時代のスペインを代表するヴィエラ奏者です。 この時代、日本史では1543年に種子島に鉄砲が伝来、 1560年に戦国時代の桶狭間の戦いです。 西洋では1558年イギリス女王のエリザベス一世の時代です。 今日、ルネッサンス音楽は、リュートやギ

  • ギターに寄せて・・9話 カルリのソナタニ長調Op.21-2

    フェルディナンド・カルリのソナタニ長調 作品21-2は、 1996年にギターレッスンを受けた曲です。 フェルディナンド・カルリ(1770~1841) イタリアのナポリ生まれのギタリスト兼、作曲家との事です。 カルリと共に活躍したギタリストには、 同じイタリアのマテオ・カルカッシがいます。 確か、この時代にマウロ・ジュリアーニもイタリア生まれでは・・? 何かの本で見た記憶が有ります。凄いですねぇ~・

  • ギターに寄せて・・8話 F.Sor Op.31-1&Op.32-2

    フェルナンド・ソルの作品31-1 Andantino この曲は1996年1月にレッスンを受けています。 当時の録音が有りますので、此処に貼り付けました。 アンダンティーノ 作品31-1 F.Sor ☟ http://music.geocities.jp/yokohama1014carmen/Andantino.Op31-5.F.Sor.mp3 つづいて、フェルナンド・ソルの作品32-2  Vals

  • ギターに寄せて・・7話 1995年はラ・グリマ

    7曲目はタレガの涙(ラ・グリマ)です。 この曲も横浜のギター教室で1967年にレッスンを受けています。 今回は2回目のレッスンを宇都宮のギター教室で1995年に受けました。 涙と言う事で、音次郎の弾くラ・グリマは音符をズラして、 涙がポタン・ポタンと流れる様なイメージで弾いていたら、 先生から、その様な弾き方は、譜面に書いていません! と一言! 低音の音を少しズラして弾いていたのです。 この様な

  • ギターに寄せて・・6話  水神の踊り&J.L.Gonzalez.

    6曲目にギター教室で習った曲は・・ Jose Ferrer(1835~1916)ホセ・フェレールの作品35≪水神の踊り≫ ギターレッスンが順調に進んでいます。・・’95.11.18.完 47歳でギターを再び始めた音次郎、 この「水神の踊り」も初めて挑戦した曲です。 当時の録音でアップしたYOU-TUBEを聴いて下さい。 La Dance des Naiades OP.35 J.Ferrer 水神の

  • ギターに寄せて・・5話  ギャロップ

    ’1995の5曲目はソル、作品32-6のギャロップです。 このギャロップ、馬が軽快に走る蹄の音をイメージした曲に感じます。 実は、このギャロップ今回で、やはり2回目のレッスンを受けたのです。 1回目は、横浜のギターの先生に習いました。 2回目は、宇都宮の先生のレッスンを受けました。 1回目の横浜では、リズムの取り方が出来なくて、先生はタクトの棒を机に叩いて かんしゃく玉を大声で発して、ヒステリック

  • ギターに寄せて・・4話 ≪ラリアーネ祭り≫

    ’1995の4曲目はL.Mozzani「フェステ・ラリアーネ」’95.9. このラリアーネ祭のレッスンです。 この曲も誰もが一度は習う、親しみある小品です。 音次郎は2度目の挑戦です。 最初に習ったのは横浜のギター教室で1968年のことです。 1968年の音次郎手書き楽譜(ラリアーネ祭Var.2) ☟この時から苦手! 27年振りの≪フェステ・ラリアーネ≫2度目の挑戦!・・ 如何にしてトレモロが弾け

  • ギターに寄せて・・2話~夜想曲(C.Henze)

    ムラゴンブログ 蔦音次郎の気まぐれ🎸日記 は、 多種に亘った記事をブログに書く予定ですが、 今日もギターのお話をしてみます。 1995年からのギター教室のレッスンしてきたお話を、 時系列的に記事として取り上げてみようと考えています。 ブログのカテゴリータグは「ギターに寄せて・・」 不定期な連載となります。 今回は前回の47歳で再復帰した時からの話の続きから、話を進めてみます。 最初に習った曲は『

  • ギターに寄せて・・1話:ギター教室で初めて習った曲は?・・

    ギター教室に初めて通ったのが、若い青春時代の頃です。 NHKテレビのギター教室が初めてお茶の間に流れたのです。 (NHKギター教室の初代講師:阿部保夫先生)☟ このテレビのギター教室の影響で、 自分もギターを先生に付いて習ってみたいと思いました。 誰もが知っている当時のギター曲「禁じられた遊び」 この「禁じられた遊び」が弾きたかったので、習う気持ちになりましたね。 横浜にはギター教室の看板は駅のホ