ダイアリーの最優秀作品はベーグルをめぐる食文化に根差したコメディだった!
メトロポリタン・ダイアリーの2025年の最優秀賞が決まりました!メトロポリタン・ダイアリーは、読者がNew York Timesに投稿した、ニューヨークで起こった出来事を書いたものです。 今年のWinnerになったのは次の作品でした。 Unacceptable Dear Diary: I went ... 続きをみる
メトロポリタン・ダイアリーの2025年の最優秀賞が決まりました!メトロポリタン・ダイアリーは、読者がNew York Timesに投稿した、ニューヨークで起こった出来事を書いたものです。 今年のWinnerになったのは次の作品でした。 Unacceptable Dear Diary: I went ... 続きをみる
ニューヨークのクリスマスツリーは、1912年、一人の女性が木を買えない貧しい人々のために、と始めたアイデアから生まれ、1931年にロックフェラーセンターに場所を移してから、1年も途切れることなく建てられてきました。 そしてニューヨーク市民がこの伝統を誇り、希望を失わないようにと励ましあう象徴として存... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーは、ニューヨークで実際にあった出来事をダイアリーにしたものです。あるある話もあれば、笑い話のような失敗談、そして心が揺さぶられるような話もあります。 今日の話は、自分も目の前で起こっていることを見ているような英文です。単語や文の区切り方、単語の使い方や表現の仕方を学ぶことがで... 続きをみる
昨日に引き続いて、ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーの準優勝作品を読んでいます。(イラストはアグネス・リーさんによるものです。) East 37th Street Dear Diary: Janet became my best friend in fall 1968. We met i... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、一昨日の優勝作品のように、漫才のオチのように笑えるものもありますが、「え?どういうこと?」ともう一回読み直して、「なるほど、そういうことか!」と分かるもの、「あるある話」や、「心温まる話」、「涙を誘う感動話」などがあります。 ダイアリーですから、実際にあった話であるとい... 続きをみる
ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーは読者が自分の思い出(年代問わず)や出来事を日記風に描いたものです。"Dear Diary"(日記さんへ)で始まり、選考された作品には、ダイアリーにはアグネス・リー(Agnes Lee)さんのイラストが付けられ、が月曜日から金曜日まで公表されます。 毎年... 続きをみる
大人が「知らない人に話しかける」というのは、勇気が必要なことです。メトロポリタンダイアリーを読んでいると、「知らない人に話しかけて、とてもハッピーな気分になった」という内容が多いです。そんな内容の日記を二つ見つけました。 Illustrated by Agnes Lee. I was running... 続きをみる
今日のダイアリーは著者が15歳のときの一日を書いたものです。ダイアリーでこんなに素晴らしい文章はめったに出会えないと思ったので取り上げました。ダイアリーの単語は基本的なものが多いから読みやすいと思っていたのですが、このダイアリーはとてもまるで映画を観ているようでした。人間のすべての感覚を織り交ぜた、... 続きをみる
3月に入っていよいよ本格的な春かなと思ったのですが、今日はまた寒くなるようですね。 暖かくしてお出かけくださいね! 今日は、ニューヨークタイムズに月曜日から金曜日まで掲載されている、メトロポリタンダイアリーという読者から寄せられたエッセイを取り上げます。寒い日に心が温かくなりますように! イラストは... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーには、ニューヨークの日常が詰まっています。 ライティング力を付けるのにもよい教材になると思います。 ニューヨークタイムズは携帯のアプリで無料で主な記事を読むこともできますが、直接英語のサイトから申し込むと週1ドルから読めるコースもあってお得です。英文に目が慣れてくると「読める... 続きをみる
メトロポリタンダイアリーは、ニューヨークタイムズに寄せられた読者によるダイアリーです。「日記」ではありますが、何年も前のできごとでもよく、自分の記憶に残っている日のひとコマを短いエッセイにして投稿し、ニューヨークタイムズの編集者が選考して月曜日から金曜日まで掲載されます。イラストはアグネスリー(Ag... 続きをみる
ニューヨークタイムズの『メトロポリタンダイアリー』(Metropolitan Diary)を読んでいると、まるで詩のような美しい文章に出会いました。一文、一文、声に出して選ばれた単語たちを味わいたいような文章なので、ご紹介します。(文中の下線部には、下に解説を入れました。 Summer Quiet ... 続きをみる
あっという間に連休も後半になりましたね。 連休企画「メトロポリタンダイアリーを読もう!」の2日目です。 タイトルはニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーのスタッフが考えているようですが、"Instinctive"という形容詞一語になっています。その意味も気になります。 まず、イラストを参考に... 続きをみる
連休後半の特別企画「メトロポリタン・ダイアリーを読もう!」として、3日間、MisTyが厳選したニューヨークタイムズの読者による「メトロポリタン・ダイアリー」への投稿を取り上げます。他の記事にはない、喜びや驚き、悲しみといった感情が溢れておりその単語の選び方や表現方法には学ぶところが、あります。 もう... 続きをみる
皆様!明けましておめでとうございます! HAPPY NEW YEAR!! この他の3-D ArtのCHARLES FAZZINOさんの作品はこちらからご覧いただけます。 今年も"Talking New York"をどうぞよろしくお願いいたします。 "Talking New York"は、ニューヨーク... 続きをみる
今年も、ニューヨーク・タイムズの、「メトロポリタンダイアリー」大賞を決める時期になりました。「メトロポリタンダイアリー(Metropolitan Diary)」というのは、ニューヨーク・タイムズの読者が、年代に関係なく、自分や自分の周りで起こったできごとを書いてニューヨーク・タイムズに送り、編集者に... 続きをみる
日本人は、エレベーターに乗った時、みんな無言でひたすら階数を表す数字を見ている、と思われているようです。"Lost in Translation"という東京を舞台にした映画にそんなシーンがでてきました。 ニューヨーカーはこうだそうです。(ニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーはこちらです。)... 続きをみる
ニューヨークは冷たい感じがするということを聞くことがありますが、多分それは歩道が広くて、皆が速足で歩いているからだと思います。観光で訪れる人にとっては、ニューヨーカーの英語はとても早口に感じますし、誰もが自分のビジネスに集中しているので、買い物をする観光客以外を暖かく受け入れている感じがしないのだと... 続きをみる
今日もニューヨークタイムズのメトロポリタンダイアリーを読みたいと思います。 日本語にしてしまうと、何のことだかさっぱり分からないという「オチ」があるダイアリーです。その部分はあえて日本語にせずにそのまま英語で書いてありますので、このストーリーの笑えるポイントを探してみましょう。 原文とイラストはこち... 続きをみる
ニューヨークに住んでいてラッキーだと思った人たちの投稿を2日に渡ってご紹介しましたが、今日は歩いて楽しかった、というダイアリーをご紹介します。 「メトロポリタンダイアリー」"Metropolitan Diary"は、ニューヨークタイムズに掲載されている読者から寄せられたダイアリーを土日を除いて毎日載... 続きをみる
先日オリビア・ニュートン・ジョンが亡くなり、改めて彼女の歌を聴いていたら、ニューヨークタイムズの、メトロポリタン・ダイアリーの"Classic Delivery"というタイトルのダイアリーに出会いました。 早速、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)の"Livin' on a player"の動画を見ま... 続きをみる
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「そんなわけないでしょ」のニュアンスに直結する"as if ~"の使い方があるらしい
カタカナ英語の「ファクトチェック」よりもネタっぽく使える、動詞化された"fact-check"というフレーズ
カタカナ英語の「シュール」とはニュアンスが全く異なる"surreal"
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"Pagliacci"という、「道化師の悲哀」として広く浸透しているフレーズ
"seriously"よりも"genuinely"の方が使いやすいかも
楽曲を高評価するときに使う"banger"という定番フレーズ
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