ライティング力が上がるリーディング[22]---一つの文を長くする
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can call my ... 続きをみる
「ニューヨークに移住したフロリダの女性の感じたこと」についてのエッセイの一番最後の文が次のような一文で書かれていました。この文の構成について解説のご要望がありましたので、今日はそれをとりあげます。 次の文です。 While I'm still building what I can call my ... 続きをみる
昨日のブログの中での、「ライティング力を上げるためのリーディング」として取り上げたいのは次の部分です。 I've started rolling my eyes whenever people try to tell me that one specific pizza spot is the be... 続きをみる
日本語の「ピッチ」という単語はどういうときに使うでしょうか?最近読んだ英語の記事の中の"pitch"の使われ方が面白かったので、今日はそのことについてとりあげたいと思います。 "pitch"が使われていたのは、ニューヨーク市長選挙に関する記事の中でした。たまたま2つの違う記事の中で動詞の"pitch... 続きをみる
今回は、ライティング力が上がるリーディング!の3回目なのですが、ある一文の構成を考えることが主流になってしまいました。この文は、一見、難解な文なのですが、構成をじっくり理解すると、ライティングのワザとしても使えると思いますのでそのまま公開することにしました。 その一文とは、こちらからのものです。 ⇩... 続きをみる
MisTyがリーディングのブログを書きながら素晴らしい文に出会い、「こんな文章を書けるワザを伝えたい」と思ったのが、新企画を立ち上げたきっかけです。 今日取り上げるのは、先日のブログで扱ったニューヨーク市のトランプ新政権のもとでの移民の生活実態を伝えた、The Cityという非営利団体のレポートの中... 続きをみる
今日は、ある意見に対する反論を読みます。 反論の書き方はとても難しく、頭ごなしに「その主張は間違っている!」、「自分の意見方が正しいのだ」と言うことは避けたいですね。(トランプ大統領はそうではないようですが・・・) 次の意見に対する反論がとても感じがよく、相手のことも理解しながら自分の意見をしっかり... 続きをみる
昨日のニューヨークタイムズの若者に向けての、「トランプ政権誕生から100日間の動向にたいして、何を感じたか?」という問いに対するコメントが今日までに70通以上届いています。 ほとんどのコメントがトランプ政権に対しての嫌悪感でした。恐怖感さえ感じているようです。今、彼らの目の前で送っている事実に強く反... 続きをみる
「チューリングテスト---Turing test」というものがあります。 人工知能が人間にどれだけ近い反応をするかを試すテストです。 今回の小学4年生の作文について、それが人間の子供が書いたものか、チャットGPTが書いたものかのについてニューヨーク・タイムズは4人の教育関係の人たち(小学4年生の教師... 続きをみる
連休後半の特別企画「メトロポリタン・ダイアリーを読もう!」として、3日間、MisTyが厳選したニューヨークタイムズの読者による「メトロポリタン・ダイアリー」への投稿を取り上げます。他の記事にはない、喜びや驚き、悲しみといった感情が溢れておりその単語の選び方や表現方法には学ぶところが、あります。 もう... 続きをみる
生成AIについてはビジネスなど、情報伝達を目的に使う場合は、かなり有効で時間の短縮や人手不足や経費不足を補うことができるようです。 問題は、学校、大学、教育機関での使われ方です。 今回は、特に学校において、「文章を書く」ということを教えることの意味を話題にしています。 生徒からの意見を昨日に引き続い... 続きをみる
AIによる「生成された文」と「自分で書く文」について、昨日のブログで取り上げた記事に対するコメントが数多く寄せられました。 今日はその一部をご紹介します。(読みやすいように改行してあります。) 原文は、こちらの記事のコメント欄からです。 "Does Learning to be a good wri... 続きをみる
ビジネスの世界では、チャットGPTの導入がどんどん進んでいるようです。 教育分野では、「検討中」や「ガイドラインを作る」という段階だということを、以前ブログでも取り上げました。 ⇓ アメリカの大学は、出願の際にA.I.チャットの利用を認めるか? - Talking New York --- New ... 続きをみる
"prompt"は、アメリカの流行語大賞の候補に挙がった単語です。日本語でも最近「プロンプト」という言葉を聞くようになりましたが、みなさんはどのような意味で使っていますか? AI用語解説サイト(こちらです)に次のように解説されています。 プロンプト(Prompt)とは、AIとの対話やコマンドラインイ... 続きをみる
家族が一緒に過ごす機会が多くなる年末年始。これは、英語でのライティングのテーマ見つけやすいシーズンでもあります。 学生の皆さんにとっては、きっと冬休みの課題として、何かについて英語で書くといった宿題が出されているかもしれません。 しかし、自由に書く、というのはとても難しいものです。 特別な日について... 続きをみる
ニューヨーク・タイムズのレビューコンテストでは、応募者に「レビューの書き方」のアドバイスをしています。 ニューヨーク・タイムズの4人の批評家のアドバイスを動画の形でご紹介しています。 応募要項は、この特集の一番初めに載せてあります。 最終回の今回はノンフィクションのレビューについてのアドバイスです。... 続きをみる
レビューを書きたいと思っていらっしゃる皆さん!ニューヨークタイムズのプロのライターからアドバイスをもらえるチャンスです! 13歳~19歳の学生さんたちには、ニューヨークタイムズのコンテストに応募して、世界の同じ年代の学生たちと肩を並べて学習できるチャンスです! 今日はこちらのサイトから4人のライター... 続きをみる
昨日は、ニューヨークタイムズが若者にストレス解消法を聞き、それに対して投稿された若者の意見でした。その中で、友達の存在が大きいと思っている若者が多かったことがわかりました。 ニューヨークタイムズは、そのことを突っ込んで次のように聞きました。 How Have Your Friends Helped ... 続きをみる
アメリカの10代の若者がどのように過ごしているかが分かる文章です。 友達との過ごし方や、自分が好きだと思っていることなど、様々な表現で書かれている文章です。 昨日に引き続いて、ニューヨークタイムズの「10代の最も良い所はどこですか?」という質問に実際に回答した10代の若者の意見を読んでいます。 (画... 続きをみる
Context: 娘の学校は、来週から2学期が始まるのだが、子供の感染者数が増えているため、学校側はしばらクラスを2つに分けて、週3回の登校を予定している。その仕組みはこうだ。 一つのグループは、火曜日と木曜日に登校し、もう一つのグループは水曜日と金曜日に登校する。そして、月曜日はその2つのグループ... 続きをみる
昨日のブログの続きになります。 掲示板の英語は、頭にうかんだことを話しかけるように書いています。昨日のブログで、意外に一文が長いことに気付かれたと思います。次々に自分の考えが浮かんでくるので、ピリオドがどんどん後ろに回ってしまっている印象です。読む側もそれに合わせて、無理に訳しながら読もうとせず、書... 続きをみる
ニューヨークの地下鉄には、学べる英語の宝庫!単語ばかりでなく、英語表現でそのまま教材になりそうなものがいっぱいあります。 今日は落下事故防止の英語からです。逆英訳でやりましょう。 まず、左から。 気分が悪いのですか? → Not feeling ( )? ホームの端から離れてください。→ ( ) (... 続きをみる
電車のドアの内側に書かれている英語2種。 まず、窓の下のひとこと。 "Do not lean on door" ドアに寄りかからないでください。 と、窓の上の・・・ "Do not hold doors" ドアをおさえないでください。 です。 "Do not lean on door" ・冠詞とピリ... 続きをみる
このホームの写真をとるためだけに、アトランティックアヴェニュー駅まで来ました。 "Person Of Interest"(「パーソン・オブ・インタレスト」というドラマ)のthe Second Season Episode11の"2πr"のワンシーンになった場所だからです。 はじめての方は、こちらです... 続きをみる
ニューヨークのマンハッタン地区は、いたる所でこんな風に工事しています。 "PRIME RETAIL PLACE" (高級店舗)が入るんですね。。。一体いくらかかるんでしょう。 工事のために、歩道が狭くなったり、回り道させられたり。日本なら、「関係者以外立ち入り禁止」とか「通行止」とか大きな矢印で回り... 続きをみる
ニューヨーク、ユニオンスクェアの前のホールフーズにて。 ロフトで、マーケットで買ったランチを食べながら、英語を探す。ここでは、結構収穫があった。 今回は、次の日本語の英語です。 「お客様へ マイバッグのご使用はご精算後にお願いいたします。それまでは、店内専用のバスケットかカートをご利用ください。」 ... 続きをみる
キャンベルスープ、"Cambell's"となっているからには、キャンベルさんが始めたんだろうな、長々とした歴史があるんだろうな、と思って一応"Our Story"を開くと、以外とあっさりしたものでした。こちら↓ History of Campbell Soup Company The Campbel... 続きをみる
クェーカー・インスタントオートミールの美味しい作り方です。 ボックスのサイドに書いてある英語です。 書き写しますね。 HOT WATER OR MILK directions 1. Empty packet into bowl. 2. Add up to 1/2 cup hot milk of bo... 続きをみる
これにはまっています。。。 「クェーカー、インスタントオートミール」です。 MisTyのおススメはレーズンスパイスです。 英語をチェックします。 ENERGY COUNTS FIBER 3g CALORIES 150 24g WHOLE GRAINS 食物繊維3g、カロリー150、全粒穀物24gのエ... 続きをみる
Grand Centralは大好きな駅の一つです。ちょっと上野駅のような雰囲気もあります。その中にアーケードスタイルのマーケットがあります。 ここが入り口。 入り口の頭上にズームアップすると・・・。 魚です! 入って見ます。 大きな切り身の魚です。 プラスチックのトレイに入っているものはありません。... 続きをみる
リバティー・アイランド行きフェリーに乗る前は、空港のような検査があります。入り口が恐い感じ。。。 このサインに3つの流れの説明があります。 ①の英語 Prohibited Items 持ち込み禁止のもの weapons 武器 explosives 爆発物 knives & tools ナイフ、工具 ... 続きをみる
「休憩所」なのか、「トイレ」なのか? ボードウィォークにあった建物。 ニューヨークに「公衆トイレ」はほとんどありません。日本のように、どこでもトイレがあると思っていると困ったことになります。 ホテルやレストランなどのトイレには"Restroom"と書かれていることが多いです。 ロングマンでは、次のよ... 続きをみる
コニーアイランドのボードウォークです。 果てしなく続く、ボードウォーク(Boardwalk)です。 ポスターを見つけました。 なぜかカエルのキャラクターが・・・。 "Put it in the can."と書かれたゴミ箱に空き缶を入れています。 「空き缶は缶の中へ!」 上の黄色の帯には次のように書か... 続きをみる
今回は"DANGER" 「危険」と書いてあるサインボードです。 まず、"......may be present"という表現に引かれました。 ここの….may be presentは? ロングマンによると、 "present = in a particular place" 特定の場所に存在すること... 続きをみる
コニーアイランドのビーチにあったサインです。 "bathing"の"ba"のところ、「バ」でなく、「ベイ」です。 ingがついているので、動名詞です。原形は? "bathe"と"e"が付きます。では、実際には"a bath"は「入浴」で、"bathe"は「入浴する」という動詞です。 では、「日光浴」... 続きをみる
コニーアイランドに来ました。シーズンには多くの人が泳いだり日光浴したりして過ごしている場所です。 これがシャワー。 、売店の英語に注目します。 お店の名前は “PAUL’S DAUGHTER” 「ポールの娘」 アメリカではやっぱりPizzaは定番。では、「フランクフルト」は"Frankfurters... 続きをみる
"PHOTO ENFORCED"という英語があります。「カメラ作動中」です。 監視カメラは、 ”a security camera" "a surveillance camera" が最もよく使われます。 "enforce"のロングマンの定義を見ます。 "to make people obey a ... 続きをみる
次の一枚はNew Yorkのレストランの入り口で撮ったものです。たった4wordsと車椅子のマークで「お手伝いが必要な方はこのベルを鳴らしてください。」という内容が伝わりますね。 もし、ベルじゃなくてブザーなら、"PRESS BUZZER"か、"BuZZ"だけですんでしまうかもしれません。 注目した... 続きをみる
「今日は何の日?」--- What day is it today? 「今日は何日?」------ What date is it today? 「今日は何曜日?」--- What day (of the week) is it today? ”Days of The Year"というのは、1年中「... 続きをみる
コニーアイランドのレストランで見つけたサインです。 「~の間も営業しています」の部分がたった3wordsです。 “OPEN DAILY”は、「毎日開いてる」ですね。ここの”open”は動詞じゃなくて、形容詞。It isの省略。日本語だと「年中無休」でしょうか。でも、その下二書いてあるのは、 "Wea... 続きをみる
New YorkのCVS/pharmacyで見つけた、久光製薬のサロンパス。 まず、日本語で確認。 さて、 英語でのロンパスの貼り方です。 ①Pull apart. フィルムを引き上げて離す ②Peel off one side of the film. 一方のフィルムを剥がしてとる ③Place ... 続きをみる
処方箋なしで店頭で買える薬は"over-the-counter drugs/medicine"といいます。それに対して、医師の処方箋が必要な薬は、"prescription drugs/medecine"です。 アレルギーの薬、胃薬、一部の目薬などは、最近医師の処方箋がなくても店頭で買えるものも出て... 続きをみる
グリーンマーケットのチラシです。 Greenmarket, Established 1976 Keep Farmers Farming, Shop Your Local Greenmarket! グリーンマーケットは1976年に始まりました。 生産者を応援しよう。お近くのグリーンマーケットに立ち寄っ... 続きをみる
赤いカバーが目を引く一冊。STRANDで売れているようです。"Daily Rituals"というタイトルです。「毎日きまってやる儀式(きちんとやること)」です。副題は"How Artist work" (芸術家はどのようにして作品を作っているのか、毎日の過ごし方) カバーに、poets, philo... 続きをみる
New YOrkの老舗本屋、ストランド(STRAND)については、グラフィック・ノベルズのご紹介で5月11日の記事を書きました。e-booksの登場で、本屋の数は減っていますが、昨日の記事に書いたように、New Yorkの"ONE BOOK"の企画を見ると、まだまだ紙の本は健在! STRANDにいる... 続きをみる
まず、ヒントからです。 次のサインを見てね。 なんと言っているでしょう? "clear"は形容詞で「近づかない、空けておく」という意味があります。動詞もありますが、ここでは動詞は自動詞の"stand"なので、次に補語の形容詞がきているわけです。次につづく "of"は日本語にすると「から」です。 実際... 続きをみる
ニューヨーク、タイムズスクェアの近くにある、ブライアントパークには、リーディングルームがあって、誰でも自由に本や新聞、雑誌などを読むことができます。イベントもたくさんあります。 ホームページからリーディングルームの歴史を知ることができました。転記します。 The original Reading R... 続きをみる
ブロードウェイと6番街の交差点にできた三角形のGreeley Square Parkに入ると、看板に色々面白い英語を見つけました。 左側にはYou are welcome の後に不定詞が並んでいます。 これはbe selcome to ~で「自由に~していいです」となるからです。 右側は、Park ... 続きをみる
New YorkのSTRANDは、ビル・ゲイツが、将来紙はなくなるだろうと言ったことを尻目に、沢山の本と人。図書館か?と思える一角も。 書棚のあちこちに店員さんのコメントがあります。 短いものはコレ。。。 やっぱり仮定法ですね。。。 ’FUN HOME'ってちゃんと ' つけろや、って教師目線になり... 続きをみる
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「親は英語できません」←これ