エッセイ 小倉百人一首考2 <秋の田の>
秋の田の刈り穂の庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ 巻頭第一の天智天皇の御歌であるが、ある小倉百人一首の本を読んでいたら、この田の刈り番をする歌は、身分の低い農民の歌だとする解に出会った。 わたしは、この解にはまったく不審であった。大岡信の恋歌とする解も頂けなかったが、良い所まで、行っている解なの... 続きをみる
秋の田の刈り穂の庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ 巻頭第一の天智天皇の御歌であるが、ある小倉百人一首の本を読んでいたら、この田の刈り番をする歌は、身分の低い農民の歌だとする解に出会った。 わたしは、この解にはまったく不審であった。大岡信の恋歌とする解も頂けなかったが、良い所まで、行っている解なの... 続きをみる
和歌によるミクロコスモスと言って良い、日本人や日本語ができるような人なら、誰でも名前なら知っている、藤原定家の編集者としての天才が如実に表わされた、見事な和歌集である。 こう言って置いて、後は、はずかしい話になってしまうのだが、じつは、わたしはこの和歌百首をすべて諳んずることができない。気の利いた人... 続きをみる
『大阪歴史博物館』サムライの見た夢~幻の豊臣大阪城~難波宮!
豊臣兄弟! -第41回-
豊臣兄弟! -第40回-
豊臣兄弟! -第39回-
大阪『高槻市立しろあと歴史館』へ行きました!豊臣秀吉朱印状など~
【戦国時代の「格付けチェック」】権威という名の虚構――信長、謙信、信玄が溺れた虚構のハリボテと、現代に続く権威主義の病理。
上杉謙信ゆかりの古刹 上越・林泉寺
軍神・上杉謙信の居城 難攻不落の春日山城
歴史チップス2026年10月号また味更新
豊臣兄弟! -第38回-
豊臣兄弟! -第37回-
豊臣兄弟! -第36回-
2026/08月例会「精霊流しステークス9」報告記(その25:ハマクドー版「ジャンル別クイズ」編(1))
豊臣兄弟! -第35.回-
豊臣兄弟! -第34回-