ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス
2019年(平成31年)3月に読んだ本の読書感想記録です。 ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス 岩波文庫 ポルトガル人宣教師ルイス・フロイス(1532年-1597年。35年間日本で暮らして65歳で長崎にて没)は、織田信長(1582年47歳没。フロイスとは、1569年、1581年に面会)や豊臣... 続きをみる
2019年(平成31年)3月に読んだ本の読書感想記録です。 ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス 岩波文庫 ポルトガル人宣教師ルイス・フロイス(1532年-1597年。35年間日本で暮らして65歳で長崎にて没)は、織田信長(1582年47歳没。フロイスとは、1569年、1581年に面会)や豊臣... 続きをみる
秋の田の刈り穂の庵の苫をあらみわが衣手は露に濡れつつ 巻頭第一の天智天皇の御歌であるが、ある小倉百人一首の本を読んでいたら、この田の刈り番をする歌は、身分の低い農民の歌だとする解に出会った。 わたしは、この解にはまったく不審であった。大岡信の恋歌とする解も頂けなかったが、良い所まで、行っている解なの... 続きをみる