岸惠子の出演映画『古都』『細雪』『天河伝説殺人事件』『かあちゃん』『たそがれ清兵衛』
『古都』(80) 『細雪』(83)(1983.6.2.渋谷宝塚) 京都の名家に生まれ育った四姉妹(岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子)の三女(吉永)の縁談を中心に、姉妹それぞれの1年間を四季折々の風物を織り交ぜながら描く。市川崑監督が谷崎潤一郎の同名小説を映画化。 市川崑、独特の映像美に感心... 続きをみる
『古都』(80) 『細雪』(83)(1983.6.2.渋谷宝塚) 京都の名家に生まれ育った四姉妹(岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子)の三女(吉永)の縁談を中心に、姉妹それぞれの1年間を四季折々の風物を織り交ぜながら描く。市川崑監督が谷崎潤一郎の同名小説を映画化。 市川崑、独特の映像美に感心... 続きをみる
昨日訃報のニュースを見て感じたのは、「この方は不死身でなかったのか!」です。いくつになっても年齢を感じさせない若々しさと美貌、そして書く文章に輝く知性。失礼ながら女優さんが書く文章とはとても思えず、「天は二物も三物も与えるのだなあ」と以前から感じていました。 NHK「新日曜美術館」アンコール放送「サ... 続きをみる
『おとうと』(60)(1977.4.2.日本映画名作劇場) 『怪談』(64)(1982.11.29.千代田劇場) 『約束』(72)(1975.12.30.NHK) 看守付きで仮出所した女囚(岸恵子)と、刑事に追われる強盗犯(萩原健一)が、偶然、列車の中で隣り合わせになり恋に陥る。 明日がない男と女の... 続きをみる
『早春』(56) 蒲田の住宅地に暮らす、共働き夫婦の杉山正二(池部良)と昌子(淡島千景)。丸の内のオフィス街に通う会社員の正二は、毎朝、蒲田駅から同じ通勤電車に乗り合わせ、それぞれ勤め先の異なる同年輩の男女と親しく交流する。 ある週末、彼らは互いに誘い合って、江ノ島へハイキングに出掛けることに。実家... 続きをみる
『ここに泉あり』(55)(2013.3.24.日本映画専門チャンネル) 高崎市民に美しい音楽をという理念から市民交響楽団が誕生するが、楽団員の生活は厳しく、音楽学校を出たばかりの佐川かの子(岸恵子)や東京から参加した速水(岡田英次)は田舎で腕が鈍るのを悩んでいた。 そんな中、山田耕筰指揮の交響楽団と... 続きをみる
『本日休診』(52) 井伏鱒二の同名小説と『遥拝隊長』を基に、渋谷実監督が映画化。“本日休診”の札を掲げたものの、さまざまな人々が病院を訪れ多忙な一日を送る羽目になる町医者(柳永二郎)の姿を描く。
🎵今日も1日不完全な世界 いろいろあって今夜は遅くなりました 眠い🥱💤 自分の知ってる有名な方々が お亡くなりになる話が増えたなぁと 感じます、、が それは自分も含めて 年をとったのだから仕方ないことです 今日は 大女優の岸惠子さんの訃報に ついにきたか、と思いました 岸惠子さんといえばショー... 続きをみる
『君の名は 第1部』(53) 東京大空襲の夜、命を助け合った若い男女。互いに名も告げず、半年後の再会を約束して別れる。約束の夜、男は約束の場へ向かうが女は現れなかった。 1年後、互いを忘れられない2人は再会し、春樹(佐田啓二)と眞知子(岸惠子)と名乗りあう。だが、眞知子は明日結婚する身だった。 菊田... 続きをみる
『我が家は楽し』(51)(1992.2.27.NHK BS) 植村孝作(笠智衆)は妻のなみ子(山田五十鈴)と四人の子ども(高峰秀子、岸恵子ほか)に囲まれ、貧しいながらも楽しい日々を送っていた。 だが、孝作の勤続25周年表彰式の帰り道、夫婦で買い物をした後、残りの金を全てすられてしまう。 なみ子はその... 続きをみる
今朝のお弁当 おにぎりと、 だし巻き卵、ブロッコリー、笹かまぼこ、キュウリのピクルス、花豆 ・ ・ ・ 昨日の「岸惠子スペシャルトーク」で、購入した本 「岸惠子自伝 」 〜卵を割らなければ、オムレツは食べられない〜 と、副題がついている 見開きに本人のサイン入り なんでも、700冊にサインしたそうで... 続きをみる
昼ごはん 新宿プリンスホテルでロコモコ😓 そう、今朝の新幹線で2年8カ月ぶりに東京へ 新宿の街を歩くのも久しぶり😃✨⤴️ えっ👀ゴジラの頭❔ そう、ゴジラロードだものね😁 目的は、新宿文化センターでの、「岸惠子スペシャルトーク」 今年90才という岸さん、さすがに足腰が弱って、2人のお孫さんに... 続きをみる
化粧品会社のパリ駐在員、 渚詩子の友人アンヌの家族の話が 主になっている。 飛行訓練場で出会ったダニエル・ブキャナン と恋に落ちるが、恋愛描写が少ないので、 恋愛小説っぽくない。 ヨーロッパの文化を表現したかったのか 文章は美しかった。 もうひとつ 『南の島から来た男』 仕事に生きる女性、すれ違いの... 続きをみる
私より若い人にはなじみのない方 ではないでしょうか。 1953年昭和28年『君の名は』で 真知子を演じた人と言えば分かる でしょうか。 1957年昭和32年 フランス人イヴ・シァンピと結婚。 私が生まれる前だから、あとで 知った事ですが、時代を先取りした 女性という印象でした。 その後ご主人とは別れ... 続きをみる
今朝インスタにアップされてた友人のビーズ刺繍の超大作に刺激され、きょうこそ刺繍1号を完成させるぞ!と誓った私。折しも朝から激しい雷雨で出かけられない刺繍日和。こちらをBGM にがんばったよ。 柳家喬太郎さんの落語は、若いお友達に教えてもらって以来はまってしまって、このコロッケそばなんて枕だけでももう... 続きをみる
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