派閥抗争で劣勢の習近平、張又侠派に対する反撃 李尚福(前国防相)と魏鳳和(元国防相)に死刑判決(宮崎正弘国際情勢)
黄金週間があけた五月七日、東京株式市場で3400円の暴騰が起きた。同日、中国人民解放軍軍事法院は、収賄と贈賄の罪で李尚福(前国防相)に、収賄罪で魏鳳和(元国防相)にそれぞれ執行猶予2年付きの死刑判決(事実上の無期懲役)を言い渡した。政治的権利を生涯にわたり剥奪し、全財産を没収する。 これは軍事委員会... 続きをみる
黄金週間があけた五月七日、東京株式市場で3400円の暴騰が起きた。同日、中国人民解放軍軍事法院は、収賄と贈賄の罪で李尚福(前国防相)に、収賄罪で魏鳳和(元国防相)にそれぞれ執行猶予2年付きの死刑判決(事実上の無期懲役)を言い渡した。政治的権利を生涯にわたり剥奪し、全財産を没収する。 これは軍事委員会... 続きをみる
[○されたはず] 張又侠の名前消えず、未だ不気味に全人代リストに存在!
日清戦争前夜、李鴻章は軍艦の点検に出向いた。武器庫を開けると弾薬は空っぽ、横流しされたあとだった。清国海軍が誇った北洋艦隊の母港は天津、威海衛、旅順だった。直隷総督は曾国潘の部下だった李鴻章で司令官は丁汝昌(敗戦の責任をとって自裁)。日本海軍の連合艦隊と黄海海戦、威海衛海戦で連敗し、壊滅した。 朝鮮... 続きをみる
日本ではまったく注目されなかった。 台湾の有力紙『自由時報』(2026年3月9日号)が森本敏・元防衛大臣に独占インタビューを行ったのだが、現職ではない。しかも随分前の防衛庁長官だったから、ニュースバリューが薄いと判断されたからだ。 ところが、森本発言に注目したのが中華圏のメディアだった。中国語圏では... 続きをみる
中国軍の台湾水域、空域侵犯の頻度が激減している。 これまで毎日のように戦闘機や軍艦を台湾海峡と周辺に展開してきた中国軍がおとなしいのである。台湾国防部が毎日公表するデータによれば、トランプのイラン攻撃(2月28日)以降、中国軍機はわずか2機だった。昨年同時期の86機と比較して60%ほど減少している。... 続きをみる
中国共産党系メディアから得られる情報をそのまま素直に受け止めたり、時系列に並べてみるだけでは不正確であり、実証的なように見えて、ちっとも科学的ではなく、結論は事後にしか検証できないことが多い。なにしろ中国共産党の情報とは政治プロパガンダ一色に塗りつぶされている。 記事の行間に何を示唆しているかを読み... 続きをみる
ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」のゲストは宮崎正弘氏。「張又侠副主席失脚で誰もいなくなった中央軍事委員会!どうなる人民解放軍は9分の番組です。 【宮崎正弘新作】これが真実だ❗️張又侠副主席失脚で誰もいなくなった中央軍事委員会!どうなる人民解放軍⁉︎~ジャーナリスト井上... 続きをみる
「噂の政治学」とは何か 火のないところに煙はたたないと言われる。噂の中には火を人工的につけて、何もない情報空間をかき乱す。反応をみる目的が含まれる。 謀略は情報作戦の高度な策略で、戦争には必ずともなうものである。単純な宣伝や怒りや願望をあらわず短絡的な噂も、陽動、攪乱、武威、あるいは相手も意図を推量... 続きをみる
張又侠取り調べ事件に関して、公式声明や人民解放軍の動向を踏まえると、張又侠・劉振立両名の粛清の背後にある核心的な内部論理が浮かんでくる。 張又侠と劉振立は台湾侵攻をめぐる軍事作戦のタイムラインをめぐって習近平と対立した。 元中央軍事委員会副主席の何衛東失脚の理由は「本来の使命を放棄し、党の理念を失い... 続きをみる
1月24日の国防部発表は「張又侠と劉震立を取り調べ中」だった。以後、軍の不気味な沈黙がつづいている。嵐の前の静けさである。 以下、確定情報、確度の高い情報、うわさの裏取りが出来ない情報。そして捏造と考えられる情報に分けて考えて見よう。 (確定情報) ●『解放軍報』が「責任体制を破壊した」と張を批判し... 続きをみる
【看中国2026年1月29日訊】(看中国記者李德言総合報道)中国共産党指導者習近平が張又侠・劉振立を電撃逮捕した後、一見優勢に見えるが、予想外のトラブルも引き起こしている。軍高層の命令伝達ルートが麻痺しているとの噂が流れている。中央軍事委員会事務局が各級部隊に少なくとも2通の文書を発出したにもかかわ... 続きをみる
ニュース解説の生番組『フロントJAPAN』、下記ユーチューブで御覧になれます。1月28日(水曜日)放送分、宮崎さんのテーマは「張又侠失脚──北京版“乙巳の変”」は、14分目から38分にかけて24分間です。 【Front Japan 桜】張又侠失脚は『北京版“乙巳の変”』 / イラン医療における特殊性... 続きをみる
国防部が最初に公式的に発表し、おって軍の機関紙『解放軍報』が1月25日付の社説で、「重大な規律違反」で調査対象となった張又侠副主席らを、「中央軍事委員会主席責任制を深刻に踏みにじり破壊した」と非難しています。 「張氏らが軍内部で習氏への権限集中を阻害した」。これは「中国共産党の軍に対する「絶対的な指... 続きをみる
おそらく人民解放軍の歴史においても稀な人事再編、高官の更迭だった。 張又侠と劉振立失脚は次の軍指導者の入れ替えを要するが、現在生き残りは張升民(副主席)ただひとりとなった。 ただし董軍国防部長も失脚を噂されていたが、1月26日頃、ロシア国防相との電話会談が行われたことが伝わり、“残存”が確認された。... 続きをみる
中国はいうまでもなく軍が本質的な、決定的な要素であり、軍をいかにして統治出来るかの力量に政治家の運命がかかっている。 毛沢東が言い残したではないか。「政権は銃口から生まれる」と。 トウ小平は巧妙に軍権を掌握したが、江沢民は軍を煽てあげ追従することでなんとか軍を統御できた。つまり中国人民解放軍が国軍の... 続きをみる
2025年1月24日、中国国防省は中国人民解放軍の制服組トップ、張又侠・中央軍事委員会副主席(75)と同委統合参謀部長劉振立(61)の二人を重大な規律違反と法律違反の疑いで調査すると発表した。 何衛東、苗華ら十数名の高官に続く“粛清”で、異例の事態となった。しかも張又侠は習近平のミウチでもあり、政治... 続きをみる
ちょうど先ほど、国防部の消息によると、中共中央軍事委員会副主席、中央政治局委員の張又侠氏、および中央軍事委員会合同参謀部参謀長の劉振立氏が、重大な党規党紀違反および法律違反の疑いで、立案審査調査の対象に含まれました。
既述のように軍内に残留していた習近平忠誠組軍人たちは苗華の失脚と、それに連座して八名の上将(このうちの七名が中央委員だった)が粛正され、だれも居なくなった。 習近平は「軍の近代化」だと言って、七大軍管区を五つの「戦区」に再編し、四大総部体制(総政治部、総参謀部、総装備部、総後勤部)をバラバラにして十... 続きをみる
吉村洋文維新代表が条件付きで来春の大阪府知事選に出馬してやるという傲慢。大阪「都」構想の3回目の住民投票を知事選と同時に実施することに5月中に賛同しないと国会議員になるぞと維新市議団を脅すこの有権者不在。
自民党の横浜市議が国保料逃れがバレて離党し「振り返って恥ずべき行為だったと痛感している」とコメント。自分たち議員は組織ぐるみで国保料を逃れ(364人)、国民の診療費負担は増やす日本維新の会は恥を知れ。
日本維新の会の吉村洋文代表が、高市・吉村自維政権の衆議院議員定数削減案に反対する民主主義的意見に対して「やらない理由、できない理由ばかり出てくる」と聞く耳を持たず。
【#維新・君たちはどうイキるか】日本維新の会の党大会で、吉村洋文代表が「本当に維新は必要なのか。私たちはまさに岐路に立っている」。もちろん不要に決まっている(笑)。
日本維新の会代表の吉村洋文氏が、衆議院での予算案審議時間の短さに「『WBC見に行った人いますか?』と質問しているという話ですからしっかり審議もなされたんだろう」と発言して、性格の悪さをいかんなく発揮。
日本維新の会が、衆院選中に吉村洋文代表の選挙演説を「有料広告」としてYouTube配信するという、組織ぐるみの堂々たる公職選挙法違反の犯罪を犯して大阪府警に「出頭」(笑)。
お遊びのノリで国会に登院するような代表者。それを選んでる有権者も、そんなノリで投票したんだろーな。バカばっかしの国だぜ
しつこい大阪と構想に意義を見出してるのは、維新の議員と信者だけ。後から入ったあの人もやて( ´艸`)
【完全解説】音喜多駿vs菅野完「ネイマール訴訟」とは何だったのか?
まだ投票はがきも選挙公報も来ないの件。
『日本の劣化と政治の虚妄』全3回・第2回:メディア・文化論
高市早苗さんのことを「政策通」という虚構を暴く(全3回)第2回:戦術・指南編
衆院総選挙が戦後史上最短の選挙戦なのに、日本維新の会が仕掛けた大阪ダブル選挙のせいで、大阪では維新以外の政党が政治活動もできなくなっている維新独走選挙に。
不祥事のデパートには、厚顔無恥な奴がいっぱい! それもそのはず、創始者のバカタレんトの橋下さんがそうやもん( ´∀` ) その伝統が、【非を認めない】( ´艸`)
【#究極の自己チュー選挙】大阪維新の会の吉村洋文大阪府知事(代表)と横山英幸大阪市長(幹事長)が高市首相の衆院解散に合わせて辞職してまたまた大阪ダブル選挙。3回目の大阪「都」構想の信認を得て、しかも維新の国保料不払い疑惑をないないにするつもりだ。
『碧巌録』より 第八二則 大龍堅固法身 (その2)
『碧巌録』より 第八二則 大龍堅固法身 (その1)
『碧巌録』より 第八一則 薬山射麈中麈 / 藥山麈中麈
『碧巌録』より 第八〇則 趙州孩子六識 / 趙州初生孩子(その3)
『碧巌録』より 第八〇則 趙州孩子六識 / 趙州初生孩子(その2)
『碧巌録』より 第八〇則 趙州孩子六識 / 趙州初生孩子(その1)
『碧巌録』より 第七九則 投子一切声 / 投子一切佛聲
『碧巌録』より 第七八則 十六開士入浴 / 開士悟水因 (その3)
『碧巌録』より 第七八則 十六開士入浴 / 開士悟水因 (その2)
『碧巌録』より 第七八則 十六開士入浴 / 開士悟水因 (その1)
『碧巌録』より 第七七則 雲門答餬餅 / 雲門餬餅
『碧巌録』より 第七六則 丹霞問甚処来 / 丹霞喫飯也未
『碧巌録』より 第七五則 烏臼問法道 / 烏臼屈棒
『碧巌録』より 第七四則 金牛和尚呵呵笑 / 金牛飯桶(その2)
『碧巌録』より 第七四則 金牛和尚呵呵笑 / 金牛飯桶(その1)