習近平の頭の中は2027年台湾侵攻ではなく2024年だった 張又侠副主席らが阻止したため両者に亀裂、かれらの失脚に繋がった(宮崎正弘国際情勢)
日本ではまったく注目されなかった。 台湾の有力紙『自由時報』(2026年3月9日号)が森本敏・元防衛大臣に独占インタビューを行ったのだが、現職ではない。しかも随分前の防衛庁長官だったから、ニュースバリューが薄いと判断されたからだ。 ところが、森本発言に注目したのが中華圏のメディアだった。中国語圏では... 続きをみる
日本ではまったく注目されなかった。 台湾の有力紙『自由時報』(2026年3月9日号)が森本敏・元防衛大臣に独占インタビューを行ったのだが、現職ではない。しかも随分前の防衛庁長官だったから、ニュースバリューが薄いと判断されたからだ。 ところが、森本発言に注目したのが中華圏のメディアだった。中国語圏では... 続きをみる
中国軍の台湾水域、空域侵犯の頻度が激減している。 これまで毎日のように戦闘機や軍艦を台湾海峡と周辺に展開してきた中国軍がおとなしいのである。台湾国防部が毎日公表するデータによれば、トランプのイラン攻撃(2月28日)以降、中国軍機はわずか2機だった。昨年同時期の86機と比較して60%ほど減少している。... 続きをみる
中国共産党系メディアから得られる情報をそのまま素直に受け止めたり、時系列に並べてみるだけでは不正確であり、実証的なように見えて、ちっとも科学的ではなく、結論は事後にしか検証できないことが多い。なにしろ中国共産党の情報とは政治プロパガンダ一色に塗りつぶされている。 記事の行間に何を示唆しているかを読み... 続きをみる
ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」のゲストは宮崎正弘氏。「張又侠副主席失脚で誰もいなくなった中央軍事委員会!どうなる人民解放軍は9分の番組です。 【宮崎正弘新作】これが真実だ❗️張又侠副主席失脚で誰もいなくなった中央軍事委員会!どうなる人民解放軍⁉︎~ジャーナリスト井上... 続きをみる
「噂の政治学」とは何か 火のないところに煙はたたないと言われる。噂の中には火を人工的につけて、何もない情報空間をかき乱す。反応をみる目的が含まれる。 謀略は情報作戦の高度な策略で、戦争には必ずともなうものである。単純な宣伝や怒りや願望をあらわず短絡的な噂も、陽動、攪乱、武威、あるいは相手も意図を推量... 続きをみる
張又侠取り調べ事件に関して、公式声明や人民解放軍の動向を踏まえると、張又侠・劉振立両名の粛清の背後にある核心的な内部論理が浮かんでくる。 張又侠と劉振立は台湾侵攻をめぐる軍事作戦のタイムラインをめぐって習近平と対立した。 元中央軍事委員会副主席の何衛東失脚の理由は「本来の使命を放棄し、党の理念を失い... 続きをみる
1月24日の国防部発表は「張又侠と劉震立を取り調べ中」だった。以後、軍の不気味な沈黙がつづいている。嵐の前の静けさである。 以下、確定情報、確度の高い情報、うわさの裏取りが出来ない情報。そして捏造と考えられる情報に分けて考えて見よう。 (確定情報) ●『解放軍報』が「責任体制を破壊した」と張を批判し... 続きをみる
【看中国2026年1月29日訊】(看中国記者李德言総合報道)中国共産党指導者習近平が張又侠・劉振立を電撃逮捕した後、一見優勢に見えるが、予想外のトラブルも引き起こしている。軍高層の命令伝達ルートが麻痺しているとの噂が流れている。中央軍事委員会事務局が各級部隊に少なくとも2通の文書を発出したにもかかわ... 続きをみる
ニュース解説の生番組『フロントJAPAN』、下記ユーチューブで御覧になれます。1月28日(水曜日)放送分、宮崎さんのテーマは「張又侠失脚──北京版“乙巳の変”」は、14分目から38分にかけて24分間です。 【Front Japan 桜】張又侠失脚は『北京版“乙巳の変”』 / イラン医療における特殊性... 続きをみる
国防部が最初に公式的に発表し、おって軍の機関紙『解放軍報』が1月25日付の社説で、「重大な規律違反」で調査対象となった張又侠副主席らを、「中央軍事委員会主席責任制を深刻に踏みにじり破壊した」と非難しています。 「張氏らが軍内部で習氏への権限集中を阻害した」。これは「中国共産党の軍に対する「絶対的な指... 続きをみる
おそらく人民解放軍の歴史においても稀な人事再編、高官の更迭だった。 張又侠と劉振立失脚は次の軍指導者の入れ替えを要するが、現在生き残りは張升民(副主席)ただひとりとなった。 ただし董軍国防部長も失脚を噂されていたが、1月26日頃、ロシア国防相との電話会談が行われたことが伝わり、“残存”が確認された。... 続きをみる
中国はいうまでもなく軍が本質的な、決定的な要素であり、軍をいかにして統治出来るかの力量に政治家の運命がかかっている。 毛沢東が言い残したではないか。「政権は銃口から生まれる」と。 トウ小平は巧妙に軍権を掌握したが、江沢民は軍を煽てあげ追従することでなんとか軍を統御できた。つまり中国人民解放軍が国軍の... 続きをみる
2025年1月24日、中国国防省は中国人民解放軍の制服組トップ、張又侠・中央軍事委員会副主席(75)と同委統合参謀部長劉振立(61)の二人を重大な規律違反と法律違反の疑いで調査すると発表した。 何衛東、苗華ら十数名の高官に続く“粛清”で、異例の事態となった。しかも張又侠は習近平のミウチでもあり、政治... 続きをみる
ちょうど先ほど、国防部の消息によると、中共中央軍事委員会副主席、中央政治局委員の張又侠氏、および中央軍事委員会合同参謀部参謀長の劉振立氏が、重大な党規党紀違反および法律違反の疑いで、立案審査調査の対象に含まれました。
既述のように軍内に残留していた習近平忠誠組軍人たちは苗華の失脚と、それに連座して八名の上将(このうちの七名が中央委員だった)が粛正され、だれも居なくなった。 習近平は「軍の近代化」だと言って、七大軍管区を五つの「戦区」に再編し、四大総部体制(総政治部、総参謀部、総装備部、総後勤部)をバラバラにして十... 続きをみる
麻賀多神社〜日月神示〜
【2026年予言カレンダー】予言者たちが見た衝撃の未来図
㉑大日月地神示・YouTubeから転載!㉑
日月神示?メッセージ & 行動の起点を整える
⑳大日月地神示・YouTubeから転載!⑳
日月神示★国之常立神さまのメッセージ (くにのとこたちのかみ)
日月神示用語集:真ん中動くな
日月神示用語集:メグリ
日月神示用語集:意富加牟豆美神(おおかむつみのかみ)
日月神示用語集:三、四月に気つけてくれよ
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日月神示用語集:龍宮の乙姫様
日月神示用語集:生神・活神・生き通し
日月神示用語集:グレン
日月神示用語集:元の神・元の大神・親の大神・太元の神・元の元の太元の神・世の元