今日は何の日>4月8日:花祭り❸神性ではなく思想家・哲学者としてのゴータマ・シッダルタ
初公開:2022/4/8 花祭り(釈尊のお誕生日)をテーマにこういう記事を書いたところ ゴンゴロ様よりこういうコメントをいただきました。 おお。 ちょうど続きに書こうかと思っていた所をピンポイントで。 ありがとうございます。 そうなんです。 ついでに言うと、ゴータマ・シッダルタは天国とか地獄とかにつ... 続きをみる
初公開:2022/4/8 花祭り(釈尊のお誕生日)をテーマにこういう記事を書いたところ ゴンゴロ様よりこういうコメントをいただきました。 おお。 ちょうど続きに書こうかと思っていた所をピンポイントで。 ありがとうございます。 そうなんです。 ついでに言うと、ゴータマ・シッダルタは天国とか地獄とかにつ... 続きをみる
思想と観念は、区別がまぎらわしいものだが、観念は単なる言葉であって、思想は何か別な高級なものと思われがちである。 これは、はっきりしておかなければならないのだが、思想も単なる言葉に過ぎないのである。もっと言えば高級なものでさえない。観念よりはるかに手垢にまみれた生臭いものだからである。だが、そこにこ... 続きをみる
トルストイと比べると、ドストエフスキーの方がより現代的な小説家だというのが、一般的な見解となって久しいようですが、人物としては、トルストイの方が遙かに上回っているようです。ト翁という言葉はありますが、ドストエフスキーにはそうした言葉はありません。トルストイには、ドストエフスキーが書いたような芸術とし... 続きをみる
柳宗悦(やなぎ むねよし)の超おすすめ本 - 法然→親鸞→一遍をたどる仏教入門書! 南無阿弥陀仏 付心偈 柳宗悦 岩波文庫 青169-4 南無阿弥陀仏という六字の名号が意味するものを説き明かしつつ、 浄土思想=他力道を民藝美学の基盤として把え直した書。 なかでも、日本における浄土思想の系譜を法然 -... 続きをみる