現代の「楢山節考」 〜君津の姉置き去り事件(東日本大震災)
重度障害児の安楽死が認められる社会 〜上松正和医師 余部(あまるべ)鉄橋 〜父の命令で鉄橋から飛び降りた少年 前回書いた東日本大震災の時の君津の置き去り事件、詳細がどうだったのか気になりました。産経新聞に公判の模様が記載されていました。引用します。 君津置き去り 「また来るから」不安感じる姉に嘘 2... 続きをみる
重度障害児の安楽死が認められる社会 〜上松正和医師 余部(あまるべ)鉄橋 〜父の命令で鉄橋から飛び降りた少年 前回書いた東日本大震災の時の君津の置き去り事件、詳細がどうだったのか気になりました。産経新聞に公判の模様が記載されていました。引用します。 君津置き去り 「また来るから」不安感じる姉に嘘 2... 続きをみる
✨🌒🌓🌔🌕 2022/10/28(金) 🌕🌖🌗🌘✨ 朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。 「昨日☐◇は、藤井寺市にあるS病院を受診しました。今日は再診してます。12月に入院の予定です。」(※☐◇:息子氏の名前) 夜は、菟田野のお義母... 続きをみる
今年88歳になる女性の話。彼女は2年前に伴侶を亡くし(89歳で他界)たが、その七回忌までは生きようと思っている。最近、菩提寺(住職、檀家代表)から連絡があった。本堂の修繕をしたいので60万円の寄付をしてもらいたいとのことである。夫の生前中には100万円ほどの寄付をしたこともあったが、それは羽振りのよ... 続きをみる
まもなく私は70歳、古来より稀とされている年齢を迎えることになる。17歳の時から「死にたい」と思い続けながら、53年が過ぎた。その思いとは裏腹に、性懲りもなく「生き(延び)ている」自分に、ほとほと愛想が尽きる。ヒトは何のために生きるのであろうか。ヒトは「人間」として生きる前に「動物」として生きる。で... 続きをみる
著者畢生の代表作、小説「楢山節考」です。舞台は、どことも知れないもの深い貧しい山村です。主人公おりんばあさんは、なんでも食いそうな自分の健康できれいな歯が恥ずかしく、石臼にぶつけて自分の歯をガタガタに傷付けたりします。この村は、いつもの食物に事欠くほど貧しいのです。やがて、おりんばあさんが裏山に捨て... 続きをみる
救世観音(読み方:ぐぜかんのん)が夢殿と同じように、貧しい東北の農村に現れた。しかも生身の女性として! 東北の神武(ズンム)たち 深沢七郎 木版画家・斎藤清さんのカバーの白黒の木版画がすばらしいです!この版画を眺めるだけでもこの中古本(新潮文庫の絶版文庫)を買った甲斐がありました。 裏になんと180... 続きをみる
週刊 マンガ便 ちばてつや「わたしの金子みすゞ」(ちくま文庫)
週刊 マンガ便 石塚真一「Blue Giant Momentum 8」(小学館)
映画の時間 ステファン・ドゥムースティエ「新凱旋門物語」シネリーブル神戸no401
映画の時間 孫明雅「トロフィー」シネリーブル神戸no400
映画の時間 細田守「時をかける少女」元町映画館no387
映画の時間 橋口亮輔「ハッシュ」シネリーブル神戸no399
映画の時間 ガス・ヴァン・サント「デッドマンズ・ワイヤー」キノシネマ神戸国際no67
週刊 読書案内 俵万智「かぜのてのひら」(河出文庫)
週刊 読書案内 長嶋有「七、八月のストローク」(講談社)
週刊 マンガ便 かわじろう「あたらしいともだち」(マガジンハウス)
映画の時間 ハサン・ハーディ「大統領のケーキ」キノシネマ神戸国際no66
映画の時間 エドワード・ヤン「海辺の一日」シネリーブル神戸no398
映画の時間 バリー・レビンソン「ナチュラル」パルシネマ新公園no52
映画の時間 佐藤信介「キングダム 魂の決戦」109シネマズ・ハットno85
週刊 マンガ便 うすくらふみ「絶滅動物物語(1)」(小学館)