現代の「楢山節考」 〜君津の姉置き去り事件(東日本大震災)
重度障害児の安楽死が認められる社会 〜上松正和医師 余部(あまるべ)鉄橋 〜父の命令で鉄橋から飛び降りた少年 前回書いた東日本大震災の時の君津の置き去り事件、詳細がどうだったのか気になりました。産経新聞に公判の模様が記載されていました。引用します。 君津置き去り 「また来るから」不安感じる姉に嘘 2... 続きをみる
重度障害児の安楽死が認められる社会 〜上松正和医師 余部(あまるべ)鉄橋 〜父の命令で鉄橋から飛び降りた少年 前回書いた東日本大震災の時の君津の置き去り事件、詳細がどうだったのか気になりました。産経新聞に公判の模様が記載されていました。引用します。 君津置き去り 「また来るから」不安感じる姉に嘘 2... 続きをみる
午前6時、「放浪の旅」に出立、上越新幹線で越後湯沢、経由で金沢へ向かう。 車中で「庶民列伝」(深沢七郎・新潮社・1970年)のうち「サロメの十字架」読了。登場人物は、アルサロ(水商売)のママ、ホステスたちとパトロン、客といった面々で、その「やりとり」、「風俗」を淡々と描いている。筋書きといっても、移... 続きをみる
今年88歳になる女性の話。彼女は2年前に伴侶を亡くし(89歳で他界)たが、その七回忌までは生きようと思っている。最近、菩提寺(住職、檀家代表)から連絡があった。本堂の修繕をしたいので60万円の寄付をしてもらいたいとのことである。夫の生前中には100万円ほどの寄付をしたこともあったが、それは羽振りのよ... 続きをみる
著者畢生の代表作、小説「楢山節考」です。舞台は、どことも知れないもの深い貧しい山村です。主人公おりんばあさんは、なんでも食いそうな自分の健康できれいな歯が恥ずかしく、石臼にぶつけて自分の歯をガタガタに傷付けたりします。この村は、いつもの食物に事欠くほど貧しいのです。やがて、おりんばあさんが裏山に捨て... 続きをみる
救世観音(読み方:ぐぜかんのん)が夢殿と同じように、貧しい東北の農村に現れた。しかも生身の女性として! 東北の神武(ズンム)たち 深沢七郎 木版画家・斎藤清さんのカバーの白黒の木版画がすばらしいです!この版画を眺めるだけでもこの中古本(新潮文庫の絶版文庫)を買った甲斐がありました。 裏になんと180... 続きをみる
映画の時間 ローラ・ワンデル「アダムの原罪」シネリーブル神戸no385
週刊 マンガ便 鈴ノ木ユウ「竜馬がゆく 16 」(文藝春秋社)
ベランダだより 2026年6月5日(金)「お誕生日デース!」ベランダあたり
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム 79」(集英社)
映画の時間 カリン・ブッハー トーマス・カラー「ユートピアの力」元町映画館no372
映画の時間 小山帥人 西村秀樹「絞首台からの生還」元町映画館no369
映画の時間 ニコラス・ハイトナー「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」シネリーブル神戸no383
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
映画の時間 ギィ・ジル「海辺の恋」元町映画館no371
映画の時間 ギィ・ジル「オー・パン・クペ」元町映画館no370
映画の時間 ケン・スコット「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」キノシネマ神戸国際no64
ベランダだより 2026年5月10日(日)「母の日でーす!」ベランダあたり
映画の時間 シャルレーヌ・ファビエ「OXANA 裸の革命家・オクサナ」シネリーブル神戸no382
映画の時間 ウー・ファン「XiXi、私を踊る」元町映画館
映画の時間 大塚信一「ポカポン」元町映画館no368