油絵のムラゴンブログ

  • オアフ島ワイマナロビーチ(油絵)

    先週末、Markの絵画教室がワイマナロビーチで開催されました。 現在はコロナウィルスの影響で政府から外出禁止令が出ていますが、 先週末の時点では出ていなかったので開催可能でした。 雨が時々降る曇りの天気でしたが、雲の隙間から太陽の光が差しました。 コロナウィルス感染予防策として「ソーシャルディスタンス6フィート」を保つように指示されているので、それぞれ距離を開けて絵を描いたり会話したり。。。  

  • 鳴れ!響け!平和の鐘よ(油絵)

    Markの絵画教室がNeal S. Blaisdell Parkで開催されました。 Neal S. Blaisdell Parkは、パールシティー周辺に住む人達が主に使う憩いの場。 以前、野鳥観察に行ったことがあります。 デモで描かれた場所は公園の東端にある平和の鐘。 日本人にとっては見慣れたものですが、ここはハワイ。 何故、ここに? 近付いてよく見ると、看板がありました。 鳴れ!響け!平和の鐘よ

  • ホノルル動物園(油絵)

    ホノルル動物園の入園ゲートでプレインエアー(野外の現場で描く絵)。 朝の開園前の時間。 太陽がダイヤモンドヘッド側から上がってくるので、ゲートは逆光に見えます。 HONOLULU ZOOの看板の陰が地面に投影されていました。 刻々と光の角度が変わって、あっという間に印象の異なる風景になってしまったので 描き始めた朝8時半頃の印象を保ったままで、2時間で仕上げました。 高い入場料(大人$19)を払っ

  • マネキンプロジェクトの絵が売れた⁉

    ワイキキ・マリオットホテル内にあるアートギャラリーSunshaine。 マネキンを用いたアート作品で人目を惹くプロジェクトに参加し 私が描いたプルメリアの油絵をマネキンに巻きつけていたところ   その絵が欲しいと言う人が現れたそうで 売れました(^-^; 私はその絵を売るつもりは全くなく、捨てる寸前だったので大歓迎ですが、 世の中には変わった人がいるものです。 ================ O

  • ワイキキ・バンヤンツリー(油絵)

    Markの絵画教室がワイキキビーチで開催され ワイキキ・バンヤンツリーを描きました。 ボディーボードを持った人は、自宅で加筆。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及び絵の無断転載を禁止致します。Copyright © Oharu 2020 . All rights Reserved.

  • オアフ島カネオヘ湾(油絵)

    カネオヘ湾Heeia Kea Boat Harborを油で描きました。 以前、絵画教室でここへ行った、カヌーをしている人たちがいたので写真撮影し、 後日その写真を使って自宅で描いてみようと思っていました。 朝早くカヌーで港を出て、ひと周りして帰ってきた人たち。 未だ朝の静けさが残る穏やかな海。 遠くの山はクアロアランチがある場所。 ここから見える少し沖の方には、天使の海と呼ばれる浅瀬があり、 日本

  • アラワイ運河(油絵)

    自宅前の風景を油で描きました。 すーごくハワイっぽい田舎の風景に見えますが、 見えているビルを全部無視して描いたもの。 実際は、マンションや住宅がたくさん見えており、川岸の芝はゴルフ場です。 アラワイ運河には、カヌーで楽しむ人がたくさんいます。 数か月前からは、日本の国旗を付けたコーチと選手が超真剣に猛練習しています。 オリンピックの練習合宿かなぁと思っています。 ================

  • オアフ島カイルア丘の上の家とALALA(油絵)

    オアフ島カイルアビーチから東側に見える丘の先端に変わった家があります。  丘というよりも崖の先端に建つこの家は、岩を削らずに建てられていて、立地的にも歴史的にも有名になっています。 今回、この家のオーナーCostte HarmsさんがMarkの絵画メンバーを招待し、 絵画メンバーの一員として私も足を踏み入れことができました。 この建物は1920年代に彼女のお祖父さんが建てたそうで、そこにあった岩が

  • 癒しのパワースポット、ケアイヴァ・ヘイアウ(油絵)

    オアフ島アイエアにあるケアイヴァ・ヘイアウ(Keaīwa Heiau)で Markの絵画教室が開催されました。 ヘイアウは、ハワイ語でお寺の事。 ケアイヴァは、ハワイ語で神秘的な理解しがたいと言う意味。 ケアイヴァ・ヘイアウは石が長方形に積み上げられた形をしていて 以前は、病の治療や祈りの場として使われ、薬草類も植えられていたそう。 石の周りには魔除けのティリーフが見られます。 今でもパワースポッ

  • フルーツとハイビスカスとヒトデ(油絵)

    以前、フルーツとハイビスカスを描き、 ギャラリーオーナーから好評をもらったので 同シリーズを少し大きめのキャンバスに描きました。 パイナップルとパパイヤ、ハイビスカスとヒトデ。 (ハイビスカスはこの後、少し手を加えていますが、写真を撮り損ねギャラリーに置いてきてしまいました。) パイナップルとパパイヤはコストコで買ってきたもの。 ハイビスカスは自宅の庭から摘んできたもの。 ヒトデはカハラモールで買

  • ワイキキ Cresent Beach (油絵)

    ヒルトンハワイアンビレッジのラグーン隣にあるCresent Beachで絵画会がありました。 天気は雨。 絵画会とのことで案内はされましたが、集まったのは6名で2名は顔を見せに来ただけ。 キャンバスに向かったのはたったの4名。 海は暗い灰色。 雨でも時々雲間から太陽の光が差して、海面を照らし、辺りが一瞬だけ明るくなります。 ダイヤモンドヘッドは霞んで見え、沿岸沿いの木々が幻想的に見えます。 防波堤

  • ハワイ・ローカルアーティストのカレンダー

    私の通う絵画教室にSpencerという年配の男性がいて、 「カレンダー作ったよ」といって見せてくれました。 各月1枚の絵で構成されていました。 彼の画風は写実的ではなく、色彩の明度・彩度に焦点を当て、 物体や風景は極めてシンプル化。 絵画教室でもシンプル化して描くので、1番に描き上げます。 「君たちは絵を描くのに時間をかけ過ぎなんだよ~」 と言って笑って去っていきます。 彼のような絵がサラサラと描

  • 私の壁♡

    壁と言っても「障害の壁」ではなく「絵を掛ける壁」。 ワイキキのマリオットホテルに入っているSunshine Artギャラリーで私の絵を絵画の展示販売させてもらっており、パイナップルとパパイヤも追加され現在5枚。 そして、私専用の壁ができました(*^-^*) ギャラリーのエントランス正面、レジ近くで、とても目立つ場所( *´艸`) 隣には、ハワイPlein air painting のパイオニアであ

  • 朝のカハラビーチ

    朝8時、カハラビーチに絵を描きに行きました。 海にはモヤがかかっていて、遠くの島が霞んで見えます。 水面に朝の穏やかな日差しが反射して幻想的な景色。 大きな木の下に小さな子供連れの夫婦がいます。 他には絵画メンバー以外は誰もおらず、海は波も風もなく静かな朝。 絵を描き終える昼近くになると、 朝モヤはすっかり晴れ、多くの人がビーチに集まって来て、 朝の静けさは嘘のように賑わいます。 ========

  • ライブ ペイント初日

    ワイキキのマリオットホテルに入っているSunshine Artギャラリーで 私がライブ・ペイントをすることになり、昨日が初日でした。 ギャラリーの正面に、私が描いたパイナップルとパパイヤを飾りました。 遠くからでも良く見えるように、ギャラリーの入り口にイーゼルを立てました。 人の目を惹くのには、どうすればよいか色々と考え 色々なアイディアは浮かんだのですが、初日は雪山を描く事にしました。 ハワイで

  • 幸運が舞い込んできた - ライブ ペイント

    マリオットホテル・ワイキキビーチリゾートに入っているSunshine Art Galleryで なんと!ライブペイントをすることになりました。 ギャラリーの中でイーゼルを立てて絵を描き、興味を持ってくれたお客さんとお話しし 私の絵やその他のアーティストの作品の紹介するのが私の役目です。 この度Sunshine Art Galleryがマリオットホテル内のテナントスペースを増やす事となり、新しく増設

  • 油絵のトップコートで手がベタベタ(´・・`)

    油絵の最終仕上げ「バニッシング」。 描き上げた油絵をギャラリーに持って行った際に、 ギャラリーのオーナーにトップコートを塗るよう勧められました。 バニッシングです。 絵の表面に均一の艶を出す効果と、絵を保護する目的で使われます。 私は表面が平らに見えるのが嫌いで行わなかったのですが、 絵を販売するには使った方がよいとのことだったので塗布しました。 使ったのはGOLDEN STAIN VARNISH

  • ワイキキ油絵

    Markの油絵教室がWaikiki Natatorium War Memorialで行われました。 Waikiki Natatorium War Memorialは1927年に建てられ 以前は100メートルの海水プールだったそうですが、 今は戦争で犠牲になった兵士やその家族の追悼を意を込めた碑となっています。 建築物は苦手な私ですが、 なんとな~く雰囲気だけで描けばいいか、とサクサクと筆を進めまし

  • パパイヤとハイビスカス(油絵)

    パイナップルとハイビスカスの絵を描いた後、 同じシリーズで他にも描いてみたくなり パパイヤとハイビスカスを描きました。  パパイヤは、コストコで4個入り6ドルで買ってきたもの。 ハイビスカスは、自宅庭に咲いていたもの。 パイナップルに比べてパパイヤはシンプルなので、背景にも少しこだわりました。 10インチ正方形の小さめキャンバスです。 パパイヤは、絵を描いていた1日だけで色が随分と黄色くなったので

  • ノースショア iPhoneに認証された油絵の海(油絵)

    Markの絵画教室がハレイワ・ビーチパークで行われました。 天気は雨~曇り。  冬のノースショアの海は波が高いので、サーフィンを楽しむ人が集まります。 早朝は静かな海だったのですが、途中からは強風が吹き海が荒れました。 オアフ島の西側のワイアナエ山脈は、時折霧や雲に隠れて見えなくなり 景色は刻一刻と姿を変え、強風でイーゼルが倒れたり画材道具が吹き飛ばされそうになったりして、快適な絵画の時間ではあり

  • ワイキキ・ギャラリー 絵画の展示販売

    マリオットホテル・ワイキキビーチリゾートに入っているSunshine Art Galleryで 私の絵を展示販売させてもらえることになりました。 Sunshine Art Galleryはカネオヘとワイキキの2店舗があり、 今まで私の絵はカネオヘのみで展示販売していたのですが、 今回、3枚の私の絵がカネオヘ店からワイキキ店へ移動。 観光客が集まるワイキキ。 今までよりも多くの人に私の絵を見て貰える

  • パイナップルとハイビスカス(油絵)

    少し前にパイナップルとハイビスカスとプルメリアを描いたのですが、 また、パイナップルとハイビスカスを描きました。  前回は描いている途中から花がしおれてきて、絵もしおれた感じになってしまったので、 その点を反省点として今回は花の新鮮さを強調。 実物を写すのではなく、ある程度想像を使って理想的な花を描きました。 前回よりも新鮮な感じで良くなりました。 ================ OharuAr

  • オアフ島パーリー(油絵)

    Markの絵画教室がHo’omaluhia Botanical Gardenで開催されました。 Ho’omaluhia Botanical Garden:45-680 Luluku Rd, Kaneohe, HI 96744 概ね曇りで時々日が差し、時々雨が降り、 一刻一刻 姿を変える霧が立ち込める画家を悩ませる天気。 Markが選んだ場所は植物園の一番奥にあるKoʻolau Range (コオラ

  • 油絵の展示販売6点 カネオヘSunshineArtsギャラリー

    オアフ島カネオヘのSunshineArtsギャラリーで、 私の油絵6点を展示販売してもらえることになりました。 Sunset at Kahanamoku Beach, oil on canvas (20 x 16 inch) The Wizard Stones in Waikiki, oil on canvas (14 x 11)  Kualoa Ranch Horseback Riding, o

  • パイナップルとハイビスカスとプルメリア(油絵)

    自分の部屋にハワイらしい明るくて小さい絵を飾りたくて パイナップルとハイビスカスとプルメリアを油絵で描きました。 10インチ正方形の小さなキャンバス。 パイナップルはコストコで約3ドル買ったもの。 ハイビスカスとプルメリアは自宅の庭で摘んできたもの。 パイナップルは買ってきてから1週間ほどキッチンに置いてあったので、 絵を描く時には、かなり熟していて甘い香りが漂っていました。 描き上げた後は、パイ

  • 絵画展入展 ホノルル・カントリークラブ

    ホノルル・カントリークラブ・ギャラリーの絵画展  ”TIS THE SEASON TO BE GREATEFUL” に 私の2点が入展し昨日搬入しました。 Turkey Forest (oil on canvas, 16x20 inch ) 今年サンフランシスコに行った際にFolioの森 で会った七面鳥達を描きました。 アメリカでは、11月末はサンクスギビングDayで、 家族や仲間が集まり感謝祭を

  • マノア渓谷・マノアの滝トレイル

    マノア渓谷で綺麗なコウラウン(Red-whiskered bulbul )に会いました。 コウラウンは、漢字では「紅羅雲」と書くそうですが 英語の「Red-whiskered bulbul (赤ひげヒヨドリ)」の方が覚えやすいです。 とんがった頭に赤い頬。 高倍率レンズのカメラで捉えた姿は、ぬいぐるみのよう( *´艸`)♡ 渓谷にオレンジ色の風船が迷い込んでいるのを発見。 続いて、ワカケホンセイイ

  • 新しいワイキキ・ギャラリー Sunshine Art Gallery

    私の絵を展示販売してくれている、カネオヘのSunshine Art Galleryが 新しいギャラリーをワイキキに先週オープンしました。 場所は、ホノルル動物園に近いマリオットホテル内1階 (Waikiki Beach Marriott Resort & Spa,: 2552 Kalakaua Ave, Honolulu, HI)。 マリオットホテルのロビーからワイキキビーチに向かう鍵型廊下の途中

  • パパイヤ リーフ アート from Hawaii

    自宅で栽培しているパパイヤの葉を使ってアート作品を作りました。 鉢を移動させる為に泣く泣く切った葉を捨てるのがかわいそうで、 アート作品に残そうと思ったものです。 パパイヤの葉をキャンバスに載せ、油絵具で彩色し、金粉で仕上げています。 金属工芸のような重厚感のある作品になりました。 キャンバスは60センチ角。 大きめの作品です。 ================ OharuArt Photogra

  • モアナルアガーデン(日立の木)(油絵)

    ホノルル国際空港に近い所に 「この~木なんの木?気になる木」で有名なモアナルアガーデンがあります。 数年前から入場料が必要になりましたが、毎日たくさんの観光客が訪れます。 今回、モアナルアガーデンでMarkの絵画教室が開かれました。 Markが選んだのは日立の木ではなく、園内西端にある洋風の建物。 この建物は、カメハメハ5世の別荘だったそう。 厨房と食堂、寝室及び居間、娯楽の間と3つに分かれた平屋

  • クアロアランチ乗馬(油絵Plein air)

    ワイキキから車で40分程度のウィンワードにあるプライベート自然保護区 クアロア・ランチ。 ジェラシックパークなどの映画のロケ地にもなっていて、大自然を満喫できる場所。 先日、クアロア・ランチに行って油絵を描いたものを自宅で加筆しました。 現地で描いている時に、私の横を通って行った乗馬のグループを 絵に取り込みました。 写真だけを見て描くのとは異なり、現地の雰囲気を全身で感じながら描くPlein a

  • 美術展始まる(水彩画・油絵)

    ホノルルシティーホールでArt Showが始まりました。 私の絵は2点が入展しています。 Asia-Pacific Arts Consortiumが主催ということで、 日本らしい絵「信楽焼たぬき」の水彩画を出展してみたところ入展しました。 「Shigaraki-ware 11x16 watercolor on Paper」 もう一つは、 今年中にも売られてしまうホノルル美術館Spalding Ho

  • 背景画「秋の七面鳥」(油絵/作成途中)

    今回のOharuArtのテレビ取材でインタビュー中の背景となったのは、 私の作成途中の絵でした。 思うように描けずに何度も描き直し、部屋の隅に立て掛けてあったものを 当日ダイレクターが取り上げてイーゼルに置かれてしまったのです。 私としては非常に不本意で、別の絵を使ってとお願いするも、 「ただの背景だから気にしないで。」と言われてしまい。。。 秋らしい絵を描こうと思って、紅葉と七面鳥をデザインした

  • アラモアナビーチ(油絵)

    アラモアナビーチのマジックアイランドでMarkの絵画教室が開催されました。 Markが選んだ場所は、ダイヤモンドヘッドを沖に眺めるバーバーの風景。 セールボートがたくさん並び、マストの向こうにホテル街。 絵を描くにはゴチャゴチャし過ぎていて気が遠くなりそうな景色。 Markは、筆を使わずにペーパータオルに絵の具を取り、ザクザクと描き始めました。「ゴチャゴチャしてるけど、怖がる必要はないよ。細かい部

  • ホノルル美術館Spalding House(油絵)

    少し前にホノルル美術館Spalding Houseへ行って描いた油絵を 自宅で完成させました。 構図が気に入っていたので、形になるよう完成させたかったものです。 Spalding Houseへ続く階段。 庭に繁る草木。 斜めから差し込む午前中の優しい日の光。 次回の展示会選考に出展する予定です。 ホノルル美術館Spalding House The Honolulu Museum of Art Sp

  • オアフ島の隠れビーチ(油絵)

    Markの絵画会がKa'alawai Beachで開催されました。 地元の人でも知る人が少ない隠れビーチ。 ダイヤモンドヘッドのカハラ寄り、高級別荘地の隙間の道路をすり抜けて突き当りにあります。 私は一度ランニングの際に海が見えるかなぁと好奇心で立ち寄ったことがありましたが、まさかここで絵を描く事になるとは想像していませんでした。 今回の絵画会は交通に不便で分かり難く、足場の悪い砂浜で描くという事

  • オアフ島クアロア・ランチ(油絵)

    ハワイ風景画家Mark率いる絵画会がオアフ島クアロア・ランチで行われました。 Kualoa Ranch 49-560 Kamehameha Hwy, Kaneohe, HI 96744 クアロアランチは、ワイキキから車で40分程度のウィンワードにあるプライベート自然保護区。 ジェラシックパークなど、50以上の映画のロケ地にもなっていて、特徴的な地形と熱帯雨林は地球の誕生過程を物語っています。 ツア

  • ココクレーター植物園 (油絵)

    ココヘッドのクレーターの中にある植物園、ココクレーター植物園。 今回、Markの絵画教室がココクレーター植物園で開催されました。 植物園からはココヘッドの山頂をクレーターの中から眺める景色が見えます。 植物園の中には、変わった植物がたくさん生えていて 見ているだけで楽しい♪ ソーセージみたいな実が垂れ下がるソーセージの木↓ サボテンも見ごたえあります。 絵画教室の多くの仲間がサボテンを選んで描いて

  • ワイキキビーチ 油絵

    Markの絵画教室の仲間が集まり、 レッスン外の絵画会がKahanamoku Beachで開催され参加しました。 Kahanamoku Beachは、ワイキキの西端にあるヒルトン ハワイアン ビレッジのラグーンの奥にあります。 青い空と海、ダイヤモンドヘッド、ヤシの木、色とりどりのカヌー... いかにも絵心をそそられる場所です。 仲間で集まって描くのは楽しい♪ Kahanamoku Beachの一

  • もう1つのホノルル美術館(油絵)

    ホノルル美術館と言えば、ダウンタウンにある美術館(900 South Beretania Street)が一般的に知られていますが、今回、もう一つのホノルル美術館Spalding Houseに行く機会がありました。 The Honolulu Museum of Art Spalding House 2411 Makiki Heights Drive ホノルル美術館Spalding Houseの建物

  • 絵画展入展 ホノルルシティーホール

    今月ホノルル・シティーホールで開催の絵画展に 私の油絵2点の入展が決まりました。 Association of Hawaii Artistsの主催。 マノアの滝トレイルに行った際に印象的だった「木の根でできたアーチ」。 Manoa Falls Trail (oil on canvas, 16x20inch) 沖の方でイルカの群れが泳いでいた西オアフの海岸。 Kahe Point Beech Par

  • ワイキキビーチ絵画教室 (油絵)

    ハワイの風景画家Markの絵画教室がワイキキビーチで行われました。 この絵画教室は毎週土曜日、オアフ島のどこかで集まって風景画を描きます。 私のテリトリー、ワイキキビーチでの開催は初めて。 普段は比較的人の少ない場所に集まるのですが、 今回は観光客もたくさん通る賑やかな場所。 Markは昨年同じ場所で途中まで描いたという絵を持ってきていました。 両手を広げたサイズの巨大なキャンバス。 通りがかりの

  • マノアの滝トレイル(油絵)

    マノアの滝トレイルに行った際に撮影した写真を1枚を選び、油絵を描きました。 マノアの滝トレイルの中ほどから滝に近い場所にある「木の根でできたアーチ」。 多くの人が足を止めて記念撮影したりしているスポットです。 最終段階で思うように描けず、修正をくりかえし止められない状況に陥ったパターン。 展示会の選考の期限が来たので手を止めました。 ブログ掲載用の縮小画像で見ると雰囲気が違って見えます。 もう少し

  • 西オアフ(油絵)

    以前描いた西オアフの風景画を自宅で修正しました。 手前の陰になっている海の描写がうまくいきました(*^-^*) 反省点は、奥の山の山頂がフレームに入れると切れてしまいます。 フレームに入れた際に隠れる分を考慮して構図を決めるのを今後は忘れないように(-_-;) ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • Plein Air Art Show Honolulu Country Club

    MarkとMark絵画教室の生徒を対象としたPlein Air Art Showが Honolulu Country Clubのギャラリーで始まりました。 この絵画展は、現場で描いた風景画(Plein Air) というのが条件。 私は油絵5枚入展させてもらえました。 絵画教室にはあまり上手でない初心者もいるので展示会レベルを少し甘く見ていたのですが、集まった絵は私を除いてベテランの立派な作品ばかり

  • 絵画教室 / ハロナ潮吹き岩(油絵)

    オアフ島の東端にあるハロナ潮吹き岩。Halona Blowhole。 溶岩でできた岩場の穴に海水が波で押し上げられ、クジラの潮吹きのように海水が吹きあがります。 Markの絵画教室が、ハロナ潮吹き岩近くのサンディービーチで開催されました。 教室内で描いた絵は、とても気に入らなかったので自宅でリベンジ <`ヘ´> 潮吹き岩が画面中央。展望台と沿岸沿いに走る道路もそれとなく描写。 自宅で描くと細かく描

  • カネオヘ He'eia (油絵)

    Markの絵画教室が カネオヘのHe'eia State Parkで開催されました。 Markは北側に見えるハワイらしい切り立った山とチャイナマンズ・ハット(Mokolii)を選び描き始めました。 私も同じ景色を描きたかったのですが、 他のグループ(ベビーシャワーのパーティー)が公園北側を使う事となり、 絵画教室グループは移動を余儀なくされ、私は公園の南側の景色を描く事になりました。 公園南側には

  • ライアン植物園

    マノア渓谷にあるライアン植物園を油絵で描きました。 厳密に言うと、ライアン植物園の駐車場からビジターセンターに向かう途中の場所です。 時々薄日は差しましたが、雨模様で、 画材道具も自分も雨に打たれ、何度も描くのを中止しようかと思いながらも ざっくりと全体を描き終え、残りは自宅で修正したものです。 ライアン植物園は以前、野鳥観察に行き、ブログ掲載しています↓ ================ Oha

  • アロハタワー(油絵)

    Markの絵画教室がSand Islandで開催されました。 Sand Islandからダイヤモンドヘッドが見えますが、 絵画教室では、アロハタワーとダウンタウンの景色を描く事に。 当日は、あいにくの雨。 晴天なら綺麗に見えるコオラウ山脈も雲に隠れて全然見えず。 雨でも時々日が差して、雨と晴れが混在するのがハワイ。 雨なら雨らしい景色を、晴れなら晴れらしい景色を描きたいが、どっちつかず。 画家を悩

  • マノアの滝トレイル(油絵の途中経過)

    マノアの滝トレイルに行った際に撮影した写真を1枚選んで 油絵を描いています。 木の根のアーチ。 前回ブログ投稿の段階↓ 現在↓ あまり描き込まないようにと思いながらも、だんだんと細かくなってきたので そろそろ後半としなければ。 緑深い景色の油絵を描くの楽しさを新発見しました。 この絵を描き終えたら、また森の絵を描きたいと思っています。 ================ OharuArt Photo

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