ADAのムラゴンブログ

  • 障害者マークは車椅子以外にもある。"Miscellaneous Provisions"とは?

    日本では、障害者マークは車椅子のものが一般的ですが、アメリカのADA(Americans with Disabilites Act)には、次のようなマークがあります。 では、アメリカ障害者法(ADA)の第4章と第5章の内容です。 Title IV (Telecommunications)   第4章(通信) This title requires telephone and Internet co

  • ADA(アメリカ障害者福祉法)の州・自治体に関する内容。

    リバティーアイランドにあった、車椅子に乗ったまま楽しめる望遠鏡から、この望遠鏡を創った、Tower Opitical(タワーオプティカル)という会社のサイトで、ADA(アメリカ障害者法)を調べています。 次のロゴは、2018年のNew England ADA Center (こちら)に載っていたものです。 ADA成立28周年を記念しています。 昨日は第一章の雇用についての内容でした。 今日は第二章

  • 「アメリカ障害者福祉法---ADA」の雇用に関する内容を読んでみた。

    ADA(アメリカ人障害者法)は、1990年に制定された法律です。New Yorkのあちこちに望遠鏡が設置してありますが、その中に次の画像のような車椅子で使える望遠鏡があります。 この望遠鏡を作った、タワーオプティカル(Tower Optical)という会社を調べているうちに、"ADA"の文字を見つけ、約30年前にできたこの法律の内容を見てみることにしました。 ここからは、What is the A

  • ADAは、障害を持つアメリカ人のための法律。望遠鏡が優しい。

    ニューヨークのあちこちで見かける望遠鏡君についていた英語から、ADAを発見。アメリカの障害者福祉法を見ています。 観光ガイドには載っていないけれど、ニューヨークのあちこちにあるテクニカルオプティカル社の望遠鏡は、ニューヨークの象徴的存在です。 この望遠鏡は車椅子用のものです。 次のエンブレムは、アメリカ合衆国司法省のもの。なんか、急に怖くなってきましたが・・・。(^_^;) アメリカの障害者福祉は

  • 望遠鏡についていた英語からADA(アメリカ障害者福祉法)を知る。

    次の望遠鏡が車椅子の人のためのものだということを知りました。車椅子のマークがあります。 この望遠鏡を作ったのは、"Tower Optical"という会社です。 早速ホームページに行ってみました。そこに次のような説明がありました。 Tower Optical was among the first to offer a viewer base that complies with the guide