望遠鏡のムラゴンブログ

  • 「アメリカ障害者福祉法---ADA」の雇用に関する内容を読んでみた。

    ADA(アメリカ人障害者法)は、1990年に制定された法律です。New Yorkのあちこちに望遠鏡が設置してありますが、その中に次の画像のような車椅子で使える望遠鏡があります。 この望遠鏡を作った、タワーオプティカル(Tower Optical)という会社を調べているうちに、"ADA"の文字を見つけ、約30年前にできたこの法律の内容を見てみることにしました。 ここからは、What is the A

  • ADAは、障害を持つアメリカ人のための法律。望遠鏡が優しい。

    ニューヨークのあちこちで見かける望遠鏡君についていた英語から、ADAを発見。アメリカの障害者福祉法を見ています。 観光ガイドには載っていないけれど、ニューヨークのあちこちにあるテクニカルオプティカル社の望遠鏡は、ニューヨークの象徴的存在です。 この望遠鏡は車椅子用のものです。 次のエンブレムは、アメリカ合衆国司法省のもの。なんか、急に怖くなってきましたが・・・。(^_^;) アメリカの障害者福祉は

  • 望遠鏡についていた英語からADA(アメリカ障害者福祉法)を知る。

    次の望遠鏡が車椅子の人のためのものだということを知りました。車椅子のマークがあります。 この望遠鏡を作ったのは、"Tower Optical"という会社です。 早速ホームページに行ってみました。そこに次のような説明がありました。 Tower Optical was among the first to offer a viewer base that complies with the guide

  • 85年間立ち続けて、ニューヨークの望遠鏡はどんな歴史を見続けてきたのだろう。

    昨日のブログの続きになります。 この、望遠鏡、リバティーアイランドだけではなく、ニューヨークの色々な場所で出会えます。 これは、Riverbank State Parkの望遠鏡。 こちらは、Rockefeller Center。 正面から見ると、お猿さんに見えてきました。。。 Tower Optical Co., Inc. にはホームページがあります。こちらから。 今日は、ホームページから一部ご紹

  • リバティーアイランドの望遠鏡に書いてあった英語がステキだった!

    ニューヨークのあちこちには、望遠鏡があります。スマホで拡大した写真を撮るのもいいですが、望遠鏡を覗いてそこから入ってくる世界は、映画のワンシーンのようなワクワク感があります。 自由の女神のいるリバティー・アイランドにもあります。ハドソン川の向こうのマンハッタンのスカイラインを眺めるもよし、ニュージャージーを身近に感じるのもいい。 下につぃているリングは、ちょっと足をかけて体重を支えるためのものです

  • コント5 望遠鏡

     彼、一九三一年(昭和六年)一月一日生まれ。当年四十歳。東京の大学、教育心理学部を卒業して、地方大学の講師をしている。  学生時代は行動的で雄弁家で人付き合いも大変評判のいい青年であったが、あまり学問をしたせいか、無口になり、行動力がなくなり、人間嫌いになってしまった。  かといって、人生がつまらないものだとはちっとも思っていない。寸暇を惜しんでは、読書をし、読書に疲れては瞑想に耽る。  自己内省