• 書籍:「図説 現代殺人事件史 」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦後から2008年までの殺人事件について、1事件ずつ見開き2ページで事件現場や犯罪者の様子を写した白黒写真付で紹介されています。こんな事件があったのですよ。という概要程度なので、深く事件を知りたい人には物足らないと思います。 この本では大きくは取り上げていませんが、個人的には【築地八宝亭一家殺人事件】に興味を持ちました。容疑者がマスコミ(当時は新聞社)に連日、事

  • 書籍:「ようやく「日本の世紀」がやってきた」

    この本も図書館で借りました。発売されてから手に入り難いらしいですが、図書館ではいつでも借りることができます。内容は、独自の視点で世界の動向を大きく捉える保守派の論客二人による対談。収めた一冊。 「アメリカが中国を共産化した。ルーズベルトが社会主義を世界に広めようとして戦争を始めた。「世界を支配しているのはユダヤ人によるユダヤ思想である。」など過激な発言。また、「アメリカの中では、グローバリズムとナ

  • 書籍:「スーパー」

    この本も図書館で借りました。写真数のたぐいとしては最低レベル。者はデザインジャーナリストなのだそうだが、デザイン以前に本の構成に必要な見出し、分類、優先順位がまったくできていません。後ろは、見にくい青一色の印刷。写真集ではない。内容をちゃんと見ずこの本を図書館で借りた自分が情けない。。。 しょせ

  • 書籍:「アメリカ大統領はこうして選ばれる 民意が届くアメリカ、届かない日本」

    この本も図書館で借りました。内容はタイトルの通りです。イラスト、図表も多く教科書のように分かりやすいです。この本を読む前段階として、まず、アメリカの大統領はどうやって選ばれるのか? アメリカの大統領選挙は、4で割り切れる年 ( 閏年・オリンピックのある年 )に行われます。 では、大統領になるための条件は?  1) 出生によるアメリカ人であること   2) 35歳以上であること   3) アメリカに

  • 書籍:「トンデモ本の大世界R」

    この本も図書館で借りました。15年以上前の本です。これが図書館で借りることが出来たことに驚きました。この本は発売されていた当時は、と学会の方たちの本に対するツッコミが知的で面白いのでよく読んでました。ただし、自分ではこの本の出版くらいまでが面白いと感じる限界で、これ以降発売されていると学会の本は、メンバーも変わってしまって、ツッコミ方がバラバラで面白さが無くなりました。今はもう読んでません。 以前

  • 書籍:「ケンペルやシーボルトたちが見た九州、そしてニッポン」

    この本も図書館で借りました。実際、本というか図鑑に近い感じっです。内容は、長崎出島にやって来たケンペル、ツュンベリー、シーボルトが残した日記・文献から浮かびあがる江戸期の日本を豊富な図版で風俗、産業、宗教観、日本人との交流を解説します。 学生であれば、歴史の教科書と合わせてこの本で学習すれば、この時代の歴史的知識が深まると思います。ただ、この本には珍しい写真もありますが、教科書に載っていたお馴染み

  • 書籍:「戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る 」

    この本も図書館で借りました。この本は表記の白黒写真のイメージとは違い、最初の数ページはカラー写真が続きます。その中で戦時下の端午の節句のお節句の料理が載っています。飛行機メンチボール、軍艦サラダ、鉄兜マッシュとまさに戦時中を示す料理ですが、自分には西洋の料理に見えるのですが。。。お子様ランチで日本の小さな国旗が指してあるのは普通ですが、日章旗って、これ今でも入手できないと思う。また、ぬか入りビスケ

  • 書籍:「旅で出会った絶景・珍景ニッポン百景」

    この本も図書館で借りました。内容は、残念ながらびっくりするような絶景・珍景は少なく、TV番組やネット上でよく見る珍風景です。香川県の銭形砂絵「寛永通宝」 や秋田県の「なまはげ」も載っていますが、珍景というほどのものでしょうか。 自分が旅行のときの撮った写真です。 👇2015年5月撮影。 香川県の銭形砂絵「寛永通宝」 👇2015年5月撮影。 秋田県の「なまはげ」

  • 書籍:「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」

    この本も図書館で借りてきました。まず、マンガなので分かりやすいですが、文章の方とギャップがあります。文章の方を図とか出すだけではなくてもっとかみ砕いて説明できるはずです。要するに、やさしい文字で書いてますが説明が粗いのです。物体として目に見えない人間の心を文字で表すのは難しいとは思いますが。。この本を読もうとする人の目的はマンガを楽しむことではなくて、アドラー心理学をちゃんと学びたい、知りたいこと

  • 書籍:「ドイツ語 ベルリッツ海外旅行会話ブック」

    この本も図書館で借りました。1993年版の海外旅行会話ブックです。表紙写真からいい味を出してます。旅行用の会話ブックですがこの本のサイズでかなりの量の会話例文が載っています。初歩的な文法についても少し載せてあります。ドイツ語を知らない人でも丸暗記または、例文の読み方、発音は全て発音は全てカタカナで表現してありますので、この1冊を持って行けば旅行においての会話には役立つと思います。手のひらサイズなの

  • 書籍:「わかるドイツ語」

    これはドイツ語学習でお勧めの参考書です。使い過ぎて表紙カバーは無くなってしまった。この参考書は今でも売ってるようです。ドイツ語の面白い特徴は、日本のカタカナ発音で十分ドイツ人に通用するため、この参考書では発音記号ではなくカタカタで記載されています。この参考書は基礎文法の内容ですが、英語で言う仮定法過去、ドイツ語の文法用語では「非現実話法」についても記載されおり、この参考書を完璧に学習すれば、ドイツ

  • 書籍:「ニューエクスプレス ドイツ語」

    この本も図書館で借りてきました。内容はドイツ語の基礎でCD付きで、例文にはカタカナで発音が載っていて初心者には分かりやすいと思います。ただ、基礎の内容とはいえ、文法部分は説明が粗いです。例えば、ドイツ語は語尾変化の学習がまず第一歩で、この部分は基礎とはいえ詳しく解説が必要です。でないとあとで、スピーキングのときにも困るのです。しかしながら、変化形の解説で、例文は混合変化したものが載っていますが、「

  • 書籍:「新ドイツ語の基礎」

    この本も図書館で借りました。ドイツ語を本格的に学ぼうとする人にとって最適の入門書。説明はすべて英語との緊密な関連のもとで行なわれていますが、例文はすべてドイツ語です。せめて、ドイツ語文と並列して英語文を載せるべきだと思います。この借りた本は1992年度でかなり古く、もう販売していないかもしれませんが、この復刻版がは現在、販売されているようです。図書館で見つけたら内容を確認しようと思います。参考です

  • 書籍:「キクタンドイツ語入門編―独検5級レベル 聞いて覚えるドイツ語単語帳」

    この本も図書館でかrました。内容は、ドイツ語学習にも単語力の強化は必須です。この本の単語レベルは初級です。(あいさつを含む456語) 付属のCD1枚(55分)は一つのトラックに(50秒弱)で、本の見開き2ページにのっている八個の単語です。例文なしで、ドイツ語単語が二度繰り返され(間に日本語の意味が挟まります)て、四個が終わると、その四個の単語がドイツ語のみで連続して(繰り返しなしで)読まれます。四

  • 書籍:「日独おもしろ表現」

    20年程前の本です。図書館で借りてきました。内容は古さをあまり感じないです。表現の難い日本語をドイツ語ではどう表現するか解説しています。ドイツ文化と日本文化の違いで表現の仕方が異なる点なども解説していますので知識として役立ちます。ドイツ語には「なつかしい」に相当する言葉がありません。と著者は説明し、それでもあえてそれに近い表現、Ach ja...! (Du bist es.) を載せて詳しく解説し

  • 書籍:「新・役に立つドイツ語会話 ドイツ滞在・ドイツ旅行」

    この本も図書館で借りてきました。学生時代、ドイツ語を専攻していたのでドイツ語関係の本はよく読みます。この本は初版が1982年で、それを改訂した本ですが、1995年版です。英語関係の本にくらべ、ドイツ語関係の本は載っている内容が古いものが目立ちますが、この本は約20年前の本としては古さはあまり感じないです。初歩のドイツ語、入門書なので本のタイトルにもあるように、初めてのドイツの滞在、旅行のレベルには

  • 書籍:「これならわかるドイツ語文法 入門から上級まで」

    この本も図書館で借りてきました。この本は文字が大きく見やすいのが特徴です。ドイツ語の文法事項について、必要なものはほとんど載っています。説明もわかりやすい言葉で解説しています。日本語、ドイツ語から調べることが出来る索引が本の末にありますのでとても便利です。本のタイトルには、上級までとなっていますが、初心者向けと思います。また、この本の厚みから最後のほうはもっと詳しく文法について例外や特殊な使い方な

  • 書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」

    1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。 発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑) あと、

  • 書籍:「新訂よくわかるドイツ語 SANSYUSYA」

    図書館で借りたドイツ語文法の解説書(1986年度版)です。内容は思った通り、例文や引用しているドイツ語文はかなり古く、実用的ではありません。この本の内容は基本的な文法事項に的を絞ってあります。そのわりにはページ数は多く、例文の文字大きく余白も十分ありますので読むことにおいては見やすい本です。ドイツ語を初めて習う人向けだと思いますが、この本が今、販売しているのかどうかについてはわかりません。

  • 書籍:「ドイツ語 (ひとり歩きの会話集)」

    この本の図書館で借りてきました。ドイツへ旅行する目的において、おそらくこれ以上手軽で役に立つドイツ語の本はないと思います。サイズはコンパクトですが内容なとても濃いです。カラフルで写真も多く、文法、基本的な単語の辞書、温度や換算表まで解説されています。会話文は右に英文が載っています。そして左にドイツ語文が載っています。さらにそのドイツ語文の中の1つ1つの単語に対応する発音をカタカナで表記しています。

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