• 書籍:「英単語は言霊(ことだま)で覚えなさい」

    この本は、アルファベットの26文字の持つ意味についてそれぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見がありおもしろいです。しかしながら、この書籍に載っている内容は、著者が”発見”したものであって、学術書や言語学で認知されているものでありません。従って根拠や参考文献などはこの書籍では書かれておりません。フォーマルな場所で話すと恥じをかくことになるでしょう。 単語力増強方法に悩んでる人で、接頭語、語幹、

  • 書籍:「英語の看板がスラスラ読める 」

    久しぶりにいい本に出会いました。図書館でこの本を手にとって中身をパラパラとみたら、看板、標識の実際の写真がたくさん載っていて、これはTOEICの写真描写問題の対策本では?と思って借りて読むと、そうではなく海外のあらゆる看板について1冊まるごと看板の解説本です。 タイトルに「英語の看板がスラスラ読める」と掲げられている通り、街中に立っている交通標識、企業の看板広告、それから我々が海外旅行に行く際に必

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます 2」

    これも図書館で借りてきましたが、タイトルに「ネイティブ・・・」の本を読むのは飽きてきた感じがします。この本の内容も他の本にも書いてある同じような内容ですが、chosseとselectの違いなど、ニュアンスの違いを詳しく解説しています。 ただ、言葉は言い方、声の調子、顔の表情などで大きく左右するので著者がこの本の中で×(間違い)としている表現すべてがダメということではないと思います。

  • 書籍:「世界一わかりやすい英会話の授業」

    この本も図書館で借りました。読んで感じたのはタイトルの通り、たしかに分かりやく説明しています。イラストも多く大きい文字で読みやすいです。ただ、後で気がついたのですが、全体を通してこの本は「英文法」の本とういう感じです。本のタイトルを英文法にしたほうがいいと思います。 また、ご参考までに、書籍:「英語は「インド式」で学べ!」では、英会話にはまず基本パターンを覚えることが重要であり、下記の通り第2文型

  • 書籍:「日本人は英語をどう学んできたか 英語教育の社会文化史」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語教育史研究の第一人者が、永く埋もれてきた膨大な資料分析と、歴史の生き証人への取材を通して、日本の英語教育の知られざる真実を説明しています。社会文化史的な視点から英語教育の光と影を解説している本です。 昔も当然ながら受験というものがあって、この本には参考書の解説があり、「英文問題精講」という受験のための参考書が載っていました。学生時代、自分はその「英文問題精講

  • 書籍:「英和翻訳基本辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語を誤訳しないための翻訳の基本ポイントを詳しく丁寧に解説した本です。間違った翻訳をされている文章を載せて、どこがどのように、なぜ間違ったか、その原因を詳しく説明しています。セミコロンの訳し方の間違いや、俗語への過剰反応に誤訳のところが興味深いです。よく翻訳された本を読んでいて、その1つの文章の翻訳としては、理解できるし日本語としても変ではないが、本の全体像から

  • 書籍:「英語イディオム由来辞典」

    この辞典も図書館で借りてきました。今までにも数回借りたことがあります。この辞典は、中学、高校で習うような一般的なイデオムは取り上げてはいません。載っているイデオムはどれもレベル高いものです。それらのイデオムの由来や起源などを解説し「理解・納得→記憶」の方式で、イディオム学習の効果を高めることを目的としています。 英文を読む際、単語が分からなくてもその前後やセンテンスの流れから分かることがありますが

  • 書籍:「英会話、これが本物! RightとWrongで違いのわかる、 ネイティブへの直行便」

    この本も図書館で借りました。内容としては中級レベルだと思います。実際、会話で英語を使うときはこのくらいの内容が言いたいことだと思います。ただ、ビジネス会話のところで、こんな直接的な表現はビジネス上では絶対しないような例文が載っています。文法的には間違いではないですが。。。この本に載ってあるビジネス会話のところを、それなりの企業で数年働いた経験をもつネイテイブにチェックしてもらえばいいと思います。

  • 書籍:「英文法解説」

    この英文法の本は今でもロングセラーらしいです。初版は1991年発行のようです。これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に自分で買った本です。英文法を復習するとき文法の辞書のように使っていました。詳細な説明が特徴です。「関係副詞のthatは常に省略可能」と解説している部分で、ごくたまに例外があって、その例外中の例外も載せて解説しているところです。 下記の例文の場合、この関係副詞のthatは省略するこ

  • 書籍:【 英語放送は「第三の耳」で聴く!】

    このCD付の本も図書館で借りてみました。「第三の耳」という言葉はこの著者が考えた言葉と想像しますが、昔、この言葉をどこかで聞いた記憶があります。この本の内容はどういう風に聞こえるのかを詳しく解説していて分かりやすいです。ただし、CDの方はネイテイブが普通より早く話しているように聴こえます。英語ヒアリング教材としてはハイレベルだと思います。 ヒアリングを上達するには英語の「音の変化」を理解する必要が

  • 書籍:英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ステップ

    この本を図書館で借りるのは2回目です。さすがに2回じっくり読むとほんの少し印字ミスと思われる箇所やちょっとした間違いを見つけてしまいましたが、借りたこの本は2007年度版なので今、発行されている版は修正されていると思います。この本は基礎の中の基礎を説明している本です。自分がつくった英文をこの本の15ステップに従ってチェックすると正しい英文になると思います。ただ、この本は、例文が少なく、あくまでもチ

  • フリーランス女医は見た 医者の稼ぎ方

    小雨が降るなか芝公園で花見をしてきました。 10年ほど前に関わっていたプロジェクトのメンバーがこの花見の季節に年に1度集まります。 たまにしか会わないのですが、ものの10分もすれば昔のままです。 私の場合はこういった人間関係がいくつかあるのですが、それぞれ趣があり付き合いを大切にしています。 でも花見は寒かったです。苦笑 さて本題です。 タイトルは、筒井冨美さんといういう女医さんが書かれた本ですね

  • <夜回り先生>

    書籍名~ < どこまでも生きぬいて>・・夜回り先生50のヒント 著者~    水谷 修 さん~ 元横浜市立高校教諭。在職中から子どもたちの非行防止や薬物汚染拡大防止のため深夜パトロールや講演を行う 発行所~  PHP 小生が、水谷さんの活動を知ったのは20年以上前に<横浜の事務所>に通っていたころです。  定時制高校の教諭を、しながら横浜の繁華街等をパトロールしていました。  当時から<通称・夜回

  • <国民投票法>

    書籍名~  <超早わかり 国民投票法入門>  著者~    南部 義典 さん~  発行所~  C & R 研究所  2017年、日本国憲法は、施行から70年になります。 与党が2/3を超える議席を確保してから<憲法改正>という言葉が度々飛び交います。  日本では1度も行われたこともない・・小生は、国民投票は<憲法改正>とセットだと理解していました。  今一ピンとこなかったのは・・諸外国では度々<国

  • 書籍:「40才からのやりなおしの英文法」

    この本も図書館で借りました。内容はある程度歳をとった人が英文法を基礎から勉強し直す学習本です。以前より疑問をもっていた、第4文型と第5文型の違いについてどう解説されているか楽しみに読んでいきましたが、P78で著者は「第3文型、第4文型、第5文型の間に実は明確な境界線がないということです。」と述べています。本当にそうなのか益々疑問をもちます。また、P113で、be動詞とhaveをたった4ページで説明

  • 書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便が

  • 書籍:「大阪・兵庫 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。大阪・兵庫の有名どころの神社の御朱印と由緒が見開き2ページでまとめられていて非常に参考になります。 「メルカリ」 https://www.mercari.com/jp/mypage/

  • 書籍:「「日本スゴイ」のディストピア」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じみ

  • <健康法~本当に効くのは>

        書籍名~  効く健康法~効かない健康法  著者~   岡田 正彦 さん・・新潟大学名誉教授~水野介護老人保健施設長  出版社~  デイスカバー21  図書館の新書コーナーで目に付いたので借りてきました。  以下の事項が <表紙に示されている>・・本当に効くのはどれ?  *   ふくらはぎをもむと健康になる *   体温を上げると病気にならない *   骨粗しょう症にはカルシウム剤が効く *

  • <知床の流氷>

    書籍名~ <自然地理のなぜ!?48>  著者~   松本 穂高 さん~ 茨城県立高校教諭  発行所~  二宮書店  読書感として・松本さんは、凄い人だ・世界30か国以上の国に出かけ体験したことが、詳細に綴られている。  小生は今までも、多くの国に住んだり・旅行した人の書籍を読んできたが・・レベルがまるっきり違う・・ 世界に関しては、アジア、ヨーロッパ・アフリカ、アメリカ大陸・オセアニアに分類して3

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