• 再放送

    最近こちらの地方では韓国ドラマの放送がなかなかありません。 NHKの日曜夜の放送枠も最近は英国などのドラマばかりです。 私は三国志や中国史が好きなのですが、李氏朝鮮時代を描いた。 「イ・サン」 「ファンジニ」 など、面白く見ていた反面、 一応の史実とのギャップに微妙な感情を抱く事も正直あります。 もし史実通りに放送したらR18に必ずなるから仕方ないか(-_-;) 日本の時代劇も例外ではないが、 や

  • 草燃える

    ネットで草は生えるものですが大河ドラマでは燃えるのですw 大河ドラマ「義経」では弁慶が仁王立ちして矢が刺さりまくり、義経のお堂がドッカーンして終わりましたが、実はその後こそが面白いのです 実は源氏の血など、幕府の象徴でしかなく、そのことにいち早く気付いたのが北条政子の弟義時であります 義時は政子と協力して父時政を追放 更には有力な御家人たちを次々と成敗し、北条執権による鎌倉幕府を盤石なものへとして

  • 義経はここにいる

    井沢元彦氏の歴史ミステリーの傑作 源義経の墓がどこにも存在しないことから作られたミステリーです 大河ドラマ「義経」に脚本協力で加わった折(内、2本金子成人氏と共同で脚本も書きました)シナハンにメインライターの金子成人氏やプロデューサー、ディレクターらと行ったのですが、義経は各地で活躍しているのでまあ、大変w 壇ノ浦、一の谷、屋島、鞍馬山、そして当然平泉にも さすがに北海道にある義経神社には行きませ

  • 燃えよ剣

    司馬氏の名作、新選組副長土方歳三が主人公の時代小説です 数年前、NHKのBS時代劇で「新選組血風録」の脚本を書かせていただいたのですが、続編をこの「燃えよ剣」でやるとプロデューサーの後藤氏が明言 これは気合を入れねば、と入念に読み直していたのですが その後、見事立ち消えとなりましたw 軽くそういうこと言わないでよ こっちだっていろいろ大変なんだから もうすでに死語となった激おこプンプン丸ですwww

  • グローカー・ルーク

    映画「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス」に登場した怪獣 肩書はスペースリセッター、人類を駆逐するために送り込まれた怪獣兵器です やはりどことなくメカニックな形態にエイリアンのような尻尾 前作「ウルトラマンコスモス・ブループラネット」のスコーピスと比較すると、さらに生物感が薄れ、冷たさが加わった感じがします ジャスティスに変身するジュリを吹石一恵さんが演じてくれました そして、そのジ

  • 花詞

    脚本家の先輩でもある井川香四郎氏の梟与力捕物帳シリーズの第4作 北町奉行所与力の藤堂逸馬が駆け回って事件の解決に挑みます 逸馬は吟味与力でありながら藤堂家には養子で入ったため町人上がりの与力として蔑視されます それを補佐するのが名奉行遠山金四郎、その敵役として権力者鳥居耀蔵が立ちふさがります この本に収録されているのは全4話 中でも、医師の善悪を描いた「別れ霜」 これは美味く脚色できればなかなかの

  • 沖田総司

    辻本祐樹--沖田総司MV(慕情) まさか、こんなまとめ動画があったとは 誰が編集したかは知りませんが「新選組血風録」での沖田総司を中心に編集した画像を見つけました それにしても辻本祐樹さんは沖田総司そのものと言っていいぐらいのはまり役でした