47㎝が・・でも 淀の釣天狗池 釣行記 2月18日(土)
いつもの釣天狗池です。 いつも書いていますが慣れ親しんだ池は何となく開放感があります。勝負が掛かっていない日は余計にリラックスして釣りが続けられて楽しめます。それが勝負が掛かっているとついつい早合わせになったり、サイズが良くなければ焦ってしまったりと余計な神経を使ってしまいます。 勝負が掛かってない... 続きをみる
いつもの釣天狗池です。 いつも書いていますが慣れ親しんだ池は何となく開放感があります。勝負が掛かっていない日は余計にリラックスして釣りが続けられて楽しめます。それが勝負が掛かっているとついつい早合わせになったり、サイズが良くなければ焦ってしまったりと余計な神経を使ってしまいます。 勝負が掛かってない... 続きをみる
何度も取り上げている厳寒期の釣り方についてまたまた取り上げてみました。 寒期は釣果を得るどころか当たりそのものを出すのが難しくなります。それこそ全く食い気がないヘラブナ達ですからそれでも釣り上げようとすること事態が無謀というか、釣れなくて当たり前で当たりすら出なくて当たり前のはずです。 ところがそん... 続きをみる
ヘラブナに特化したブログにも拘わらず多数の皆さんにご訪問頂きまして、なんと2023年2月14日(火)の時点で1,000,703人と累計100万人を突破する事となりました。稚拙な文章にお付き合い頂きました事を改めて感謝申し上げます。 スタート時点では天釣会の例会成績をアップするだけでしたが、元々下手く... 続きをみる
釣り糸のことをテグスと呼んでいた事をご存じでしょうか。お歳を召している方には聞き覚えがあると思いますがテグスは天蚕糸と書きます。元々はヤママユの繭(まゆ)から作ったものですが、実はそれ以前には繭から取るのではなくて幼虫の絹糸腺で作られていました。絹糸腺とは繭や巣を作るために糸を出す気管で、幼虫のサイ... 続きをみる
シマノのホームページでヘラ・鯉に分類されているロッドグループに掲載されていたアイテム数は、神威などが削除されたために21アイテムとなっていました。それが突如35アイテムと極端に膨れ上がったのです。 これはまた一気に新製品が出たのか!!と思ったのですが・・・。 見てみますとなんと15アイテムが新たに載... 続きをみる
いつもの釣り天狗池です。やはり慣れている池は気楽ですね。 そろそろ良い釣果も出て良いはずですがどの時点で好転するかは解りません。ある年は3月の声を聞かなければ好転できなかったので、果たして今年はどうなることでしょう。 今日は3月の大会用の釣り座に入って試し釣りです。何度も訪問している池ですが今回の釣... 続きをみる
今回は岩田池です。なかなかの盛況でしたが池主曰く冬期だけで、暖かくなると野池組などは来られなくなるとのことでした。 正直言いまして岩田池のトイレは簡易型のものですから少しばかり閉口しています。それだけでも躊躇してしまうのですが、その打開策として少し先にあるコンビニのトイレを使用させて頂いているのです... 続きをみる
冬期のそれも極端な低水温の状態の場合は、ヘラブナに食い気がなくて当たりを出すことそのものがとても難しいのですが、天気が良くなって若干水温が上がりだした時こそ釣果を得るのはとても難しくなります。 先ずは低水温時のことですがヘラブナそのものに食い気がないため、餌が目の前に落ちてきても食うことなく無視して... 続きをみる
本日は2月7日でフナの日です。フナの日にちなんでヘラブナについて考えてみたいと思います。 魚は基本変温動物ですから低水温になると活動が落ちてしまいます。それこそジーッとして動かないなんて事も多々あることですが、少しの水温の上昇によって動き出し餌も食うようになります。 飼育している淡水魚のコイやランチ... 続きをみる
次回の3月月例会も釣り天狗池の大池で開催します。 釣り座はいつものように事務所前から抽選順位で入っていただきますが、1枡目は空けて2枡目からスタートとなります。2月例会に出席されなかった方の釣り座は、後半に用意していますので確認をお願いします。 今回も特に大会要領については変更はありませんが、赤ヘラ... 続きをみる
いつもの淀の釣天狗池です。朝から快晴に恵まれて気持ちの良い釣行日となりました。 明日の大会を前に最終の試し釣りです。新春例会はなかなか苦労をした大会でしたので、2月大会は少しでも楽に釣果が獲られるように色々と試す事と致します。果たしてどれが正解なのかそれとも正解を見つけ出すことが出来ないのか。 実は... 続きをみる
あくまでも経験則によるものであって絶対的な法則ではありませんので参考程度でお願いします。 我が家で飼っている魚たちの様子からヘラブナの食い方に関してある程度の予測が出来ています。急激な水温低下が起きますと朝からは何も食べなくなってしまいます。そのために餌やりは水温の上昇するお昼頃を目安にしているので... 続きをみる
もう2月の1日です。そろそろ梅の花も咲き厳寒期も終わろうとしていますが水温はまだまだ真冬の様相です。ただ気の早いというか早熟なヘラブナはそろそろ抱卵し出します。産卵に備えるというより抱えている卵の成長のために荒食いも期待できるようになります。 その切っ掛けが日中の日の長さであり太陽の位置でもあるので... 続きをみる
私は基本両うどんの底釣りですから昔からムクトップの浮きを使うことが常識的に語られてきましたので当然良く使っていました。特に冬期は当たりがとても小さくなりますので、盛期はパイプトップを使っていたとしても、細パイプやムクトップに切り替えて使うのが極普通のことと捉えていました。 それは冬期ほど当たりが小さ... 続きをみる
毎日ブログを書いていますが、書いていて手応えを感じる1つの目安が訪問者数であり全ブログのランキングの発表です。 多分2月中には開設以来訪問頂いている皆さんの総数が100万人が突破出来るところまで来ています。所詮文字のブログですからYouTubeやInstagramなどの訪問者数には遠く及ばないのです... 続きをみる
いつもの釣り天狗池です。良く晴れて気持ちの良い朝です。 このところの低水温のためになかなか難しい釣りとなっていますが、それでも懲りずにノコノコと出かけては撃沈されています。 しかし両うどんの底釣りが成立する池は貴重ですから、やはり今のところ他の選択肢はないのですが、最近は岩田池の釣果が良いようですか... 続きをみる
ヘラブナ釣りは難しいから面白いと言われていると思うんです。私自身もその意見に賛同するのですが、だからといって竿を出しているだけで楽しいなんて事は決してなく、難しい釣りであったとしても釣れてこそ楽しく面白いのであって、何時まで経っても当たりが出せないとか釣れないでは、ただ難しいだけで面白さは微塵もない... 続きをみる
ヘラブナ釣りの餌はマッシュ・麩・ペレットと大きく分かれると思うのですが、これ以外にうどん餌があります。今のところコレが正解なんて餌を見つけられてはいないのですが、何となく見えてくるものがあります。 単純に釣れる釣れないの餌というよりはヘラブナが興味を示すか示さないかで判断してみました。正直言いまして... 続きをみる
今年になってカタログから消えた竿があります。先日ダイワのHERA Vの新発売の情報でも釣り上げたのですが、改めて確認しますともっとカタログ落ちしていたアイテムがありましたのでご紹介しておきます。 *一時的に消えているだけかも知れませんので各自確認をお願いします。 同時に新たに追加されたアイテムがあり... 続きをみる
厳寒期に当たりを出すこと自体に苦労された経験はあるのではないでしょうか。いったいどうすれば当たってくれるのか、どうすれば食ってくれるのかをアレコレと工夫されると思いますが、実際どのようにすると当たりが出るのでしょう。 私自身1度の当たりを出すのに苦労したことは1度や2度ではありません。ただ同じ当たり... 続きをみる
前日のブログの続きでもあるのですが、尺数の変更は決め当たりが出なくなったときの対応でもあるのです。また不思議と釣りを続けていると当たりが止まってしまうことはありませんか。朝から調子よく釣れていたにも拘わらず、ピタッと当たりが出なくなってしまうことがあります。色々と工夫をするのですが改善しないことがあ... 続きをみる
またまた天狗池です。天釣会のメンバーが並びます。 このところ調子が落ちているのか当たりも出ないと嘆かれている釣り人もいます。私は今のところ少なくとも数枚は釣り上げられていますし、先週は23枚の釣果を得ることが出来ましたのでまだ良い方かも知れません。実際浮きには触りや当たりはよく出ていたので、後はもう... 続きをみる
またまた撃沈されに西池まで遠路行ってきました。 この時期は水温低下も著しく本当に大助サイズしか動きませんので、それこそ宝クジのような偶然の釣果しか期待できないと思うのですが、このところ超大型ばかりが釣れていますので、重量感たっぷりのヘラブナを釣り上げてみたい気もします。ただ最近はその超大型も動きが鈍... 続きをみる
寒くなるとヘラブナは口を使わなくってしまいます。目の前にエサを落としても知らん顔するのですから、釣ろうとすること自体が無謀な行為ではあります。 しかし何度も何度も餌が落ちてくると少しはちょっかいを出したくなります。それこそ手で払うようなこともするかも知れませんが、残念ながらヘラブナには手がないので口... 続きをみる
前回ヒーターベストを取り上げましたのはバッテリーの汎用性についてでしたが、今回は選び方と使用方法について取り上げたいと思います。 来週からはいよいよ冬本番の様相で、我が京都でも氷点下の気温予想がされていて雪もちらつくとのことで、日中の気温も1度や2度とのことですからヒーターベストは欠かせない気温にな... 続きをみる
先ず始めにヘラブナ釣りで一番高価で大事に使いいたものとしては竿でしょうか。竿を如何に傷つけないで使い続けるかは、使っている人の性格に大いに関係しているように感じます。 別に道具ですからそんなに神経を使う必要はないのかも知れませんが、道具の扱いが丁寧だとヘラブナの扱いも丁寧になります。釣り上げたヘラブ... 続きをみる
新型コロナはいわゆるコロナウイルスですから、従来からある風邪ウイルスと同じですが、その型が違うので新型コロナと表現されています。 ウイルス学に詳しい方に確認したわけではありませんが、素人目には風邪ウイルスも新型コロナそしてインフルエンザウイルスも同じように見えます。宿主の違いや症状の違いで色々と分か... 続きをみる
今日もまたいつもの釣天狗池です。 今年の釣り天狗池はコロナ騒ぎのために長期休業を余儀なくされていたのですが、慣れ親しんだ釣り池は何となく落ち着きますね。 釣天狗池は両うどんの底釣り専門の池ですが、それでいて全く釣れないなんて事はとても少なくて、他の池に比べましても両うどんで釣果が比較的良いんです。こ... 続きをみる
以前どこかで書いたこともあるはずですが、どうしても気になってしまって再度取り上げたいと思います。 1つの流行でもあるのでしょうが玉の柄は1本ものが主流のようです。使用竿がどんなに長尺であったとしても1本ものが使われています。確かに今のカーボンロッドはとても性能が良くなっていますので簡単に折れることは... 続きをみる
ヘラブナに限らず動物たちは春に産卵または出産をして子孫を残します。その最大の根拠は産まれた子供の育てやすさに起因するのですが、春になると気温や水温も高くなり環境の厳しさから解放されます。当然その恩恵は餌となる動植物にも及びますので、それを餌として育てることが出来るために春に産卵や出産する事になります... 続きをみる
最近テレビなどで外来駆除と称してかい掘りされるています。かい掘りとは掻い掘りと書くのですが、池の底で溜まったヘドロなどを掻き出すことから掻い掘りというのですが、今ではバキュームカーで吸い出して産業廃棄物となり簡単に処分はできないのです。 つまり掻い掘りとはヘドロを除去し天日干しをして綺麗な池にする事... 続きをみる
いつものボヤキですがどうして大助が釣れないのでしょう。いや今年になって岩田池では大助を2枚釣り上げる事が出来たのですが、清風池でも39㎝と大助に届かずその後の天狗池では大助に見放されています。 釣れないのですから釣りたいとの期待は膨らむばかりです。どうすれば釣れるのか私なりに考えては居るのですが釣れ... 続きをみる
2月の大会は1月に引き付いて淀の釣天狗池で開催します。今回は通常通り第一日曜日の2月5日の開催となります。 釣り座は抽選順位により事務所前からスタートしますが、1枡目は空けて2枡目からとなります。1月に出席されずに釣り座の抽選をされなかった方は、最終釣り座に順番に入って戴きます。 大会要領は特に変更... 続きをみる
今回は冬期はとても難しい池になる清風池にやってきました。 今日まで天狗池が休業されていますので、うどん池の岩田池でお茶を濁す算段でいたのですが、清風池にもお年賀で訪問することと致しました。通常真冬の清風池には雪が心配で行かないのですが、まだ降らないであろうという淡い期待を込めての訪問です。 この時期... 続きをみる
水温が下がるに尽きヘラブナは徐々に口を使わなくなってしまいます。元々水温低下に備えて秋には荒食いをしていたヘラブナですが、水温の低下と共に食い気が落ちてしまうのですから、冬期のヘラブナ釣りは1日に1枚釣れればいいとの受け止め方になったりします。 そんな食い気のないヘラブナを如何に食い気を誘発させるか... 続きをみる
今回は団子餌の作り方として私の工夫の仕方を紹介してみたいと思います。勿論この作り方が正解という意味ではありません。作り方の工夫1つで釣果が変わるのでそれを試す方法の1つと理解して下さい。 基本底釣りを前提としていますが宙釣りや段底でも使えるのではないかと思うのですが、初めから工夫した作り方をするので... 続きをみる
今日は1月の4日ですが孫達に振り回させていた日もようやく落ち着いた頃でしょうか。そろそろヘラブナ釣りに行く予定を立てておられる方も多いことでしょう。 今年のカレンダーを見ますと案外連休になる日が多いように感じます。そんな中でGWはなかなかの連続休日となるのですが、残念ながらシルバーウイークはあまり期... 続きをみる
正月早々のそれもまだ三が日にも拘わらず初釣りに行く物好きがここにいます(笑)。今年の初釣りは岩田池となりました。 岩田池に登る日の出です。 今年の釣り方はどうしようかと考えながらの釣行です。昨年は後半に掛けて数釣りから型狙いに釣り方を変えていたのですが、釣果が減っただけで思ったほどの大型サイズが釣れ... 続きをみる
正月の2日目ですがあなたはマインドコントロールされていることに気がついていますか? 世間では色々なマインドコントロールの話題がありますが、案外ヘラブナ釣りに填まっている釣り人達も、マインドコントロール下にあるのかも知れません。 いやいやヘラブナにとって釣られる事は本意ではないのですから、釣り師をマイ... 続きをみる
明けましておめでとうございます 皆様元気に新年を迎えることが出来ましたでしょうか。コロナによって好景気に沸く企業もあれば、反対に大きな打撃を受けた企業もあります。人それぞれ良くも悪くも色々な人生を過ごされていることと思いますが、何と言っても平穏無事に過ごせていることが幸せです。贅沢を望めば切りがあり... 続きをみる
しかし今年もあと1日を残すのみとなりましたが今年の釣りか如何だったでしょう。12月に入ると釣果も一気に落ちているとは思うのですが、その落ち込みを如何に減らしてこの時期の新ベラを釣り上げるかだったと思います。 新ベラが多く釣れる日はとても釣り味が良くて、それこそ入れパクを演じられることも多々あって、ま... 続きをみる
今年の締めくくりの釣行先はいつもの淀の釣り天狗池としたかったのですが、池主さんがコロナに罹患されてしまって臨時休業を余儀なくされていますので、過去に2度だけ訪問しました岩田池へと行くことと致しました。 12月25日は西池で撃沈してしまいましたので、今回はある程度は姿が拝めればと思うのですが、岩田池は... 続きをみる
堺市にある西池にはお世話になっていますが、今回またまた新ベラを放流するとの情報を池主さんから頂きましたのでお知らせします。 2022年度の最終放流として12月30日に200㎏の新ベラが放流されます。 今年になって3度目となるのですが、1度目は50㎝級が多数含む状態で300㎏放流され、2回目は45㎝余... 続きをみる
今年も1年がそろそろ終わろうとしていますが納竿の日はいつだったでしょう。海釣りや季節の定まっている渓流釣りと鮎釣りはシーズンの禁漁期に入りますと同時に納竿となりますが、ヘラブナ釣りは1年中対象となりますので納竿日があるようでないのが現実でしょう。 私自身も12月25日が最終日のつもりでしたが、29日... 続きをみる
今日はへら専科の2月号の発売日です。今回のテーマは道糸を沈める理由について書いています。過去に似たようなことをここに書いているのですが、月刊誌に載せるに当たり再度加筆訂正して書き上げています。 実際道糸を沈める理屈を知ったところで何も変わりはしないのですが、その理屈が解ると少しヘラブナ釣りの理解が進... 続きをみる
私のヘラブナ釣りは釣り堀と決まっていますので、野池のような色々な条件があるポイント選びの話ではなくて、あくまでもその池のどこにでもいるはずのヘラブナを相手にしていますので、実際のところポイント差はそんなにないと思っています。 同じ池でありながら7尺・9尺・13尺・16尺と尺数を使い分けたとしても、そ... 続きをみる
今年最後の西池釣行です。 フッと下を見ると近藤さんと大山さんが先着されてました。 今年最後の釣りをどのような形で終えることが出来るかで、来年に向けての勢いが付くかどうかですが、クリスマス寒波の影響を受けて水温も急激に下がっている様子ですが、なんとか釣りも可能だろうと高をくくっていたのですが・・・。 ... 続きをみる
京都府淀にある両うどん専門池の釣天狗池ですが、元々12月30日(金)まで営業されて大晦日の31日と1日の元旦のみお休みの予定でしたが、急遽12月25日(日)から1月8日まで臨時休業されますので注意して下さい。 元々1月5日6日と休業の予定でしたが8日の日曜日まで休まれます。 釣行を予定されている場合... 続きをみる
ヘラブナ釣りで主に宙釣りや1m規定の釣り方をされている場合は特に床を測る必要はないと思いますが、底釣りをする場合だけでなくそのポイントの水深程度は知っていた方が良いような気がします。 参考程度に知るためにはそれ程正確に測る必要はないのですが、底釣りの場合はとても小さな当たりが出る場合がありますので、... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしているとある程度は数を釣りたいと思うのですが、何故か数を釣ると良いサイズが釣れないんですよねぇ。サイズなんか時の運だと思うのですがどうも良いサイズが釣れなくて悩んでしまいます。 それでも滋賀県の清風池や堺市の西池では数を釣っていると1枚か2枚は大助サイズが混ざってきます。まぁ時には大... 続きをみる
堺市の西池に今年2度目の新ベラが放流されました。 予定より大型が揃っている様子で、年末年始にはまた大型が爆釣するかもしれません。 残念ながら私は年末年始には行けないので、早くても1月9日の成人の日になりそうですが、その頃にはすっかり落ち着いてしまって良い釣果は見込めないかも(T . T)。 よく動く... 続きをみる
団子餌を使いますと徐々に浮きが戻る状態になると思うのですが、その場合に良くイメージされるのは徐々に浮きが戻りだしてツンと食い当たりが出る場面ではないでしょうか。 実はそんな動きになるのは宙釣りに於いて団子餌がバラケたりポロポロと開いて落ちるために、餌の重さで馴染んでいた部分が徐々に餌落ちメモリまで持... 続きをみる
ここ数年は毎日書き続けているのですが、振り返ってみると如何に私の釣りに対する腕が悪いというか理解力が乏しいことに気がつきます。どうして当たらないどうして食わないどうして大助が釣れないと、なんでなんでのオンパレードでコレが正解なんて事はどこにも存在していないように感じてしまいます。 実際問題として当日... 続きをみる
12月21日(水)に堺市の西池で新ベラが放流されます。11月の末に50㎝を超すようなとんでもなく大きな新ベラが放流されましたが、今度はもっと活発に動く35㎝から40㎝のヘラブナが300㎏放流されます。 このところ水温低下で釣果があまり良くなかったのですが、この新ベラの放流によってまた爆釣が演じられる... 続きをみる
冬期になるとグルテン餌の時期となると思うのですが、グルテン餌の特徴は間違いなくグルテン繊維が配合されていることに尽きます。実際はマッシュとグルテンが主成分で他に何某かをブレンドされているのでしょうが、品質表示というか成分欄にはあまり詳しく書かれていません。 もしこれが人間用の食品であれば事細かく成分... 続きをみる
またまた相も変わらずの天狗池です。 元々北側のポイントを予約していたのですが、西風が5~6mも吹く予報が出たので大急ぎで予約変更をしたのですが、無我の会が陣取っていましたのでその端を予約して小池の西側に入りました。 天釣会のメンバーは大池の北側に陣取ってます。いつもなら暖かいポイントですが今日は風が... 続きをみる
またまた西池へ釣行しました。屋外には2人だけ居られたのですが何とこの2人が1位2位だったのです。 多分ですが今年最後の西池となりそうですが、このところ51.5㎝50.5㎝と50㎝オーバーが立て続けに釣れていたり、反が小さく感じるほどの大型サイズが連日釣れています。過去に48.3㎝を天狗池で釣り上げた... 続きをみる
う~ん・・・食い渋りに遭ったときはいったいどうすれば良いでしょう。これからの低水温の時期に食い渋りはつきものではあるのですが、実はそんなに食い渋りが起きそうでない時期に当たりが出ない経験をしました。当たりが出ないのですから必死になって餌打ちをするのですが、そうすると徐々に集まってきて場合によっては水... 続きをみる
暖かい日が続いていましたが12月の半ばとなって一気に冬型になっていくとのことで、まさに今日が分岐点となっているようです。昨日までの餌は通用しなくなる可能性があります。仕掛け全般も冬型に交換する日となりそうで、今まで用意していた仕掛けをガラッと交換しなければならないかも知れません。 今年も1年ヘラブナ... 続きをみる
ヘラブナ界による釣り方の遍歴について実は私は殆ど知らないのですが、関西は底釣り文化ですから余り宙釣りをされてこなかったはずです。いつ頃からか知りませんがうどん専門池も団子餌使用可能となり、メーカー主催の競技会の釣り方も自由釣りとなってしまっているためか、関西の池でも自由池が随分と増えてしまいました。... 続きをみる
私たち天釣会の釣り大会は枚数や重量ではなくてサイズ競争をしています。それに釣り歴の短い方でも偶然大型が釣り上げる事もあるわけで、腕が良いから大型が釣れるとは限らず多くは偶然の結果でしかないのですが、それでもやはりある程度数を釣り上げれば大型の混じる可能性がありますので、やはり少数釣り上げての偶然より... 続きをみる
大会も終わりユッタリとした気持ちで釣天狗池への訪問です。勿論内心は闘志を燃やしてですけどね(笑)。 松本の長老の勇姿です!!年賀状に如何でしょう!! いつもの松本ポイントには小野会長が陣取っていましたので、仕方なく私の隣の釣り座に入られました。結果残念ながら今日は大助には恵まれないで終了されました。... 続きをみる
いつものようにバランスの底釣り限定のお話です、段底とも全く違っていますので冬期は段底をされる方には参考にはならないと思います。極当たり前的に両団子釣りは夏期の釣り方であり、冬期は成立しない時期ですから団子餌を使おうとはされないのですが、私のような年中底釣りをしているものにとっては、冬期でも如何に両団... 続きをみる
ヘラ竿はカーボンロッドが中心となっていますが、未だにヘラブナ釣りに竹竿が生き残れているのは不思議で、他の釣りとしては関東に一部手ばね竿やタナゴ竿に竹竿が残る程度でしょうか。その昔は竹竿しかなかったのもありますが、グラスロッドが出てからも竹竿の良さが認知されていましたので重い鮎竿や石鯛竿も使われていた... 続きをみる
最近特に浮きの選択で迷いが出ています。単純に竿の尺数によって浮きの使い分けを決めておられる方が多いと思うのですが、例えば10尺なら胴のサイズは10㎝15尺なら15㎝を選ぶようにです。ただこれは全長に関係することであって浮力とは直接関係がない事になります。 勿論浮きのサイズが変わることで浮力が変わるの... 続きをみる
新年の新春初釣り大会は淀の釣天狗池の大池で開催します。通常は月初めの第一日曜日に開催していますが、1日は元日となりますので8日の第2日曜日に開催しますのでお間違いの内容に注意して下さい。 いつものように事務所前から釣り座はスタートしますが、12月大会に欠席された方は出席見込みとして抽選された方の後に... 続きをみる
いつもの釣天狗池です。 新ベラが放流されて爆釣が続いているとの噂で、私もあやかりたいとの思いでやって来ました。 勿論明日は今年最後の月例会ですから、余計に下調べも兼ねて試し釣りをする事も忘れてはいません。尺数など色々と調べて本番を迎えることと致しましょう。 大会はこの写真の右側にある大池で開催します... 続きをみる
餌については何度も書いていますが釣果を如何に伸ばすかは、どんな釣り方をしようがどんな仕掛けを使おうが最後の最後は餌で決まります。これはもう確信そのものですが少々悪い餌を使っても釣果が良いって人がいるとすると、その人はまさに腕のいい人であって崇められるべき釣り人でしょう。 私的に今日は釣れないと感じた... 続きをみる
今日からもう師走です。歳を取ると月日の流れるのがとんでもなく早くなり、それこそ駆け足で通り過ぎていく印象があります。それだけ充実した日々を過ごせていれば良いのですが、どうも無駄な過ごし方をしているような気がしてなりません。 さて師走前後は新ベラが放流されるシーズンです。今年の天狗池にも新ベラが入りま... 続きをみる
今日は11月30日(水)で今年も余すところ1ヶ月となりましたが、今年の釣りは如何だったでしょう。熱中症が出るほどの暑さから水害の出る豪雨と日本の四季は随分と荒くなった印象があります。 そんな厳しい気候変動の中で気楽にヘラブナ釣りを続けていたのですから、釣りをしない人からは呆れられて見られていた事でし... 続きをみる
随分と大げさな題を付けてしまいましたがそんな大上段に振りかぶるような話題ではありませんので気楽に読んで頂ければと思います。 先ず始めに団子餌を釣り場で作る場合はいつの時点で作られているでしょう。釣り場について道具の置き場を決めて、その後玉の用意や竿に仕掛けをセットして浮きの調整まで済ませてから団子餌... 続きをみる
今回はシマノ紅月12尺についてインプレッションです。 今回ある特定の釣り場を想定して硬めの竿が欲しいと思って釣り具店を覗いたのですが、この時期色々なところで物資の不足が発生していて、仕事にならないなんて話を良く耳にするのですが、実は釣り竿の世界もご多分に漏れず竿がなかなか手に入らない状態に陥っていま... 続きをみる
11月最終日は清風池です。 今日は11月27日でいいフナの日となりますが、清風池では大助を釣り上げると1日券がいただける企画で開催されました。いつもなら45㎝以上のヘラブナを釣り上げることで1日券がいただけるのですが、今回は特別企画ということで40㎝以上の大助1枚釣り上げると1日券を1枚で、2枚目以... 続きをみる
ヘラブナ釣りは難しいとされていますがどこが難しいのでしょう。 他の魚種の釣りで根本的な操作の仕方が難しい釣りとしてはフライが上げられます。先ず初めて触った人が仕掛けを前に飛ばすこと自体出来ません。多分1日練習しても上手く仕掛けを飛ばすことは出来ない人もいると思います。ましてポイントに打ち込むなんて事... 続きをみる
私は年がら年中底釣りをしていますので、水温によって泳層を変えるヘラブナに合わせた棚で釣ることは出来ません。そのために如何に底にある餌に関心を向かわせるかが1つのポイントになるのですが、定番のように言われているのが冬期は深場の水温の安定しているところを釣るとのことです。それは果たして本当のことなんでし... 続きをみる
毎週毎週ヘラブナ釣りを楽しんでいますが、私を含めてどこに魅力を感じているのでしょう。私的にはある程度数が釣れることとサイズ的にも釣り味が良いことでしょうか。唯一の難点と言えば食べられない魚というところでしょうか。まぁ今では海の魚ですら釣っても逃がす人が多いようですから、食べられることはそれ程大きなウ... 続きをみる
またまた西池にやってきました。今日は雨模様でしたがいつもの屋内釣り場のため全く関係なく釣りが楽しめました。 実は元々は天狗池に行く予定をしていたのですが、西池でバカでかい新ベラが放流されましたので、例外的に今月は3回目の訪問となりました。いつもは精々月1回程度でお茶を濁しているのですが、なんたって尺... 続きをみる
今日はいつもの釣天狗池です。今日は雨の予報でしたが朝のみで昼近くからは曇り空から陽が漏れてくる天気となりました。ただ北東から東風が強く釣り座を途中移動するほどだったのです。 しかし連日のヘラブナ釣りですがバカですねぇ(笑)。このところ日曜日毎に雨のサイクルとなっていましたがなんとか脱した様子です。た... 続きをみる
今月は2回目の西池です。 水温が下がるとなかなか厳しくなる西池ですが、今ではある程度の釣果を得ることが出来るのですが、昨年の冬は撃沈してしまったことがありますので深追いは出来ないのですが、今月の12日に新ベラが放流されてそれも尺半以上が大量に入ったとのことで、11日までは私の43㎝がトップでしたが放... 続きをみる
ヘラブナ釣りとしては色々な釣り方があります。その中で私は沖の底釣りをしているのですが、中層の釣り、カッツケ、チョゥチンなど好みの釣り方をされていると思いますが、季節要因やその日のヘラブナの機嫌などによって釣果が全く違っていたりすると思いますが、案外餌の打ち方で釣果が決まっている事があると思っています... 続きをみる
ヘラブナ釣りは他魚の釣り方に対して類を見ないほど色々な釣り方をします。私がいつもしている両うどんの底釣り、両団子の底釣り、両グルテンの底釣り、グル団子の底釣り、そして底を切った宙釣り、浅棚釣り、カッツケとそれぞれの好みによる釣り方をされているはずです。 私が頑なに底釣りを続けるのは色々とあるヘラブナ... 続きをみる
両うどんの底釣りをこよなく愛するのですから団子餌の使える池なとに行かなければ良いのにとなるのですが、それはたまには違う池にも行ってみたい気もしますし、それ以上にうどん限定池が随分と減ってしまったことにもよります。ただ圧倒的にうどん限定池に多く釣行するのは、やはり団子餌よりもうどん餌のカチッとした当た... 続きをみる
今回も西池にやってきました。 早速ですが残念なことに6月1日(木)から釣り料金が変わります。またスタート時間の違いで金額は細かく分かれていますので注意が必要です。 西池の場合は事前に予約しているのですが、雨の心配があるので基本屋内釣り場を予約するようにしています。すると不思議なことに何故か西池に行く... 続きをみる
釣り番組などでナレーターが良型(りょうけい)のヘラブナを狙いますと表現されています。この「良型」って表現は何を意味しているのでしょう。 私の知る限りですが日本語として良型との表現は存在しません。お手持ちの辞書で調べられると解ると思いますが多分出てこないと思います。 唯一釣りの世界にだけは認知されてい... 続きをみる
西池で新ベラが放流され他の池でもそろそろ新ベラ放流の便りが聞こえて来そうですが、その新ベラが放流されるとパチンコ店の新装開店と同じように爆釣が出来ます。しかしその当たりの見定め方を間違うと思ったように数を釣り上げる事が出来ません。 不思議な現象なのですがヘラブナが養殖されている池では基本的にはペレッ... 続きをみる
釣天狗池に戻ってきましたが慣れている池はやはり楽ですね。ただ今日は雨との予報でしたので難しい小池に入りましたがやはり怪しい空模様ですね。 考えることは皆さん同じようで小池の塀側にずらりと並びます。 私も当然塀側に並んで入りました。 同じ小池でも向かい側には竹市さんが入ります。私の向かい側でしたが皆さ... 続きをみる
いよいよ新ベラ放流のシーズン到来ですが、ご存じ堺市にある西池で11月12日(土)に大半が尺半でなんと最大は51.2㎝というとんでもないサイズのヘラブナが放流されました。直ぐに食ってくるかどうか解りませんが、明日の日曜日には食い出すかも知れません。 放流の動画は池主さんから頂きましたので貼り付けておき... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは道糸を沈めた状態で当たりを待つのが釣りスタイルとなっているはずですが、その理屈は針先にまで合わせのエネルギーを伝えるためです。 ではどうして竿先を水中に入れておくのでしょう。当然道糸を沈めやすくするためのはずですが、だったら少しだけ穂先を水中に入れれば良いことになります。しかし見てい... 続きをみる
私は底釣りしかしませんので底釣り限定の話として進めていきます。先ずはポイントにヘラブナを集める事をすると思うのですが、当然その場合にはテンポ良く餌を打ち返すはずです。その場合に池の水深にも寄るのですが餌の打ち方を間違えると上ずって底釣りが崩壊してしまいますので注意が必要です。 その前に団子餌そのもの... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていてどんなヘラブナを釣り上げると嬉しいですか?。魚体の美しさでしょうか。大型サイズが釣れたときでしょうか。重量のある太ったヘラブナを釣り上げたときでしょうか。 関西と関東とではヘラブナに対する評価基準が違っているような気がします。または競技会の競技内容による違いも大いに関係している... 続きをみる
今年最終の月例会です。水温も低下してきていますので釣果の良い大池で開催します。 1枚目は通常通り強制登録でそのサイズが入賞に大きく拘わるのですが、50㎝級のヘラブナが放流されている天狗池ですから一発逆転の可能性を秘めています。そういう意味でも最後の最後まで誰が入賞するか解らない状態です。終了の合図が... 続きをみる
ヘラブナ釣りの世界ではゲンゴロウブナの突然変異を養殖することでヘラブナを作り出したと、まことしやかに語られていることを見聞きしたことはないでしょうか。 そもそも突然変異とはなにかですがDNAの塩基配列が変化する事を指します。単に少し形を変えた程度の事は突然変異とは表現しないのですが、自然界で突然変異... 続きをみる
ヘラブナ釣りは静の釣りか動の釣りかどちらなんでしょう。釣り座に座り込んでの釣りですから静の釣りのようにも思いますが、実際頭の中は高回転で考え続けていますので思考としては動の釣りのように思います。 では実際の動作としてはどうでしょう。ジーッと浮きを見続けている方がいますがどう見てもそんなに釣果が良いと... 続きをみる
またまたいつもの釣り天狗池です。家からも近くて便利でまた駐車場からも近くて荷物を運ぶのも楽なんですよねぇ。 明日は清風池での月例会ですからいつもなら清風池にいくのですが、今回は天狗池の大池に入って釣果を稼ぐ予定でいます。いつもは小大会を開催している関係で大助率の高い小池が多かったのですが、やはりある... 続きをみる
本日12月・1月合併号が発売されます。 また12月号の目次も解りましたので載せておきます。中間辺りにhow to欄がありますが、その1つ目に新連載として紹介して頂きました。 へら専科の公式ツイッターにこのブログを宣伝して頂きました。 でもね編集部がヘラブナ釣り考察と大見出しを付けてしまったがために、... 続きをみる
今日は堺市にある西池に行ってきました。 西池では月間タテを開催されていますが、9月に引き続いて10月も入賞出来ているのではと先ずは確認です。やはり入賞出来ていて9月は40.7㎝で26位でしたが今回は41.5㎝で18位でした。なかなか無料券や現金の順位には上手く入らないですね。 景品は洗剤ですが今回も... 続きをみる
大会を開催する上で参加者が公平に競技するためには、それぞれの工夫がされていると思うのですが、重量競技とかサイズ競技は成績の付け方ですからまた別としても、道具類については細かな設定をされている場合があります。単純に当日の使用竿に対する尺数の規定もそのひとつで、釣れても釣れなくてもその尺数で如何にして釣... 続きをみる
恥ずかしながらヘラブナ釣りの専門誌であるへら専科の誌面において、私の駄文が大見出し「ヘラブナ釣り考察」と題して連載がスタートします。いつまで掲載されるのかは全く知りませんが、連載といいながら内容がダメって事で即打ち切りされる可能性も大ですからいい加減な話です。果たして展開や如何にですがどうなるんでし... 続きをみる
早いものでもう10月の最終日になってしまいました。今日はHalloweenの日です。11月1日はキリスト教の聖人の日で国によっては祝日とされています。ではハロウィンとはなにかですが死者の日・・・まぁ細かい話は別として聖者の日の前夜祭です。 何でカボチャが出てくるのかも意味があるのですが、死んでも地獄... 続きをみる
いつもは釣天狗池に行くのですが来月は清風池で月例会をしますりので、今日は参加メンバーと共に試し釣りに行って来ました。 このアングル紹介は初めてですが通称学校下の固定桟橋側から入口を見た風景です。 左手前は学校下に入った天釣会の面々ですが、この学校下はお昼近くまで日が当たりませんので通称北極ポイントと... 続きをみる
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スーパーのアジって釣れますね。今回も良型のアオリが釣れました。
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