人生の節目なのかも。
ヤコブの手紙 5章16節 だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。 正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。 コロナウイルスのこともあって高齢の方々は礼拝を休む方もおられます。私は息子帰宅で 礼拝に伺えない状況で、息子が通所に出かけた時にちょっと教会... 続きをみる
ヤコブの手紙 5章16節 だから、主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。 正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。 コロナウイルスのこともあって高齢の方々は礼拝を休む方もおられます。私は息子帰宅で 礼拝に伺えない状況で、息子が通所に出かけた時にちょっと教会... 続きをみる
神の民も弱者も苦しめ殺す、そんな悪者への報復を詩人は神に願うが、その悪者は異教徒ではない。真の神を知っていながら神を侮る者だ(7節)。そこで詩人は怒りに満ちて言う(8節)。その言葉にある通り、悪者とは『民の中の間抜け者共』、すなわち、イスラエルの宗教指導者達なのである。主も彼らの事を「白く塗った墓」... 続きをみる
ペテロの手紙㈠ 5章7節 思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。 神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。 今朝、息子を通所ヘ送り出してきました。寒い朝でしたが機嫌よくバッグを肩に背負って 車を降りて玄関へと私の腕を支えにしながらゆっくり歩いていけました。この間までは 向き合って両... 続きをみる
今更ながら「レフト・ビハインド」を観た。聖書の教える「携挙」を題材とした映画だ。 世の終わりの時には、キリストを信じる者を災いから守る為に、一瞬にして天に引き上げるのだとされている。 勿論私も、牧師として、信じてはいるが、 恐ろしい映画だった。 まずは、世界中から沢山の人(クリスチャン)が消えた後の... 続きをみる
ローマの信徒への手紙12章15節 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。 娘からお父さんの葬儀に来てくれたMさんがメールをくれたので優しさのおすそ分けと。 「お母さんは寂しい中でお身体は大丈夫?子供と親の愛は無条件だけど、父と母の関係は 他人同士が出会って、愛情を育んできた仲だから絆が強い分、パ... 続きをみる
創世記2章18~24節抜粋 18節 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。 彼に合う助ける者を造ろう。」 21節 人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。 22節 そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。 24節 こういうわけで、男は父母を離れて女... 続きをみる
哀歌 3章22節 主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。 昨年の秋から息子や夫が同時期に入院や療養生活を送り鏡を見るどころか美容院に行くと 言うことすら忘れていた。夫の髪も適当に切り自分もなんとか切って間に合わせていた。 元気な時は夫と一緒にカットに行ってたけど夫亡き後、「ご主人は... 続きをみる
出エジプト記14章21節 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって 海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。 先日、暖かい日に海が見たくなり夫の写真に海に行って来るねと伝えて出かけた。少しは 気が晴れるかなとの思いもあり気分転換を兼ねてのこと。海は変わ... 続きをみる
主は王・支配者だ、力があるのだと言う。勿論だが、だからどうしろと言うのかが不明だ。何より、1節の4~5行目は新約聖書の教え(この世は崩れ去る)と一致しない。聖書にも誤りはあるということか。 いや、捉え所は4節(大自然の脅威を語る所)だ。つまり、人の力の及ばない存在・力というものを人は感じ、畏れ、それ... 続きをみる
詩編50章15節 それから、わたしを呼ぶがよい。苦難の日、わたしはお前を救おう。 そのことによって/お前はわたしの栄光を輝かすであろう。」 夫が召され、1か月が過ぎた。でも毎日いつも共に居てくれると思う。迷う時も夫なら どうするかと考えると答えがもらえる。天国からハラハラしながら私をみてるのかな。 ... 続きをみる
主に感謝するのは「良い事です」と1節にある。だから、出来るだけ感謝した方が良いという様な緩やかなお勧めではない。新共同訳では、主に感謝する事は「いかに楽しい事でしょう」である。 どんなに良い事(例えば、運動)も、辛いと感じるなら長続きはしない。しかし、主に感謝を捧げる事は楽しいのである。それも「いか... 続きをみる
聖歌 472 人生の海の嵐に ①人生の海の嵐に 揉まれ来しこの身も 不思議なる神の手により 命拾いしぬ いと静けき 港に着き 我は今 安ろう 救い主イェスの手にある 身はいとも安し ②悲しみと罪の中より 救われしこの身に 誘いの声も 魂 揺さぶること得じ いと静けき 港に着き 我は今 安ろう 救い主... 続きをみる
91って、とんでもない。伊代はまだ19……? あれ? 16だったか。(センチメンタルジャーニー) 年齢の話ではなくって、 すごく難しい聖書個所に取り組んでるって話なのだが、 これがなかなか難しい。 いろんな翻訳の聖書、何冊もの注解書、聖霊による悟り、などに頼って読み解こうとするが、まだ謎が……。 相... 続きをみる
コヘレトの言葉 7章2節 弔いの家に行くのは/酒宴の家に行くのにまさる。そこには人皆の終りがある。 命あるものよ、心せよ。 葬儀に行くと人間は必ず死の時を迎え誰も避けることはできないと認めざるを得ない。 死に直面して人生を考える。悲しみに目を向けず蓋をして酒宴の席で紛らわせてみても 真の平安は訪れな... 続きをみる
このブログを始めて7ヶ月しかならないけど、今のうちにタイトルを変えた方がいいのかもと思ったり。 「預言書としての詩篇」 なんとか持たそうと思って、それ以外のことも書いてはいるが、そもそも筆不精なので……(今、すごく頑張ってると思う) と言うか、もはや何のブログかわかんなくなってる感が。 例えば、↓ ... 続きをみる
エレミヤ書1章5節 「わたしはあなたを母の胎内に造る前から/あなたを知っていた。母の胎から生まれる 前に/わたしはあなたを聖別し/諸国民の預言者として立てた。」 神様は母の胎内に造る前から私を知っておられどう生きていき、どんな家族になるかも 決まっていた。今日私は誕生日を迎えたけれど夫と出会い娘や息... 続きをみる
マンジュウウシャカ? マンジュウシャゲ? どっちだったっけ、ふと昔の歌謡曲(演歌?)のフレーズが浮かんできて、そのあとが分からなくて、 何故だか「愛のォ国ィ、ガンダ~ラ」って、繋いでしまった。 人は皆行きたがる遥かなる世界、ガンダーラ。 天国ちゃぁん?
主は、避け処、砦、あなたを救って下さるお方だと言う。その具体的な内容が4節以降であるが、これが、とてつもない。矢が飛んで来ても恐れないとか、病原菌をも寄せ付けない、みたいなことが言われている。私達は確かに、主を避け処としているが、それでも風邪をひくことくらいはあるし、矢が飛んで来たら平気ではいられな... 続きをみる
ヨブ記1章21節 「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。 主の御名はほめたたえられよ。」 夫は裸で生まれて、何も持たずに神様の許に帰っていった。神様に「おいで」と言われて 私や娘や息子を残し素直に従った。教会の兄姉や会社の方々や囲碁のお仲間が来られた。 イエス様が伴って御... 続きをみる
きのうは勢いでいらんこと(かどうかはわからないけど、とげのあること)を書いてしまったので消しました。
「人をちりに帰らせ」た神が「人の子らよ、帰れ」と言う。ちりになれ、滅びよ、という意味ではない。罪ゆえに死ぬ(ちりになる・土に戻る)者となった人間だから、神に帰れ(悔い改めよ)という事だ。永遠なる神こそ、帰るべき住まい(1節)なのである。その「帰る家」を持たないなら、人生は苦しく辛いものになってしまう... 続きをみる
詩編56章14節 あなたは死からわたしの魂を救い/突き落とされようとしたわたしの足を救い/ 命の光の中に/神の御前を歩かせてくださいます。 22日の朝も夫はいつものように朝食を摂り玄関でデイケアからの迎えを待っていた。 靴を履こうとした時に上半身がガクッとなり靴が探せないかと思い声をかけても意識が ... 続きをみる
「神は偉大」と誉め、「ダビデは凄い、誰も勝てない、神のダビデへの契約は変わらない」と称えるのが37節までの前半部分だが、後半(38節から)でいきなり「しかし」と雲行きが怪しくなる。油注がれていた(20節)はずのダビデを神は捨てたと言うのである。それが45節まで続く。「破らない」(34節)と約束された... 続きをみる
全体を通して、非常に暗く、沈痛な詩である。その様な嘆きの詩はダビデにも多々あった。だがダビデの場合、最後には信仰による希望で締めるのだが、この詩は最後まで絶望に満ちている。コラコラ、それでいいのか…と言いたくもなろう。 詩人は、自らを死人同然と言う。そして「神の憤りがとどまっている」(7節)と。とは... 続きをみる
神の都シオン(エルサレム)について『素晴らしい事が語られている』と言う。それは、イスラエルを苦しめていた敵国民が「エルサレムで生まれたものとみなされる」という事だ。一聴すると、あたかも、シオンこそ世界の中心(地球政府の首都)として神が選んだかのようだ。これを鵜呑みにすると「ユダヤ化を拒む者は滅ぼす」... 続きをみる
エレミヤ書29章11節 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。 それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。 夫が呼吸器科を退院した。担当医との面談で出来るだけ早く退院を希望と伝え足の筋力が これ以上弱ったら困ることや息子も帰宅さ... 続きをみる
マタイによる福音書16章24節 それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、 自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。 年末年始は夫、私、息子の3人がのんびり自宅で過ごすことが出来て息子は仕事始めにも 出かけ2020年が始まった。ですが夫は年末あたりから息苦しさが増して... 続きをみる
イスラエルにとっての大きな嘆きと悲しみであったバビロン捕囚から解放されて、詩人は喜びつつも、何故か「まだ救って下さらないのですか」と嘆き祈る。イスラエルは、赦され救われたのではないのか。神は、赦した振りをしただけなのか。もっと良い人間にならなければ救われないのか。いや、確かに神はイスラエルを赦し、解... 続きをみる
箴言16章9節 人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩を備えてくださる。 6日は息子の通所の仕事始めでした。息子と一緒に3カ月ぶりに自宅から通所へ行くので 嬉しさにワクワクしていました。もしかしてもう行けないのでは等と思った時もあったり 息子をもう一度復帰させてほしいと祈っていたりの日々でした。... 続きをみる
創世記1章とヨハネ1章は共に、世の始まりについてを語る。だが、大事なのは、それが、どの様にして出来たのか(プロセス・メカニズム)ではなく、誰が造ったのか、だ。極端に言えば、神が造ったという事さえ分かればいいのである。所が「聖書は、書いてある通りそのまま信じろ」論者は、天地創造のプロセスも、創世記の記... 続きをみる
マタイによる福音書8章25節 弟子たちは近寄って起こし、「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。 不安や心配や恐れの時に「イエス様、助けて!」と叫ぶ時、神様は働いてくださり助けて くださる。弟子達が湖上で嵐にあい舟は沈みかけ寝ていたイエス様に助けを求めました。 イエス様が起き上がり湖を従わ... 続きをみる
心が神に向いている(心の中にいつも神への思いがある)人は幸いだと言う(5節)。その人は、たとえ涙の谷を過ぎる時も、そこを泉の湧く所とする(6節)。これは詩篇23:4~5に通じる。その結論は「いつまでも主の家に住まおう」であるし、84篇も「主の家に住む幸い」を歌う(1~4節)のである。「主の家に住む」... 続きをみる
ヨハネによる福音書 9章3節 イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、 両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。 年末から息子と一緒に過ごせている。思いがけない病いで自分から発信するすべもなく 入院生活はどんなに不自由だったろうか。元気に産めずにごめんしか言えない... 続きをみる
イスラエルを敵が包囲している、そんな状況で神は沈黙を続けている。何故、神は動いて下さらないのか。この問題は、遠藤周作の小説よりはるか以前、旧約時代の昔から存在していたのだ。 歴史の事実として神は、いつも、毎回、全ての事に一つ一つ、細かく、介入する訳ではない。ステパノをはじめ、使徒達、多くの弟子達が無... 続きをみる
マルコ11章24節 だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。 そうすれば、そのとおりになる。 息子は27日で通所仕事納め。28日に自宅に戻り1月5日まで冬休み。いつもは息子が共に いることを当たり前のように思っていたけど今回は帰ってきてくれるようにと、どんなに 待ちわび、... 続きをみる
7日間で合計13回、エリコの城の周りを回ると城壁が崩れた。この出来事から「13回回れば神のものとする事が出来る」と「祈りの歩行」なるものがいつ頃からか流行し始めた。勿論、祈って歩く事が悪いとは言わないが、これを真似したからって海の水まで奇麗になるなどとはにわかには信じられない。そもそも、7日間回った... 続きをみる
詩編34章18節 主は助けを求める人の叫びを聞き/苦難から常に彼らを助け出される。 ミキサー食でお茶もトロミを付けて飲ませてもらった息子が退院して1か月で普通食に。 年末年始に帰宅するので「お試し帰宅してみませんか?」とホームから提案があった。 大丈夫かな?とチラっと不安がかすめたけど、帰宅に当たっ... 続きをみる
今晩急遽、逝去の連絡が入りました。24時間以上置いてからの葬儀〜火葬となりますが、月曜は「福島原発事故被害救済九州訴訟」の結審の日で、原告団長として最終弁論をしなければならず、火曜も外せない予定があり、そうすると可能なのは日曜のクリスマス礼拝の後、午後からとならざるを得ないので、、、。うわあ 9月に... 続きをみる
キリスト教国と思われているアメリカでは、ずいぶん前から「メリークリスマス」という挨拶をやめようという「脱キリスト教」の動きが起きている。ほかにも、学校に聖書を持ってきてはいけないと決められたり、その動きは止まらない。それは、多民族国家ゆえに、宗教も多様で、一つの価値観を全員に押し付ける事が出来なくな... 続きをみる
イザヤ書41章10節 恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。 勢いを与えてあなたを助け/わたしの救いの右の手であなたを支える。 ずっとブログ更新できなかった。お祈りをして下さった皆様、ありがとうございます。 息子のことはホームにお願いし本当に大変な時に看護師さ... 続きをみる
「あなたがこれを知らないのなら山羊を飼え」(8節)という不思議。 「あなた」(女の中で最も美しい人=神の目に高価で尊いとされた信仰者)は何を知らないのか。それは「羊飼い(キリスト)の居所」である(7節)。主の牧場はどこなのか、どこで命の水を飲ませて頂けるのかを見失っているのである。同時に、自らを「黒... 続きをみる
雅歌とは、歌の中で最も優れた歌という事だが、何がそんなに良いのか。一読すると単なる恋文のように思える。視点もコロコロ変わるし、意味不明な文もある。これ位なら簡単に書けると言う詩人もいるかもしれない。しかし、雅歌の素晴らしさは技巧的な良し悪しにあるのではない。誰に対するどの様な愛を歌っているのかがポイ... 続きをみる
モーセは「絶対忘れないように」と念を押して教えた。そして、これが「一番大切な戒め」だと主は言われた。それ程に大切だという事は、それ程に実行が難しいという事でもあると言える。何故なら、放って置いても自然に出来る事ならわざわざ戒める必要が無いし、大事な事に限って、無理にでもさせなきゃやろうとしない、それ... 続きをみる
モーセは詩篇90で「人の齢はせいぜい80年」と言っているのに、何故か「モーセの様に自分も80から」と信じ込む人がいる。確かにイザヤも「主を待ち望む者は新しく力を得る。疲れない」と、老化を否定するような事を言っているが、「新しい力」とは何なのかが問題だ。 「旧約は影(シルエット)で、新約はその実体」と... 続きをみる
イスラエルが望まなかったもの、それは「立ち返って静かにする事」だ。「そうすれば救われる」と神が仰せられるというのに、である。「立ち返って静かに…」は難しい事なのだろうか。具体的には「立ち返って」は「悔い改めて」である。問題は次の「静かにすれば」だが、悔い改めたクリスチャンでも「騒がしい」人は地獄だろ... 続きをみる
終末的メシア預言であるイザヤ書は、神と人との関係の回復を教えるものである。神との関係の回復…その為には人間の罪を処分する事が必要だ。ゆえに神は民の悪を裁かなければならない。その様な文脈の中で語られているのがこの箇所であり、その為にイスラエルを裁くというのが18節だ。それを見て、イスラエルを攻撃してい... 続きをみる
終わりの日には、多くの異邦人が御言葉を求めてエルサレムに来て平和に暮らすという。同じ事がイザヤ2:2~4にも預言されているのだから間違いなくこれは「世の終わりの大リバイバルの預言」だとする向きもある。それでは続くミカ4:5に『まことに、すべての国々の民は、おのおの自分の神の名によって歩む』とあるのは... 続きをみる
イザヤ43章19節 見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを 悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き/砂漠に大河を流れさせる。 夫は囲碁が好きで毎年1月に東日本大学OBOG会の大会があり楽しみにしていたけども 夏に心臓弁膜症手術をすることになり、間質性肺炎も見つか... 続きをみる
主はナザレで安息日に礼拝の中でこのイザヤ書を朗読し「今日、この御言葉が実現した」(ルカ4:21)と言われた。メシア預言の成就である。そして主は、そこに記された通り、福音を伝え、癒し、人々を罪と死から解放し自由を与えられた。それが救い主の使命だからだ。 使命と言えば十字架だが、その直接的な預言はイザヤ... 続きをみる
詩編107章19節 苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと/主は彼らの苦しみに救いを与えられた。 息子は二度目の入院が3週間になりベッドでの時間も増えて食欲も無くなり痩せが目立ち 表情が無くなっていった。良い方の左の黒目が上に上がり白目の状態で、右は斜視なので 元々見えにくく両目が見えていない状況に心配... 続きをみる
イスラエルをエジプトから解放させよ、との重責を受けたモーセ。それ程に神に信頼されていたのだなと思うが、彼は遠回しに断り続ける。神は怒り、モーセを殺そうとさえする。モーセの何がいけなかったのか。それは、神が「私がする」と言うのに、モーセが「無理」と決め付けた事である。確かに、モーセ自身にはエジプト王と... 続きをみる
少年サムエルは主の宮で仕えていたのに、自分を呼ぶ主の声に気付かなかった。それは「まだ主を知らなかったから」だという。どういう事か。それは例えば、クリスチャンも「イエスが主である」事を知っている。主が「休ませてあげる」と言われた事も。しかし、主の元(教会)で重荷を降ろす事が出来ていない(疲れ果てている... 続きをみる
いつもそうですが、急きょ、葬儀が入りました。 しかも今回は遠方なので、2~3日、更新が滞ります。
神は正しいお方、神の内には暗い所が少しも無い、人間は真実ではなくても神は真実、偽りを言う事が無い、と聖書は言う。しかし聖書を見ると神は至る所で「曲がった事(正しくないと思える事)」をなさっておられる。例えば、主がヨハネから水のバプテスマを受けた事。罪の無い神の御子が何故「悔い改めのバプテスマ」を受け... 続きをみる
罪を隠しているから災いに遭うのだ(すなわち、正しい信仰者は繁栄する)とヨブを責める友人達に、「真実ではない」と神は言われた。 ヨブは彼らの為にとりなして祈った。すると、その時からヨブへの神の祝福が始まったという所に目を留めたい。「真理の書」と呼ばれるヨブ記、詩篇、箴言だが、例えば詩篇109:17にも... 続きをみる
皮膚に異常のある人を祭司が調べて、それがツァラアト(らい病の症状を含む重い皮膚病、NIVでは伝染性皮膚病)だと分かれば「けがれている」と宣言するのだが、紛らわしい場合は7日間隔離して、その後調べ直す。そのような処置は衛生的に妥当だと思われる。所が、「けがれている」と宣言された伝染病の患者を隔離する必... 続きをみる
「食べてはいけないものを何故、わざわざ園の真ん中に生やしたのか」 それが多くの人の素朴な疑問だ。結果、人は、その実を食べてしまったのだから、ほら見たことか、と言うところかもしれない。が、しかし、見落としてはならない。蛇が惑わすまでは、その木は人にとって何の誘惑にも躓きの石にもなっていない。目もくれず... 続きをみる
名前というものは他者との区別の為にある。その点、神は唯一なのだから、本来なら名前を付ける必要は無い。だが、いつの間にやら人間は偶像を作り、それらをも神と呼ぶようになった。 そこでモーセは、「どの神なのか」と聞かれたら何と答えたらいいですか、と真の神に尋ねた。その時、神は「『わたしは在る』というもので... 続きをみる
1ペテロ5章7節 思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。 神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。 夫はTAVI手術を終えて帰宅でした。9日間の入院で3食毎回完食の優等生、リハビリも 頑張って歩く姿に期待でき復帰も早いぞと期待大でした。ところがなんとあっという間に 入院前に逆戻り。... 続きをみる
ノアは、約100年かけて箱舟を作った。その間、人々はノアから伝道されていたらしいことが伺える(Ⅱペテロ2:5参照)。もしかしたら当初には、信じた人もいたかもしれない。しかし、100年もの間、ノアが語ったことは何も起きなかった。信じていた人もその内、愛想を尽かして離れて行ったのだろう。結果的には、人々... 続きをみる
「幻」は、英語では「ビジョン」である。それは、将来の計画とか目標、あるいは理想像というような意味合いで使われることが多い。しかし、ここで聖書が教える「幻」は、そのようなものではない。勿論、単なる夢や幻覚などではない。神から与えられた重要な意味のあるものである。それは、使徒18:9に、『ある夜、主は幻... 続きをみる
神に帰れ、とイザヤは言った。神を信じるということは、何か異常な別の世界に行ってしまうことではない。それは元に戻ること、人間の本来あるべき姿(初めの人間が罪を犯す前の、エデンの園にいた、神の愛と守りの中にある幸いな状態)に還ることなのだ。 その「帰る場所」が無い(知らない)ということは、迷子と同じだ。... 続きをみる
エレミヤの手紙29章11節 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。 それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。 退院も決まり落ち着き始めた夫はようやく息子のことや私にも目を向けるゆとりが出て 夫の退院後の息子への見舞いについて話... 続きをみる
神は『誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない』とは、どういうことか。主イエスも、『行って、学んで来なさい』と言われた。 ホセア6:1~3で、イスラエルの「悔い改めの言葉」を見る。表面上は、立派な言葉が並んでいる。しかし神は、続く4節で、誠実ではない、とイスラエルを非難する。何故なら、それは、本気の悔い改め... 続きをみる
教会に来て、聖書の教えを聞き、「神の言葉に従うのが良い事で、従わないのは悪い事だ」と、私達は知った。そして主イエスを信じて救われたのだから、何が善で何が悪かを知る事は「良い事だ」と言えるかもしれない。では、アダムとエバも、善悪を知る知識の木の実を食べて、何が善で何が悪かを知ったなら、それで良いのでは... 続きをみる
詩編46章2節 神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。 苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。 29日に夫はTAVIで心臓手術をし5日に退院決定。歩行のリハビリがあり介護保険申請し 12月に審査員が訪問で1月に介護度が決まりサービスが受けられる。退院後はリハビリ 病院か自宅か?夫は自宅... 続きをみる
アダムとエバは、神の言葉を正しく理解していなかったゆえに、蛇に誤魔化され、罪を犯してしまった。その後、人は死ぬべき者となり、悪が満ち、全ての不幸が人の世に満ちた。その始まりは、御言葉の誤解である。それが諸悪の根源と言っても過言ではないだろう。 確かに、蛇はエバを欺いた。サタンは嘘つきであると聖書(ヨ... 続きをみる
造り主なる神は、人間を造り、自由意思を与えて下さった。それは、『人をご自身のかたちに創造された』、すなわち、「神の御性質に似せて造られた」という御言葉によって裏付けられる。何故なら、当然、神には自由意思があり、ご自身で「こうしよう」と思い、天地を創造されたのであり、その神の御性質に似せて造られたのだ... 続きをみる
「裕福で争いがある」より、「貧しくても平和」が良い、と聖書は言う。それに対して、「アーメン」と言える心でありたいが、いざ本当に貧しくなればどうだろう。例えば、夕食にパン一切れしかないなら、その家庭(夫婦間)には争いが起きるかもしれない。それゆえに裕福を求めるわけだが、そこで逆にまた競争、争いが起きる... 続きをみる
主は、ソドムとゴモラを滅ぼそうとされた。その町に住んでいたロトとその家族は、ノアとは違って、決して「神の前に正しい」とは言えないが、主はロトを憐れみ、救い出そうとされ、『いのちがけで逃げなさい。この低地のどこででも立ち止まってはならない』と言われた。そのあたりの低地一帯は危険な領域だからであろう。一... 続きをみる
神は7日目に、全ての創造の業を休まれた。そして、その日を聖とされた。安息日に働いてはならない、という教えは、これに由来する。 しかし実際は、『父は今に至るまで働いておられます』と主が言われたように、神は休養を必要とするようなひ弱なお方ではないし、常に私達の祈りに耳を傾けておられるお方である。『ですか... 続きをみる
マルコ11章24節 だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。 そうすれば、そのとおりになる。 息子はすべて管が外れてもリハビリ病院への転院先が見つからず時だけが過ぎていった。 いつも眠そうで希望のないような息子に何もできずただ神様に祈りすがるしかなかった。 グループホーム... 続きをみる
主のはかりごとだけがなる、と聖書は言う。では、主のはかりごと(神のご計画)は何か。それは、『災いではなく、将来と希望と平安を与える計画』(エレミヤ29:11)であり、『目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないものを備えている』(Ⅰコリント2:9)、とい... 続きをみる
快適さのためには、ゆとり、余裕、緩やかな部分、というものが欠かせない。車のハンドルで言えば、「あそび」が必要だということだ。服もそうであるように、厳密過ぎてもルーズ過ぎても不快となる。『過ぎたるは及ばざるがごとし』という言葉の通りだ。 さて聖書も、正し過ぎてはいけない、悪過ぎてもいけない、知恵があり... 続きをみる
神のなさることは全て時にかなって美しい……はずであるが、つい、「神様、何故ですか!」「どうしてですか!」「まだですか!」と不平をこぼしてしまいやすい。時には、神様に見放されたと感じることもあるかもしれない。それは、聖書が言うように、神のなさることを初めから終わりまで見極めることなど出来ないのだから仕... 続きをみる
1~3節のイスラエルの悔い改めの言葉は、本気ではなく、その場しのぎのお題目である。神は、そんないけにえより、誠実を喜ぶ(つまり、全焼のいけにえより、神を知ることを喜ぶ)。 本当の信仰者は、神を知っている。私達は、神を信じるだけでなく、知ることが必要だ。 勿論、見ずに信じる者は幸いである。私達は、その... 続きをみる
きのうは天皇即位のため、特別な祝日がありました。 (うちは香港にいるから関係ないのだけどwww) そして今朝ツイーターで次のツイートがありました。 これを見て、雑誌編集を勉強した時のことを覚えだしました。 あのとき、1名の有名人に取材するよう先生に言われました。 最初このプロジェクトを聞くと、なんか... 続きをみる
♪望みも消えゆくまでに 聖歌604番 1)望みも消え行くまでに 世の嵐に悩むとき 数えてみよ主の恵み 汝が心は安きを得ん 数えよ主の恵み 数えよ主の恵み 数えよ一つずつ 数えてみよ主の恵み 2)主の賜いし十字架を担いきれず沈むとき 数えてみよ主の恵みつぶやきなど如何であらん 数えよ主の恵み 数えよ主... 続きをみる
詩編103編2節 わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。 昨日も病室のベッドの息子をみると寂しげで悲しそうな表情しか見えず笑顔の息子を 探しに行きたいと思ってしまう。子供の苦しみは親にとって本当につらいものがある。 息子は声も出ず何もしゃべれないのでこういう時には不憫で... 続きをみる
詩編34章20節 主に従う人には災いが重なるが/主はそのすべてから救い出し 息子が高熱を出し解熱剤で下がったのもつかの間、熱が上がり病院での診察をとのことで 即入院で10月3日に結石の内視鏡手術をしました。3か所から穴をあけて取り除き入院は 1週間くらいとのことでした。15日には退院予定となったけど... 続きをみる
昨日発売開始された『苦しくならない聖書の本』 ~福音の真理・命を守りたくて~ アマゾンの売れ筋ランキングで、瞬間最大風速を記録した。 6位! 今は20位台にいるが、巻き返したい。
『苦しくならない聖書の本』~福音の真理・命を守りたくて~ 本日発売開始です! ただいまアマゾンのランキング22位。 皆様是非、応援お願いいたします! アマゾンのサイトで「聖書」「本」で検索するとすぐ出ます。 以下は出版者様のFBでの紹介です。
にゃーど的には「宗教」で思いついたことは 宗教はヒトが創造した強力かつ生きる上で不可欠なフィクション… というサピエンス全史などで繰り返し出てくる基本概念でした。 ある番組で誰が言ったのか忘れましたが 「現代人はSNSで即返事が来ないのは我慢できないけど、神様にお祈りして返事が来ないのは皆当然のこと... 続きをみる
ペテロの手紙一 5章7節 思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。 神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。アーメン。 この所、夜中に目が覚めてしまう。息子が帰宅していて3人で食卓を囲むけど夫はすぐに 食べようとはしない。じいっと考え込むようにしている。食欲を置き忘れたと言うけど こ... 続きをみる
本のタイトルは、 『苦しくならない聖書の本』 ~福音の真理・命を守りたくて~ (著者:金本友孝) 玄武書房 アマゾンの検索で「聖書」「本」を入力して現れた中から上記の本を購入して頂くと、ランキングが上がる可能性があるそうです。 よろしくお願いいたします! これを機にハンドルネームをPTKから本名に替... 続きをみる
15節 信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。 その人が罪を犯したのであれば、主が赦してくださいます。 イエス様は病を持つ多くの人たちを癒された。生まれつきの盲人も、誰かが悪いのでは なく神様のみ業が現れるためと言われどんなにうれしかったかと。息子も多くの病いを も... 続きをみる
かねてからお知らせしている新しい本の刊行が10月1日と決まりました。 まもなく、アマゾンのページが出る予定ですので、その際、本のタイトルと表紙、そしてアマゾンのページのリンクを貼ります。 過去に2冊、キリスト教出版社の「I社」から私の本が出版されています。それは2冊とも「自叙伝」(前編と後編みたいな... 続きをみる
28節 疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 高齢者祝福合同礼拝で、幼稚科や教会学校のお子たちと共に礼拝をお捧げしました。 96歳になられた姉妹が入院中ですが牧師先生がお見舞いに伺い祈った時にアーメンと 大きな声で言われたり、握手も力強く握ってくださったこと、... 続きをみる
1 あなたの道を 主にまかせて、思いわずらい 主にゆだねよ。 雲と風にも 道を示す 神は歩みを 導かれる。 2 どんな時にも 道を備え、あなたのわざを 神は祝す。 いつもあなたの 先に進み 光を照らし 導かれる。 3 悪が支配し おどす時も 先立つ神は 戦われる。 目標めざす あなたのために なすべ... 続きをみる
5節 あなたの道を主にまかせよ。信頼せよ、主は計らい 闘病中の夫は未だに食欲が戻らず、時には体重がまた減ったんだし診てもらおうよと 言ってもおかゆを食べてるから大丈夫と言い、無理に連れて行けず祈るだけの日々。 今までここまでやせたことはないのに等と、不安を抱えながら礼拝に出席しました。 いつもなら礼... 続きをみる
エウラリアさんの話を知りました・・・
試行錯誤
時と場合・・・認めてあげるのが真の愛の時もあり、否定するのが真の愛の時もある・・・
希望中の希望、福音中の福音・・・「『独生女論』に対する神様の審判が起きている」
滅私奉公(めっしほうこう)【アダムは実体をもった神様、エバは実体のもった神様の妻】
二つの欠点【隠蔽体質】【調べない】を克服して、『現状認識』、そして、『正しい評価』を!
天の審判を真摯に受け止めて、為すべき二つのこと。
真実を愛したい・・・不都合な真実であっても・・・
偽りを捨てれば、希望が見えてくる!
あなたの預言者たちはあなたのために人を欺く偽りの幻を見た。(哀歌より)
アボジこそが、完全に勝利された、神様が一番誇る独生子である!
動機から真実が見える・・・さて、韓国サッカーどうなるかな?
いつも違うものを信仰してきた選民の歴史・・・
我々は神を父と呼んで、その各位を表示するのである。(永遠の絶対真理より・・・)
木が倒れたのは、強風のせい? それとも、根が腐っていたせい?