進化のムラゴンブログ

  • 大きな思想と大いなる知恵

    自分で何とかできることと 自分ではどうしようもないことがある このように区別して 漠然とした不安の中から 私のできることを探し回っても 漠然とした不安が付きまとう 自分ではどうしようもないことにも 私は囲まれていて そこから逃れられないからだ だからこそ 何べく多くのことを 何とかできるようになりたいと努力したくなる 私個人だけではなく 仲間とともに あるいは 人類全体で 何とかできることを増やし

  • 創造された世界の継承

    刺激―反応系は 刺激という原因に対して 反応という結果をもたらすシステムにより 運営されている すでに創造され存在されているシステムにより 運営されている オスがメスを探し 求愛ダンスを踊り メスがオスを受け入れ 交尾をし 子育てが進んでゆくシステムも 刺激ー反応系の重層化したものだ 心臓の鼓動が 一定のリズムを刻むのも 刺激反応系の運営に他ならない 何かを伝えようと言葉を発し その言葉を聞き そ

  • 寄生しなければ生きられない。やさしくなければ生きる資格がない

    依存するとか サプライチェーンいうと品がいいが 寄生することが 生命活動の基本だ 何かに寄生して エネルギーを獲得し続けなければ 生きてゆけない 寄生する側は 何に寄生するかで 運命が大きく変わる 飢え死にしてしまう動物に 寄生してしまった寄生虫は不運だ 逆に たくさん食べ物を食べる動物に 寄生できた寄生虫は幸運だ 運よく 都合の良い宿主に寄生できたとしても 寄生虫は欲をかいてはいけない 欲をかい

  • 内臓の配下にある理性

    自分の命の終わりを 自分で決められないのは 人間の理性なんてものが 巨大な生命という権力の構造の中で まだまだ ひよっこだから仕方がないだろう つらいことがあり 食欲が減退しても たいがい またお腹が減り食欲が復活する いくら高尚で美しいことを考えていても 尿意や便意が始まると 「どこのトイレにいつ行くか?」 この疑問がどんどん尊大になって 考えていた高尚で美しい事柄は どこかへ霧散する 思考は

  • 不変に時を経る 動きながら時を経る

    3億年前にも 5億年前にも 10億年前にも 私のご先祖様にあたる生き物が生きていたはずだ どんな姿で どんなように動いていたのかわからない でも それぞれの時代で懸命に栄養を取り 運良く生き延びてきたのだろう 中には 運悪く土砂に埋もれて死んでしまい 化石になったご先祖様もいるかもしれない そのご先祖さんの子供たちは それからも動きながら生を紡ぎ 変わらずにいようとしても少しづつ変わりながら 世代

  • 技術の進歩に伴う当たり前の進歩

    5億4千年前の太古の海で 様々な奇妙な動物が生きていた この動物たちが 今の世に蘇らせても おそらく生き抜いてはいけないだろう 五感を持ち そこから得られる情報に応じて 行動に変換する技術は 5億4千年の間に 随分と進歩した 技術の進歩についていけなかった生き物は 絶滅し 新たな技術を持つ生物たちに置き換えられてきた 技術を使いこなすことで 生きる資格を得る 日進月歩する技術の中で 誰もが右往左往

  • 無意味に意味を付加する

    巡礼の旅を義務としたり 霊山に登る儀式がある 何かをやり遂げる そんな行が世界各地にある 無意味なことに意味を付与すれば もはや無意味ではなくなる そんな想像された意味の檻の中で 息苦しさを感じながらも何かをやり遂げると なぜそこに意味が見いだされ続けているのかを体感し 息苦しさを乗り越える価値を見出す この価値を見出す前は苦しみだ 地獄は 意味を見出せぬ苦しみにあるのだろう 人生にも意味があるの

  • 新しい服を探す

    いろいろな身分を 自我に着飾る 「男」や「女」 「子供」や「大人」 「既婚」や「未婚」 「部下」や「上司」 「公」や「私」 着飾っていることに慣れてしまった自我は 裸でいるのが恥ずかしい だから せっせと服を着る 裸の自我はなぜ恥ずかしい 身体も裸になると恥ずかしい いつのまにやら 本当のことを隠しながら生きている それが普通になっている むしろ 本当のことが分からなくなってきた 裸の私が何者なの

  • 人間回復

    生殖医療をしても 子供を授かれない夫婦が増えている これが事実であるならば 人間の 動物としての いや 生命としての能力が 落ちてきている さみしいことだ 社会として 人間としての能力が向上すると 生命としての能力は 落ちてしまうのだろうか? 両立する手立ての模索が求められる 生命は厳しい環境で鍛えられ これに抗するためのやさしさが 社会や人間には備わっている 生命を鍛えるという視点を 人間として

  • 裁判と調停

    裁判と調停の違いは 技術点と芸術点の配分比重にあるのかと思いついた フィギアスケートなどの競技において 技術点と芸術点の総合点が争われる どちらの点に総合点の配分を多くするかで 勝敗が左右される場面もあるだろう 裁判は 技術点の配分が高く 調停は 芸術点の配分が高い手続きなのだろう 法律の規定ですべてを判断せず 心情に配慮しながら手続きが進む いやなら引き返せばいい そんな面が調停にはある 非公開

  • 言われるがままに

    よく考えることもなく 言われるがままに 行動していることがある よく考えると してはいけないことでも 考えもしなければ してしまう 言われるがままにしていることは そういうことだ 結果として 良いことをしていることも 悪いことをしていることもある そして 言われるがままにした その結果で 褒められたり 怒られたりする 言われるがままにして褒められるときは 言われるがままでいることを褒められて 言わ

  • 空想の実体としての哲学・科学・心理学

    思考には対象がある 今の感情であることも 今の感覚であることも 過去の感情や感覚であることもある そして 未来への空想であったりする 空想を実現するために 手足を動かすことがある 手足を動かして実体を改変する 改変された実体が 改変に応じて感覚となり 再び思考の俎上に上る 実体の世界があり 感情・感覚の世界があり 思考の世界がある 実体を中心に思考する科学 感情や感覚を中心に思考する心理学 思考を

  • 石碑や日々消費される言葉たち

    石に文字が刻まれていることがある それを眺めると 刻んだ人へも思いが馳せる 後世へと残してゆきたい言葉を 選び抜き 石を切り それに文字を刻んでゆく 誉れ高い記念碑であったり 津波や地震、水害など 災害への警告であったりする 日々生まれては消えてゆく言葉たち その言葉たちが選別される 聞かれない言葉 反応されない言葉 意に介される言葉 覚えられる言葉 再利用される言葉 長く焼き付けられる言葉 様々

  • 命の輝き

    他人の心配をすることは 容易なことではない 「どうせ心配してくれるなら  ああして欲しかった  こうして欲しかった」 などと言われるのはまだいい 「余計な心配してくれて  えらい迷惑だ」 ということにもなりかねない 心配で心配で どうしようもなく手を差し伸べる その後 この手を差し伸べた結果が出てから 色々言われることになる 結果がわからないながらも手を差し伸べ 結果が出てからそれが評価され 時に

  • 生命樹という仮想時空

    生命樹 生命の起源から 枝分かれを繰り返し 様々な生命が進化してきた その枝分かれの過程を 線で結んでゆくと 一本の樹ができる 38億年かけて 育て上げられた生命樹 数えられぬくらい多くの生と死を重ね合い 未来へと描き続けられてきた生命樹 これからも この樹の枝を伸ばすために 生と死が繰り返されよう 永遠への願いは この樹の成長の栄養だ 命が皆授かっている栄養だ 時間を超えて成長する大樹の栄養を

  • バブルの収まり

    生命は DNAが拡げるバブルである 国は 国の系譜が拡げるバブルであり 民族や 家族や 個人も それぞれの系譜が拡げるバブルである バブルを拡げるには その外側に拡がらなければ拡がらない 外側に 他の存在があると バブルの拡張を阻害される 他のバブルと接するとき 調和があり 競争がある バブルをつぶし合う厳しい関係もあれば バブルを保護しあうやさしい関係もある 虚無の空に バブルが浮いている それ

  • 人間の闇

    ミイラを残した文明がある このミイラを残す行為に 科学の光が当たらない人間の闇がある この闇の中に 人間の美しさも宿っているのだから 闇が文明を照らすのも いたしかたがないことなのだろう 我思う故に闇あり この闇を切り捨てたら 人間らしさがが恋しくなる かようにして 合理的社会に闇が広がる 闇を真実と称して 闇を隠し持つ 文明には 人間の闇が美しく奉られている 生まれてこなかった方がよかった 生ま

  • 心模様

    社会への 迎合と反発が 心模様を描き出す あなたへの 迎合と反発が 心模様を描き出す 破り捨てたい辞書があり やはり 捨てられない辞書がある 破り捨てたい過去があり 捨てることのできない過去の歴史が 心模様を描き出す

  • 創造的因果律としての定型反応

    咲いている花と 知覚された花は 同一ではないけれど 同じものとする必要があるらしい 必然ではなく必要に応じて創造された関係である 野に咲く花と 写真や絵画で表現された花も 同一ではないけれど 同じものである必要がある このような必要条件は どこに起因しているのか? 便利であり都合がよいからなのだろう 目的に合致するからなのだろう f(目的)→ 必要性 定型反応が維持してゆくために 私たちは 息を吸

  • 反応系 f(オリジナル)→コピー が形而上

    知覚は 体験と記憶の橋渡しをしている このことを数式で表すと f(体験)= 記憶 体験が記憶へと変換されるというわけだ f’(言葉)= 意味 これは 言葉が意味へと変換されるということだ これとは逆方向の変換として f”(意味)= 言葉 と記載することもできよう 様々な反応系が関数のように機能している わかりやすさもあって 左右の辺を「=」で結んだけれど 「=」で結ぶほど演繹的に等価ではなく 「→

  • 芸術あるいは優生学、帝王学

    晒されなければならない 良きも悪しきも 晒されなければ 進歩の舵取りを 主体の外に任せられない 何時だって環境は主体の外にある 生命という主体にとって 環境は 進歩の舵取り役である 人間という主体にとって 社会は 進歩の舵取り役である 晒し 晒されて 鍛えられ より美しさを極めてゆく芸術 優生学 帝王学 晒されてこそ それに耐えられる 主体が育つ そして生き残る力となる 厳しさを乗り越えて 主体が

  • 条理から離れ不条理へと躍動する命たち

    「生きていることに意味はない」 このあいまいとした不条理を乗り越えてこそ 生命は躍動する 不条理の世界から条理の世界へ跳躍する力が生命力だ この跳躍は恣意的だが 跳躍し続ける新たな地平ができあがる だからだろう 跳躍に伴い 様々な命を犠牲にする 私のためになる犠牲は尊いものであり 私が犠牲になることは尊いとは限らない そんな恣意的な地平の上で 私の命は躍動している 生命は不条理を根柢に抱えた秩序で

  • 歪みを誇張する意識が進化を加速する

    たとえ歪んでいても 私の意識は 私を歪んでいないと思っているらしい 歪んでいると直すこともあるのだけれど 歪んでいると気づく前は 歪んでいるとは思っていない 気づいて歪みを直すと すぐに治った気でいる また 歪んでいない私に戻る 私は よっぽど 歪んでいてはいけない対象らしい むしろ 自慢をしていたい対象らしい 人とは違う こんなにも優れているのだと思いたいようだ 人とは違い優れている 人とは違い

  • 夜迷言

    人間は 他の動物に比べて とてもたくさんの過去を保持している 開発された技術を承継し 約束された意味を共有することにより 言葉を交わし 法律を覚えて秩序社会を維持している 過去を承継し保持しながら 秩序を維持し続けている 人間には 動物に比べて とてもたくさんの 守るべきものがある この守るべき過去により 人間たちの今は ないがしろにされている 他の動物たちが 今を懸命に生きている それなのに 人

  • 過去と未来を結ぶ糸

    言葉を残すということや 絵を残すということは 何かを未来に残すこと 言葉を読むということは 絵を眺めるということは 過去を紐解くこと そして未来を思うこと 言葉や絵ばかりではない 過去と未来を繋げている 様々な存在が 脳裡をかすめては また 消えてゆく 物質に刻まれた記録や記憶が 過去や未来を行き来する 私はそこから離れてゆく いつだって 私は今にとどまり取り残される 今にとどまりながら ただ過去

  • 代替の連鎖の中で

    チームスポーツでは レギュラー選手だけではなく 控えの選手がいて チームの層に厚みが生まれている 必要最小限の選手の数では チーム力を維持できない 怪我をして レギュラー選手が活躍できない場合に 控え選手が上手くバックアップしてこそ チームというシステムが機能するからだ レギュラー選手と控え選手の代替が チーム力を維持してゆく 少し劣った選手が入る代替もあれば より優れた選手が入る代替もある 代替

  • あなたの当たり前、普通って、何?? 

    さて今日も時事性のない話題?を提供いたします(=^・^=) 検診で色彩認知テストを受ける機会がありました。 最初はつぶつぶのいろんな色の塊から数字を読み取るテスト、後半には?数字でないものをいい当てるといった具合いに(汗)暫くするとある特定の色模様を指摘するテストだとわかりましたが😄2019/NOV/6 つぶつぶのいろんな色から特定のラインの線模様を指摘していきます。上の図では右下ですにゃ(=^

  • 自然な人間 人工的な人間

    人間は 火を使えるようになった おかげで お肉をおいしく食べれるし 温かいスープも飲める 寒い場所でも 暖かく過ごせるようになった 人間は 動物を使えるようになった おかげで 馬に乗り早く移動できるようになった 牛や馬に土地を耕してもらえるようになった このような便利さは 機械によるところが大きくなってきた 人間は 科学技術を使えるようになったからだ 動物より 機械の方が性能が良い 馬力も大きく

  • 帰納法的蓋然性が存続する体系にて

    種の破滅を繰り返しながら 生命は生き延びてきた 失敗を繰り返しながら 成功を迎えてきた 何時だって 手探りだ 確実に生き延びる保証は どこにもない 万が一にも生き延びるチャンスがあるならば 億の個体を用意すれば 神様は その役割りを果たせることになる うまくいったことを書き留め 下手だったことは捨て去ろう このシステムの中で うまくいくことが残ってゆく 明日のために 何を残し 何を捨て 染みついて

  • 同じもの同士が戦う意義としての継続

    アリとアリが喧嘩をしたとする やがて 勝負がついて 勝者と敗者が決するだろう この場合において 勝ったアリも 負けたアリも 基本設計は同じならば 巨視的に見れば どちらが勝っても アリが勝ったことには違いない 人間も同じだ 人間と人間が喧嘩をした どちらが勝っても 大勢には影響がない きっと そんなものなのだろう でも それを言っちゃあおしまいになる だから 勝負の行方が気にかかる この気にかかる

  • 自己競争と自己調和の共進化

    協調するように 仕組まれている仕掛けがある 設計は このような予定調和の仕込みである 協奏曲の楽譜 精密機械の設計図 経典 法律 遺伝子 様々な プロトコールが それぞれに予定調和を描き それが実践されている プロトコールは 自己複製し 複製した自己の間で競い合う関係となり 切磋琢磨する と同時に 自分同士 阿吽の呼吸で協力し合い調和する 結果として 自己競争と自己調和が共進化する このような共進

  • 予見と結果を統合しながら花開く永遠

    第一印象が あたることもあれば はずれることもある 第一印象は予見だ この予見に 正当性を与えるのは 結果論だ 予見には 結果論と違い 「論」がつかない しかし 予見のない結果論は 単なる結果で論にはならない 例えば 自然科学の実験の典型である仮説演繹法は 予見から演繹される結果が 実際に起こるかどうか確認する作業であり 予見があってこそ 結果が「論」たる結果論になる このようにして 予見と結果論

  • 制限と自由の狭間で偏在が進行する

    ホルムズ海峡を たくさんの荷物を積んだ船が行き来する 地球には偏在がある 偏在しているものを 必要としている場所へと運ぶために ホルムズ海峡を 沢山の船が行き来する 地球に偏在しているものは 資源や技術ばかりではない 貧富も偏在している 偏在しているものを もっともっと偏在させるようにと ホルムズ海峡を 沢山の船が行き来する 地球には 見えない壁が沢山ある その壁が 自然に老朽化してしまったり 壊

  • 偽が存在するということ

    真と偽 true と false 真は存在する 偽も存在する だから議論もできる 存在することが真であり 存在しないことが偽であるならば 偽は存在しないことになる 存在することが本当で 存在しないことが嘘であるならば 嘘は存在しない だから 嘘や偽が存在すると これらが存在しないとは定義できない どんな見え透いた嘘も 嘘として厳として存在しているように どんな嘘で固められた世界観も 厳として存在す

  • 無謀と勇気の競演を見守る「その他大勢」

    無謀と勇気は 表裏の関係にある評価にまつわる言葉だ 評価は気楽だ そして 万人に開かれている 挑戦を見守り見守った人に 評価する機会が開かれている 挑戦者自身も自己評価の渦の中にある 挑戦前に 無謀なのか 無謀でないのか 悩みながら挑戦の舞台に立つ この悩みが深いほどに 挑戦の舞台に上がる勇気が試される 厳しい挑戦であればあるほど 挑戦者の中で 無謀と勇気が 混ざりあい 区別ができない程に一体化し

  • 力を求める傾向性について

    お天気には逆らえない 明日晴れてもらいたいと思っても そうなるとは限らない そろそろ雨が降ってもらいたいと思っても 雨が降るとは限らない 思うようにならないことが 実は 思うようになるとしたら 思うようにしたくなるのが人情だ 人間社会には 様々な規制があり 試験があり 思い通りにならなくなっている お天気のように 思い通りにはならない世界を 人間が創っている このような規制された世界に 風穴を開け

  • 夢が現実に立ち向かう場としての命

    理屈の上では 理想がきらびやかに描けるのだけれど 現実は 現実しか描いてくれない そんなように 現実は融通が利かないから 困ってしまう それでも 理屈は 現実に向かって立ち向かい 懸命に努力を重ねて 理想を追い求める あんまり頑張りすぎて 暴力を使ったり お金にものを言わせたり 餌を撒いたり 逆に兵糧攻めをしてみたりして 理屈が現実をいじめるのだけれど なかなか現実は変わらない たとえ変わったとし

  • 引き継がれる人生と引き継がれない人生と

    マイクロチップに 私の名前を書いて 私の生年月日を書いて 趣味を書いて 履歴を書いて 貯蓄額を書いて 負債額を書いて 収入を書いて 支出を書いて 病歴を書いて 薬歴を含む治療歴を書き そのほか 沢山の感情や思い出を書き込み 私の腹に埋め込む そして マイクロチップに日々起きた様々なことを 書き加えてゆくと 私の一生ができあがる 誰かが このマイクロチップに興味を示してくれぬだろうか? できれば 税

  • ダイアモンド博士の“ヒトの知恵” 第4回「宗教は何のために?」 又もや とりあえず、マインドマップのみ🙏

    にゃーど的には「宗教」で思いついたことは 宗教はヒトが創造した強力かつ生きる上で不可欠なフィクション… というサピエンス全史などで繰り返し出てくる基本概念でした。 ある番組で誰が言ったのか忘れましたが 「現代人はSNSで即返事が来ないのは我慢できないけど、神様にお祈りして返事が来ないのは皆当然のこととして受け止めている。」でした。 つづく。。。

  • 理性の塊の兄弟分としての宗教と科学

    生きることは 反応の連続だ 見たものに反応し 聞いたものに反応し 触れたものに反応する 匂いにも 体の中か発せられる痛みにも 反応する どこからともなく湧き上がる情動にも反応する 理性的な解釈を介しながらも 湧き上がる本能に反応する 理性的解釈自体も反応だ 思考をめぐらす時 言葉が次の言葉を紡いでゆく まさに反応の連鎖だ 反応をしなくなった時 「生きているのか死んでいるのかわからない」 ということ

  • ダイアモンド博士の“ヒトの知恵” 第3回「紛争をどうやって解決する?」マインドマップのみ(汗)

    多忙につきマインドマップメモのみ(汗) 又ちょっとずつ書き足してきます💆

  • 物語の正当性と覇権について

    伝承された物語がある その物語を聞きながら育ち その物語の中から真理を学び取り それを糧にしながら人生を演じてゆく 宗教戦争がそうであるように 戦争には 物語の正当性を争うところがある だからなのだろうか 戦争の勝者が 物語を監修する権利を取得して 歴史を修正してゆく この修正の過程で 勝者の善はより確かなものになり 敗者の善は(場合によって)悪になる 物語の正当性から導かれる結論として 善悪が修

  • 身体に染みついた情報たち

    「刷り込み」という現象がある ハイイロガンのヒナが 卵から産まれ 初めて目にしたものを母親と認知し その認知したものを追いかけ続ける 生れた時が このような母親の「刷り込み」が起こる時期であり 産まれてしばらくすると もう母親の変更はできなくなる 人間を初めに見たハイイロガンのヒナは その人間を追いかけ続け ハイイロガンである実の母親には目もくれない 人間の帰属意識も 似たようなものだろう ただ

  • 書き換わりゆく情報

    夕べおかしな夢を見た 道を歩いていると 豹が物陰から急に現れて 私を睨む 豹は 怯える私にゆっくり近づいてきた そして 不思議なことに その姿を雌ライオンに変えていった 雌ライオンは 私のすぐ傍らにまで寄ってきて 私の手に鼻をあて 匂いをかいでいる 私は ライオンを刺激しないように ゆっくりと後ずさりする すると それに歩調を合わせて ライオンもついてくる ここで目が覚めた 危害を及ぼしそうな生き

  • ダイアモンド博士の“ヒトの知恵” 第1回『現代病はどこから来たのか?』

    全くノーマークでした😂 サンデル博士の白熱教室ほど反響がなかった?から続編はないと思ってたら、まさか"(-""-)"にゃーど的には急に始まるかって感じです  まず思い起こしたことが1万年前に農耕が始まるまで我々の祖先は 運動してから食べていた=狩りをしてしかも成功すれば栄養を摂取できた。 不要なものを体内に取り込まないから飢餓にはなっても成人病にはならない! 現代人はまず食べてから動く、しかも食

  • 自分を褒めたい🥳

    今日も無事に一日終了です😊 入社当時は毎日怒られてたけど私、進歩しました🥳 当時と比べてふと気付いたら怒られてない😳 これは自分を褒めてあげないといけないなと思い一人で乾杯しました🥳🍻 一人は寂しいけどそれを友達に話ししたら笑われて明日女子会をする事になりました💞 女子会が嬉しくなって書き込みしてしまうほど単純な私でした笑

  • 学習という洗脳と勉強という超越

    勉強と 学習の違いは どこにあるだろう 前者に 能動性を感じ 後者に どこか 受動的な感じをいだくのは 私だけか 学び 習うだけでは 教わる者は 教える者を超えられない 師を超えてを 強くなる努力が 勉強にはある気がする ーーーー メモ 学習は 洗脳された事柄の増強であり 勉強は 洗脳された事柄の超越である 少し極端だが 学習と勉強の違いをこのように感じる でも こんなくらいに極端に考えて 自分の

  • 【思考は現実化するか?】トップアスリートのイメージトレーニング方法って?

    『思考は現実化する』 …といった著書や名言?がちまたに溢れていますが何か科学的根拠はあるのでしょうか? 実は今回の内容はある実業団のコーチからの質問をメールで受けてにゃーどが内容をまとめていたら突如blockされた(より多くの選手の可能性を広げる科学アプローチより、たったひとりの世界のメダリストのヒューリスティックな経験値の方が大事らしい⇒まあわからんでもにゃいが🙀)ため、それなら切り替えてもっ

  • 上から黒柴コムさん〜 目👀じゃなくて眉毛ですハート💕

    黒柴さんの眉毛を上から パシャとさせてもらいました〜 お目目のようで眉毛…こういう進化⁉️がなんでおきたのか、不思議だなぁと思う今日この頃です。😚

  • 感情が導く宿命

    感情に流され 失敗を繰り返す 失敗しても その都度 ちゃんと 感情が慰めてくれる だからまた 感情に流されて 失敗を繰り返す だから 繰り返す失敗の中に 真実が育ってゆくのだろう こうして 真実が 存続し続けてゆく ーーーーー メモ 感情に流されて たどり着く失敗は 本当に失敗なのだろうか? 失敗というより 宿命といったほうがいいのかもしれない 仮に 理性により 感情による失敗の宿命から逃れたとし

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