日本の往年の輝きを取り戻そう
被団協のノーベル平和賞受賞に思う: この受賞は誠に素晴らしい事だと、被団協の弛まざる核兵器廃絶の努力に深甚なる敬意を表したい。近頃にない心から喜べるニュースであろう。 そこで感じたことと、思いが至ったことを率直に述べていこうと思う。それは平和賞受賞の喜びと感動からはやや離れたことである事を予めお断り... 続きをみる
被団協のノーベル平和賞受賞に思う: この受賞は誠に素晴らしい事だと、被団協の弛まざる核兵器廃絶の努力に深甚なる敬意を表したい。近頃にない心から喜べるニュースであろう。 そこで感じたことと、思いが至ったことを率直に述べていこうと思う。それは平和賞受賞の喜びと感動からはやや離れたことである事を予めお断り... 続きをみる
10月14日(月)に開催される大久保祭り: 10日の朝になって、このお祭りのチラシが入ってきていた。ここで注視していただきたいことは「大久保」という地名である。正確には新宿区大久保で、山手線の内側になる地域だ。即ち、素っ頓狂なマスコミが「新大久保」と呼んでいる1年365日老若女で賑わっているKore... 続きをみる
「石破首相はキリスト教信者」他: キリスト教徒は嘘をついてはいけない: 数日前のPrime Newsで佐藤優氏が「石破首相は生まれながらのキリスト教教徒プロテスタント」と指摘していた。「石破首相の「豹変」即ち、度々前言を翻すことを「嘘つき」と非難されていることに触れてのことだった。当方は「あー、そう... 続きをみる
政治を論じようとばかりに: 自分の見方から論じる為にはと、新聞や週刊誌情報以外にも昨日の党首討論と夜の「深層ニュース」、「報道1930」、「Prime News」を懸命に見ていた。 総合的な印象を先に言えば、主権者である国民の面前で「正論派対党人派の争い」を展開しようとしているかのようなのだ。芳しい... 続きをみる
国民の良識ある判断に待つしかないだろう: 「政治資金パーティーの収入を収支報告書不記載」にした自由民主党の議員たちの行為を、朝日新聞が「裏金」という表現を使い出してから、他の報道機関も追随したし、自由民主党が抵抗した気配もなかったし、野党は喜んで使い始めた。だが、上記のカギ括弧内の記述がこの件の実態... 続きをみる
ニューヨークタイムスの記事に刺激されて: 今朝ほど、家内に「ヒズボラだのレバノンだのと世間を騒がしているのは」と問いかけられても、レバノンといえば「19年末にカルロス・ゴーンが逃亡して行った国で、4年ほど前だったか経済破綻している」程度しか説明できなかった。 そこに、今朝はまた恒例のことで、ジムのサ... 続きをみる
石破首相を「確りしましょう」と激励すべきかと: 毎度のことで、私が政治を論じるときには「マスコミ報道に基づいている」のである。 一夜明けても、何を言おうかの考えが纏まらない。昨夜は石破首相が恰も「ぶら下がり」のような場で、ボソボソと処分案のメモを見ながら語っておられるのを聞いて、あらためて「この方は... 続きをみる
英語の発想は日本語とは違うのだと認識しよう: 戦後間もなくから英語で話すことを覚えてきたが、実際にアメリカ人の中に入って仕事をして、彼等と語り合ってみると「なるほど。こういう場合にはそういう表現になるのか。知らなかった」と感心させられたことが多かった。そういうnative speakerたちが日常的... 続きをみる
なんだかんだで、日本の日常は特には変わりがなく普通の日常を送れている人が大多数で、地震や、豪雨による水害に苦悩し疲弊している人がいる事を、移民の増加による治安の悪化に不安を募らせている人がいる事も…、あまり意識はしていない人が大多数だと思う。levieもニュースやネットで見ては…、驚いたり大変な事が... 続きをみる
「何故、自由民主党は石破茂氏を選んだのだろう」と思った: 滅多にしないことだが、所信表明演説を聞いてみた。多くの政治ジャーナリストや評論家が「党内の反発を恐れて、石破氏独特のカラーを封印した」と論評していた。マイクが拾っていたヤジは「ルールを守れ」や「約束を守れ」というのが多かったと聞こえた。やじっ... 続きをみる
22年度の世界の衛生用紙は3%の成長だった: 世界的にICT化とディジタル化が進み、インターネットに圧倒されて印刷(紙)媒体が衰退し、紙の需要が停滞する中にあって衛生用紙の需要はCOVID禍によって促進され、増設ブームが加速していた。 衛生用紙は段ボール原紙と共に紙パルプ産業界の中の数少ない成長品種... 続きをみる
何故「毀誉褒貶相半ばする」のかな: 石破茂新総理/総裁関連の話題を取り上げることにここ数日過度に集中してしまっていたので、本稿で取り上げる花田紀凱氏主宰のHANADAにおける「天下の暴論プラス」の論調を、今頃になって引用することになってしまった。それは当方がマスコミ等に滅多斬りされた「鋼のメンタル」... 続きをみる
「正論とは」: 第102代の総理大臣になられた石破茂氏は、屡々「石破さんは常に正論ばかり言われるのだが」と批判されてきた感がある。今回も「日米地位協定を改正したい」と総裁選中からも主張しておられた。これに対しては「正論だが、アメリカは肯んじないだろう」という否定的なことを言う人もまた多い。 そこで、... 続きをみる
貯金のあるうちに焦らず愚手を打たないように…静かな敗戦
奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
「スワローズ観察日記R2026」のテーマ
投手陣固まる!攻撃陣に迷い…オープン戦終了
世界で段ボール原紙の需要が停滞: 紙パルプ産業界で現在・将来共に需要が伸びていくだろうと、誰しもが見込んでいたのが段ボール原紙と箱及び衛生用紙だった。その中にあって我が社はアメリカ最大級の段ボール原紙とは箱のメーカーでありながら、2010年前に年間6,000億円超の売上高を誇っていたこの事業部を売却... 続きをみる
石破内閣に何を期待するか: 毎度同じ事を言うが、私が政治を論じる場合には「マスコミの報道と、テレビに登場する政治ジャーナリストと通信社の専門家がその持てる情報の半分も語っていない事に基づいている」とお断りしてきた。今回もそれ以上でも以下でもない。 私は何も新内閣や新社長に限ったことではないが、華々し... 続きをみる
「裏金」とは何だろう、その何処が悪いのだろう: 石破茂氏が新総裁に選出されたと同時に、野党とマスコミ連合が「裏金議員を厳しく処分せよ」との声を上げ始めた。石破茂氏は確か立候補期間中には厳しく処分すると言っていたような気がする。だが、私はあの収支報告書に記載されなかった金額が、何かの法律に違反する性質... 続きをみる
2024年8月の東京都新宿区の人口は351,813人に減少: ここ新宿区は都内で最も高いところにあるのだが、そのお陰かどうか定かではないが、あれほど日本全国に災害をもたらした10号台風でもこれと言った被害はないようだった。高いことは安全の災害対策になるのだろうか。 新宿区の人口は5月から減少傾向が続... 続きをみる
ジャイアンツもホークスも4年振りの優勝: ここではジャイアンツのことだけを取り上げようと思う。実は、日頃からジャイアンツ嫌いを公言してきた私は、去る5月10日に「阿部慎之助監督の下に端倪すべからざる存在では」と認めていたのだった。そして、残念ながらその読みが当たってしまった。 残念ながら、認めざるを... 続きをみる
アメリカの大学のランキング: 万人向きの話題ではないと承知しているが、こういうのが入ってきたので、敢えて紹介する次第。 ◆全米総合大学ランキング2025 1位「プリンストン大学」 2位「マサチューセッツ工科大学」 3位「ハーバード大学」 4位「スタンフォード大学」 5位「エール大学」 6位「カリフォ... 続きをみる
現地に永住する友人からの情報: つい先日、ある若手の駐在員が「トランプ氏が選ばれたら即帰国」と語っていたことと、元の同僚は「我々は何処に行けよいのか。日本人は帰る国があるが」と言っていたことを取り上げた。 今回はアメリカに40年以上も住んでいる友人が現地の状況を知らせてくれたので、手短に紹介してみよ... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 私の娘(長女)のユウと、その友人ジュンが運営している登山系YouTube《山歩きJP》は、何度も紹介しているので、耳タコかと思います(笑) 私のブログを読んでくださっている方ならきっとご存知だろうと思いますが、一応リンクを貼りつけてお... 続きをみる
「もう絶対に負けたくない!!両者の違いを徹底解剖!!!」 筆者はこれまで、「どうすれば勝てるのか」について必死に考えてきた。これは、当ブログを読んで下さる読者の方々も同様だと推察する。ファンダメンタルズ、テクニカル、統計学・確率論、アルゴリズム、心理学。およそ思いつく限りのことに手を出してきた。 し... 続きをみる
謹告 ここまでで、今週一杯は休みにします。よろしくお願いします。 真一文字拝
こういう話があります: ある会社の若手アメリカ駐在員が真顔で「もしトランプが再選されたら即刻日本に帰る」と言ったという話を小耳に挟みました。そこで、早速この件を昔の同僚に伝えて反応を見れば、 There have been conversations like that here too. But ... 続きをみる
日本に旅行するときは注意せよ: ロイターは、 「在日中国大使館は24日、日本への渡航を予定する自国民や日本在住者に注意喚起を行った。現在の情勢を鑑みて警戒意識を高め、渡航の安全を確保するよう求めている。中国は10月1日から国慶節の連休に入り、日本を含め海外への渡航者が増える見込み。」 と報じていた。... 続きをみる
中国政府は公式に謝罪しないだろう: 中国の王毅外相がNYのUNの会議に出席している上川外相に会談を申し入れて、この度の深圳での10歳の児童が殺害された件で話し合いが行われたと報道された。王毅外相は飽くまでも偶発的で意図的ではない事案なので、政治問題化しないようにしよう」と提案したという。自発的に会談... 続きをみる
「鉄面皮」の誤りではないのか: 言うまでもあるかも知れないが、不信任案が可決された斎藤元彦兵庫県知事のことである。昨日、斎藤知事が可決されて以降初めての登庁でインタビューに答えている場面が放映された。私はこの件は現在進行中の自由民主党総裁選やアメリカの大統領選挙や、敢えて言うが大谷翔平が55-55以... 続きをみる
カタカナの商品名に惑わされた: タッパーウェアブランズ社がChapter 11の保護を申請した: 「タッパー」は会社名だったのだ。厳密に言えばアメリカ・フロリダ州に本社を置くタッパーウェアブランズ(Tupperware Brands Inc.)という会社の内容物が盛れない容器を製造販売している会社の... 続きをみる
代理出席は疑問に思うが: 自由民主党総裁選の候補者による討論会に、上川洋子外相がニューヨークに出張している間に牧原秀樹衆議院議員が代理出席。一方では林芳正官房長官は能登半島での大豪雨対策の為に欠席となり田村憲久元厚労相が同じく代理出席だった。欠席は任務として当然だと思ったが、代理人が参加というのには... 続きをみる
英語で「意思の疎通を図る」と: 多くの駐在員の方たちやアメリカに輸出入の交渉事等で出向かれた方々が「アメリカ人の話し方が何処から始まって何処で切れたかを聞き取れなくて苦労した」であるとか「(学校の英語では教えられていなかった)聞き慣れない言い回しが多くて意味が解らなくて弱った」と嘆かれたのを聞いてい... 続きをみる
今回は英文和訳方式で: 主に会話体から拾っていこうという企画なのだが、native speakerたちが現実に使う表現には口語体(俗語も含めて)と慣用句が多いのである。敢えて指摘しておくと「単語の意味だけ覚えていて、文章の中でどのように使われるのかを心得ていないと『何を言っているのかな』と悩まされる... 続きをみる
「そうか、自分は市場に踊らされていたのか」 認知の歪みが人の行動を誤らせる。多くの個人投資家は、株価が上昇すれば強く、下落すれば弱いと考えている。いや、そう思い込まされている。これは常識とは逸脱した考え方だが、これまで常識を信じて損して来たのは誰なのか。個人投資家だ。 大口投資家は期待で売り、恐怖で... 続きをみる
大谷翔平はMLBのtacit rule(またはagreement)に抵触していないかと: アメリカにいて野球通の人たちと一緒に観戦していて教えられたことの一つに「暗黙の合意」(=tacit agreement)というか「暗黙の規則」(=unspoken rule)というのがあった。それは結構複雑で、... 続きをみる
「また負けた。いつまでも損大利小から抜け出せない・・・。」 長期に渡って含み損に耐えた結果、精神をすり減らし、得たものは何もなく、ただ時間とお金を失っただけ。これは、個人投資家の大半が一度は通る道だ。 筆者は、現在トレード歴4年の専業トレーダーだが、証券会社等の投資業務に従事した経験は一切なく、投資... 続きをみる
この傷ましい事件について中国政府は謝罪しないと思う: 中国が謝罪したという報道は未だなく「遺憾に思う。このような事件は何処の国にでも起こるだろう」と外務省の報道官に言わせた。だが、これでも中国とすれば最大限の詫び方をしたのだと解釈している。 何故そんな甘いことを言えるのかだが、中国には西欧諸国と同様... 続きをみる
こういう言い方になるのだ: 今朝は久しぶりにモーツァルトから離れて、ジャズピアノのTommy Flanaganの1978年の録音、“Plays the music of Harold Arlen”を流している。誰だったか失念したが、フラナガンの最高傑作として良いと評価していた。兎角女性的として批判さ... 続きをみる
収支報告書不記載問題を「裏金問題」に変えてしまった: 記憶違いでなければ、我が親愛なるマスコミは当初「政治資金収支報告書不記載」と報じて批判してきた。だが、朝日新聞が独特の批判精神を発揮して「裏金作り」とするや否や、各局・各紙が一斉に「裏金問題」にしてしまったのだと認識している。それどころか、当事者... 続きをみる
誰も「MNGA」(=ムンガ)とは言っていない: 昨夜はBSでは日テレ、TBS、フジ共にこの自由民主党総裁選の言わば特集だった。未だ中間報告かも知れないが、非常に勉強になった。お陰様で何処にどのような問題があるのかが良く分かった。それは、既に指摘してあったことで、この選挙の結果次第では「自由民主党国会... 続きをみる
腹が立つこと、情けないこと: 楽楽精算のCMは腹立たしい: 所謂「時計代わり」として早朝見ているチャンネルに5時半頃になると必ず出てくるのが、この滝藤と横沢を使った怪しからんCMである。何が怪しからんのかと言って、この株式会社ラクスが提供するCMではズーッと「紙は怪しからん」と言い続けていることなの... 続きをみる
言葉は正しく理解して使いましょう: *ライドシェアー: 自民党総裁選に立候補しておられる小泉進次郎氏と河野太郎氏は、このライドシェアーの推進派だと理解している。しかも、御両所ともアメリカの一流私立大学留学経験者で、小泉氏の場合は修士号まで持っておられる。即ち、高い英語力の持ち主であるという事だと認識... 続きをみる
何故、人々はあれほど自転車に乗りたがるのだろうか: 先ずは導入部として「1990年代に初めて上海に行って、自転車専用の幅広いレーンを無数の自転車が走っている状態を見て驚愕させられた。これは土地が広い中国でから可能なことで、我が国で多くの自転車が公道を走り出したらどうなるのだろうか」と、心配させられて... 続きをみる
BARTから見たアメリカという国: BARTとは「バート(BART)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコで運行されている鉄道である。正式名称はBay Area Rapid Transit(ベイエリア高速鉄道)で、「BART」は頭字語である。サンフランシスコ・ベイエリア高速鉄道公社(S... 続きをみる
被保険者(受益者)の窓口負担増に: 新聞の見出しは「医療費3割負担 拡大検討」と大きく出て「75歳以上、政府が大綱明記」と補足して、間もなく92歳を迎える超後期高齢者の心胆を寒からしめただけではなく、彼は矢張り何時になっても「増?メガネ」だったのだと正直憤慨している。 産経新聞の報道によれば「その大... 続きをみる
新宿区には「新大久保」という地名も場所はありません: 昨13日の「東京発」という元ソウル支局員・時吉達也さんの囲み記事に“「韓流」の街、東京新大久保でのことだった”とありました。「産経新聞の人までがこんな不正確なことを言うのか」と残念に思うと同時に、我が国のマスコミは何時までこのような不正確な地名の... 続きをみる
両社がバイデン大統領に書簡を送った: ロイターによれば「日本製鉄による米USスチールの買収計画を巡り、両社が9月8日付でバイデン米大統領に書簡を送付したことが分かった。日鉄の広報担当者がロイターの取材に答えた。書簡の詳細については言及を控えたものの、書簡は日鉄の橋本英二会長兼最高経営責任者(CEO)... 続きをみる
日本とアメリカでの女性と政治に関する話題を: いきなり余談だが、何気なくカレンダーを見ると、本日は「13日の金曜日」だった。私はキリスト教徒ではないのだが、何となく気になったのでWikipediaで再確認しておくと「イエス・キリストが磔刑に処されたのが13日の金曜日であり、クリスチャンは忌むべき日で... 続きをみる
特記すべき点はなかった展開だったと思う: 90分間の中から、何点か思い当たった事柄を取り上げてみよう。念のために申し上げておくと、アメリカの元の上司や同僚や知人たちに加えて、長年アメリカの有名私立大学のビジネススクールの教員を務めた友人のYM氏も、トランプ氏を支持する者は皆無である。外国人である私は... 続きをみる
全国の高校生が選ぶ人気が高い大学: JSコーポレーションが毎年8月に発表する「全国の高校生に人気が高い国立・公立・私立大学の上位10大学」が公表された。早速以下に引用してみよう。 大学人気ランキング全国版(2024年8月31日集計) 【国公立大学】 1位「東京大学」 2位「筑波大学」 3位「京都大学... 続きをみる
どのような結末に持っていくのか: 斎藤元彦兵庫県知事の問題: 事の次第は百条委員会での質疑応答や、専門の法律家の説明を聞いて漸く見えてきたと思う。マスコミの報道の仕方とその論調に依れば、情勢は斎藤知事が圧倒的に不利であるとしか見えない。だが、彼は自らの非を認めれば負けであると良く分かっているのか、分... 続きをみる
太平洋を挟んでM&Aが: 目下の所、アメリカと日本国内で中々の規模の買収の話が進んでいる。その対象になっているのがアメリカのUSスティールと我が国のセブン&アイ・ホールディングスである。 日本製鉄のUSスティールの買収: 既に取り上げたように日本製鉄のUSスティール買収は先ずトランプ氏が反対を唱え、... 続きをみる
MLBは未だアジア系の選手たちには狭き門なのか: 昨8日の夜に、何時も偶然なので失礼かもしれないが、U-18の野球のアジア選手権(と言うのかな)の決勝戦にチャンネルが合ったのだった。対戦しているのは日本とチャイニーズタイペイだった。画面を見て閃いたことは「チャイニーズタイペイが優勢かな」だった。アナ... 続きをみる
三浦大輔監督の読みと判断の甘さを衝く: 昨日のジャイアンツ戦の8回に佐野恵太のレフト方向へのヒットで2対1のリードとなった局面での、ベイスターズ三浦大輔監督の「試合の先行きの読みの甘さ」が敗因になったと決めつけたい。要点は佐野が抜け目なく走って2塁に行っていたという状況。次打者は当たっているオーステ... 続きをみる
NPBの監督についての疑問を語れば: 昨日のジャイアンツ対ベイスターズ戦では、三浦大輔監督の非常に残念な采配の誤りがあった。この監督については熱心なベイスターズの支持者である元商社マンは夙に監督交代を訴えていたし、私も同感だった。 昨日の過ちは8回の表に佐野恵太が高度な技術を見せてレフト方向に流し打... 続きをみる
私は何故そうするのかと疑問に感じている: それは立憲民主党代表選立候補者4名と自由民主党の出馬者と予定者に記者会見が必要なのかということなのである。 昨日だったか、泉、枝野、野田、吉田(五十音順)が揃って記者会見をして政見を発表していた。また、自由民主党総裁選に出ると表明した人たちもしきりにテレビに... 続きをみる
我が家はlevie母とlevie父が若かりし頃から、ず~~っと読売新聞一辺倒だった。もっとも目にするのはやっぱTVの番組表になるよなぁ。levieが子供の頃には1面に驚いたりはしたかもしれないけど、読むモノってホントに限られた一部だけだったな。levie父はスポーツ記事なんかをよく読んでいたと思うけ... 続きをみる
第17回 パリ五輪に見る欧州共産主義と保守主義 (シン・ほぼ5分でわかる勝共解説) 第17回 パリ五輪に見る欧州共産主義と保守主義(シン・ほぼ5分でわかる勝共解説) 2024/09/06 #世界日報 #ユーロコミュニズム #フランス革命 今回(第17回)は、世界日報(7月31日付)のコラム「上昇気流... 続きをみる
JF君が亡くなった: 昨夜の8時頃だったか電話が鳴った。この時刻に迷惑電話でもあるまいにとパネルを見れば、発信者がクラス会のEF君。何事かと取れば「JF君が亡くなったよ』という知らせ。驚きだった。と言うのも、先月の上旬に電話で語り合ったばかりだったから。直ぐには信じられない知らせだった。本日に至るも... 続きをみる
「若さ」と「年功序列制」の考察: 小泉進次郎氏の場合には「若さ」というか「若いこと」を取り上げて疑問視する人がいます。そこで、日本とアメリカにおける「若さ」と「年齢を重ねて得た経験」の何れが重要かを考えて見ようかと。 我が国でも何処でも(アメリカでも)そうでしょうが、国の根幹をなしているのは政治と経... 続きをみる
問題は「公益通報者保護法」に違反していることのようだ: このところ、この斎藤元彦兵庫県知事が見出しのような問題を起こしたことをマスコミが繰り返して報道しているのだ。だが、私にはこのような案件については全く何の知識もないので、斎藤知事が「記憶にありませんを繰り返すのが鬱陶しいな」くらいに捉えていなかっ... 続きをみる
勝って当然の試合だったが圧勝したことは褒めなければ: 三笘薫が復帰し伊東純也が再起できるという試合だったので、FIFAのランキング18位の我が方が87位の中国を何処まで圧倒するのかに注目していた。69位という大きな開きがあることを充分に立証して勝ったのは、非常に良かったと思う。中国のシュートは2本だ... 続きをみる
マイナンバーカードの健康保険証だけにされていた: 先日、長年診て頂いている眼科医院にドライアイの目薬の処方箋を頂きに行った。この医院は数ヶ月ほど前から健康保険証の受付を停止されて、マイナンバーカードのみとなっている。その数ヶ月前に受付で健康保険証をやんわりと拒否された時には慌てた。何故ならば、マイナ... 続きをみる
言いたい事を言った後は成り行きを見守っていこうかと: この選挙と言い、アメリカの大統領選挙戦と言い、何となくマスコミの空疎なお祭り騒ぎのような感を免れないので、個人的には余り感心していない。と言うことで、今回は色々と聞こえてくる話も含めて雑感を述べていこうかと。 小泉進次郎論: 何方があけすけに指摘... 続きをみる
カマラ・ハリス副大統領も日本製鉄の買収に反対を表明と聞いて: ドナルド・トランプ氏が既に反対を言いだしていた以上、ハリス副大統領が同調するのは充分に予測できていた。私はトランプ氏が真っ先に日本製鉄のUSスティール反対を唱えたのは、彼の重要な支持基盤が労働者階層である事から考えれば「言うだろうな」と三... 続きをみる
中央に防災・損害対策担当組織が可及的速やかに必要では: 能登半島地震発生後の救護に派遣された自衛隊が、8ヶ月の駐留を終えて撤退したと報じられた。「大変ご苦労様でした。貴方方の大いなる貢献にはどれほど敬意を表しても足りません」と賞賛したい。だが、この種の派遣にはこれまでに何度か「自衛隊の目的外使用に当... 続きをみる
中央に防災・損害対策担当組織が可及的速やかに必要では: 能登半島地震発生後の救護に派遣された自衛隊が、8ヶ月の駐留を終えて撤退したと報じられた。「大変ご苦労様でした。貴方方の大いなる貢献にはどれほど敬意を表しても足りません」と賞賛したい。だが、この種の派遣にはこれまでに何度か「自衛隊の目的外使用に当... 続きをみる
近頃本気で心配していること: 既に名乗りを上げられた小林鷹之氏を除けば、出馬を鮮明にした顔ぶれを見れば代わり映えがしないというか、古色蒼然としているという感があるのだ。それは、その有力者たちは私には今日の自由民主党の衰退というか退勢を招いた人たちではないのかという事。43歳という最年少が持て囃されて... 続きをみる
謹告、 本日までで、暫く休載します。宜しくお願いします。 真一文字拝
何でもかんでも「ハラスメント」と表現するのは疑問に感じている: 私には「何とかハラスメント」のような表現は英語の動詞である“harass”または名詞形にした“harassment”の濫用だとしか思えない。いや、カタカナ語の粗製濫造ではないのかとすら言いたくなる。そもそもは、アメリカの企業社会で90年... 続きをみる
迷惑電話にご注意を: 我が方は30年ほど前から固定電話をナンバーディスプレイ式にして、登録していない番号からの電話には出ないようにしている。だが、かけてくる方はそうとは知らないのだから、一日に一度くらいの頻度でかかってくる。彼等が諦めて切った後で、番号を記録して検索にかけている。多くは不動産関係、不... 続きをみる
アメリカでは「プリアス」と言われていますが: つい先日のこと。アメリカに住んでおられる方の投書に注目した。その方は「アメリカでもPriusのタクシーが増えていますが、アメリカでは『プリアス』のように呼ばれています」と指摘しておられた。このように言われるのは尤もだと思った。 英語とは不規則だらけの言語... 続きをみる
予約の時刻よりも15分も早かった: 本8月27日は国立国際医療研究センター病院の循環器内科の定期的診察の日。予約の時刻10:50よりも1時間ほど前の9:50に再来の受け付けを終了。直ちに、血圧を自分で測定すれば119/53という数字で一安心。 主治医の先生は予約の患者が多いので、何時も呼ばれるのは1... 続きをみる
2024年7月の東京都新宿区の人口は819人増加し352,365人に: ここ新宿区百人町/大久保界隈ではあれほど大きな災害をもたらした7号台風の時でも、まるで何事もなかったかのように静かだった。有り難い事ではあるが、不思議な現象かと思っている。そこで、間もなく襲ってくるだろう10号が心配だ。 新宿区... 続きをみる
2024年7月の東京都新宿区の人口は819人増加し352,365人に: ここ新宿区百人町/大久保界隈ではあれほど大きな災害をもたらした7号台風の時でも、まるで何事もなかったかのように静かだった。有り難い事ではあるが、不思議な現象かと思っている。そこで、間もなく襲ってくるだろう10号が心配だ。 新宿区... 続きをみる
関西地区の高校生がブランドと認めていた大学は: リクルート進学総研が関西地区の高校生を調査した結果が入ってきたので、紹介してみようと思う。 総合: 1位、 関西大学、 2位、 大阪市立大学、 3位、 近畿大学、 4位、 関西学院大学、 5位、 同志社大学、 6位、 立命館大学、 7位、 神戸大学、 ... 続きをみる
今永昇太以前にMLBの1年目で10勝以上の日本人投手が8人もいた: 今永昇太10勝に到達したと報じられた。大いに結構なことだと思っている。今永は出だしで驚異の0点台の防御率を見せて、我が国のマスコミに格好の話題を提供していた。偽らざる所を言えば「何処までその防御率が維持できるのかな」とやや不安だった... 続きをみる
知性派のアメリカ市民が見る現在の状況は: ワシントン州でリタイア後の生活を楽しんでいる往年の仲間の技術者から「そちらではカマラ・ハリス副大統領が民主党の候補に正式に選ばれたことをどのように受け止めているか。アメリカ国内世論調査では、ハリス副大統領は驚くべき人気を得たとなっているが」と照会してきた。 ... 続きをみる
「大谷はピッチャーなんです」: 先ほど恒例の「喝」の時間で槇原寛巳がこう言って「忘れないで」と念押しをしていた。「ピッチャーがあれほどの大記録を打ち立てたことを認識して下さい」とも言っていた。確かに、今季はtwo-way(「二刀流」などと言う戯けた表現は断固採らない)ではなくて、投手だけに専念してい... 続きをみる
オイルショックの再来かな: 昨24日の11時過ぎのこと。高田馬場駅前のバス停のベンチに座っていた。目の前がドン・キホーテという立地条件。そこに、高年齢と思しきご夫婦がお揃いの濃紺のle coqspotif (「ルコックスポルテイフ」というフランスのスポーツウエア)のシャツにRolex(断固として「ロ... 続きをみる
この話題を追跡調査してみれば: 個人的な興味が尽きないので、中部地区も併せて追跡してみました。ブランドとしての大学を我々から見るのと、現役の高校生とでは違うものだと解りました。 甲信越地区の高校生の11位以下は、 11位には筑波大学で、12位には同率で上智大学と都立大学、専修大学、神奈川大学、横浜国... 続きをみる
会社の在り方が我が国とは違うのだ: “company”を「会社」としてしまったので、アメリカと我が国の会社の「文化」または在り方にはたいした違いがないような感がある。だが、実際にその中に入ってみれば解ることなのだ。だが、大小取り混ぜて違いが多い事は我が国では余り広く認識されていないようだ。今回はその... 続きをみる
実力の世界か: 「アメリカの会社に20年以上務めていました」と言うと「アメリカは実力が物を言う世界でしょう」であるとか「実力で生存競争をするのだから大変だったでしょう」のように言って下さる方が多い。その時は何時も「全然違いますよ」と答えて、先方様のアメリカの認識と言うか常識と違うので驚かせてしまった... 続きをみる
関東甲信越の高校生が選んだブランドとして選んだ大学; リクルート進学総研の最近の調査結果が入ってきた。それによれば関東甲信越の高校生が選ぶブランドは下記のようになっていた。案外な結果だと思わせられた点は、国立大学が千葉大学のみで、四大私立大学から2校が入っていなかった辺り。 進学ブランド力調査202... 続きをみる
輸送業界の24年問題と甲子園の夏の野球: この件を読売新聞がオンラインで報じていた。実は、当方は大谷君の出身校である岩手県の花巻東高校が登場した日に、偶々輸送業界の関係者から応援団の輸送についての問題点を聞く機会があった。 その関係者は「現在では、バスであれほどの応援団を送り込むのは大変に難しい事業... 続きをみる
岸田文雄総理「お疲れ様でした、有り難う御座いました」: 先ず、「当方が展開する政治に関係した事柄は全てマスコミ報道と論調に基づいている」と申し上げておく。 私は岸田文雄という政治家を確たる理由も展開できる理論も何もなく好きになれなかった。日本の会社時代の課長の言い方を借りれば「生理的に嫌い」なだけで... 続きをみる
定年制はない: アメリカ合衆国では社員と言うか、人を年齢で差別してはならないのであるから、企業では「貴方は高齢になったから辞めて貰おう」などという定年制など採れる訳がないのだ。この点は我が国の会社では定年をさらに引き上げようとか、高齢者を再雇用して活用しようか等と真剣に検討されている状況とは根本的に... 続きをみる
小林鷹之氏を認知していたからの批判: 昨夜は各テレビ局が一斉に彼の声明を取り上げて、政治ジャーナリストの評価と議員たちの意見等々を報じていた。小林鷹之氏の明晰な頭脳と、解りやすく淀みなく原稿を見ずに信念を述べて行く辺りからは「言いたい事/言うべき事が頭の中に良く纏まっている」と解る。そこで、A型の批... 続きをみる
小林鷹之氏は知名度が不足なのか: 昨19日、総裁選に立候補を表明した小林鷹之氏については、殆どのテレビ局が「知名度が不足している事が問題である」かの如くに報道している。あれほど繰り返して「知名度不足」を取り上げれば「知名度を上げましよう運動」でも心がけて小林氏を応援しようとするのか、あるいは知名度不... 続きをみる
11名になると報じられている候補者の経歴: 目下、推薦人集めが始まっていると伝えられている。私は個人的な興味から出馬すると見込まれている11名の方々の学歴を調べてみた。意外と言うべきか当然とすべきか不明だが、国公立大学の出身者が過半数を占めていた。さらに、凄いと思う事がある。それはIIvy Leag... 続きをみる
甲子園野球の廃止論者は語る: 台風一過などと言われているが、16日の夜には万全ではないまでも、百全くらいの準備をして7号台風に備えていた。だが、ここ新宿区の一角には殆ど何事も起こらず拍子抜けだったが。でも、良く考えるまでもないことで無事で結構だった。 大社高校対早稲田実業の試合: そこでという訳でも... 続きをみる
New York Timesと産経新聞の記事に基づいて一言: 以前にも半ば告白した事で、22年以上も公用語は英語であるアメリカの会社(の日本駐在マネージャーとして)で過ごし、1年の3分の1以上はアメリカのホテルに泊まっていたのだが、ついぞNew York Timesを読む機会がなかった。 それも当然... 続きをみる
あの頃はこういう状態だったのです: 昭和20年4月に入学した湘南中学では、1年生は毎朝国鉄(現JR)の藤沢駅前に集合して、居合わせた上級生の号令の下に二列縦隊を組んで、子供の足では20分以上を行進して学校に行く決まりになっていました。その時は必ずゲートルをキチンと巻いて途中で緩んでしまったら叱られる... 続きをみる
人気投票の如くにして良いのか: 岸田総理/総裁は「気兼ねせずに出たい者は出でよ」と言われたが、確かに当方は「我と思わん者は名乗り上げて欲しい」と言った。だが、出ると覚悟を決めた者は「単に箍が緩んでしまった自由民主党を立て直す為だけを視野に入れているだけであってはならない」のだと思う。「大事の前の小事... 続きをみる
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