チョウゲンボウの飛翔練習に思う
チョウゲンボウの幼鳥(♀) 1回目の飛翔練習から約2分後(注1) 2回目の飛翔練習、2秒間 1回目と同様にぎこちない戻り際(写真2~写真3) 昨年の幼鳥を思い起す、次のよう 建屋々上の縁を目指していた しかし着けず、壁に両足をぶつけた ガシャ、ギシッ、ぶつかる音、擦る音 失敗を糧に育つ、鳥も人も、同... 続きをみる
チョウゲンボウの幼鳥(♀) 1回目の飛翔練習から約2分後(注1) 2回目の飛翔練習、2秒間 1回目と同様にぎこちない戻り際(写真2~写真3) 昨年の幼鳥を思い起す、次のよう 建屋々上の縁を目指していた しかし着けず、壁に両足をぶつけた ガシャ、ギシッ、ぶつかる音、擦る音 失敗を糧に育つ、鳥も人も、同... 続きをみる
毎朝毎晩顔を合わせてたチビつばめ達がさっき帰宅したらいなくなってた‼ どうやら旅立ったらしい、ここ数日間はずいぶん大きくなって毛もフサフサしてたから近々とは思っていたけど(`ω´)約1ヶ月で巣立つらしい、冬はフィリピンとか暖かいとこで過ごすんだって(o・ω・o) って言っても夕暮れまで外でチュンチュ... 続きをみる
写真1 虫をくわえるシジュウカラ①、巣に入り雛に給餌 写真2 虫をくわえるシジュウカラ②が巣の上に飛来すると、先に入り給餌していたシジュウカラ①が出る 写真3 虫をくわえるシジュウカラ②は巣に入る前、周りを確かめる 写真4 シジュウカラ②、巣に入り始める 写真5 シジュウカラ②はパイプの中、姿は見え... 続きをみる
カワセミ 大きな魚を飲み込む際、魚の頭部を喉もとに向け直す(注1) 逆に魚頭部を嘴の前部に向け直して飛び発つ姿を見る 一つは、♂が♀へ魚を渡す求愛給餌(注2) 二つは、雛や幼鳥へ魚を渡す育児給餌 子育て給餌におけるくわえ直しの姿を♂と♀に見る 本日は♂のくわえ直し、その一部が上の写真 10秒で魚頭部... 続きをみる
田植えから約1ヵ月 萌黄色の田に亜麻色と白のアマサギ2羽 白のまま、夏羽・亜麻色に替わってないアマサギ1羽 今年も南方から飛来 亜麻色が出ては消え、消えては出る梅雨の田 引用・参考文献等:2016年のアマサギ;弊ブログ2016年06月08日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年06月08日 ... 続きをみる
最近めっきり野鳥の姿を目にすることが少なくなりました。鳴き声だけは響くのですが、木の葉が繁ってきて姿を見つけるのが難しくなってきました。そんな条件の中で、たま〜に姿を見かけると心弾むものがあります。どうやら幼鳥が姿を見せる時期になってきているようです。エナガの親鳥はよくわかっているのですが、幼鳥の姿... 続きをみる
紫陽花咲く頃 カモなど冬鳥は北へ帰り 南からコアジサシなど夏鳥が飛来 我が家近くの弦代公園や沼井公園ビオトープ コアジサシが飛び交う 停空(ホバリング)で水中の小魚に狙いを定める(写真1) 急降下し飛び込む(写真2~写真4) 獲魚し飛び上がる(写真5~写真9) 停空⇒飛込み⇒獲魚⇒飛上の繰り返し、忙... 続きをみる
スズメのつがい、驚くべき大胆な行動 天敵チョウゲンボウの巣(ダクト排気口)を覗くこと7回(注1) 3回目(上の写真)、4回目、5回目は巣(排気口)に入る 食物連鎖ではチョウゲンボウの下に位置するスズメ チョウゲンボウの餌となるスズメ そのスズメがチョウゲンボウの巣をホバリングして覗き、巣に入る(注2... 続きをみる
カワセミの繁殖期行動は様々 魚渡し、巣造り、交尾、給餌など 弊ブログは既に次の行動を紹介 ♂から♀への魚渡し(注1) 憐れな巣穴掘り(注2) やはり繁殖期の典型は交尾 しかし、見撮機会は非常に少ない 筆者はこれまで1回のみ 魚渡しと巣穴掘りのペアの交尾 次のよう(上の写真) 70~80m先の枝で交尾... 続きをみる
滅多にお目にかかれないオオルリが、わずかな時間姿を見せたのですが、枝被りのピンボケと残念な結果に終わりました。はっきりとはわかりませんが、なにかを口にくわえているようです。ヤマガラもシジュウカラもムクドリも木の実らしきものを口にしていました。 オオルリ 上の木の枝から、イノシシよけの柵に移動しすぐに... 続きをみる
ツバメが子育てを控えて巣作りに取り掛かっているようです。その材料を湿地帯で調達して運んでいます。柔らかな土面をくちばしで突っついて、草の茎や土を口にくわえては飛んでいます。複数のツバメが何度もなんども行ったり来たり忙しく飛び回っています。 飛び回っているツバメを見ていると、さほど感じないのですが、こ... 続きをみる
愛知県設楽町の段戸裏谷原生林「きららの森」です。昨日アップしたソウシチョウが姿を見せた場所と同じところに、今度はコルリの登場です。短い時間でしたが、ルリ色の美しい姿を披露してくれました。私がこの場所にいた時間は、一時間にも満たないわずかな時間でしたが、ソウシチョウとコルリに出会うことができて幸運でし... 続きをみる
愛知県設楽町の裏谷原生林「きららの森」に現れたソウシチョウ (相思鳥) です。ソウシチョウは群れで行動する習性があるようですが、この日姿を見せたのは、この一羽だけでした。可愛らしくて美しい羽の鳥で人気も高いのですが、外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100の選定種の... 続きをみる
暦では立夏の5月上旬 野鳥の世界は巣立ち頃 巣を出たハシブトガラス 若葉つき枝をくわえて電話線に止まる(写真1・写真2) 筆者を警戒して親鳥止まる電柱へ移動(写真3・写真4) 天辺で若葉を突く 獲餌処理の練習を兼ねた遊び すなわち幼な烏も幼な児も遊具は必要 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017... 続きをみる
チョウゲンボウの幼鳥 ヒョイと飛び着く、ダクト排気口の斜め下から上に 巣を出て、カラスに襲われない所にいたよう 排気口の中に巣がある(注1) 今春初見の幼鳥 ほどなく、排気口の上から旋回飛び2回 1回目は3秒の旋回、飛翔練習(08:29:59から・上の写真) 飛び発つ際、両足を踏ん張り、尾羽をダクト... 続きをみる
写真1 西浮島の巣除去前に産卵状況調査。同島のカワウの多くは水面に浮く。東浮島には何事もないようにカワウ止まる。2017年04月18日 写真2 西浮島の巣除去始まる。2017年04月18日 写真3 巣除去後の西浮島。カワウの姿なし。東側と西側にテグスが張られる(写真5参照)。2017年04月19日夕... 続きをみる
金剛山登山の楽しみの一つは 野鳥の観察なのです。 山中には何箇所か餌場が設けられているようですが 今回は葛城神社近くの餌場で待つことにしました。 餌台に餌を置いて カメラを向けてしばらく待っていると 色々な鳥が近くまで来てくれるのですが・・・ 鳩以外は中々餌台に乗ってくれません。 小一時間待ったとこ... 続きをみる
3月上旬、お昼どき カワセミ見撮の帰り道 農業排水路・大中落(だいちゅうおとし)の側壁 キセキレイがひと休み(上の写真) 頭を掻き、胸部の毛を突き寄生虫を除く 春陽をうけてゆったり、のんびり羽毛つくろい 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2017年03月08日 撮影地:埼玉県久喜市
2017年04月10日07:48:57 2017年04月10日07:49:00 2017年04月10日07:49:01 “ふん! あんた嫌い” そっぽを向かれ距離を少し広げられた♂(写真12) “そんなに拗ねないでよ” ♂は距離をつめる しかし、♀は魚を欲しがりつつ距離を保つ(写真13) けっきょく... 続きをみる
岐阜県多治見市の「かさはら潮見の森」の標高は471.8mです。晴れた日には山頂の展望台から、伊勢湾・御嶽山などの眺望が楽しめます。アスレチック施設や多目的広場、森林浴を楽しめる遊歩道や薬草園などがあります。この森の中の大洞ため池の畔に、センダイムシクイが姿を見せました。動きが早いのと新緑の陰に隠れる... 続きをみる
写真1 羽を広げる雛、羽ばたきの練習。給餌を終えた親が見守る。2017年04月27日16:45:47 写真2 雛は嘴を大きく開き、そこに親が給餌。2017年04月27日16:43:29 写真3 2羽目に給餌の親。⇐の雛は写真2の個体。2017年04月27日16:43:30 写真4 親は巣を離れて餌探... 続きをみる
瀬戸市の海上の森(かいしょのもり)を散策中に、望遠レンズでなにかを狙っている方たちに出会いました。そっと近づくとレンズの先に見えたのはコマドリでした。ご一緒させてもらい撮影に加わりました。 また、森の散策を終えて、駐車場に向かっている時に、突然カモシカが目の前に現れました。この道は、地元の人の車が通... 続きをみる
2017年04月10日07:48:49 2017年04月10日07:48:56 魚を欲したのに焦らされた♀(弊ブログ2017年04月15日) “ふん! あんたの魚なんて要らない” と♂を焦らす、拗ねてみせる(上の写真) “困ったなー、そんなこと言わないで受け取ってよ”と懇願の♂ こうなると♀の思うつ... 続きをみる
冬の朝陽をうけ、♀が巣に入る 06:54:20 写真1の続き 06:54:20 ♀が入り、♂が出る。写真2の続き 06:54:21 写真3の続き ブログランキングに登録しています よろしければ上の緑色部をクリックしてください チョウゲンボウ、ダクトの排出口に営巣(上の写真) 垂直壁の排出口・巣に飛び... 続きをみる
2017年04月10日07:48:45 2017年04月10日07:48:47 ブログランキングに登録しています よろしければ上の緑色部をクリックしてください カワセミの魚渡し ♂は獲った魚を♀に直ぐ渡さない ♀とて直ぐに受け取らない 焦らし、焦らされる(写真1~写真6) その間に感情は互いに高揚 ... 続きをみる
ヤマガラ ヒヨドリ シジュウカラ この鳥は ? いつもコメントをお寄せいただきありがとうございます。 本日は、コメント蘭を閉じています。
このところ冬鳥の姿を見かけることが少なくなってきました。そんな中、一羽のツグミが目の前の木に留まり、入念に羽繕いを始めました。そろそろ旅立ちが近づき、羽の手入れと点検でもしているのでしょうか。 池に舞い降りた一羽のダイサギが、餌取りに挑戦する姿です。何度も水中に嘴を突き刺しますが、なかなか餌を口にす... 続きをみる
写真1 シロカキ・代掻きでドロドロになった作土をボール状に丸めてくわえるツバメ・燕 写真2 シロカキを終えた田んぼの水際で作土の泥を集めるツバメ(写真1と同じ個体・同じ場所) 写真3 シロカキ前の田んぼの中にできた島で作土の泥を集めるツバメ 写真4 農道の水溜で泥集めのツバメ ← Please cl... 続きをみる
06:41:23 06:41:35 06:41:35 06:41:36 06:41:37 ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2017年03月23日06:07、チョウゲンボウの♀、♂から... 続きをみる
写真1・写真2 ホオジロ。同一個体 写真3・写真4 カシラダカ。同一個体 ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 早春、初めて歩く一級河川脇の農道 土手や河川敷の枯れヨシにホオジロ、シメ、カ... 続きをみる
写真1 チョウゲンボウの♂、右足に獲った小鳥をつかみ餌の授受場へ飛ぶ、鳴きながら。2017年03月20日06:18:24 写真2 餌の授受場に着く♂。 2017年03月20日06:18:28 写真3 05:41に巣から出て待つ♀、餌の授受場に飛着して餌・小鳥(⇒)を受け取る。2017年03月20日0... 続きをみる
会社OB懇親会で西大寺に出向いたついでに 近くの平城宮跡を散策! さすが奈良有数の野鳥観察スポットだけに この時期でも数種の鳥に出会えました。 まずは上空から「コチドリ」が舞い降りてきました。 続いて 尾っぽの黄色が特徴の「カワラヒワ」! 葦の中から「バン」も顔を出してくれました。 近くの池には 鮮... 続きをみる
写真1 コンクリート護岸(苔むす箇所)に飛びつく直前の♀。♂は枝の所定位置 写真2 コンクリート護岸(苔むす箇所)に飛びつき、巣を突き掘る♀。しかし、コンクリートのため穴を掘れない 写真3 突き終えた♀、枝の所定位置を目指す。嘴の先端は白っぽい、苔とコンクリートを突いたため 写真4 枝の所定位置を目... 続きをみる
カワラヒワ ビンズイ コゲラ ホオジロ ジョウビタキ♂ ジョウビタキ♀ カシラダカ アオジ ツグミ エナガ ヤマガラの羽繕い
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 3月に入るとチョウゲンボウは繁殖期のよう ♀が♂のもとに飛来し、姿勢を低くして誘う(写真1・写真2) このパターンをたびたび見る それまで、多くの交尾... 続きをみる
鶴見緑地公園シリーズの続きです。 今回は公園内で見かけた鳥達を紹介します。 大池には 下見の際に見かけた ユリカモメ や はぐれカモメ は去っていったようですが 代わりに珍しい鳥が確認できました。 「バン」なのですが オオバンと違って中々見かけることがないのです。 この日も一羽のみでした。 次に 黒... 続きをみる
こんなこともあるのですねぇ〜・・・。年に1〜2度ぐらいしか見かけることのない、ベニマシコが3羽揃って 目の前に飛んできました。それも紅色が美しいオスばかりです。よほどお腹が空いていたのか、食べるのに夢中で、カメラを気にすることなく、かなり長い時間とどまってくれました。
昨日からの続きです。 土手の上に上がったシロハラを追ってトラツグミも土手の上に・・・。 次の瞬間、土手の上にいたシロハラをトラツグミが威嚇し始めました。 シロハラは何事が起きたのかと、キョトンとした顔をしています。トラちゃん、どうしてそんなに興奮しているの・・・といった表情でしょうか。 何度も何度も... 続きをみる
愛知県昭和の森の草むらと、小さな川の二箇所でトラツグミの姿を見かけました。落ち葉や草などをかき分けながら土中のミミズや昆虫類などを捕食しているようでした。 草むらで見かけたトラツグミです。10mぐらいに近づいても逃げることはありませんでした。 川底の水のない場所で餌を探すトラツグミです。 トラツグミ... 続きをみる
♂から♀に魚渡し 右:♂ 左♀ 05:53:25 ♀、渡された魚を枝に打ち当てる 右:♂ 左♀ 05:53:25 <♂が魚を獲って、♀に渡す枝(写真1・写真2)へ飛び発つまで> 獲魚 05:52:50 最終確認の場(写真5)へ 05:53:06 枝に飛び移る前の最終確認 05:53:14 ← Ple... 続きをみる
この川は3月10日に掲載した、カワセミがザリガニを捕食していた川です。川幅は約3mほどのごく浅い川です。川の中はかなり荒れていて流木などが多く、水は澄んでいるものの流れはほとんどありません。おそらく小魚などは棲んでいないものと推定されますが、ザリガニや水生昆虫類の数は多いようです。ここにカワセミが頻... 続きをみる
最近 近所の公園で普段見かけない鳥の群れをよく見かけます。 近づくと すぐにいなくなるので何の鳥か定かでなかったのですが 何とか撮影できました。 以前 京都の植物園でも見かけた「イカル」でした。 この鳥 黄色の大きなクチバシが特徴で 木の実をクチバシで回したり転がしたりするため 古くはマメマワシとか... 続きをみる
滋賀県米原市の三島池です。普段はおとなしいと思っていたオオバンですが、意外にも気性が荒いようです。あちらこちらで、カモたちを追い回している光景が目に飛び込んできます。今にも襲い掛かりそうな勢いで追い回すオオバンの姿は迫力満点です。逃げるカモも必死です。なぜ、追いかけ回すのかはよくわかりません。口にく... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 3月に入り、カワセミも繁殖期 埼玉県久喜市の弦代(つるしろ)公園には♀1羽、♂2羽が飛来 筆者が見撮を続ける♂に相手なし(上の写真では♂2・弊ブログ2... 続きをみる
アオジ ヤマガラ シジュウカラ
メジロが一羽やって来ました。このメジロはあっちを向いたりこっちを向いたり、逆さになったりして木の幹をつっついては餌を探しているようでした。なんとも言えない愛らしい姿を暫くの間見せてくれました。 何かを口にくわえています。虫でも見つけたのでしょうか・・・。 いつもコメントをお寄せいただきありがとうござ... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 春告げ鳥・ウグイスの地鳴き、ジャッジャッ 2017年02月28日、耳に入る 枯れヨシの中で虫を獲りながら鳴いている(写真1~写真4・同じ個体) 本日は... 続きをみる
もう少し経つと、いくつかの鳥たちは日本を離れます。あと何日くらい見かけることができるのでしょうか。 ルリビタキ ♂ ルリビタキ♀ ジョウビタキ♂ ジョウビタキ♀ シロハラ ツグミ カシラダカ コゲラ モズ ヒヨドリ エナガ スズメ アオサギ カワウ
カワセミが、何かを口にしています。どうやらザリガニのようです。小魚と違って甲殻類のザリガニは簡単には飲み込むことができないようです。首を降っては嘴に力を加えたり、口の中で持ち替えたりと食べるのに苦労していました。 朽ちた木の上から、獲物を狙うカワセミです。 餌を捕る決定的瞬間は撮影できませんでしたが... 続きをみる
野鳥の水浴び、最終回はホオジロです。ホオジロが水浴びをしているのは、シジュウカラやアオジが、水浴びをしていた川と同じ川です。シジュウカラほど激しくなく、アオジほどはおとなしくもなく、ちょうど中間ぐらいの水浴び姿でした。 木の枝に止まったホオジロ 雑草の上を歩くホオジロ 鉄柵の上に止まったホオジロ
散歩道の脇に「アオサギ」がネグラにしていると思われる森があります。 本日通りかかると 高い木の上に アオサギと何やら枯れ木の塊のような物が確認できました。 アツプで見てみると どうやら「巣」のようなのですが? しばらく観察していると ペアーらしい鳥が 巣らしき物の近くを移動したり 飛んだりしていまし... 続きをみる
左:♂(冠羽立つ)、右:♀ 2017年03月07日16:55 左:♂(冠羽立つ)、右:♀ 2017年03月07日16:58 左:♂(冠羽立つ)、右:♀ 2017年03月07日17:02 写真1・写真2・写真3 夕陽に映えるヒバリのつがい 写真4 天高く囀っていたヒバリが急降下した畑。ヒバリは白線内に... 続きをみる
今日から3回に分けて野鳥の水浴び姿を掲載いたします。第1回目はシジュウカラです。 水温む季節、小さな浅い川でシジュウカラが水浴びを始めました。普段の姿からは想像できないぐらいの激しさで羽ばたき、派手な水しぶきあげながら、何度も何度も水浴びを繰り返していました。 明日はアオジの水浴びです。
鶴見緑地内の大池には この時期でも沢山の水鳥が見られました。 この公園の常連さんに聞くと 今年は渡り鳥が例年より永く留まっているとのことでした。 この池でいつも見られるという「ユリカモメ」や・・・ 奈良であまり見かけない「ヒドリガモ」や・・・ 「オナガガモ」も・・・ そしてカモの群れに混じって ひと... 続きをみる
愛知県瀬戸市の海上の森の散策道で、10羽ほどのソウシチョウの群れにに出会いました。 ソウシチョウ(相思鳥)は、古くから日本に飼い鳥として輸入されており,一般家庭からの逸出などにより繁殖したものと考えられているようです。名前の由来は、つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため、「相... 続きをみる
写真1 幼鳥3羽、巣乗る筏からカワウの巣乗る筏へ飛び移る。2羽、体温調節に羽を広げる。06:48 写真2 幼鳥1羽、枝にとまって羽ばたきの練習。06:53 写真3 幼鳥2羽、カワウと対峙。07:04 写真4 幼鳥1羽、枝にとまって羽ばたきの練習。07:31 写真5 幼鳥2羽、帰巣の親鳥に餌をねだる。... 続きをみる
モズのオスとメスの見分け方で一番わかりやすいのは目の当たりの模様 (過眼線)です。この模様が黒いのがオスで、茶色いのがメスです。模様の黒いオスはなんとなく精悍な顔つきに見えますが、メスは茶色で、どことなく優しい顔に見えます。早贄で知られるように、やっていることは荒っぽいモズですが、お目々パッチリで意... 続きをみる
昨日の岐阜市長良 松尾池の続きです。オシドリの次に現れたのはカワセミです。いつもは単独行動が多いカワセミが、番(つがい)で姿を現しました。つがいでの行動はめったに目にすることがありません。 野鳥愛好家の手で置かれたであろう止まり木の、上段がメスで下段がオスです。見分け方はオスのクチバシは上下とも黒色... 続きをみる
岐阜市長良の松尾池にオシドリなどを観察に行って来ました。着いた時にはオシドリの姿はなく、カルガモとマガモだけでしたが、しばらくしてからオシドリの夫婦が2組現れました。 池の中から土手の上に、飛び上がるオシドリのオスです。 オシドリの夫婦です。 土手の上に、飛び上がろうとするメスを見つめるオスです。 ... 続きをみる
「花鳥と親しむ会」仲間のOさんより 珍しい鳥が奈良に飛来との情報をもらい 偵察に出かけました。 場所は金魚の町として知られる大和郡山市で 目的の鳥とは「コウノトリ」なのです。 教えられた池に到着すると カモ等の水鳥は確認されましたが 目的の鳥は見当たりません。 そこで近くの金魚養殖池を散策していると... 続きをみる
洲原池 (すはらいけ) は、春には桜の名所として賑わいます。今の時期には多くの水鳥や野鳥たちがやってきています。オナガガモ、マガモ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、ダイサギ、アオサギ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン等々多くの姿が確認できました。周囲の散策道では、シジュウカラ、カワセミ、ジョウビ... 続きをみる
キセキレイが水の少ない川の中に入って、チョコマカと歩き回りながら餌を探しています。鮮やかな黄色が目を引きます。
またヤマセミに会いに行ってきました!天気が良く早速、待っていてくれて綺麗に撮れました! 女の子です、これから恋の季節です、嘴の先端が凍っています。 対岸にもっと近くでとマナー違反の方のせいで、逃げてしまいました。 近くのポイントに移動、近頃オジロワシの住む場所に、心無い撮影者が連日訪れ、ほとんど姿を... 続きをみる
イネ科ススキ属の植物の一種であるオギの群落地にはシジュウカラやエナガやメジロなどの野鳥がよくやってきます。これらの野鳥は、時には混群でやってきては、オギの茎をつついたり舐めたりしながら移動していきます。 オギの茎に取り付くエナガです。 舌で茎をなめています。 その他の木々に取り付くエナガです。
野鳥は探しているときには見つからないのに、思いがけない場所で、突然目の前に現れてくれる時があります。滅多に姿を見ることのない、ルリビタキの♂と♀が7〜8メートル程離れた場所に突然現れました。 ルリビタキもジョウビタキとよく似たところがあり、意外と人を恐れないところがあるようです。 ルリビタキ♂
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 2017年02月19日、夕陽を浴びて水浴びのカワセミ♀ 139秒(02分19秒)の間に7回飛び込む 飛び込み、水を浴びてダニや虫を除き羽や毛を繕う カ... 続きをみる
本当はヤマセミ目当てだったけど、たくさんの人が押し掛けたので、近場の今シーズン初の山の奥地の、渓流と林の冬の猛禽の聖地に行ってみることにした。 オジロワシ、オオワシ幼鳥が飛びかい、ウソの声、シマエナガの声が聞こえ、エゾシカがキューンと甲高い声で鳴く。 ノリウツギ オジロワシ降臨!目が黒いので少し若い... 続きをみる
春日大社の近くを歩いていると 参道脇の林の中から瑠璃色の美しい鳥が登場! その色から「ルリビタキ」という鳥で 日本の青い鳥の象徴として バードウォッチャーの間で高い人気があるのですが・・・ なかなか姿を見せず 見つけられれば幸せになれるかも? と言われている鳥なのです。 今回は 偶然こんな近場で出会... 続きをみる
抜き足、差し足で池の中を歩いていたダイサギが、突然水中に嘴を差し込みました。 獲物の捕獲に成功したようです。 次第に獲物の姿が明らかになっていきます。大きなカエルのようです。 大物を捕獲して、足取りも軽く、喜び勇んで陸地に向かいます。 さーて どう料理してやろうかといった表情です。 捕獲されたカエル... 続きをみる
カワセミが獲物を求めてダイビングを繰り返しています。 (1) 川の中の大きな石の上から獲物を狙うカワセミです。ジィーッと水面を見つめています。 狙いが定まったようです。石の上から飛び出して行きました。 水中へ飛び込む寸前です。嘴は水中に入っているようです。 水面に小さな水飛沫があがります。水飛沫は小... 続きをみる
昨日の続編で名古屋市守山区の小幡緑地の緑ケ池で撮影したものです。水鳥の世界も、餌をめぐっての激しい争いがあるようです。餌を口にしたオナガガモのオスをオオバンが追いかけ、そこへオナガガモのメスと別のオオバンが参戦するという展開です。 どうやら餌を奪われずに済んだようです。オナガガモつがいの安堵した表情... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください ツグミ、落葉に嘴を突っ込みガサゴソ、ガサゴソ(写真1) ついに昆虫の幼虫を探しくわえる(写真2) 一気に飲み込めず、小片にちぎって食べる(写真3・写真... 続きをみる
昨年2月、ここ小幡緑地でトラツグミに出会いました。今年も出会えることを期待して訪れましたが、残念ながら、見つけることができませんでした。トラツグミを諦めて園内の緑ケ池に回ったら、多くのカモたちが群れを作って泳いだり、飛び回ったりしていました。 オナガガモやハシビロガモなどの飛翔する姿です オナガガモ... 続きをみる
← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 畑作盛んな下野市薬師寺の農道を歩く 前 方の送電線鉄塔(写真4)から急降下2回のチョウゲンボウ(♀) 降り先は、トラクターが耕すブロッコリー収穫後の畑... 続きをみる
ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♂
チラホラと咲き出した梅の花の蜜を吸いにメジロが来ています。逆さになったり横になったりして蜜を吸いながら、花から花へと慌ただしく飛び移っていきます。
昨日の続きです。ヨシガモ、ハシビロガモ、マガモなどが数多く見られた愛知県豊明市の勅使池には、ミコアイサの姿も多く見かけました。他の水鳥と一緒になって泳ぎながら、頻繁に潜っては餌を探しているようです。また、カンムリカイツブリも僅かですが姿を確認できました。 ミコアイサ♂です。体が全体的に白く、目のまわ... 続きをみる
愛知県豊明市の勅使池です。水中にたくさんの雑木が立っているこの池には、カモなどの野鳥がやってきていて、多くの野鳥愛好家が訪れています。池の周りには一周2.7kmの遊歩道があり、池の風景や野鳥の姿を楽しみながらウォーキングする人の姿も絶えません。 ヨシガモ♂と♀ ヨシガモ♂と ハシビロガモ♂ ハシビロ... 続きをみる
写真1 塒入り前、葉落ち木に群れるスズメ。枯れ木に花が咲いたよう。2017年02月04日16:28 写真2 塒入り前、群れずに、これからどうしたものかと相談するようなスズメのペア。2016年12月09日16:13 写真3 昼間、農道脇の枯れ草に群れて日向ぼっこのスズメ。2014年01月12日11:3... 続きをみる
ベニマシコが、ほんの一瞬姿を見せてくれましたが、すぐに飛び去って行きました。 ベニマシコは漢字では「紅猿子」と表記しますが、これはベニマシコの羽や顔がまるで猿のように赤いことからつけられたのだそうです。そういえば顔がどことなくお猿さんに似たところがありますよね。この鳥は警戒心が強い上に数が少なくて、... 続きをみる
枯れた松の木の幹で餌を探すコゲラです。かなり近づいても、我関せずとばかりに餌探しに余念がありません。木の下から上に向かって移動しながら、かなり長い時間木を突っつくドラミング音を静かな森に響かせていました。
写真1 エビを獲ってから少なくとも8回目、最後の打ちつけ、目を瞬膜で覆いながら。エビの頭部はカワセミの左側 写真2 最後の打ちつけを終え、嘴・頭部を上げる途中。エビは頭部を左側に、嘴とほぼ直交 エビは8回打ちつけられ、上下の嘴でギュッと挟まれて抵抗力をなくす 写真3 カワセミは嘴を開けながら頸部を右... 続きをみる
オシドリの里の寒狭川では、オシドリの他にマガモやコガモなども一緒に泳いでいます。管理小屋隣には、「オシドリ資料館」があり、豊富な資料が展示されています。 これはマガモの争いなんでしょうか、それとも単なる遊びなのでしょうか。頻繁に追いかけっこをしていました。 マガモのオスです。 マガモのオスとメスです... 続きをみる
写真1・写真2 アカハラ(右)とシロハラ(左)が同じ所で獲餌 写真3・写真4 61名で探鳥すると、列の前方と後方で同じ鳥を探し観るとは限らない ← Please click this green banner. ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックしてください 「日本... 続きをみる
愛知県設楽町田峯の豊川の上流、通称寒狭川に「おしどりの里」があります。ここには観察小屋が設けられていて、オシドリを観察することができます。オシドリは非常に敏感で警戒心が強く、絶対に観察できるとは限らないとのことでしたが、この日は幸いにも多数のオシドリのオスとメスが姿を見せてくれました。 この川ではド... 続きをみる
ヌルデと思われる木の実を食べるツグミです。
家の近くを散歩中 田んぼの中に 印象に残っている「青い鳥」を見つけました。 初めての出会いは京都の清水寺近くで その後奈良市内でも数度見かけましたが 中々出会えない鳥なのです。 「イソヒヨドリ」という鳥で 磯に多く生息するのですが市街地にもやってきます。 ¨幸せの青い鳥¨をイメージさせる綺麗な姿で ... 続きをみる
太い嘴を持つシメが現れました。この頑丈そうな嘴なら木の実の固い殻も噛み砕くことができそうです。
写真1 チョウゲンボウ(♀)、トラクター耕耘畑(写真6)で獲った顆粒状の餌2個を啄む 写真4の拡大版。時間は写真2⇒写真3⇒写真4と進む 写真2 チョウゲンボウ、東京方面への送電線鉄塔(写真7の①)で獲物を探し待つ 写真3 チョウゲンボウ、写真2の待機からトラクター耕耘畑(写真6)に急降下して獲餌 ... 続きをみる
メジロが木の実のなる木にやって来ています。実を嘴で挟んではいますが、食べているのか、ただ単に舐めているのか、正確なところはわかりません。
まだ、ナンキンハゼの木に実がたくさん残っています。そのナンキンハゼの実にエナガが群がっています。その数は30羽近くいるのではないでしょうか。素早い動きで枝から枝へ移っていきます。実を食べるというよりは、舐めているといった方がよいようです。 どうです、この尾羽の長さ、日本刀のように見えませんか。 ウー... 続きをみる
写真1 チョウゲンボウ(♂)、灰色ダクトの上で獲った野鳥を食べる、羽毛をむしりながら。06:59:51 写真2 チョウゲンボウ、食べる場を変える、獲った野鳥をつかみ、巣のある赤さびダクトの上を目指す。巣はダクトの中。07:00:23 写真3 赤さびダクトの上でも周りを警戒、特に灰色ダクトの上を注視警... 続きをみる
朝の散歩中 いつもの池にさしかかると 普段以上に水鳥が集まっていました。 この池は農業用の溜池でもあるのですが 冬のこの時期 草刈り・清掃の為に水が抜かれ干潟状態になるのです。 カワウ カモ類 サギ類等 様々な水鳥がいましたが 水かさが10cm程度の場所もあり小魚が捕りやすくなっているようです。 普... 続きをみる
この冬初めてアトリを見かけました。それも番(つがい) で姿を見せてくれました。 アトリ♂ アトリ♀ シロハラは、落ち葉の上などを歩いていることが多く、落ち葉を払いのけては餌を探しています。昆虫類やミミズなどを餌にしているようです。
【改稿版】 え、すき焼きって豚肉じゃないの?── 新・夏待日記 令和八年五月二十三日(土)
永遠なる「おっとっとっと・・・」 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十二日(金)
"空気の流れ” "Stream of air"
"囁き” "Whisper"
”星そらの下” "Under the stars"
ファンタジーと現実の狭間 ── 新・夏待日記 令和八年五月二十日(水)
"不思議な音” "Sound of mystery"
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(名人戦第四局編) ── 新・夏待日記 令和八年五月十九日(火)
”くもの囁き” "Whisper of cloud"
超・北海道サマーの日々 ── 新・夏待日記 令和八年五月十八日(月)
"あめ” "Rain"
植物を舐めたらあかんぜよ! ── 続々・夏待日記 令和八年五月十六日(土)
イカんともし難いイカの問題ではありますが ── 続々・夏待日記 令和八年五月十五日(金)
天空のドロップシャドウ ── 続々・夏待日記 令和八年五月十三日(水)
【三訂版】 ちょっといいエピソード ── 春採湖畔にある我が故郷釧路の老舗蕎麦屋のことを書いてみる
綱渡りの天気は・・・5/24御池曇りのち晴れ 5/30長泉寺山晴れ 6/1-2医王山晴れのち曇り 6/4ピンクのギンリョウソウ晴れ時々曇り
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社
長野・松本でクマ騒動 住宅街に現れ車とあわや正面衝突…公園の木に居座り麻酔銃で捕獲 岩手では畑で穴掘り米ぬか食べる巨大グマ
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串本から南紀七里御浜、鬼ヶ城までは広大だ。
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箱根の大涌谷は16時20分にPを閉鎖するというのに直前まで入場に列があった。外人だらけだった、京都なみだ。
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やっと姿を
GWの山岳遭難147件 高尾山など首都圏目立つ 登山届8割未提出