三千円の使い方 原田ひ香 中公文庫
三千円の使い方 原田ひ香 中公文庫 お金がらみの短編話が6本掲載されています。 単行本は、2018年(平成30年)の発行で、文庫本は、2021年(令和3年)の発行で、文庫は、2024年(令和6年)で25刷もされている、よく売れて読まれている本です。 以下は、登場人物である御厨(みくりや)家の女性たち... 続きをみる
三千円の使い方 原田ひ香 中公文庫 お金がらみの短編話が6本掲載されています。 単行本は、2018年(平成30年)の発行で、文庫本は、2021年(令和3年)の発行で、文庫は、2024年(令和6年)で25刷もされている、よく売れて読まれている本です。 以下は、登場人物である御厨(みくりや)家の女性たち... 続きをみる
メモを握りしめて図書館へ行って来ました。 借りたい候補は3冊。 朝は冷え込んでいましたが 昼近くには暖かくなってきて 13時前・・・部屋は19.3℃です。 のんびり読書するには 贅沢なほど静かで ゆったりしてる。 今日借りたのは 原田ひ香さんの2冊です。 『三千円の使い方』はドラマ化されましたね。 ... 続きをみる
お相撲の季節は毎日録画を見るから 2週間分は貯まり放題 録画していた鉄道&旅番組をすべて視聴 「どうする家康」も追いついた やっとTVドラマ「三千円の使い方」録画視聴 小説は読んでいないけど ベストセラーなので噂は聞いていた あれれ、これってミュージカルじゃんってオープニング ちょっとビックリ 主役... 続きをみる
今回は77歳の祖母琴子のお話。 琴子は恵まれた生活だと感じていたが、 同時に物足りなさも感じて生きていた。 生きがいがなかったから。 ある日、知り合いにおせち料理を教えて 思いがけずお金(五千円)を手にする。 人の役に立てた実感、 お金を稼ぐ喜びにワクワクが止まらない。 お金と生きがいの関係は親密。... 続きをみる
今日のお昼ごはん。 たまに、食べたくなる。 カレー炒飯です。 カレーの辛味が、ピリリとして美味しいです。 夫、炒飯系も好物で、ペロリと完食でした。 ☆☆☆☆☆ 話題の、原田ひ香さん。 面白かったです。 よくぞ、庶民の日常を書いてくれました。 そのほとんどが、身近によくある自分ごとのように思えました。... 続きをみる
本日2つ目の記事です 娘から貸してもらった三千円の使いかた 御厨家の人々の生活が 色々な角度からお金にまつわるエピソードとともに 書かれている短編集 とても考えさせられました お金って大切だということ 私は甘いなということ 奨学金の話など身につまされる思いがしました 老後のこと 熟年離婚のこと 考え... 続きをみる
【新刊】[決定版]『「須磨明石」殺人事件』
【新刊】[文庫化]濱嘉之『孤高の血族』
【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』
【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』
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「日本は『高市』でオセロのように変わった!」高橋洋一著
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【新刊】[新装版]赤川次郎『サラリーマンよ 悪意を抱け』
新刊リリース「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」
「低山」登山のやってはいけない:野村仁著 青春新書
【新刊】岩井圭也『拳の声が聞こえるか』
【新刊】辻堂ゆめ『ふつうの家族』
マタイ受難曲がおわりました!|横から口をだすだけなら楽で安全
ある程度歌える人にこそ声楽レッスンが必要な理由|迷いを減らして上達スピードを上げる
できないことを認められる強さ|声楽レッスンで見えた「伸びる人」の共通点
上大岡・大人の合唱レッスン|発声練習で「なんかできるようになった」の積み重ね
準備を2倍して声楽レッスンに来てくださる大人の生徒さん
声楽・ボイトレ体験レッスン、なんでも聞いてOKです|先生の選び方まで答えます笑
誰かのために歌う前に、まず自分のために歌う|マタイ受難曲本番を前に思うこと
やればできる、やるとできる|社会人声楽アンサンブルで見えた数ヶ月後の変化
声楽レッスンで一緒に練習しましょう!練習できないことを気に病む必要がない
コンサートでの疲労に気づけない怖さ|頭が先に限界を迎える
見えるものと歌うものが違う|暗譜が苦手な方への声楽レッスン
ピアノに合わせて歌うと音程が合わないのに、先生の真似をすると…
自己分析できてる、それだけでめちゃくちゃすごいことです
「誰でもOK」とは言えない、やる気のある人には全力で教えます
今年度の抱負|目の前の生徒さんを丁寧にみていくこと