【読書感想】『光のとこにいてね(一穂ミチ)』『魔眼の匣(今村昌弘)』『幻の女(ウイリアム・アイリッシュ)』2026年5月23日(土)
こんにちは。 5月第3週に読んだ本の感想です。 恋愛小説(?)、クローズドサークルミステリー、不朽の名作ミステリーです。 📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖 《光のとこにいてね》一穂ミチ著(文藝春秋) ◎帯、、、 第30回島清恋愛文学賞受賞 2023年キノベス第2位 2023年本屋大賞第3... 続きをみる
こんにちは。 5月第3週に読んだ本の感想です。 恋愛小説(?)、クローズドサークルミステリー、不朽の名作ミステリーです。 📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖 《光のとこにいてね》一穂ミチ著(文藝春秋) ◎帯、、、 第30回島清恋愛文学賞受賞 2023年キノベス第2位 2023年本屋大賞第3... 続きをみる
光のとこにいてね 一穂ミチ(いちほ・みち) 文藝春秋 小瀧結珠(こたき・ゆず):7歳から成人までが描かれます。 父は医師。母は専業主婦だが、隠し事あり。兄は高校三年生の大学受験生だがなにか変。異様な家族です。 校倉果遠(あぜくら・かのん):小瀧結珠(こたき・ゆず)の同級生。 団地に住んでいる。母子家... 続きをみる