効く本 原田マハさん
元気な時に読む本と、そうでない時に読む本は異なります。 元気な時は何でも来い!と言わんばかりに、長編だって、ややこしい内容だってなんだって挑戦できる心境です。 元気がなければ読まなければいいでしょ、となりそうですが、元気がない時もなぜか、活字を追いたいのです。 散文に癒されたいのかもしれません。 以... 続きをみる
元気な時に読む本と、そうでない時に読む本は異なります。 元気な時は何でも来い!と言わんばかりに、長編だって、ややこしい内容だってなんだって挑戦できる心境です。 元気がなければ読まなければいいでしょ、となりそうですが、元気がない時もなぜか、活字を追いたいのです。 散文に癒されたいのかもしれません。 以... 続きをみる
2001年に直木賞を受賞された作品。 唯川恵さんは1955年生まれですから、45歳で直木賞を取られた。 短大を卒業後、10年間銀行に勤めていたらしいので、遅い作家生活出発になるのでしょう。 この作品を読むまで、全く知らなかった作家さんですが、女性の心理描写に長けていて、周囲の女性達をしっかりえぐるよ... 続きをみる
昨日は午前中、図書館に行ってきました。 スイスイ読める本が読みたくなったのです。 深く考えないで頭に入って来る本です。 気楽に読書がしたいと思う時(おそらく疲れた時)は、よく唯川恵さんの小説を読んでいました。 ほとんどがラブストーリーで、登場人物も少なく内容もシンプル。 すっと物語に入っていけるので... 続きをみる
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