小池真理子さんの短編を読む
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。 5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版しています。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような状態でも、昔ですと、死んでしまうしかなかったのですね。 1800年代ですから、想像してみる... 続きをみる
責められ、 詰問され、 どんどん不利な立場に なろうとも 自分の苦しい事情は 言わない女性がいたとして その切ない事情を私は知ってもいて 何とする 何としよう 責められて 開きなおったらよいのに あなたはちっとも悪くはないのに 辛くて苦しくても 己れの責任として やるせない事情は決して口にせずに 頑... 続きをみる
17時まで通常通りにお仕事でした。 オフィスには誰もいないので、静かで1人仕事は効率良いかもしれません。 夕方、友人からLINEで、 「少しでも、会えませんか? あなたの顔が見たい。無性に。」 お休みの日に、カチャカチャとキーボードを叩いていて、通常でしたら、忙しいの、またにして下さい!で終わってい... 続きをみる
2001年に直木賞を受賞された作品。 唯川恵さんは1955年生まれですから、45歳で直木賞を取られた。 短大を卒業後、10年間銀行に勤めていたらしいので、遅い作家生活出発になるのでしょう。 この作品を読むまで、全く知らなかった作家さんですが、女性の心理描写に長けていて、周囲の女性達をしっかりえぐるよ... 続きをみる
3年前に他ブログサイトに公開、及びミニコミ誌のコラム欄に一部掲載されたものです。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 「スミワタル」さんのピアノ演奏のYouTube。昭和時代の歌謡曲をベースにして弾いています。 今までは札幌出身の「ふみ」さんの演奏を偶然生で聴いてからファンになり、その流れで「よみぃ」さん... 続きをみる
生前発表された詩は7作品のみ。 亡くなってから、1775作品と膨大な詩が発見されて、19世紀の奇蹟ともいわれた詩人。 ある程度は裕福な家庭で、家も大きかったようですが、33才から家にこもり、亡くなる56才まで続いたようです。 庭なども広かった様子ですから、それならば何とか納得できるのですが、きっと何... 続きをみる
年賀状を書かなくなっている。 少しずつ年賀状を書く枚数を減らして、現在はゼロになっている。 その分が、パソコンへのメール、スマホへのメールやLINEのトークとなって、義理ではなくある程度は親しかった人達からは何らかの方法で、おめでとう、今年も宜しくと連絡が来ている。 今年は、その中で、誰だろ?!と、... 続きをみる
みんな出掛けて1人なので、ぐうたら過ごしていたら、読書好きの仲間が夫婦で訪れて、写真を撮らせてほしいとか。ちょっぴり私のファンらしく。 でも写真を撮られるって、かなりシンドイことだと知ってしまった。 彼(趣味で写真を続けているらしく、過去に賞などもとったことはあるらしいオジサン。職場の人でもある)は... 続きをみる
あなたの一番大切なものはなんですか?と問われました。 家庭です。 夫です。 子供です。 仕事です。 お金です。 愛です。 皆さん、いろいろな答えがあったそうですが、私は、 そうね、 自信です。 数年前にも社内でアンケート形式で同じ質問がありまして、私は同じく「自信」と答えました。 生き方、考え方なん... 続きをみる
新年おめでとうございます。 明るい年になってほしいですね。 ハッピーな年になってほしいですね。 一番の願いは、健康に過ごしたい! 元旦に高村光太郎の詩を読む。 無事に新しい年を迎えられました。 毎年元旦には、何故か高村光太郎のこの詩が頭に浮かびます。 「母をおもふ」 夜中に目をさましてかじりついた ... 続きをみる
大晦日に茨木のり子さんの詩を詠む。 『さくら』 ことしも生きて さくらを見ています ひとは生涯に 何回ぐらいさくらをみるのかしら ものごころつくのが十歳ぐらいなら どんなに多くても七十回ぐらい 三十回 四十回のひともざら なんという少なさだろう もっともっと多く見るような気がするのは 祖先の視覚も ... 続きをみる
あべのハルカスの庭園 やっと食すことが出来た いつも長蛇の列の 東洋亭 ハンバーグランチ 間違いなく美味しい❤ 福岡産のトマト ドレッシングもナイス ハンバーグ切り分けた後で失礼💦 長蛇の列でたまにしか食べることが出来ないから、余計美味しいです❤ 今年一年、家族や親戚が大きな出来事も無く無事に過ご... 続きをみる
美味しい話を画像無しで、出来るか? お料理話をイラストも写真も無しで出来るか? 今は、お料理も動画でブログにのせている人も増えてきて、クックパッドを見たり、ネット上を探すと、何かを作りたいとなっても困ることがなくなった。 私自身もお料理本を沢山持っていても開くことがなくなった。 ちょっと作り方に不安... 続きをみる
熱烈な山本周五郎ファンでもないけれど、家族が男女問わず読んでいるので、私は自然に小学生の頃から半分意味は解らずとも読んでいたように思う。 父の解釈、母の解釈、祖父の解釈、祖母の解釈、みな違っていて、だから、私は読んだのかもしれないと、最近になって思うようになった。 武士の世界、下町に生きる庶民の世界... 続きをみる
応援したい、何か出来ることがあったら手助けしたい、、見過ごせない、 自己アピールをしない、不満を口にしない、 黙々と生きている、 そのような人を私としては健気な人としている。 若い時からその気持ちの動きに変化はないので、 きっと、けなげな人が好みなのだろう! 自己アピールの激しい人は嫌ってきたかもし... 続きをみる
昨夜はイブで、3か所、プレゼントを届けるために廻り。 子供達も、小学生くらいになると、プレゼントを選ぶのも苦労する。 中学生になると、あっさり現金や電子マネーでもよくなり、 時代は変わったなぁと痛感してしまいました。 長い間のお付き合いをしているご家庭も、世代が代わったり、奥様が亡くなり、ご主人とお... 続きをみる
1年の垢落としをしなければ。 それは毎年、この時期になると考えること。 モノに執着しないのは小さな頃からのようで、母はよく困り果てていた。 ランドセルに新しいクレヨンや筆入れには新しい鉛筆や消しゴムを入れて、学校に行き、帰宅すると、それらの半数は消えていたとか。 周りの人が欲しいと言うので、あげてい... 続きをみる
職場、ご近所、友人間で、インフルが大流行していて、同時にコロナ、風邪も流行っていて、充分過ぎるくらいに気を付けていましたが、 喉が痛いなぁ!!このちょっとした異変に、マズイマズイと、すぐうがい、葛根湯、早めに寝るを実行していましたが、 朝起きると、だるい、食欲なし、身体が熱い! で、即、急ぎ病院。 ... 続きをみる
昨日は大荒れの天気でした。パウダースノウが暖気のせいか、降りながらベタベタ雪に変わり、時折の強風。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 気に入ったものは、まずは自分で作ってみたい!が、作ってみる!に変わり、 デパートで素敵なニットのマフラーを見つけると、手にとって、編み地をよーく見て頭に入れる。 模様編みだったら... 続きをみる
雪の驚異は、昨日まで1センチも積もっていなかったのが、一気に深々と降り、すっかり白銀の世界に変貌してしまうこと。 油断はならない。 気楽にウールの白いコートにブーツで出掛けていて、帰りはOh!寒い!状態で、帽子でもなければ雪だらけになる。 これならば、フード付きのダウンのコートを着てくるべきだったと... 続きをみる
花粉症の原因と対処法について、ご提供いただいた情報に基づいて包括的にまとめます。 花粉症の原因 花粉症の有病率は近年急増しており、1998年の16.2%から2019年には42.5%と、ほぼ2人に1人が花粉症である状態です。 1. 従来の説(ただし疑問視されている) 花粉症増加の原因として、杉の大量植... 続きをみる
昨夕から、深々と雪が降り続け、今日は20センチは積もるだろうとの予報です。 気温も日中の最高気温が0℃とかで、降った分はどんどん積もっていく。 毎年思うことは、 除雪も排雪も一切しない家もあり、 アスファルトが見えるまで、毎夕、毎朝、きれいに除雪する家もあり、落差が凄まじく。 しない家は、屋根に1m... 続きをみる
日本は地震大国。地震の心配は絶対無い県などはなさそうです。 夕飯後に持ち帰った仕事を片付けて、家族はそれぞれの部屋に入ってしまい、遅くなったけどと、やおら、お風呂に入り、出てきた瞬間、えっ? ふらっとして、目眩?と思いながら、バスタオルで身体を拭いていて、 地震みたい!地震です!地震、地震! 家族の... 続きをみる
オフィスにクリスマスツリーを飾りました。 1人メンバーがインフルで入院。 ピンチヒッターで出勤した私ですが、次々と番狂わせが待ち受けていて。 不運日よ!まさに不運日! 3時過ぎにランチ時間が取れて、出先からの帰り道に見つけた、こじんまりとした中華屋さんで、 麻婆豆腐を。 それが、口に合わなかった。 ... 続きをみる
雪が降ると、空気の乾燥が消えて、しっとりした空気になるので、それは嬉しいのですが。 氷柱(つらら)は、少し恐いですね。 下を歩いていて 昼間暖気で、がさーッと落ちてきたりしますから。 美味しいカフェの氷柱は、珈琲の香りが染みているのではないかな?と言った人がいましてね、 あら?!と、その一言で、その... 続きをみる
昨日に続き寒い日なので、今日は私の家事当番日でもあり、仕事は早めに切り上げて帰る心積もりでした。 が、物事そんなに自分の思い通りには進まないものです。 師走ともなると、年末年始休暇のこともあり、20日くらいまでに、年内仕事を終了させ、レポートも送信終了させなければと、頭の中は毎日のスケジュールが30... 続きをみる
3冊並べると、系統が全く違う作品ですね。 作者もカテゴリーも違う。 おおよそ、常に3冊か4冊の本を同時に読んでいて、学生時代からの習慣になっているようです。 青山さんの作品は、家のリビングに置いてあり、 藤沢さんの作品は、バッグの中。 宮下さんの作品は、家の寝室。 違う作者で違う系統のものなので、同... 続きをみる
毎年恒例の、ミュンヘン・クリスマス市が大通りで始まっていますが、 中国や韓国からの観光客より、ヨーロッパからの人が多いようにも感じました。 一応は覗いてみますが、さして欲しいものもなく、 そもそもが、若い頃から欲しいものが無い性分ですから、 カワイイ! これ欲しい! などと歓声をあげている様子に、 ... 続きをみる
1年は早い。ぼんやりしていると、気がつけば師走。 計画していたことは終了できているか、しようと考えていたことは順調か、 後ろを振り返る時間などなかったような。 のんびり過ごしたいとの思いは、それこそが、絵に描いた餅だった。 兎にも角にも、インフルエンザの流行も猛威を奮っているようなので、 元気に1ヶ... 続きをみる
11月も最終日になりましたが、先月、今月と降った雪はすっかり消えて、殺風景な景色になっていますが、 枯れ葉の掃除も大変で、昔は、枯れ葉はあえて回収処分もしなかったようですね。アスファルトより土面が多かった時代は、枯れ葉も土の養分になったのでしょう。 木々から葉が落ちて、裸木になり、空はグレーとなると... 続きをみる
今日は、幾分暖かい陽気だったようにも。 帰宅して、そのように言っても、家族はポカンとしていて、私だけ暖かいのかな?と。 まさか熱あるわけじゃないの? 風邪ひいたんじゃない? 顔、、上気してる、、、 熱はないわ。 人生いくつになっても、いろいろ。自分で自分の可能性に蓋をする必要はないのかもなあと。 半... 続きをみる
今日は、風もなく、空気もピリピリしていないので、それ程に寒さは感じません。 1週間は、早いですね。 もう後半ですから。お仕事お休みなので、エステに行ってきました。 月1で、肌のお手入れ。 気休めでしょうけど、月に1回でも、全身のお手入れをしていると、老けるスピードが少しは遅くなるかなと、秘かに願って... 続きをみる
常識的に。 この常識という範疇が、かなり変化してきている。最低限の常識、それくらいは当たり前という尺度が変化してきている。 オフィスでは、私はダークスーツで、冬になると、スーツの下がニットになる。スカートは膝すれすれで、短くもなく長くもなく。 元来が朝、あれこれ着ていく服を選ぶ時間が煩わしいので、定... 続きをみる
地方に急遽行かなければならなくなり、社内の男性の車に同乗して、出掛けたのですが、 車で2時間半ほどですから、先方へ赴き、用事はつつがなく終了しまして。 ドライバー君、若いですからね、 「あのー、、お昼、済ませてから、帰りませんか?」 多分、朝食抜きで出社して、急遽、地方まで行かなければならなくなり、... 続きをみる
職場で、ちょっと話題になって、しばし返答に困ってしまった。 業務上で、メールで取り引き会社の担当者に問い合わせした際に、 先方からのメールでの返答が、「確認しました」の一言だけ。 これどうなの??? それについては、私もずうっと感じていたことで、 確認しましたの、前後に何か加えたら、なんとかなるもの... 続きをみる
清岡卓行さんの詩 「耳を通じて」 心がうらぶれたときは 音楽を聞くな 空気と水と石ころぐらいしかない所へ そっと沈黙を食べに行け 遠くから 生きるための言葉が 谺してくるから 清岡卓行『四季のスケッチ』(1966.10)「散文的な四行詩」より 🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂 この詩については、以前... 続きをみる
2日間お仕事休みだったので、お休み中には、冬への準備やモノの整理、処分、日用品の買い物、常備菜の作り置きなどと、計画は色々ありましたが、 8割は済ませたかなと。 ご近所さんのお手伝いもあったので、助かったのですが。私も家族も、お仕事の休みは、それぞれ違いますので、家事の分担分さえ、きちんとしていたら... 続きをみる
花言葉は誰が決めたのかなどは、はっきりしないものですが、いつの時代からか言い伝えられてきたのかも定かではないはずですが、なんとなく気になります。 お見舞いにお花を持って行く時などは、花屋さんに行く前に、花言葉をある程度チェックしてから行くようにしています。 また、花の写真をよく撮りますが。 特に木に... 続きをみる
街中での本格的な初雪でしょうか。 12センチの積雪になったようですから、 朝は混乱状態でしたね。 除雪に間に合わず、車を置いて出掛ける人もいたようですが、 春のような柔らかい雪で水分を多量に含んでいますから、 除雪も重くて大変! 写真は、大通り公園3丁目あたり。 とにかく、紅葉した木々に、白い雪が乗... 続きをみる
友人に貸していた文庫本2冊が戻ってきました。 2冊ともに古いもので、もしかしたら私だったら持っているかもしれないということで、今年の春に連絡が来て、貸していたものですが。 江藤淳さんのほうは、1974年初版ですから、 すでに50年は経ているものです。 江藤淳さんの文章が、好きだった、また、41年間連... 続きをみる
すっかり晩秋の感じになりましたが。 家の前は落ち葉が。 もう少し落ち葉がたまると黄色い絨毯になるのですが。 そうなると、掃除ですね。40㍑ゴミ袋に毎年3個か4個はいっぱいになります。 札幌駅近くに、私達地元民は、ホクレンビルと呼んでいる、茶色の古い北濃ビルがありまして、地下は飲食店街になってますので... 続きをみる
少し話、聞いてみて!!と新人さんを回されてくると、何か会社にとっては引っかかることがある場合で。 性格か、本人の家庭内の問題か、会社に対しての不満か、社内での人間関係か、、思想的なこと、宗教的なこと、、まま、人それぞれありますが。 女性で、ご主人の転勤に伴って、こちらに来て、 会社としては、こちらに... 続きをみる
牧場、競馬、馬を育成して、競走馬として育てて、レースに参加させて、勝たせる。 お話。 かなり前ですが、 同じく北海道の牧場を舞台にした「優駿」という作品、宮本輝さんの作品を読んだことがありますが、 優駿は、日本ダービーを目指して、 この「ザ・ロイヤルファミリー」は、有馬記念を目指して。 競馬はよく分... 続きをみる
子供時代から睡眠時間は少なかった。覚えているのは幼稚園時代は、夜中の11時くらいまでは、ベッドに入ったまま、サイドランプを点けて本を読んでいた。幼児向けに編集された、世界文学全集のようなものを夢中で読んでいて。 朝は6時には、洗顔歯みがきを終わっていた。 特別な家でもなかったけれど、使用人も同居して... 続きをみる
若くして名声もお金も得てしまうと、元来が自由主義のサガンは、本来ならば、努力したり挫折したり、悩んだり苦しんだりしなければならない時期を、さあ〜と飛ばしてしまったのでしょう。 なんとなく、世の中の常識ある人々が何と批判しようと、我が心のままに生きたサガンは、生涯に渡って孤独だったのでしょう。 この本... 続きをみる
今年は郊外にとどまらず、市内住宅街にも熊が出没していて、本来なら熊は冬眠するものらしいけれど、近年は冬でも熊の出没のニュースをよく聞く。 熊は人間の味を覚えた、また、人間が食べているものの美味しさを知ってしまったから、山から街に降りて来るのだという話もあり。 毎年、沢庵を自宅用と一緒に私の家の分(5... 続きをみる
今週は、所謂、偏狭な考えの人ばかりと接触して、 すっかり気分が滅入ってしまった。 急に寒くなって、風邪引かないようにしなくちゃと、多少は気を引き締めていたのですが。 納得いかない点があり、メールで問うと、 真っ赤な、全文赤字で打ったメールが返信され。 不吉だけでなく、この人、非常識だと、ウンザリし、... 続きをみる
三角ストールを棒針編みで、こつこつと編み続ける。 かぎ針編みで、模様編みで三角ストールを今まで編んでいて、随分沢山の人達へプレゼントして喜んで頂いたのですが、 私自身は、首元、襟先だけ用の小さなものも、羽織って、腰あたりまで暖かくなる大きなものも、 この棒針編みで、ちまちまこつこつと、模様編みを入れ... 続きをみる
週に2回くらい働きたい、、というのが本音で、 あまり責任ある立場にはなりたくない。 元来がインドア派ゆえに、家にこもりっきりになるのを避ける意味で、少し働くかな、、、だった。 しかし、いざ働き始めると、だんだん、負荷がかかって。 週2が週3になり、週4になり。疲れ果ててしまう。 「自由です!好きにシ... 続きをみる
ナナカマドと、下2枚はヒメリンゴ。 ともに秋には赤い実をつける木ですが、 下の1枚のみ今年のもの。 同じ時期ですが、実の付き方が、まるで違う。 春から夏にかけて、花が沢山開くと秋の実は多いのですが、思い出してみると、今年は春にヒメリンゴの白い花をあまり目にしなかった。 ヒメリンゴの白い小さな花が木一... 続きをみる
先日、市内ではあるけれど地元ではないスーパーに行った際に。 私は昼近くから鼻水が止まらなくなり、職場の箱ティシュをグイグイ、使っていて、午後からは役所まわりをしなければならず、 法務局を終わって、確かこの先に小さなスーパーがあったはずと、少し遠回りになるけれど、 ポケットティシュより大きく、箱ティシ... 続きをみる
この2冊は、ただいまバッグの中に入れて移動中に読んでいる。 2冊ともに再読のもの。 ドナルド・キーン氏がいなかったら、日本文学が世界にこれほどに知られることもなかっただろう。 キーン氏は日本とアメリカを半々に暮らし、いまでは日本文学の文豪と云われている作家達と交流を続け、最後は日本に帰化した人。 繰... 続きをみる
本間宗久は、江戸時代、享保年間に、庄内米の集散地として著名な出羽国 酒田港で米相場をやり、巨富を得ました。宗久翁が残した秘伝書は米相場を ベースにしたものですが、今の市場でも手本になるほど、示唆に富んだ、 鋭い観察といえます。そして、彼の教訓や文章を後世の人が、罫線に集大成 したものが、所謂「酒田法... 続きをみる
☆第八十七章 「慰み仕掛け禁物」 相場が保ち合いのとき、大きくは取れないが、「少しくらいなら・・・」と 軽い気持ちで、ついうっかり仕掛けることがあるが、これはよろしくない。 慎むべきである。この相場は「買い」(逆に売りも)と思って、一旦仕掛けて しまうと、なかなかこの考えから離れられないものである。... 続きをみる
☆第八十五章 「金高定め仕掛けのこと」 相場をやるときには先ず自分の分限に応じて、どのくらいの資金で売買すべきか 決めることが大切である。買い方針ならば先ず少し仕掛け、これが利食い勘定に なってきたら、段々に買い増し、最初に決めた数量を仕込む。そして予定量 買ったら、あとはアヤに一喜一憂せず、「上げ... 続きをみる
☆第八十三章 「目標決め片買いで対処」 一日の相場を考え商い致すは、宜しからず。三位の伝を以って高下を考え、 上げ下げ二つの内、何程より上げ、何程まで下げ、何程にて止まる、その節 上方相場この方作合いを考え、終始は如何と丹念致し、例えば買いに付く時は この間の狂い上下にかかわらず、立羽を極め、しっか... 続きをみる
☆第八十章 「平日、仕掛けの心得」 常日頃、懸命にこの相場は上昇過程なのか下げ相場なのかを考え、仕掛ける ことが大切である。この際は三位の伝や今まで説明してきたことをよく考え、 参考にして、決めていくべきである。 ☆第八十一章 「買い気進み立つとき」 自分が買っている時は、人の意見や材料、現在の相場... 続きをみる
秋は淋しいという人もいます。私は、暑さが去って、過ごしやすくなり、食べ物も美味しくなり、街中の騒がしさも少しは収まり、良い季節と考えていましたが。最近は、雪虫の大量発生やカラスの被害、熊や鹿まで街中に出てきていて、騒がしくて、閉口しています。 雪虫は家の中から見ている分には、5ミリほどの真っ白な綿状... 続きをみる
☆第七十八章 「相場高下の論すまじき」 どんなに心安い人であっても、売り買いをすすんで勧めてはいけない。 もし見込み違いから損をさせると、のちのちまで恨みを買うことになる。 本来、相場は先行き高いとか、安いとかを議論すべき性質のものではない。 相場をよく心得ている人は自分の了見(方針)も立てずに、専... 続きをみる
☆第七十六章 「心持ちが第一」 相場で利をおさめようとするには心掛けが大切である。「頭の先から シッポまで・・・」という風に強欲を張らず、腹八分目程度での利食いが 大切。このような気持ちがないと結局、欲に迷い、天井近辺になっても 買い乗せたり、逆に大底圏で、売り乗せするようになり挙句の果てに、 結局... 続きをみる
☆第七十三章 「勝ちに乗るべからず」 商い利運に向かう時、勝ちに乗るべからず。百俵上げ近き時は、唯無難に 取り留むることを工夫すべし。必ず強欲を思わず、無難に手取りして、 商い仕舞い、休むこと第一なり。 ☆第七十四章 「底値段見極むこと」 底値段を見極め買い出す時は、その間の高下に迷うことなく、立羽... 続きをみる
☆第七十章 「金沢山の時、米安きもの」 金が緩んでいる時は概して米相場は安い。これは米相場に対する思惑が 少ないからだ。逆に金融が逼迫している時は米相場に対する思惑が強く、 概して相場は高いものである。 ☆第七十一章 「もうはまだなり、まだはもうなり」 昔から格言が多く伝えられているが、このことば程... 続きをみる
☆第六十七章 「心の道多きこと糸筋の如し」 三位の伝については前に記した通りである。この相場が果たして上げ相場なの か、それとも下げ相場なのか、この二つについてはこれこそ色々な見方があり、 まさに乱れる糸の如くである。相場をやる者は三位の伝の趣意をよく見極め、 常々油断せず、軽々な行動をしてはいけな... 続きをみる
☆第六十四章 「天底三年周期」 相場の流れを表す言葉として、「大回り三年、小回り三年」と言われるが 事実、天→底→天・・・という循環はほぼ三年毎に起こっており、この周期 を無視せず、上手く捉えて行くことも相場には大切。 ☆第六十五章 「米商いは軍術と同じ」 古来から伝えられている兵法の中に「三略六ト... 続きをみる
☆第六十一章 「足らぬは余る、余るは足らぬ」 豊作の年は誰でも米は沢山あると思い油断して、手当てもしないで 食べるから、最後には結局足りなくなる。つまり、「余るは足らぬ」 ということになる。逆に、不作の年は、皆、用心して貯めたり倹約し たりして需給を調整するから結局は余ることになる。つまり、 「足ら... 続きをみる
☆第五十九章 「天井買わず、底売らず」 これは相場の上では何と言っても大切な心がけである。己の相場観が 当たると、調子に乗ってどこまでも上げ続けるような錯覚に陥るし、 逆に下げの場合、どこまでも下げ続けるような錯覚になり、とことん まで買い上がったり、売り込むから、結局は損することになるから 冷静に... 続きをみる
☆第五十七章 「豊年に米売るな」 豊年だ、豊年だという空気が広まるとだんだん相場は先を見越して安くなって 行く。実際に「今年は豊作だ」と判ったときには既に相場は安値をつけている。 この安値で米を売ったのでは馬鹿を見るだけ。豊作、豊作といっても何処もが 豊作ということはない筈で、何処かが不作となれば先... 続きをみる
☆第五十五章 「急に儲くと思うべからず」 急いで相場で儲けようとすると、日々の上げ下げに一喜一憂し、上げ始めると 飛びつき買いに走り、下げると慌てて投げるという形になり、その度毎に損が 出る。やはりじっくりと腰を据え、人気や需給をよく考え天底を確かめてから 仕掛けていくべきである。 第一章にもあるよ... 続きをみる
☆第五十二章 「保ち合いの処し方」 まず安値保ち合い、つまり底値圏で二~三ヶ月も保ち合った場合だが、 この場合は十人中八~九人までが、先行きもう見込みがないとばかり弱気 になり売り込む。しかし、此処で売るとあとで必ず反発するものである。 格言に「底値百日」という言葉があるが、この二~三ヶ月の保ち合い... 続きをみる
☆第五十章 「通い商いの心得」 保ち合い相場のとき、上値で売り付け思惑通り下げてきて利が乗ってくると 保ち合い相場だという事を忘れ、これは当たったとばかり、さらに売り込む ことがある。これは大変な心得違いというものである。保ち合い相場の上げ 下げは十~二十俵ぐらいがよいところであるから、早く見切りを... 続きをみる
☆第四十八章 「休むも大切」 この相場は三位の伝に照らし合わせて一体、上昇相場なのか、下げ相場 なのかを判断し、もし下げ過程ならどのくらいまで下げ、上げ基調なら どの辺まで上げるのか、地合い流れを考えることが大切である。この場 合、買いに出る時は「途中の高下」つまりアヤを無視して買い姿勢を突 っ張る... 続きをみる
月例・ツイードラン。初春第一走は、一言だけ願いを叶えてくれる神社へ。
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【読書】『木挽町のあだ討ち』|ミステリーだったのか
ツイードジャケットは暑いぐらい、最近の激しい気温の変化。
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じじとばばの展示販売会 売れるかな?
株価より気になる配当、NISA株も売却か
スローライフ78(日本国民の75%はバカなんだと思う/予想?通り買っちまったよ)
見事な紅葉、冬なのに、新たな発見がある。ストレッチ&ウォーキング。
壊れたら、修理するか?買い替えるか?問題
スローライフ77(既に電子ドラム買う気満々になる)
サイクルチェアリング、明日香の八釣りにロウバイの名所がある。
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