備忘録のムラゴンブログ
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好きで、自然に暗唱している詩
石原吉郎(1915~1977) 「泣きたいやつ」 おれよりも泣きたいやつが おれのなかにいて 自分の足首を自分の手で しっかりつかまえて はなさないのだ おれよりも泣きたいやつが おれのなかにいて 涙をこぼすのは いつもおれだ おれよりも泣きたいやつが 泣きもしないのに おれが泣いても どうなりもせ... 続きをみる
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札幌出身の女性作家 森田たまさんの生家
札幌市内中心部 大通公園を東に進むと市内を流れる創成川に架かる橋がある。 その辺り一帯を創成地区と云われているようで、 橋を渡り、ブラブラと歩き回ってみる。 観光客が行列になっている二条市場があり、カニを茹でる匂いや、イカを焼く匂いが流れてきていて。 ビルばかりの中に、やけにレトロな造りの家があり、... 続きをみる
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妙に納得してしまいました。
女の人は、自分を語りたいようですね。 自分の今まで生きてきた道筋を、語りたいようです。訊ねてもいないのに、語ります。 特に、恋について、自分の恋について語ります。 そして、語る場に数人の女性がいたとしたら、非常に盛り上がります。悲恋であったとしても、熱心に聞き、その内に、私はね、私はねと、少し秘密暴... 続きをみる
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楽しく、ぐっとくる本
阿月まひるさんの『ビー玉父さん』は、関西弁の会話のリズムが心地よく、 離婚して、1人、適当に生きているくず男のところに、8才の息子が訪ねてくるお話で、 男の子の健気なさに涙がにじみます。 登場人物全てが善人なんですね。 離婚して、すっかり頭から抜けていた我が子が突然目の前にあらわれるのですが。 読み... 続きをみる
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写真整理をしてみると
休日、4月ももうすぐとなると、家族はそれぞれ、身の回りの整理処分を始めるのが我が家の慣わし。 雑誌や文庫本、新聞や手紙類、洋服や傷んだ靴下、冬靴、くたびれたマフラーなど、、処分すべきはゴミ袋へ。 廊下には、それぞれの部屋から出たゴミ袋が並ぶ。 私は、紙のアルバムを整理した。 今は昔ながらの写真を貼り... 続きをみる
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値上げのシーズンですか?
たまにスーパーやデパ地下に行くと、びっくりするほど値上がりしてます。 なんでもかんでも値上げですね。 シリアとの騒動から、原油が、石油がと心配されていましたが、 ガソリン代は、値上げしていて、セルフのスタンドなどは早朝から、車の行列。 政府は備蓄石油を放出と言っていますが、備蓄米と同じになるのではと... 続きをみる
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備忘録
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春の断捨離 終結!
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【備忘録】値上げラッシュの春にガス給が壊れた? 余計な出費が。(T_T)
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悪魔の手先にまどわされない
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今後のブログについて
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【備忘録】Python/Scikit-learn の PLS を使う
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【備忘録】Python/Scikit-learn の PLS を使う (2)
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【備忘録】Qt と xcb
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【備忘録】マーケットスピード II の文字化け
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【備忘録】Pandas のデータフレームと PySide6
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【備忘録】Linux コンテナのアップグレード
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【備忘録】JupyterLab のブラウザを指定
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【備忘録】Matplotlib のテーブルの PDF 出力
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【備忘録】Firefox が使用する動画コーディック
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【備忘録】sizeHint の活用 ~ PySide6
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【備忘録】Matplotlib と時系列データ
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香りの記憶ありますか?
2011年に発行された、8人の作家さんによる香りについての忘れられない記憶ついてをテーマに書かれたアンソロジー。競作です。 短編集なので、 さらっと読めます。 どれが良かったですか?と訊かれますが、阿川さんも、石田さんも、角田さんも、、つまり、どれもこれも、 短編なので、それぞれの作家さんの個性が強... 続きをみる
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父と夫と、思い出と。母と詩の思い出。
よく歩く人は健康であるとは正しいことと思う。 振り返るより前を向いて歩きなさい。 必ず、印をつけながら、前を向いて歩きなさい。 父の口ぐせであり、登山が趣味だった夫の口ぐせ。 夜は必ず明けるは父の口ぐせであり、朝は必ずくるは夫の口ぐせ。 よく出不精の私は、父とまた夫と、杜を歩いた。 今は亡き2人との... 続きをみる
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開かない窓、開けない窓
開けない窓、開かない窓が増えてる。建築のデザインとして窓を造っているのか、近づいてみて、開かない窓だと確認出来る窓が増えている。 職場のビルも、開かない窓が各階にある。 明かりとりのためだけなのか、開かない窓。 街中を歩いていて、開きそうにない窓を見つけると、ややしばらく眺めている。 窓そのものが強... 続きをみる
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書棚から、「人生は五十一から」
小林信彦さんは、昭和7年生まれですから、 現在93歳。弟さんの画家さんで小林泰彦さんは、 91歳で、兄弟2人揃って長生きされてますね。 週刊文春のコラムに長い間、楽しい記事を書かれていて、この文庫本は1998年の1年分の記事をまとめたものです。 30年近く前の記事を集めたものですが、とにかく面白い。... 続きをみる
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変わらないですね!という言葉。
旧友に会う。 「変わらないわ!!」 「やっぱり、変わらず魅力的!」 「同期とは思えないよ!」 クラス会でもないけれど、3年に1回くらいの感じで、仲良し8人が会う。 全国各地から集まり、大阪だったり、鎌倉だったり、軽井沢だったり、今回は札幌だった。 長らくの8人仲間が、前回の3年前に7人になり、今回は... 続きをみる
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宮本輝さんの川三部作
宮本輝さんは1947年3月生まれの78歳です。もう少しでお誕生日ですから、もうすく79歳。執筆活動は続けていらっしゃるようですから、これからの作品も楽しみですが。 なんといっても、初期の川三部作と言われている三作品は、素晴らしい。 第13回太宰治賞を受賞された(1977年)「泥の川」 より、宮本輝さ... 続きをみる
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ラッキー過ぎるのも、何かあるのかわからない。
箸じゃなく、端が好き! 「残り物には福がある」とはよく聞きますが、「端に福がある」とは聞いたことがありません。 端が好きな人がいまして、 ずっと探していたらしいのですが、昨年の夏の終わりに 大きなマンションの端の部屋をやっと購入出来たらしいのです。 本人から大層嬉しそうな電話をもらったことは覚えてい... 続きをみる
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友へメッセージ。詩に託して。
友へのメッセージ。 詩に託して。 「発酵させて、熟成させて」 忘れてしまいたい人がいるの 忘れてしまってもいいのかしら 忘れてしまいたい事があって 忘れてしまってもよいのかしら 忘れられるのなら忘れなさい 忘れることが悪ではない 忘れないで重石にしていることが 悪なの 忘れようとして忘れられないのね... 続きをみる
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鈴木ユリイカさんの詩
1985年思潮社刊 詩集「MOBILE・愛」より引用 『おひなさまのかたな』 はじめてのあいうえお 小学校にあがったとき はじめての《あ》は 赤い風船みたいに あっというまにノートからとんでいきました いろいろな色のクレヨンで インディアンの羽みたいに いっぱいかいた《い》は きれいでいまでもおぼえ... 続きをみる
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藤田嗣治 手紙の森へ
1886年に東京に生まれ、1968年スイスで亡くなった画家の藤田嗣治。 1949年に、日本を捨て、フランスに帰化して、レオナールフジタと名乗った。 小さな頃から絵を習っていた私は、絵の先生のアトリエにある色々な画家さんの画集の中から、 なぜかわかりませんが、藤田嗣治さんの絵に惹かれました。 独特の乳... 続きをみる
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手作りの食べ物をお持たせにするのは考えもの
大正時代や昭和の40年ぐらいまでは、手作りのお持たせも当たり前だったのかもしれない。 しかし、現在は考えものと私は思っている。 とくにコロナ禍からは、遠慮したい。貰うのもあげるのも遠慮したい。 同じ町内で仲良くしている人(20くらい年下)が、 スーパーのレジに並んでいる時に一緒になり、 お話しながら... 続きをみる
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私のつまらない持論ですけど。
私のオフィスは男性ばかりですが、 一階上には、女性ばかりのオフィスがあります。 昨年の今頃ですが、雪祭りも終わり、なんとなく街は静かになった感じで、 ゆっくりランチをとりたいと、コートを着てエレベーターに乗ると、同じオフィスの男性が追いかけてきて、一緒に行くことにしたのですが。 31歳で独身ですが、... 続きをみる
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可愛らしいタイトルの曲ですね。
「小指の思い出」 作詞:有馬三恵子、作曲:鈴木淳、唄:伊東ゆかり 1 あなたが噛んだ小指が痛い きのうの夜の小指が痛い そっとくちびる押しあてて あなたのことをしのんでみるの 私をどうぞひとりにしてね きのうの夜の小指が痛い 2 あなたが噛んだ小指がもえる ひとりでいると小指がもえる そんな秘密を知... 続きをみる
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ネットだけとは、少々心配かも・・・
仲良しさんが、メルカリって、おかしい!と、ひどく怒り心頭の顔で、話してくれた。 不用品を処分するためにメルカリを利用している人は多いようですが、今では大きな企業に進化していて、メルカリショップなどの分野もあり、農家さんが直にお米や野菜やフルーツを売っていたり、また車の販売までされています。 仲良しさ... 続きをみる
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あいたくて・あいたくて・・・
工藤直子さんの詩 「あいたくて」 あいたくて だれかに あいたくて なにかに あいたくて生まれてきた そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのか あえるのは いつなのか おつかいの とちゅうで迷ってしまった 子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかに みえないことづけをにぎ... 続きをみる
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コロッケが食べたい、美味しいジャガイモのコロッケが食べたい!
胃の調子が戻ってきた。 いつものことで、胃の調子が戻ると、コロッケが食べたくなる。 なぜなのかは、自分のことながら不明で。 幼い頃から胃腸は弱かったらしく、親を困らせたらしい。あちこち病院を廻り、大学病院で精密検査をもしてもらったらしいが、答えは胃腸は丈夫ではない。それが答えだったので、母親も医者の... 続きをみる
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きな粉と豆腐の蒸しパン
節分にお蕎麦(旧暦で考えると2月3日は大晦日、なので、さらっと蕎麦を食べ、賑やかに豆撒きをして鬼を家から出して、恵方巻きを今年は南南東に向かい、もぐもぐ巻き寿司から口を離さずに食べる)を食べたあたりから、胃の調子が悪い。 蕎麦そのものが、消化が良いものではないから、每年節分過ぎから、胃の調子が乱れる... 続きをみる
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Plus Ultra
都(公)立中高一貫校受検生の皆さん、 ご家族の皆さん 本当にここまでよく努力してきたと思います。 途中、親子でぶつかったり、 悩んだりして、素直になれなかったことも、 一度や二度ではなかったことでしょう。 それでも諦めず、 前を向いて、走り続けてきた貴方は、 誰が何と言おうと、立派な有精卵です! ご... 続きをみる
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時は満ちた。いよいよだね受験生くん
伝説の合格発表からもうすぐ2年。 今年もまた合戰の時が来る。 中高一貫校受験生にとって集大成となる一週間。 毎日おびただしい数の課題をこなした貴方はもう誰が何と言おうと花丸です。 過去問開始時は、 もちろん、全てがチンプンカンプン。 それでもめげずに頑張る君にエールと伊達政宗が残した和歌を。 「曇り... 続きをみる
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限定という言葉に弱い?
限定という言葉に弱い人が多いのでしょうか? 私はへそ曲がりなのか、限定などと聞くと、かえって疑ってしまうのですが。 たまに家に終日いると、私の固定電話は外してしまいましたが、息子夫婦にはまだ必要のようで、現在のマンションに移して使っていて、よくまあ、次々と電話が来ます。 お嫁さんが留守となると、仕方... 続きをみる
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期日前投票に行ってきました。
ここのところの大雪で、やはり歩いた、普段使わない筋肉を使って歩いたせいか、 昨夜から脚が痛く、今日、明日はお休みを頂いていたので、 早速期日前投票に行ってきました。 🖊️🖊️🖊️ 期日前投票制度(きじつぜんとうひょうせいど、きじつまえとうひょうせいど)とは、日本の選挙または国民投票における事前... 続きをみる
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眺めるだけで、心がホンワカするイラスト
田村セツコさん(1938年2月4日生まれ) 水森亜土さん(1939年12月23日生まれ) お二人ともに、そろそろ90代に近い年齢ですが、お元気のご様子です。 いつ頃から、お二人のイラストを好きになったのか思い出せませんが。 「りぼん」や「なかよし」などの少女誌には、必ず挿絵として田村セツコさんのイラ... 続きをみる
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冬になると思い出すこと
この時期は肌が乾燥します。北海道は外は雪景色ですから乾燥などしません、空気も澄み喉も肌も清々しいのですが。 室内は暖房をガンガンいれますから、知らず知らずに乾燥します。 私は喉飴には非常に拘りながら、現在は「味のしない?のど飴」を持ち歩いています。 喉がいがいがすると、ひとつ口にいれると、本当に甘み... 続きをみる
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明治時代の女性は、、、
明治時代の女性は強い? 幕末から明治時代に活躍した男性達の奥様ないしは、母親であったり、姉や妹であったり、 志しを強く持ち生きる男性の陰で、しっかりと支えた女性の存在があったればこそ、歴史に名を残す仕事が出来たのでしょう。 そのように、陰になり支えた女性101人をピックアップして、、写真や資料を添え... 続きをみる
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縁もゆかりも無い札幌の地で!
還暦も過ぎると、人生色々なことがあったはずで、それらは、すっかり忘れていることもあります。 還暦過ぎの今ですから、 若々しいですね、何か特別なお手入れを? スポーツなさっています? おいくつですか?とは、なかなか女性に対して訊かれることもありませんが、同性も同じ感覚のようで、 随分若く観て下さってい... 続きをみる
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小池真理子さんの短編を読む
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
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エミリー・ブロンテの詩
「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。 5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版しています。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような状態でも、昔ですと、死んでしまうしかなかったのですね。 1800年代ですから、想像してみる... 続きをみる
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苦しくても悲しくても (課題より)
責められ、 詰問され、 どんどん不利な立場に なろうとも 自分の苦しい事情は 言わない女性がいたとして その切ない事情を私は知ってもいて 何とする 何としよう 責められて 開きなおったらよいのに あなたはちっとも悪くはないのに 辛くて苦しくても 己れの責任として やるせない事情は決して口にせずに 頑... 続きをみる
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世の中はお休みですが、私は仕事して、寄り道して帰宅でした。
17時まで通常通りにお仕事でした。 オフィスには誰もいないので、静かで1人仕事は効率良いかもしれません。 夕方、友人からLINEで、 「少しでも、会えませんか? あなたの顔が見たい。無性に。」 お休みの日に、カチャカチャとキーボードを叩いていて、通常でしたら、忙しいの、またにして下さい!で終わってい... 続きをみる
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唯川恵さんの作品を読む
2001年に直木賞を受賞された作品。 唯川恵さんは1955年生まれですから、45歳で直木賞を取られた。 短大を卒業後、10年間銀行に勤めていたらしいので、遅い作家生活出発になるのでしょう。 この作品を読むまで、全く知らなかった作家さんですが、女性の心理描写に長けていて、周囲の女性達をしっかりえぐるよ... 続きをみる
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迷いあるときは、動くよりしばし佇みたい!
3年前に他ブログサイトに公開、及びミニコミ誌のコラム欄に一部掲載されたものです。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 「スミワタル」さんのピアノ演奏のYouTube。昭和時代の歌謡曲をベースにして弾いています。 今までは札幌出身の「ふみ」さんの演奏を偶然生で聴いてからファンになり、その流れで「よみぃ」さん... 続きをみる
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エミリー・ディキンソンを読む
生前発表された詩は7作品のみ。 亡くなってから、1775作品と膨大な詩が発見されて、19世紀の奇蹟ともいわれた詩人。 ある程度は裕福な家庭で、家も大きかったようですが、33才から家にこもり、亡くなる56才まで続いたようです。 庭なども広かった様子ですから、それならば何とか納得できるのですが、きっと何... 続きをみる
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女心の不思議と快楽のありか
年賀状を書かなくなっている。 少しずつ年賀状を書く枚数を減らして、現在はゼロになっている。 その分が、パソコンへのメール、スマホへのメールやLINEのトークとなって、義理ではなくある程度は親しかった人達からは何らかの方法で、おめでとう、今年も宜しくと連絡が来ている。 今年は、その中で、誰だろ?!と、... 続きをみる
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老化は必ずどこかに出る!
みんな出掛けて1人なので、ぐうたら過ごしていたら、読書好きの仲間が夫婦で訪れて、写真を撮らせてほしいとか。ちょっぴり私のファンらしく。 でも写真を撮られるって、かなりシンドイことだと知ってしまった。 彼(趣味で写真を続けているらしく、過去に賞などもとったことはあるらしいオジサン。職場の人でもある)は... 続きをみる
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あなたの一番大切なものは?
あなたの一番大切なものはなんですか?と問われました。 家庭です。 夫です。 子供です。 仕事です。 お金です。 愛です。 皆さん、いろいろな答えがあったそうですが、私は、 そうね、 自信です。 数年前にも社内でアンケート形式で同じ質問がありまして、私は同じく「自信」と答えました。 生き方、考え方なん... 続きをみる
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謹賀新年・2026年元旦
新年おめでとうございます。 明るい年になってほしいですね。 ハッピーな年になってほしいですね。 一番の願いは、健康に過ごしたい! 元旦に高村光太郎の詩を読む。 無事に新しい年を迎えられました。 毎年元旦には、何故か高村光太郎のこの詩が頭に浮かびます。 「母をおもふ」 夜中に目をさましてかじりついた ... 続きをみる
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大晦日、1年頑張りましたね!
大晦日に茨木のり子さんの詩を詠む。 『さくら』 ことしも生きて さくらを見ています ひとは生涯に 何回ぐらいさくらをみるのかしら ものごころつくのが十歳ぐらいなら どんなに多くても七十回ぐらい 三十回 四十回のひともざら なんという少なさだろう もっともっと多く見るような気がするのは 祖先の視覚も ... 続きをみる
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2025年 私の備忘録
あべのハルカスの庭園 やっと食すことが出来た いつも長蛇の列の 東洋亭 ハンバーグランチ 間違いなく美味しい❤ 福岡産のトマト ドレッシングもナイス ハンバーグ切り分けた後で失礼💦 長蛇の列でたまにしか食べることが出来ないから、余計美味しいです❤ 今年一年、家族や親戚が大きな出来事も無く無事に過ご... 続きをみる
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美味しいを文章だけで表現
美味しい話を画像無しで、出来るか? お料理話をイラストも写真も無しで出来るか? 今は、お料理も動画でブログにのせている人も増えてきて、クックパッドを見たり、ネット上を探すと、何かを作りたいとなっても困ることがなくなった。 私自身もお料理本を沢山持っていても開くことがなくなった。 ちょっと作り方に不安... 続きをみる
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山本周五郎さんの作品について
熱烈な山本周五郎ファンでもないけれど、家族が男女問わず読んでいるので、私は自然に小学生の頃から半分意味は解らずとも読んでいたように思う。 父の解釈、母の解釈、祖父の解釈、祖母の解釈、みな違っていて、だから、私は読んだのかもしれないと、最近になって思うようになった。 武士の世界、下町に生きる庶民の世界... 続きをみる
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けなげな人・・健気な人
応援したい、何か出来ることがあったら手助けしたい、、見過ごせない、 自己アピールをしない、不満を口にしない、 黙々と生きている、 そのような人を私としては健気な人としている。 若い時からその気持ちの動きに変化はないので、 きっと、けなげな人が好みなのだろう! 自己アピールの激しい人は嫌ってきたかもし... 続きをみる
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メリー・クリスマス!!
昨夜はイブで、3か所、プレゼントを届けるために廻り。 子供達も、小学生くらいになると、プレゼントを選ぶのも苦労する。 中学生になると、あっさり現金や電子マネーでもよくなり、 時代は変わったなぁと痛感してしまいました。 長い間のお付き合いをしているご家庭も、世代が代わったり、奥様が亡くなり、ご主人とお... 続きをみる
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1年の垢落としをしながら思うことと占い。
1年の垢落としをしなければ。 それは毎年、この時期になると考えること。 モノに執着しないのは小さな頃からのようで、母はよく困り果てていた。 ランドセルに新しいクレヨンや筆入れには新しい鉛筆や消しゴムを入れて、学校に行き、帰宅すると、それらの半数は消えていたとか。 周りの人が欲しいと言うので、あげてい... 続きをみる
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風邪をひいて、得たこと良いこと?
職場、ご近所、友人間で、インフルが大流行していて、同時にコロナ、風邪も流行っていて、充分過ぎるくらいに気を付けていましたが、 喉が痛いなぁ!!このちょっとした異変に、マズイマズイと、すぐうがい、葛根湯、早めに寝るを実行していましたが、 朝起きると、だるい、食欲なし、身体が熱い! で、即、急ぎ病院。 ... 続きをみる
- # 自分弁当
- # 60代おひとりさま
