森田勇造『稲作のはじまりと日本の伝統』(三和書籍) 稲作の源流を求めて中国江南地方を旅し、国内では大嘗祭の斉田を訪ね歩き お米が日本の精神文化と伝統になぜ必須なのかを考察する
著者の森田氏は若いときに日本を飛びだして世界を放浪、あちこちで様々な体験をしながら、帰国するや歩け歩けの「勝ち歩き運動」を提唱し、団体を組織し若者に健康管理と、前向きな人生の闘う勇気を教えてきた。春旭日双光章を叙勲。 その森田氏があるときから稲作の源流は何処かと探し求め、中国の奥地へ調査旅行を繰り返... 続きをみる
著者の森田氏は若いときに日本を飛びだして世界を放浪、あちこちで様々な体験をしながら、帰国するや歩け歩けの「勝ち歩き運動」を提唱し、団体を組織し若者に健康管理と、前向きな人生の闘う勇気を教えてきた。春旭日双光章を叙勲。 その森田氏があるときから稲作の源流は何処かと探し求め、中国の奥地へ調査旅行を繰り返... 続きをみる
筆者が生息する地域には「熱田神宮」があります。 ええ、このように説明されることが多い由緒ある神社です。 ~三種の神器の1つである草薙剣(天叢雲剣)を祀る神社として知られる~ そして、その歴史について言えば、実はつい10年ほど前の2013年に、なんと節目に 当たる「創祀千九百年大祭」を行っています。 ... 続きをみる
七世紀半ばから八世紀末に至る間に在位した歴代天皇の方々に、その代数順に 並んでいただくと以下のようになります。(数字は代数/女性天皇は女帝と表記) ~38・天智-39・弘文-40・天武-41・持統女帝-42・文武-43・元明女帝- 44・元正女帝-45・聖武-46・孝謙女帝-47・淳仁-48・称徳女... 続きをみる
~主に主に帝王・相国(国家元首)などの貴人の死後に奉る、生前の事績への 評価に基づく名のこと~ このように面倒臭く説明されている「諡号」(しごう)とは、別の言葉なら 「諡」(おくりな)ともいい、「贈り名」を意味するとあります。 たとえば、最高格の貴人といってよい天皇は、死後に「〇〇天皇」という呼ばれ... 続きをみる
奈良薬師寺に来ちゃいました!西ノ京観光で南都七大寺の一つ薬師寺へ 柿の木と薬師寺西塔 薬師寺西塔 平成30年(2018年)10月12日 村内伸弘撮影 薬師寺ですよ、薬師寺。東大寺と並んで奈良そのものみたいなお寺です。今日は鑑真が建立した唐招提寺とともにその薬師寺に参拝しに行きます。どっちも世界遺産で... 続きをみる
日本100名城「根室半島チャシ跡群」-アイヌ民族の戦闘用だけでなく色々な用途があったチャシ
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編8)>-九州日向・薩摩から琉球までのお城
<豊臣兄弟!で登場したお城「宇佐山城・坂本城」>森可成討ち死に、比叡山焼き討ち褒賞で光秀坂本城を
<ブラタモリ 犬山城> タモリさん国宝5城コンプリート、戦国三英傑が愛するお城!
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編7)>-九州筑前から日向までのお城
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編6)>-因幡から長州を経て四国のお城
離婚に向けて・・・我が城に「家電」が搬入されました
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編5)>-播磨の一部から安芸までのお城
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編4)>-近江から播磨の一部までのお城
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編3)>-三河から伊勢・伊賀のお城
いつか行きたい眠れる森の美女のお城
<「その他の城郭建造物」を巡る(総集編2)>-北関東地方から甲信越・遠駿のお城
<和歌山城(3)>1年半ぶりのお城巡り再開、天守群の内部と最上階からの素晴らしい遠望
<和歌山城(2)>1年半ぶりのお城巡り、岡口門桝形から松之丸、本丸を経て天守曲輪へ登城します
<和歌山(1)>1年半ぶりのお城巡り再開は秀長所縁のお城、市役所14階”農園”レストランから望む