• 信号扱所の製作②前加工 その2

    代替キットが3月29日昼に到着しました。 地方でもポチッして36時間1日半で届く便利な世の中です。 とは言う物の時は年度末、働いてる皆さんも忙しいでしょうが、365連休年金生活者も所属諸団体の年度末、事業/決算報告と新年度計画/予算、地区や行政助成金申請などてんてこ舞いの毎日でした。 代替キットで窓枠加工再チャレンジ、今回は前面から加工ですが一点気になる部分があります。 背面窓枠部にガラス取付用段

  • 信号扱所の製作①前加工 その1

    前回記事で製作した工作台で0.8t板紙を試し切りしました、綺麗に切れますが工作台表面は硬く刃の跡は残りません。 逆に1回で刃先が鈍ってしまいました。 ジュンパパさんコメントによるとカッティングマットは刃先が入る適度な硬さとの事。 そこで百均で何種かある中からコレを選びました。 今後板紙やプラ板を切る際に工作台に敷いて使う事にします。 さて、信号扱所製作を開始します、今回は前加工です。 イの一番工程

  • 県道洞門⑧臨機応変改め行き当りバッタリ

    洞門は完成しましたが、モジュールは一体化したトンネルが明る過ぎ、LED取付位置変更と減光したところで前回時間切れになりました。 その続きです。 【前号より転載】・・・Before 単体ではOKと判断したトンネルが輝くばかりに明るく、とても昔の県道トンネルに見えない、しかも直視できるLED電極がそれに輪をかけてる状態でした。 【After】 LED位置を高くし1/3.3の減光で違和感は解消されました

  • 県道洞門の製作⑦失敗嵐の末に完成

    洞門にスペーサーを取り付けたので早くモジュールベース杉板に固定したいところですが焦りは禁物、まずベースと洞門の位置関係を決めます。 風景設計で低くなる谷側に寄せ設置するのが良さそうです。 また崖下惰円部のスペース効率が悪く、モジュールを時計方向に回転し、ドライブインスペース拡大を視野に入れ、矢印部設置位置制約条件になるトンネル奥はギリギリ短くし、線路干渉を防ぎます。 洞門谷側杉板に0.4mm銅線を

  • 県道洞門の製作⑥トンネル一体化

    県道洞門製作を進めます。 最初に前回作成したシールを県道トンネルに貼ります。 東側の洞門がない方を「篭坂第一トンネル」にしました、所定位置に4枚のシールを貼って完成です。 このシール製作法だと小さな文字もかなりシャープです。 西側洞門奥が「篭坂第二トンネル」です。 高さ制限と点灯標識は洞門にあるので、貼るシールは2枚だけです。 洞門完成には道路が必要でその道路はトンネルと繋がってる、つまり「篭坂第

  • 県道洞門の製作⑤仕上げ

    塗装や接着剤乾燥を待つ間にTMS紹介記事を書き、何とか繋がりました。 投稿義務がある訳でないと解ってますが、楽しみにしていただいている読者が居ると思うとお休みは心苦しくなります。 県道洞門は最後の仕上げにかかります。 1.洞門屋根上 【箱根 函嶺洞門】 洞門屋根上はどうなってる?、中の画像はあっても屋根上の画像はありませんでした。 箱根駅伝で有名だった函嶺洞門の上は自然の山、大きな木まで生えてます

  • 県道洞門の製作④組立と塗装

    4月中旬並み陽気の後の冷え込みは堪えます、皆様も体調管理にお気を付けください。 県道洞門製作が続きます。 組立・塗装に備え照明LEDをマスキングします。 前回発見した山側壁土台波打ちを修正しました。 道路面基準で組み立て可能なら精度と強度が出ますが塗装ができなくなります。 工順の都合で最初に簡易直角治具を使い山側壁と天井を接着しました。 次に路面幅に切った0.8t板紙を土台部分に両面テープで仮止め

  • 県道洞門の製作③山側壁と天井の製作

    5年前レイアウト製作を開始して皆さんのブログを読み始め、昔とは様変わりした素材や技法に驚かされました。 そんな初耳素材の一つがスチレンボードでした。 何はともあれ試してみようと、水田畦の素材候補として3mm厚を購入しました。 しかし、結局使えないと判断し水田畦は3x10mm木材を削り製作しました。 軽くて加工性が良くそこそこ強度もあり、組立式や可搬モジュールに最適素材ですが、軽量メリット不要な固定

  • 県道洞門の製作②続・谷側壁の製作

    ミスの遅れを取り戻すべく頑張ってます、谷側壁を完成させます。 内壁を貼り合わせました、6mm幅は実寸90cm、十分な強度を持ちながら大きな開口部で外光を取り入れる、つまり中が良く見える洞門です。 谷側壁端面はプラ材貼り合わせが見えてます。 実際のコンクリート構造物にも型枠跡が残ってますが、正面の顔なのでトンネル側も含め0.3tプラ板を貼りお化粧しました。 昼間は外光が入る洞門の夜景を決めてませんで

  • 県道洞門の製作①谷側壁の製作

    寒さも峠を越した兆しが見え始め、重い腰を上げて県道洞門製作に着手しました。 このストラクチャの鍵を握る谷側壁、図赤枠部分の製作から始めます。 方眼紙に谷側壁表面形状の表裏をケガキます、上下底面間120mmです。 これをタミヤ0.5tプラ板に両面テープで正確に貼ると両底面と右端が材料に一致する手抜きの工夫です。 裏から光を当て撮影しました、両面テープ位置が透けて見えます。 プラ板をコンパネ工作台に置

  • 雪崩覆いの製作⑩完成と風景確認

    雪崩覆いの最後の仕上げと風景確認を行います。 最初は屋根のお化粧です、ウェザリグ済みですが斜面下の設置場所はそれだけでは不十分と考え手を加えました。 屋根の山側が少し低く安定する様に置きます。 屋根トンネル側2/3に斜面から降ってきた物を表現します、以下順番で撒布しました。 ①土砂:リアルサンドナチュラル・ブラウン混合砂 ②石コロ:フラットアース塗装したコーヒー滓 ③疎らな下草:カントリーグラス少

  • 雪崩覆いの製作⑨屋根の製作

    越年した雪崩覆い製作も最終段階、今回は屋根を製作し取り付けます。 屋根材にエバーグリーンメタルサイディング4526採用を決め手配しました。 現物を手に取って見ると、スケール的にはOKなのでしょうがピッチが狭く感じました。 そして開梱すると見事に湾曲しています。 長期在庫の影響?、それともこれが普通?、これまでエバーグリーン材を使った経験がないので良く解りません。 更に困ったのが溝仕様しか解らず、溝

  • 新型広葉樹製作の工夫

    当ブログではこれまで広葉樹もどきの製作前編 - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記やチョイ紅葉樹2次試作と従来線試植 - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記など樹木製作記事を数回掲載しています。 今回は新型広葉樹製作の工夫について紹介します。 従来線中山平駅裏の風景です、画面中央に晩秋らしく少し色付いた広葉樹3本が立っています。 KATO広葉樹キット製で、手前から中、大、小の各サイズ、広がった

  • 雪崩覆いの製作⑧本体組立続きと塗装

    先を急ぐとロクな事にならないと重々承知しつつも、中途半端なまま放置する訳にもいきません、年内完成にこだわらなくとも一段落はさせたいと思います。 山側内側補強材取付位置は鋭角部なので中央柱作業性が非常に悪く、両端と中央3本取付で強度十分と判断し形状保持用キューブ材を外す事にしました。 キューブ材を外し2番8番の屋根支持H材を接着しました。 残りの補助材を取り付けました、微妙に位置ズレしています。 既

  • 雪崩覆いの製作⑦本体組立 その1

    パーツが揃ったので本体組立を開始します。 後付け困難なので先付けした土台内側継板が大きな障害になりました、組立工程検討不十分さが露呈した形です。 山谷両側面間設計30mmを31mmに変更すれば簡単にクリアできますが、屋根支持H材は30mm仕様で製作、タイト感にもこだわりたいので設計通りにします。 組立台に使用する30x30mm集成材に柱5/9位置と、継板逃げ位置(赤印)をケガキました。  継板は0

  • 雪崩覆いの製作⑥組立パーツの製作

    雪崩覆い両側壁が完成したので、全体組立に必要なパーツを製作します。 まず屋根支持H材です、赤丸部擁壁角度80度、屋根角度12度でH材と擁壁の角度は68度、H材端面角度は22度になります。 三角関数表によるとtan22度は0.4、つまり3mmH材で1.2mmの傾きです。 雪崩覆い万能治具台になった木製ブロックにご覧の様な屋根支持H材切り出し治具を作りました。 溝の両面テープ保護紙を剥がし、5mm角棒

  • 雪崩覆いの製作⑤クロス材取付

    今回は64本のクロス材取付、どんどん数が増えます(汗) 図面からクロス材寸法を追えますが、現物合わせが一番確実です。 失敗しても目立たない山側からです。 1mmプラ丸棒で現物合わせしました。 1.2mmH材溝幅では全く無理と考えてましたが、若干タイコが気になるものの、このまま行くかと思わすほど馴染んでます。 クロス材が入るエリアは平行四辺形なので2本の長さが微妙に異なります。 長い方が26.5mm

  • 雪崩覆いの製作④土台設置

    雪崩覆いの製作続編、基礎コンクリート土台設置からです。 ここで設計ミスを発見しました。 設計図土台両端部が縦柱と同一面では変です、H鋼が土台の中に埋め込まれている方が自然です。 土台サイズを各1.5mm延長して166mmに変更しました、屋根両端も1.5mm張出しトンネルポータルとの隙間をなくします。  組立台下側スリット両端を切り離します、縦柱足が露出します。 3mmH材縦柱を5mm角棒土台中央に

  • 雪崩覆いの製作③特急配送休みなし

    1mm厚2mm幅材をポチッとしたのが土曜朝、配送センターは週末休みで月曜出荷、火曜到着、ではブログ更新どうする?って考えてました。 ところが日曜夕方に到着、X'masシーズンは休みなしの様で、こちらも休みなしです。 これまでエバーグリーン材はヨドバシ調達できないと思ってました。 「た625さん」に良い事を教えて貰いましたが・・・、素材在庫が更に膨らみそうです(笑) 雪崩覆い部材加工治具として使用の

  • 雪崩覆いの製作②失敗もまた楽し

    さて前回の積み残し課題、1.2tプラ板から同幅中央横柱16本切り出し作業の顛末です。 最有力案の方眼紙ガイドによるカッター切断はあえなく撃沈、一度で切れる板厚までしかカッターでは無理でした。 となるとプラ鋸、H材切り出しで切れ味が落ちた鋸刃を交換、消耗品と考え予備を常備してます。 正確なケガキも難しく真っ直ぐ切るのも難しい、そこで一工夫。 鋸刃右面に厚手両面テープを貼り、保護紙を剥がして、1.2t

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