• 信号扱所の製作⑦壁加工

    仕掛かり中信号扱所は素組みなら半日で完成するキットです、いつまで手こずってんだと言われそうですが、いかんせん追加工が多い上に手が遅くて・・・。 壁加工最初は窓ガラス入れ、付属プラシートを窓枠サイズにカッティングマット目盛基準で切り出しました。 透明なので作業スタンド光を当て撮影しました。 Gボンドクリアで接着、糸引きに注意が必要なのに細い糸が見えず苦労しました。 ①前加工で製作した2階扉の庇です。

  • 信号扱所の製作⑥梃子ユニット完成

    梃子ユニット製作3回目、完成に漕ぎ着けたいと思います、安易なポイント梃子位置選択で整合性に困りました。 引上げ線場内信号機が進行で上り停車列車到着待ち状態なら、下り方本線ポイント反位で引上げ線に開通してなくてはなりません。 実際配置に則し左端①②番を上り出発線用とし、中央4本を両渡り線ポイントに割り当てると、信号⑦反位とポイント⑥反位が整合します。 ⑦⑧が構内分岐と駐在所用も操作性が良さそうです。

  • 信号扱所の製作⑤梃子ユニット その2

    梃子ユニット製作2回目です。 次工程は機械室塗装ですが、本体が形になれば梃子棒を差して様子を見たくなるのが人情、その誘惑に負けました(笑) ①梃子棒用に調達した外径1mm内径0.6mm真鍮パイプ、初使用です。 ②これまで1.4mm/1mm使用実績は多くありますが、やはり細いです。 ③真鍮パイプ切断はカッター刃でコロコロ切ってドリルと耐水ペーパー仕上げが当社流、カッテングマットは非常に便利、升目20

  • 信号扱所の製作④梃子ユニット その1

    信号扱所のキーパーツ梃子ユニットを製作します。 まずはしょーもない失敗の話から、手間掛けて使えなくなった図面もネタにしないと間が持ちません(笑) 最初に設計した梃子ユニットです。 1.2mmスペーサで梃子ピッチ2.2mm、実寸36cmなら何とかなるだろうの安易な発想です。 ところが信号扱所2階寸法検討で37.6mmでは長過ぎて片側しか人が通れないと解り敢えなくボツになりました。 ボツ設計は9mm幅

  • 信号扱所の製作③前加工 その3

    信号扱所の前加工が続きます。 側面壁の前加工中におでこの換気口が気になってました、いかにも手抜きしてますという造形です。 そこで切り妻屋根の他のストラクチャを確認しました。 従来線KATO製構内建物から職員詰所、おでこに横スリット換気口が表現されてます。 ただ周囲と同色なので目立ちません。 次にグッと小型の国鉄官舎、丸穴2個式でしっかり造形されてます。 延伸線に設置するKATO製民家は縦スリット型

  • 信号扱所の製作②前加工 その2

    代替キットが3月29日昼に到着しました。 地方でもポチッして36時間1日半で届く便利な世の中です。 とは言う物の時は年度末、働いてる皆さんも忙しいでしょうが、365連休年金生活者も所属諸団体の年度末、事業/決算報告と新年度計画/予算、地区や行政助成金申請などてんてこ舞いの毎日でした。 代替キットで窓枠加工再チャレンジ、今回は前面から加工ですが一点気になる部分があります。 背面窓枠部にガラス取付用段

  • 信号扱所の製作①前加工 その1

    前回記事で製作した工作台で0.8t板紙を試し切りしました、綺麗に切れますが工作台表面は硬く刃の跡は残りません。 逆に1回で刃先が鈍ってしまいました。 ジュンパパさんコメントによるとカッティングマットは刃先が入る適度な硬さとの事。 そこで百均で何種かある中からコレを選びました。 今後板紙やプラ板を切る際に工作台に敷いて使う事にします。 さて、信号扱所製作を開始します、今回は前加工です。 イの一番工程

  • 県道洞門⑧臨機応変改め行き当りバッタリ

    洞門は完成しましたが、モジュールは一体化したトンネルが明る過ぎ、LED取付位置変更と減光したところで前回時間切れになりました。 その続きです。 【前号より転載】・・・Before 単体ではOKと判断したトンネルが輝くばかりに明るく、とても昔の県道トンネルに見えない、しかも直視できるLED電極がそれに輪をかけてる状態でした。 【After】 LED位置を高くし1/3.3の減光で違和感は解消されました

  • 県道洞門の製作⑦失敗嵐の末に完成

    洞門にスペーサーを取り付けたので早くモジュールベース杉板に固定したいところですが焦りは禁物、まずベースと洞門の位置関係を決めます。 風景設計で低くなる谷側に寄せ設置するのが良さそうです。 また崖下惰円部のスペース効率が悪く、モジュールを時計方向に回転し、ドライブインスペース拡大を視野に入れ、矢印部設置位置制約条件になるトンネル奥はギリギリ短くし、線路干渉を防ぎます。 洞門谷側杉板に0.4mm銅線を

  • 県道洞門の製作⑥トンネル一体化

    県道洞門製作を進めます。 最初に前回作成したシールを県道トンネルに貼ります。 東側の洞門がない方を「篭坂第一トンネル」にしました、所定位置に4枚のシールを貼って完成です。 このシール製作法だと小さな文字もかなりシャープです。 西側洞門奥が「篭坂第二トンネル」です。 高さ制限と点灯標識は洞門にあるので、貼るシールは2枚だけです。 洞門完成には道路が必要でその道路はトンネルと繋がってる、つまり「篭坂第

  • 県道洞門の製作⑤仕上げ

    塗装や接着剤乾燥を待つ間にTMS紹介記事を書き、何とか繋がりました。 投稿義務がある訳でないと解ってますが、楽しみにしていただいている読者が居ると思うとお休みは心苦しくなります。 県道洞門は最後の仕上げにかかります。 1.洞門屋根上 【箱根 函嶺洞門】 洞門屋根上はどうなってる?、中の画像はあっても屋根上の画像はありませんでした。 箱根駅伝で有名だった函嶺洞門の上は自然の山、大きな木まで生えてます

  • 県道洞門の製作④組立と塗装

    4月中旬並み陽気の後の冷え込みは堪えます、皆様も体調管理にお気を付けください。 県道洞門製作が続きます。 組立・塗装に備え照明LEDをマスキングします。 前回発見した山側壁土台波打ちを修正しました。 道路面基準で組み立て可能なら精度と強度が出ますが塗装ができなくなります。 工順の都合で最初に簡易直角治具を使い山側壁と天井を接着しました。 次に路面幅に切った0.8t板紙を土台部分に両面テープで仮止め

  • 県道洞門の製作③山側壁と天井の製作

    5年前レイアウト製作を開始して皆さんのブログを読み始め、昔とは様変わりした素材や技法に驚かされました。 そんな初耳素材の一つがスチレンボードでした。 何はともあれ試してみようと、水田畦の素材候補として3mm厚を購入しました。 しかし、結局使えないと判断し水田畦は3x10mm木材を削り製作しました。 軽くて加工性が良くそこそこ強度もあり、組立式や可搬モジュールに最適素材ですが、軽量メリット不要な固定

  • 県道洞門の製作②続・谷側壁の製作

    ミスの遅れを取り戻すべく頑張ってます、谷側壁を完成させます。 内壁を貼り合わせました、6mm幅は実寸90cm、十分な強度を持ちながら大きな開口部で外光を取り入れる、つまり中が良く見える洞門です。 谷側壁端面はプラ材貼り合わせが見えてます。 実際のコンクリート構造物にも型枠跡が残ってますが、正面の顔なのでトンネル側も含め0.3tプラ板を貼りお化粧しました。 昼間は外光が入る洞門の夜景を決めてませんで

  • 県道洞門の製作①谷側壁の製作

    寒さも峠を越した兆しが見え始め、重い腰を上げて県道洞門製作に着手しました。 このストラクチャの鍵を握る谷側壁、図赤枠部分の製作から始めます。 方眼紙に谷側壁表面形状の表裏をケガキます、上下底面間120mmです。 これをタミヤ0.5tプラ板に両面テープで正確に貼ると両底面と右端が材料に一致する手抜きの工夫です。 裏から光を当て撮影しました、両面テープ位置が透けて見えます。 プラ板をコンパネ工作台に置

  • 雪崩覆いの製作⑩完成と風景確認

    雪崩覆いの最後の仕上げと風景確認を行います。 最初は屋根のお化粧です、ウェザリグ済みですが斜面下の設置場所はそれだけでは不十分と考え手を加えました。 屋根の山側が少し低く安定する様に置きます。 屋根トンネル側2/3に斜面から降ってきた物を表現します、以下順番で撒布しました。 ①土砂:リアルサンドナチュラル・ブラウン混合砂 ②石コロ:フラットアース塗装したコーヒー滓 ③疎らな下草:カントリーグラス少

  • 雪崩覆いの製作⑨屋根の製作

    越年した雪崩覆い製作も最終段階、今回は屋根を製作し取り付けます。 屋根材にエバーグリーンメタルサイディング4526採用を決め手配しました。 現物を手に取って見ると、スケール的にはOKなのでしょうがピッチが狭く感じました。 そして開梱すると見事に湾曲しています。 長期在庫の影響?、それともこれが普通?、これまでエバーグリーン材を使った経験がないので良く解りません。 更に困ったのが溝仕様しか解らず、溝

  • 新型広葉樹製作の工夫

    当ブログではこれまで広葉樹もどきの製作前編 - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記やチョイ紅葉樹2次試作と従来線試植 - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記など樹木製作記事を数回掲載しています。 今回は新型広葉樹製作の工夫について紹介します。 従来線中山平駅裏の風景です、画面中央に晩秋らしく少し色付いた広葉樹3本が立っています。 KATO広葉樹キット製で、手前から中、大、小の各サイズ、広がった

  • 雪崩覆いの製作⑧本体組立続きと塗装

    先を急ぐとロクな事にならないと重々承知しつつも、中途半端なまま放置する訳にもいきません、年内完成にこだわらなくとも一段落はさせたいと思います。 山側内側補強材取付位置は鋭角部なので中央柱作業性が非常に悪く、両端と中央3本取付で強度十分と判断し形状保持用キューブ材を外す事にしました。 キューブ材を外し2番8番の屋根支持H材を接着しました。 残りの補助材を取り付けました、微妙に位置ズレしています。 既

  • 雪崩覆いの製作⑦本体組立 その1

    パーツが揃ったので本体組立を開始します。 後付け困難なので先付けした土台内側継板が大きな障害になりました、組立工程検討不十分さが露呈した形です。 山谷両側面間設計30mmを31mmに変更すれば簡単にクリアできますが、屋根支持H材は30mm仕様で製作、タイト感にもこだわりたいので設計通りにします。 組立台に使用する30x30mm集成材に柱5/9位置と、継板逃げ位置(赤印)をケガキました。  継板は0

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