• おうちの設計(2)

    ホームデザイナーを買い込んでから、(画面上で)建て直すこと5回(笑) こんな間取りを考えています。 色々と考えました。 この建物が少し普通でないところは… 一般的には、収納を重視するスタイルが主流ですが、収納の大半は削ります。 ついでに階段室も削り、少し緩めのリビング階段にします。 理由は簡単です。 収納の面積を金額に換算した場合、その価値がないと思ったから。 クローゼットにしたら移動もできないし

  • ハウジングプラザを見学

    どこか良い建築屋さんないかな〜と思い、ネットで良さそうな 建築会社数社への問い合わせを行いつつ、最寄りのハウジング プラザを見学してきました。 さすが展示場・・・ かなり豪華そうな家が沢山あります。 ローコスト系メーカの住宅まで、なぜか豪華仕様(笑) これだけ家があるのだから、もっとシンプルでソリッドな感じ というか、割り切った感じの家もあるかと思ったのですが、 どこも似たような感じで、あまり印象

  • むむむ。。。だめだこりゃ。

    それから1週間ほどで見積が来ました。 「おっ、そういう感じ?いいんじゃない?」 なるほど〜2階建てにすると、そういうことになるのか。 見積額は1500万円。平屋の1.5倍ですね。 早速、この見積をベースに打ち合わせを開始したのですが、 困ったことに… 「使用される設備類が私の好みとことごとく異なる」 という状況。 もちろん、設備類の指定はできるのですが、標準と異なる ということで追加料金がかかりま

  • 有意義だった建設中断3ヶ月

    延伸線建設がメインテーマの当ブログ、随分工作してないと思ったら、7/28県道トンネル仮完成が最後、3ヶ月間電気関連テーマが中心になりました。 建設は中断しましたが、同好の方と知り合い、Arduioと出逢ってTOMIXからPecoに乗り換える設計変更により、倉元駅構内及び駅裏手の風景設計課題をクリアできたなど実り多い3ヶ月でした。 そろそろ何か作りたくなっていますが、一方でブログ開設目的の一つ仲間探

  • 再度、見積り依頼しました。

    ホームデザイナーというソフトを購入しました〜 あーでもない、こーでもない。ここはこうしたい。 何度も図面上で建て直しを行っています(笑) 信南さん通いも功を奏して?建物の方向性が決まって きました。(大感謝です!!) さて・・・ 2階建てを建てるとしたらどの程度の費用になるか 気になるところですね。 以前、平屋での見積をとりましたが、1000万円強でした。 平屋の間取りとほぼ同じ面積のまま、リビン

  • おうちの設計(1)

    土地の準備が進んだので、建物をどうするか決めなければなりません。 何度も建て直すわけにはいかないので、建物の希望を考えてみます。 ・ローコストで建築したい。 ・頑丈な家がほしい。 ・お庭は小さくても良いのでほしい。 ・オーディオを聞ける環境にしたい。 ・極力、自動化したい。 ・維持費を稼いでほしい。 ・広いリビングもほしい。 ・吹き抜けもほしい。 ・ムーディーな寝室がほしい。 ・大きなお風呂がほし

  • 南基台のPeco③駅構内線と廃鉱跡

    南基台は前回機関車駐在所現役化と貨物引込線廃線跡建設が決まりました。 今回は駅構内線形を確定し、風景を練り込みます。 まず素直に従来案駅構内線に繋ぎ込みました、終端線を短縮し貨物引込線側へ道を通しました。 線形は整ってますが物足りません、スイッチバックは駅建設平坦地が取れない、または勾配設計が破綻する場所に設けられました、駅ホームが直線とは限りません。 【先端が緩くカーブしたホーム】 特に山間狭隘

  • 南基台のPeco②機関車駐在所と廃線跡

    南基台本線配置が決まったのでその手前、駅構内の設計検討へ移ります。 【鍛冶屋原線鍛冶屋原機関車駐在所】 廃線跡が好きな筆者は従来設計で機関車駐在所跡地を製作予定でした、補機開放待機所として給水設備と詰所、単線機関庫は設けますが給炭設備はありません。 もちろん転車台もなく、生野から前補機、倉元からは後補機逆推進運転されていたシナリオです。 【前号より転載】 合理化で廃止の想定でしたが、ファイントラッ

  • 南基台のPeco①本線をどうする?

    Peco置き換え再設計は、鍵になる両渡り線設計が確定し、北基台、東基台の修正も完了しました。 これから倉元駅南基台の設計に着手します。 南基台は線路配置と勾配設計が終り駅舎のみ仮完成、風景設計は東南コーナーを除き何も決まっていません。 両渡り線をPecoに置き換えた状態で、駅構内線標高は従来と同じ21mmになりました、どう線路を繋ぎ込むかがポイントです。 現設計案は下りのみで上り場内信号機はトンネ

  • 今後の設計⑧線路敷設と風景の見直し

    Pecoに置き換えたスイッチバック両渡り線の線形と配置が決まりました。 東基台風景変更が必要になりましたが、フレキに置き換える本線線形の見直しから始めます。 北基台の現在最終線形です、可能な限りファイントラック既製品使用前提なので、カーブ鉄橋左手はR541とR391の組合せです。 フレキ使用なら曲率変化組合せの必要がありません。 カーブ鉄橋位置と標高を固定して線路敷設を見直しました。 カーブ鉄橋左

  • 今後の設計⑦両渡り線再設計

    Pecoでやり直す事になった延伸線設計、フレキ使用なので基本は変えませんがスイッチバック両渡り線周辺は完全新規設計です。 最初に前回記事の補足です。 Peco小型クロッシングに無電区間はないと書いたのは菱形部分の話です。 双方レールを電気的に独立させる為に交叉部無電区間があります。 測定結果は中央部6mm、左右が5.5mmと最小に抑えられています。 前回短縮加工検討結果に基づき、両渡り線を設計しま

  • 今後の設計⑥Pecoにぞっこん

    延伸線用に購入したTOMIXポイント分解調査の結果、レイアウトに設置しレール塗装やバラスト撒布に耐える品質でない事が解りました。 KATOに30度クロスがなく、自動的にサーボ駆動に好都合なPeco選択となり、通販サイトで調査開始しました。 複線間隔はTOMIX37mm、Peco27mmと大きく異なり、ポイント部小型化も期待できます。 1.コード80とコード55の選択 コード80はKATO/TOMI

  • 今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない!

    好評連載中(笑)の『露太本線の良く解るポイント切替電気講座』はコンデンサポイント切替動作説明、設計手法と推奨回路が残っています。 警鐘を鳴らして不正確な情報拡散をする訳にいきません。 その為の手配ツールが届くまで『今後の設計』に戻ります。 Arduinoを採用し倉元駅スイッチバックのポイントを一括スローアクション制御し、更に腕木式信号機と連動制御する計画までお話しました、その続編です。 サーボ制御

  • 今後の設計④Arduino限りなき欲望

    タイトルを見て陽水の歌を連想される方は少なくともアラ還世代ですね。 倉本駅スイッチバックポイントの模式図です、定位と反位が解る様に図示しました。 早速スイッチバックポイントの切替モード表を作成しました。 上下それぞれ通過、停車3パターン、合計8モードの一括転換です。 改めてこれが手動なら超~大変、エート、エートと考え運転を楽しむ事ができなくなると実感しました。 マイコン・ソフトウェアは専門外ですが

  • 今後の建設③Arduinoでトンネル出口が見えた

    前回の続きです。 今回は画像がないので表題がらみのトンネル写真を1枚。 【ループ線トンネル】 【『た625さん』のご了解をいただいてリンクしました】 ブログ村には筆者が更新される度に記事を読む方が約10人居ます。 『た625さん』もそのお一人で、時折コメントを差し上げたり頂戴したりしていました。 黒い瞬着を教えてもらったり、天井断熱工事アドバイスでは大変お世話になりました。 7月初め、煩雑操作・切

  • 今後の建設②立ちはだかる壁

    前回延伸線建設の進め方と、倉元駅周辺の風景設計が固まっていないお話をしました。 実はもう一つ大きな設計課題の解決策が見い出せず、風景設計完了したとしても建設着手できない状況でした。 その課題とはポイント部のバラスト撒布です。 生野駅北側ポイント集中部をこの距離感から見るとバラスト撒布の違和感はそれほどないと思います、実はポイント可動部周辺は道床肩部のみ撒布で線路内には撒いていません、フラットアース

  • 今後の建設①プロローグ

    昨年9月に着手した筆者延伸線建設、屋根裏床貼り・電気工事・天井断熱の基礎工事からスタートし、線路配置と風景設計の同時進行、南基台設計も終ったのになぜ基台製作せずにストラクチャ製作ばかりしているのか?と疑問に感じている読者も居ると思います。 『今後の建設』については、そこから話を始めます。 【従来線基台配置図】・・・発注図面は4000x1950、大工さん好意で北側100mm延長。 レイアウト製作最初

  • 県道トンネルの設計

    北基台を横断する県道のトンネル設計を紹介します。 ドライブイン食堂を除きストラクチャ製作進行中の集落を通る県道の両端は、トンネルになっています。 片側1車線の平凡な地方道、高さ制限3.5mも標準値、カーブ鉄橋下も3.5m制限です。 この仕様に似合うトンネル設計が今回のテーマです。 【北町通り生野トンネル】 従来線唯一の道路トンネル生野トンネルは昭和41年完成、東京五輪後不況対策公共投資で、駅前⇔旧

  • SB両渡り線奥の風景設計②

    年末から3ヶ月停滞した設計作業続編です。 SW両渡り線奥へコンクリート隧道で連絡するアイディアは良かったのですが、その先の風景製作と台枠設計が複雑に絡み合い、中々これで行くと言う結論に至りませんでした。 従来線は走りながら考え妥協した部分があり、恐らく生涯最後の製作になる延伸線はトコトン納得して進めたかったのです。 【『SB両渡り線奥の風景設計①』より転載】 線路を潜った道路の道筋と端末処理は?、

  • ローカル駅舎③配置決定と内部設計

    ローカル駅舎3回目は内部設計です。 その前提として駅舎配置を決定します。 間取り設計は待合室と駅務室は決まっているので、めくら板で仕切られた右側をどうするかだけです。 ホーム側出入口付き部分が駅長室、残りが駅員のロッカーや仮眠ベッドが備えられた宿直休憩室になります、他に選択の余地はありません。 マニュアルの片隅にローカルホーム組み合わせ使用法が記載されており、ベースには踏切接続部が作られています。

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