写真整理をしてみると
休日、4月ももうすぐとなると、家族はそれぞれ、身の回りの整理処分を始めるのが我が家の慣わし。 雑誌や文庫本、新聞や手紙類、洋服や傷んだ靴下、冬靴、くたびれたマフラーなど、、処分すべきはゴミ袋へ。 廊下には、それぞれの部屋から出たゴミ袋が並ぶ。 私は、紙のアルバムを整理した。 今は昔ながらの写真を貼り... 続きをみる
休日、4月ももうすぐとなると、家族はそれぞれ、身の回りの整理処分を始めるのが我が家の慣わし。 雑誌や文庫本、新聞や手紙類、洋服や傷んだ靴下、冬靴、くたびれたマフラーなど、、処分すべきはゴミ袋へ。 廊下には、それぞれの部屋から出たゴミ袋が並ぶ。 私は、紙のアルバムを整理した。 今は昔ながらの写真を貼り... 続きをみる
スキマ時間には、読書。 文庫本は、バッグに入れておいて、通勤中に乗り物の中で、休憩時間に読む。 松下幸之助さんの、写真の2冊は、家にあったもので、仕事に悩んだ時に必ず読む癖になっている。 表紙はきれいだけれど、中はかなりボロボロで、外れてしまっているページもある。 昭和の時代のものだけれど、読む度に... 続きをみる
家にある本棚の一つです。写真はその上部。 縦170cm 幅60cm 奥行き30cm。 30年くらい前のものです。 2年ほど前、本を整理して少し手放し、一番上の棚を空けて、飾るスペースにしました。 右の布製の黒い猫は、10年ほど前 ハンドメイド市で作家さんから買いました。 隣のうさぎ 君は、以前住んで... 続きをみる
海外マラソン好きとして購入。 著者2名の方が走った、 NYCマラソンやホノルルマラソン等 有名な大会から、 マラケシュマラソンや カンパラ国際マラソン(ウガンダ)といった かなりマニアックな大会もあり、 興味深く読めました。 アフリカの大会は、色々な意味で衝撃的でした。 ・スタート時間が適当 ・エイ... 続きをみる
久しぶりとなった書棚は、 これまた久しぶりのハードカバーです。 (Kindle版が無かったため) マラソンのエネルギーマネジメントー少ない糖をうまく使うために 大修館書店 本 著者は、東大で長年研究の傍ら 陸上選手のサポートも務める現役ランナーです。 まずは基本として、 糖からエネルギーを作り出す仕... 続きをみる
7月27日に、『ダニエルズのランニングフォーミュラ』 第4版が発売されました。 表紙がサラ・ホール選手です🤩 ダニエルズのランニング・フォーミュラ 第4版 ベースボール・マガジン社 本 第3版からの変更箇所は? 自分のランニングメニューは 第3版の理論を基にアレンジしています。 バイブルと言ってよ... 続きをみる
久々の書棚はランニングの本、 という訳ではありませんが、 Qちゃんこと、高橋尚子さんが編集に関わった、 著名アスリートの言葉が詰まった本です。 人生を変えた経験 #アスリートがつなぐ #未来につなぐ スターツ出版 本 卓球の水谷選手、伊藤選手、 ソフトボールの上野選手などの ロングインタビューが興味... 続きをみる
久しぶりの書棚です。 ランニング王国を生きる(21年7月刊) ランニング王国を生きる 文化人類学者がエチオピアで走りながら考えたこと 青土社 本 著者はスコットランド在住の英国人です。 10キロ30分を切れるくらい、バリバリのランナーですが 文化人類学の論文を書くため、エチオピアに滞在した手記が本書... 続きをみる
健康に関する本を数多く読んできて、 知識は溜まってきたと思っていたのですが、 それでもこの本には衝撃を受けました。 食のパラドックス(翔泳社) これまで健康に良いと思って摂取してきた オートミール(オーツ麦)、トマト、納豆や豆乳等の大豆製品 (トレーニング後のソイプロテイン含む)などが、 バッサリ斬... 続きをみる
ランニングと直接の関係はないのですが😅 手に取って、一気に読みました。 取り立ててシンクロに詳しくない自分が知っていたのは、 メディアで何度も紹介されているのを見て、 厳しすぎる・・・ 世界の指導とは真逆を言っているのではないか? 真剣勝負の世界にきれいごとかもしれないが、 選手をしごいて結果を出... 続きをみる
連休中に読んだ中で、もう一つ興味深い本がありました。 食事のせいで、死なないために[食材別編]―スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学 NHK出版 本 著者はアメリカの医者です。 エビデンスに基づき、健康に良い食材を赤・黄・青の信号に分類し、 青信号のものをよく摂取しよう、というのが根... 続きをみる
医師として実業団から一般ランナーの治療・支援に当たりつつ 自身もサブ2.5(マラソン2時間半以内)という、 とんでもない記録を持つ著者が書かれた本です。 運動未経験から、初マラソンでサブ3という 衝撃的な出だしから始まり😨、最後まですらすらと読めました。 本書の結論としては、いかにケガしない・回復... 続きをみる
発売から25年が経過しても色褪せない名作、 という前評判につられて読んでみました。 レース中のメンタル術(プランの立て方、走っている時の考え方等) を期待していたのですが、そこはほとんどなく 日常のランニングからレース前後のものまで幅広く扱っています。 章のはじめに言いたいことがまとまっているので読... 続きをみる
イチロー選手の大ファンであるカモメは 現在、『イチロー・インタビューズ』を読んでいます。 本書は20年間、雑誌Numberで掲載されたイチロー選手の インタビューが凝縮されており、天才と呼ばれることの多い イチロー選手が、悩み、考え、達成したその時の言葉が 詳細に記載されています。 とても読み応えが... 続きをみる
大迫選手の本を読了しました。 本と言っても、彼が筆を執ったわけではもちろんなく、 インタビューで語ったものをテーマごとにまとめた感じです。 これに限らず、本を読んだ時は、 「ああ、なるほどね」 と、自分の感性に触れるものが2-3個あればいいな、と 思っています。 今作で言えば、以下の3つでした。 ①... 続きをみる
2時間切りの話題に続き。 『ENDURE』を読了しました。 著者はカナダのアスリート兼研究者という面白い肩書をお持ちです。 前回の2017年、ナイキによるBreaking2プロジェクトの 舞台裏を題材にしつつ、人の限界はどこまでなのかを 多角的に研究した一冊です。 マラソン関係の話題が中心と期待して... 続きをみる