根源が一つであることの証
kerokichiはクラシック音楽が好きです。チャイコフスキーの悲愴を聴いていると波乱の人生と平安の対比などを深く感じます。 曲には長調の曲もあり、短調の曲もあり、途中で変化したり様々な様相を呈するのですが、以前から不思議に思うことがありました。 それは洋の東西を問わず長調は明るさ、喜びなどプラスの... 続きをみる
kerokichiはクラシック音楽が好きです。チャイコフスキーの悲愴を聴いていると波乱の人生と平安の対比などを深く感じます。 曲には長調の曲もあり、短調の曲もあり、途中で変化したり様々な様相を呈するのですが、以前から不思議に思うことがありました。 それは洋の東西を問わず長調は明るさ、喜びなどプラスの... 続きをみる
誰かが止めた時計の針 閉じ込められた時間の箱 叩いても もがいても ビクともしない小さな箱 同じ場所をぐるぐる周り 同じことを繰り返す 誰かが呼ぶ声も聞こえない 永遠に目覚めない小さな声 経験では解決できない 知識では導けない 一定量の質量だけを 感じる重苦しい日々 1+1=2 ではなくて 1-1=... 続きをみる
柔らかな温もりが 私の唇には 確かに記憶されている それが悲しみの根源 封じ込めたはずの 華やかな想い出が 私を闇に引きずり込む 降り出した雨が引き金 どうしてなんでが反響する脳内 悲惨な夜の始まり