森茉莉のムラゴンブログ
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森茉莉さんの上等な生き方
芸術に対する鋭い感性を持ち 自分の思いのままに突き進む人 周りのことは一切目に入らない 森鴎外の長女、森茉莉さんです だから結婚しても 相手から離縁されてしまう 二回とも だけど、鴎外は 「お茉莉は上等、 そういう星の元に生まれているのだ」 と生前よく口にしていたそうです 私とは正反対な人 だからか... 続きをみる
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群ようこ「れんげ荘」読了と思い出した森茉莉さん
この小説も一気に読んでしまった。 高級住宅地の中の古びたアパートが舞台。 なぜれんげ荘と言う名のアパートなのか? 「やはりのにおけれんげそう」の言葉を思い出した。 そしてこの中に森茉莉さんの「贅沢貧乏」の本の題名が出て来て この本も大昔読んだ事を思い出した。 私は生まれたのは東北だが、育ったのは東京... 続きをみる
- # 森茉莉
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ぶらり旅
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【ソロ活】桜を見ながら廃線跡を歩いてリフレッシュ
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約20年にも渡り、分厚い氷が立ちはだかる極寒の南極大陸を航海した自衛隊初のヘリ搭載型艦船【南極艦船ふじ】
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全国に数多くある水族館の中で、たった3か所しか飼育していない「海の王様」を謁見できる名古屋屈指の人気観光スポット【名古屋港水族館】
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日本有数の港湾都市を支える工場地帯の夜景撮影の結果、まさかの事態に遭遇【名古屋港工場夜景スポット巡り】
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名古屋港の工場夜景の前に立ち寄ったのは、かつて日本と南極を航行した日本唯一の砕氷艦【南極観測船ふじ まったり夜景撮影日記】
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戦後日本の空を守り続けてきた「空の防人(ソラモリ)」の翼(ツバサ)集うセカイ【岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 自衛隊の名機たち】
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チキン南蛮と神社巡り♪1泊宮崎旅へ行ってきました(/・ω・)/
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白山神社の総本宮が魅せる本気の雪化粧が神秘的だった( ゚Д゚)!【雪景色に彩られる白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)】
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名古屋中村大河ドラマ館に行きました!
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2026年最初の北陸3県撮影に選んだのは、石川県生まれの九谷焼の遺跡【国指定史跡 九谷焼(くたにやき)窯跡展示館】
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マジックアワーに彩られる首都東京の夜景を帰りの飛行機から空撮【羽田空港→小松空港 高度2万フィートのセカイ】
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ChatGPTも友だちも頼りにならなかった件
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半世紀ぶりの神戸|とてつもなく遠かった異人館
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半世紀ぶりの神戸|ChatGPTに翻弄される
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宮城の山奥にあったのは、至高のモフモフの楽園だった【宮城蔵王キツネ村 もふもふ冬毛のキツネたち】
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ブックレビュー
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書評:林真理子『着物の悦び』|失敗しても好きでいる気持ちを見つめる
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書評・高田郁『あきない世傳金と銀 第2巻・早瀬篇』|寄合の試問で際立つ幸の聡明さ
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書評:『清野恵里子のきものの愉しみ帯あそび』|灰白色の帯揚げが教えてくれた“微差がもたらす美”
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週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
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書評:『堀越希実子の着物ごよみ』|心に残った12月のお対のコーディネート
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週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)
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書評:高田郁『あきない世傳金と銀 第1巻・源流篇』|すべては極上の半襟を選んだことから始まった
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書評:幸田文『番茶菓子』――“ほんとのおしゃれ”をめぐる、静謐な贈りものの物語
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書評:幸田文『きもの』②|女がきものをこしらえる時
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週刊 読書案内「詩 たのしいライト・ヴァース 日本編」(河出書房新社)
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週刊 読書案内 ナシム・エル・カブリ「哲学者たちの〈ほんとう〉の仕事」(野村真依子訳・晶文社)
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週刊 読書案内 円城塔「コード・ブッダ」(文芸春秋社)
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週刊 読書案内 池澤夏樹「されく魂 わが石牟礼道子」(河出書房新社) その2
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週刊 読書案内 温又柔「台湾生まれ日本語育ち」(白水Uブックス)
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週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「ソーネチカ」(沼野恭子訳・新潮クレストブック)
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