昔ならただの変人だった・・・シグマ男性?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 きょうび言い換えと言いますか・・・要するにただの〇〇じゃないの? そんな用語がどんどん出て来ますね。今日はそんなお話。「シグマ男性」なんて言葉は聞いたことがあるでしょうか? 参考記事:シグマ男性とは (上記参考記事より抜粋して引用)シグマ男性の特... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 きょうび言い換えと言いますか・・・要するにただの〇〇じゃないの? そんな用語がどんどん出て来ますね。今日はそんなお話。「シグマ男性」なんて言葉は聞いたことがあるでしょうか? 参考記事:シグマ男性とは (上記参考記事より抜粋して引用)シグマ男性の特... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 新しい年を疲労知らずで爽やかに。そう行きたいところですが、ここで現代人を待ち受ける罠が時差ぼけという現象。しかもこれ、海外と日本を行ったり来たりする人だけのものではない。そんなお話です。 参考 一番ありがちなのは、平日の8-10(9:00から22... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 ゆるす・・・いったいどんな言葉なんでしょうね。真っ先に思い浮かぶのは「許す」という字。ただ、これは「免許」や「許可」のように一般的にはダメよとされている行為を、特別に認めるというニュアンスもあり、純粋な「ゆるす」ではないような・・・。 となると「... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今年こそは軽やかに、そしてしなやかに生きたい・・・そう願う方は少なくないのでは? しかし、それを邪魔するのが「選択」という行為らしいです。 人生は選択の連続などとよく言われますが、この行為がかなり脳に負担を掛けているのでよろしくない・・・そんなお... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今週もまた「闇の支配の思想」の世界をさまよっていきましょう。術と法いずれも大事な「帝王の具」であると韓非が結論から先に述べた場面で終了しましたが、詳しくはどういうことなのか? その心は・・・? 『韓非子』定法篇 問者曰「徒術而無法、徒法而無術。其... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 前回をもって新たに「法と支配」をテーマにした韓非の世界をさまようシリーズが開始しました。ご存じ、漫画『キングダム』の時代に出てくる思想家ですね。古代以来、長く続いてきた中国の思想と言えば圧倒的に儒家思想・・・孔子『論語』を核とする仁愛による統治な... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 まずは参考記事を見て頂いて・・・からのお話ですが、なんと日本人の貯蓄が意外に少ない事か。財務論でよく言われているのが「我が国の個人資産は潤沢にある云々・・・」という話ですが、これももはや昔話と言った感があります。 参考:40〜70歳代の《平均値・... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 自己啓発モノに結構出て来そうな「ありがとう」を言いましょうの罠。一日1000回「ありがとう」を言いましょう的なモノを検索すると、いろんなサイトにぶち当たります。 しかし・・・・・・無口の権化みたいな、そう、私のような人物であればどうでしょう?一日... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 『老子』全81章の最終回です。ここまで長かったですね。最後は聖人に例えた人の道。生き方についての理想像で締めくくられています。 『老子』第81章 信言不美、美言不信。知者不博、博者不知。善者不多、多者不善。・・・中略・・・人之道、為而弗争。 信言... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 『老子』全81章のうちもう79章まで来てしまいました。完走までもう少し・・・。このシリーズの完結後も、何かのかたちで漢籍を紹介していきたいと考えてはいるのですが・・・まだ何も決まっていません(-ω-;) 今日は債務の取り立てになぞらえての人生訓。... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 植木等の「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」 そんな台詞が懐かしくてしょうがない世代は決して少なくないでしょうね。割と新しい世代でも、こんな価値観に憧れを持つ人も少なくはない筈です。 そこで生まれ出でたのが「Z世代」という人々。世代でひとくく... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 弱小にして強大・・・明らかに矛盾してます。両立はおよそあり得ない。そんなものなのですが、今回はそれを覆す『老子』の見事な逆説です。 『老子』第78章 天下莫柔弱于水。而攻堅強者莫之能先。以其無以易之也。・・・中略・・・故聖人之言、曰、受邦之垢、是... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 次々と新語が出てきてついていくのがもう大変。風呂キャン界隈などは割とよく聞きますが・・・ついに残業にまでw 参考:「残業キャンセル界隈」名乗る若者が増加中…… 上司はどう向き合うべき? 何が何でも「定時で帰るのが正義」という価値観は、私個人は悪く... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回の77章ですが・・・現代社会の状況に照らしてみても「そう!まさにそれ!」という内容です。悲しいかな、はるか紀元前の老子の時代から、人類のやる事はまったく変わっていない。進歩がないということがわかります。 『老子』第77章 天之道、其猶張弓者也... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 さて、今回はと言いますと・・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ! そうだったのか! 人によってはショッキングな内容かも知れません。よく言われるGDP成長にまつわる、からくりみたいなお話。 では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~ Q:経済の成長率は、物価... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 唐突な質問ですが「最近世の中おかしいと思いませんか?」・・・今が楽しくて仕方がない人は首をかしげてしまうような質問ですが、逆に「そう!それ!」っていう思いになる方も決して少なくはないと思います。 その正体はいったい何? つらつら考えるに雰囲気とい... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 よくお金の貯まらない体質の人が「金は天下の回り物」って言い訳のように言いますが、本当の意味はどうなのか? そんな感じのお話になります。 占いとか風水系のお話が好みではない人もいらっしゃるとは思いますが、「なるほどな」と思う要素もある記事なので紹介... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 このシリーズも76回まで来ました。『老子』は全81章という構成なので、あともう少しでこのシリーズも完走ということになります。では今週の76章です。 『老子』第76章 故曰、堅強、死之徒也。柔弱生之徒也。是以兵強則不勝。木強則折。故強大居下、柔弱居... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は第75章となります。この章は治世のあり方について述べた章になりますが、あまりにド直球すぎて政治家の先生がたや高級官僚にとってはかなり耳が痛いことでしょう。いや・・・耳を痛がってくれるならまだ正常な部類ですか。痛がりすらしないような、感覚が逝... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 働けど働けど・・・暮らし楽にならざりじっと手を見る。そんな啄木のような境遇のかたも決して少なくはないでしょう。というか、日本国民の大多数が例のおバカ政権のおかげでそうなっているのでは? とも思ってしまいそうな今日この頃ですが・・・。 個人レベルで... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は有名な諺の発祥となった第73章となります。それは「天網恢恢疎にして漏らさず」です。たぶん聞いたことがあるという方が大多数だとは思いますが・・・。 『老子』第73章 天之道、不戦而善勝、不言而善応、不召而自来、繟而善謀。天網恢恢、疎而不失。 ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は短い章なので、全文の紹介になります。人生訓とも学びの際の戒めとも取れるような章ですが、簡単に言えばソクラテスの「無知の知」にも近いかも知れません。 『老子』第71章 知不知、尚矣。不知知、病矣。是以聖人之不病也。以其病病也。是以不病。 知り... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 これまで軍略・戦略、政策、為政者の心構え、生き残り戦略など・・・様々な分野で金言を残してきた老子ですが、ついに70章で本音を吐露。今回は哲学者・求道者のボヤきの章になります。いったいどんなボヤきなんでしょうか? 『老子』第70章 吾言甚易知也、甚... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回も兵法に出て来そうな章です。『老子』では、このように同一のテーマがこれでもかと連続することがよくあります。さて、どのような戦術・戦略なのでしょうか? 『老子』第69章 用兵有言曰、吾不敢為主而為客、不敢進寸而退尺。是謂行無行、攘無臂、執無兵、... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は兵法に出て来そうな感じの章ですね。戦術から統治と、幅広く応用できそうな実践的アドバイスといったところでしょうか。 『老子』第68章 故善為士者不武。善戦者不怒。善勝敵者弗与。善用人者為之下。 故に善く士たる者は武ならず。善く戦う者は怒らず。... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 うーん・・・「舐めない方がいい」だとか「舐めるな」そんなワードが巷を騒がせていましたが、今回はそれにピッタリな章だと言えるかもしれません。 『老子』第67章 今舎其慈且勇、舎其倹且広、舎其后且先、則死矣。 今その慈を捨ててまさに勇ならんとし、その... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今日は指導者のありかたについて言及した章です。穴が開くほどよく読ませたい方々が、世の中にはゴロゴロと転がっていますね。 『老子』第66章 是以聖人之欲上民也、必以其言下之。其欲先民也、必以其身后之。故居上而民弗重也、居前而民弗害。 ここを以って聖... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今日は・・・なかなか実践的なアドバイスの章になります。しかし・・・これがちゃんと出来る人って案外少ないんですよね。 『老子』第64章 其安也易持也、其本兆也易謀也、其脆也易判也、其微也易散也。為之于其未有也、治之于其未乱也。 その安きは持し易く、... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今日は・・・そんなことの出来る人はなかなか居ないだろうな。そんなテーマです。許すという行為はなんなのか? 誰の為で誰が得をするのか? そういう所を突き詰めた章と言えそうです。 『老子』第63章 為無為、事無事、味無味。大小多少、報怨以徳。図難其乎... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今日はややテーマが大きくなりました。信頼される大国の在り方というのでしょうか? これも海外を中心に耳の痛い人々がけっこう居そうなテーマですね。 『老子』第61章 大邦者、下流也。天下之牝也。天下之交也。牝恒以静勝牡。為其静也。故宜為下也。 大邦は... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 またまた今回の60章も統治というテーマについてです。これでもかというぐらいに同じテーマが続きますが「小鮮を烹るがごとし」という言葉は、もしかしたら聞いたことがあるかたが居るかも知れません。 『老子』第60章 治大国若烹小鮮。以道莅天下、其鬼不神。... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回の59章も統治というテーマについてです。参議院選挙が近づいてきた今日この頃になって、このテーマが続くというのは、なんとなく因縁めいたものも感じますね。 『老子』第59章 治人事天、莫若嗇。夫唯嗇、是以早服。早服是謂重積徳。重積徳則無不克。 人... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 しばらく統治の心構えを説いた章が続きますが、今回の58章もまたこのテーマについてです。このように色んなテーマがランダムに入れ替わったり、または連続したり。そういう意味では面白くもありますが、読みにくさもあります。 『老子』第58章 其政閔閔、其民... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は統治の在り方について言及した章になります。その趣旨は「シンプルをモットーとすべし」そんなところでしょうか。 『老子』第57章 是以聖人之言、曰、我無為而民自化、我好静而民自正、我無事而民自富、我欲不欲而民自樸。 ここを以て聖人の言に曰く、我... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は、有名な言葉のもとになった章です。「和光同塵」・・・聞いたことのある方はかなり多いのではと思います。 『老子』第56章 塞其兌、閉其門、和其光、同其塵、挫其鋭而解其紛。・・・中略・・・故不可得而親、亦不可得而疎。不可得而利、亦不可得而害。不... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は、いわば素朴であることの重要さを説いた章といえます。その象徴として赤子をあげていますが、どういう内容なのでしょうか。 『老子』第55章 含徳之厚者、比于赤子。・・・中略・・・心使気曰強。物壮則老。謂之不道。不道早已。 含徳の厚きは、赤子に比... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 この章も為政者の在り方について言及した章と言えます。「道」の正体はいまだにふんわりとして掴みづらいものですが、どうやら自然の理。そのようなものなのでしょう。 『老子』第54章 修之身、其徳及真。修之家、其徳有余。修之郷、其徳及長。修之邦、其徳及豊... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回の章は、かなりストレートに世の為政者の在り方を批判する章になっています。老子の時代もこうであった・・・まったく。人類というものは進歩しません。現代においてもそのままま見事に当てはまっているではないですか。 『老子』第53章 朝甚除、田甚蕪、倉... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回の章は、欲を捨てる。無欲の効用について言及した章です。と、そんなことを言った時に・・・たしか、真逆の主張をしていた人物が居たよなぁ・・・? 誰だっけ? そう、現在の一万円札の人ですね。渋沢栄一です。「無欲は停滞の始まり」などという言葉がありま... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回の章は、身近に例えれば親子関係。そこからさらに発展していけば、支配者の在り方にまで言及した章と言えそうです。 『老子』第51章 道生之、畜之、長之、遂之、亭之、毒之、養之、覆之。生而弗有也、為而弗恃也、長而弗幸也。 道これを生じ、これを養い、... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 いかによりよく生きるか。無事に天寿を全うできるか・・・それが乱世を生きる羽目になった人々の切実な願いです。現代も立派な乱世だと言えるでしょう。 『老子』第50章 善執生者、陵行不辟兕虎、入軍不被甲兵。兕無所投其角、虎無所措其爪、兵無所容其刃。夫何... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は為政者のあるべき姿に言及した章になります・・・こう言うと、図らずも思い出してしまうのは国内外のあの人にこの人。とりわけ気になるのは、やはり国内の方でしょうか。何といっても、直接的なかかわりが一番強いわけですから。さて、老子の描く理想の統治者... 続きをみる
晴れのちくもり 気温 14℃ 現在、曇り空 スカッと晴れるんだろうか・・・? 雪は、ようよう無くなりました。 晩ご飯 お粗末・・・ 野菜をいっぱい入れてチャンポン 小さなおにぎりも作ったけど、要らなかったみたい。 食べてしまってから、写真を撮り忘れたことに気付く。 学校時代の同級生に、H君がいました... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は現代社会に当て嵌めてみた時に、非常におもしろい章と言えそうです。まさか? 数千年前にリモートワークとやらを提唱していたのでしょうか? 『老子』第47章 是以聖人不行而知、不見而名、弗為而成。 ここを以て聖人は行かずして知り、見ずして名(あき... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 一章飛ばしの過去の回でたしか「足るを知る」というテーマが出て来ました。そこから「訥弁は雄弁」ときて、この46章では再び「足るを知る」お話。このように色んなテーマが連続しているというよりも、飛び飛びになっているのがこの書の特徴です。 『老子』第46... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 本日は耳に優しい言葉、勇気がわくような演説・・・それらのものが如何に虚しいものか。を説いた章になります。 『老子』第45章 大弁如訥、大嬴如絀・・・中略・・・静清可以為天下正。 大弁は訥(とつ)なるが如し、大嬴(えい)は絀(ちゅつ)なるが如し・・... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は、身近に使用するあの言葉の元となった章を紹介します。その言葉とは「大器晩成」です。実は『老子』が元ネタだったんです。 『老子』第41章 大器晩成。大音希声。大象無形。道褒無名。 大器は晩成す。大音は希声なり。道は褒(さか)んにして名なし。 ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は短い章なので、全文の紹介となります。再三キーワードとして出て来る「道」に対する説明のような章になります。 『老子』第40章 反也者、道之動也。弱也者、道之用也。天下之物生于有、有生于無。 反は道の動なり。弱は道の用なり。天下の物は有より生じ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は為政者の自戒すべきことについて・・・いわば心構えというか教訓を述べた章になります。 『老子』第39章 故必貴而以賤為本、必高矣而以下為基。夫是以候王自謂孤寡不穀。 故に必ず貴きは賤しきを以て本となし、必ず高きは下(ひく)きを以て基となす。夫... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は「本当に役に立つものは?」そういった感じの章になると思います。いわば、表面の見掛け的なものが、いかに空疎なものであるか・・・本質や内面を磨く。それの大切さを説いた章だと思います。 『老子』第35章 楽与餌、過客止。故道之出言也、曰、淡呵其無... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回も「指導者の有り様」について言及した章になります。ただ、為政者などに向けたというよりも、一般ピープルにも十分に有用な、人生の心構えを説いたと考えてもいいでしょう。現状アホな指導者層ばかりですから、我々のような下々が強く賢くならなきゃ、何も始ま... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今回は『老子』の15章です。毎回これを読んでいる間だけは、心が落ち着く・・・そんなシリーズを目指していますが、今回はどうでしょう? 『老子』第15章 葆此道者不欲盈。夫唯不欲盈、是以能敝而不成。 この道を保つ者は満るを欲せず。それただ満つるを欲せ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 『老子』を読んでみようの11回目となります。 第11章 鑿戸牖。当其無、有室之用也。故有之以為利、無之以為用。 戸牖(こゆう)を鑿(うが)つ。その無に当たりて、室の用あり。故に有を以って利を為すは、無の以って用を為せばなり。 戸や窓をくりぬいて部... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今日は『老子』の第9章から。けっこう有名なフレーズで、ご存じの方も多いのではないかと思います。 金玉盈室、莫之能守也。貴富而驕、自遺咎也功遂身退、天之道也。 金玉室にみつれば、これを能く守るなし。貴富にして驕れば、自ら咎を遺す。功遂げ身退くは天の... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 『老子』を読み返してみた7回目、第7章です。 是以聖人退其身而身先。外其身而身存。不以其無私与。故能成其私。 是を以って聖人はその身を退けて身を先んじ、その身を外にして身存す。その私なきを以ってにあらずや、故に能くその私を成す。 『老子』第7章 ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 『老子』を読み返してみた6回目、第6章です。 浴神不死・・・・・・綿綿呵若存、用之不勤。 浴神は死せず・・・・・・綿々として存するが若く、これを用いて勤せず。 『老子』第6章 訳:(万物を育む)浴神は死なない・・・・・・やむことなく綿々と働き続け... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 実は『老子』の中には、一瞬ドキッとさせるような記述が沢山あります。この第5章の始まりもそんな感じで・・・ 天地不仁。以万物為蒭狗。聖人不仁。以百姓為蒭狗。 天地は不仁なり。万物を以って蒭狗(すうく)と為す。聖人は不仁なり。百姓(人民)を以って蒭狗... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今でこそ「街の法律家」などと気取っている(わけでもありませんが) 実は、もともと法律畑の人ではありませんでした。一回目は文学部の出身ということで、中国文学おもに古典を読み漁っていたこともありまして・・・。 そして、あれやこれやと混迷を深める世界で... 続きをみる
おはようございます。 昨日は2週間毎の妊婦検診でした。赤ちゃんは、無事に成長していて、次回は4週間後の検診になりました。 妊婦検診と言えば、私は全て無料だと思っていましたが、昨日は2,000円ちょっと支払いました。 まず、住んでいる市の市役所に、妊娠届を出した際に、妊娠検診の補助券綴りを貰いました。... 続きをみる